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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
おはようございます。
昨日は仕事ちょっと残業しちゃったけど、家に帰ってからサクサク家事をこなせて、よっしゃ!と思ったてんてんです。
このチャンネルでは沖縄石垣島出身の副業ママてんてんが、
リスナーさんと私自身の日常に少しでもワクワクをプラスできたらいいなという思いで
平日毎朝8時に配信しております。
昨日はですね、朝からちょっと事件が暴発しまして、
ショート放送をお届けすることになってしまったんですけれども、
今日はね、気を取り直してお届けしたいと思っております。
今日のテーマとしては、母親ってすごい!
そして男の子のママになってよかったと思えた一冊
息子の取説という本を読んで気づいたこと、感じたこと、読書レビューをお届けしたいと思います。
この息子の取説っていう本は先日ですね、スタイフでも紹介した
夫婦の取説っていう本を書かれた同じ著者さんですね。
黒川洋子さんというAIの研究者であり、脳科学者である方ですね。
いろんな取説本を出されている方なんですけど、
今回ね、そう、夫婦の取説と合わせてこの息子の取説を読んで、
すごくね、よかったなと思ったので、
私がね、すごく心に止まったポイントを紹介していきたいなと思っています。
私は5歳の一人息子を育てている母親、母親6年目になるんですけど、
初めての子育てなんで、日々起きることすべてが初体験、事件みたいな感じで、
楽しみつつもね、大変さも日々実感しているところなんですよね。
可愛くてね、本当に小さい彼氏みたいな感じに思う時もあれば、
えー、どういうこと?みたいなね、もう宇宙人じゃんとか怪獣じゃんって思って、
頭を抱えることもあったりとか、
そんな日々を過ごしている中で、このね、息子の取説っていう本をぜひね、読んでみたいなと思って手に取りました。
で、率直にこの本を読んで感じたことを一言で言うと、
息子に対することっていうよりは、母親に対しての、
なんていうのかな、認めてもらえている感というか、自己効力感をね、すごく高められる素敵な本だなって思いました。
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息子だけではなくて、夫ですね、男性のっていう意味では、
夫に対しての理解もさらに深まったなって思えた、そんな一冊でした。
どんなところが、私のね、心に留まったのか、そのポイントを、
5個ぐらいかな、その本の中からね、紹介していきたいと思います。
まず一つが、最初のね、第一章の男性能を学ぶっていうところにあったフレーズなんですけど、
これはね、もう男の子育児とか、そういったところとはまた違って、広い視点でね、書かれてたんですけど、
女性はね、妻側は家事をね、こなしていくじゃないですか、
いろんなところにね、目が行き届いて、あれもこれもっていう感じで、
もう遠くにあるものから近くにあるものまで、何かをしながらテキパキとね、動いていくっていう感じ。
二刀流ならぬ三刀流とかね、いろんなことをこなしてると思うんですけど、
こういう家事のタスクこそ、人工知能の最難関なのであるっていうふうに書かれていて、
将棋の名人に勝つことよりも、すご腕の主婦になることが、なることの方がずっと難しいので、
家に足の踏み場があるっていうことには、もっと感謝してもらってもいいと思う、みたいなそんなことがね、書かれていて、
その通りと思って、めっちゃね、この著者のね、黒川さんにもそうですし、
私自身にも、そして世の中のすべての主婦なりね、母親業をされている皆さんに拍手を送りたいなって思ったポイントでした。
そんなパートが一つ目、私の心に残った部分ですね。
2つ目は、母親は完璧でない方がいいっていうね、
そんなことが第三章の愛の育て方っていうところに書いてあったんですけど、
これは今までもね、いろんなボイシーだったりとか、他の本を読んだりした中でも、見聞きしたことがあることだったんですけど、
改めてね、特に息子を育てていくっていう中では、母親はね、完璧じゃなくて、ちょっとズボラだったり抜けてたり、息子だったりね、夫を頼る、
そんな存在であることの方が、息子をね、たくましく頼りがいのある優しい男、母親も惚れる男に育てていくためには、完璧じゃない方がいいんだなっていうことを改めてね、この本を読んで感じました。
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これはね、農家学的にも提唱されるというか、実証されていることっていうことだったので、もう、自信を持ってね、完璧じゃなくていいっていうね、完璧に家事をこなさなくてもいいし、育児もね、すごく完璧にこなさなくても大丈夫っていうような夫だったり息子に頼る、
そんな母親であろうって思わされたフレーズでした。
で、あと3つ目はですね、ここはちょっとまとめみたいな部分ではあったんですけど、
息子を育てていくにあたって、この4つを意識していれば、それだけで、母親である私自身も息子にとってもすごく幸せな人生を送れるよっていう、そんなことがね書かれていました。
で、その4つっていうのが何かというと、1つ目が愛の言葉を振るほどあげるっていうこと。
で、2つ目が命令形を使わない。何々しなさいとかっていうことを言わない。
で、3つ目が何かと頼りにするっていうことですね。
で、最後4つ目は結論から言う。
会話をする時に意識するポイント、この4つ。
たったこれだけを意識しているだけで、生涯ねすごく母親としても幸せに過ごせるし、息子からももう愛を最大限受け取れるよ、そんなことが書かれていて、
なるほどと思ったのでノートに書き留めておきました。
何かあった時には息子との関係がうまくいかない時には、これを見返して意識していこうって思った4つのことでした。
じゃあちょっと次々言っちゃいますね。
で、続いてが、ちょっと待って、今本をね、メモってたところを開けながら話してます。
4つ目がですね、これも会話のポイントなんですけど、夫なり息子、男性とね会話する時に意識したいポイントとしては、
どうしてをどうしたのに変えようっていうことですね。
どうしてやらないの?とか、どうしてできないの?っていうちょっと責めるような感じの伝え方の代わりに、
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大丈夫?どうしたの?って。
なんかどうしてできないの?って言わなくて、どうしたの?これできてないけど大丈夫?っていうちょっと心配するような感じの問いかけ方。
これをすることで、相手からのね、相手への伝わり方が変わるし、
何だろう、その態度もね変わってくるっていう、そう帰ってくるものが変わってくるっていうことを見て、
確かにって思いましたね。
これは男性、女性、男性に限らずだと思うんですけど、
私自身もどうして、なんでこれやんないの?とか、なんでできないの?って言われるよりは、
なんかこれできてないけど、うまくいってないけど、どうしたの?っていうふうに問いかけられた方が、
すごくね、寄り添ってもらえてるというか、
自分もそこに対して答えたいなって思う、すごくね、ハッとさせられたところでした。
これもね、意識していきたいなって思ったところですね。
で、最後5つ目なんですけど、
これはもう、この本の一番最後に書かれていたところですね。
終わりにっていう後書きではないんですけど、第5章の一番最後に書かれていて、
もうね、なんか泣きそうになったパートをちょっと読み上げて紹介したいと思います。
息子の能にとって、母は世界の始まり、創造の女神なのである。
世の中の評価がどんなに高くても、母親に認められてやっとホッとする大人の男たちも少なくない。
だから、母が人生を謳歌していれば、息子はそれなりに魅力的に育つ。
大丈夫、大丈夫、っていうことです。
はい、ちょっとね、割愛しながらまとめたんですけど、
これ聞いてね、男の子を育てている母親の皆さんはきっとジーンと来るんじゃないかなと思います。
私自身も今ね読み上げていて、改めて胸にくぐるものがありましたね。
まだね、私自身は子育て、まだ5年しか経験してないんですけど、
これからも息子の育児を楽しんで、私自身も一緒に成長していきたいなって、そんなことを思わせてくれる一冊でした。
はい、ということで今日はですね、黒川洋子さんが書かれた息子の取説を読んで、
私がすごく心に残ったパートをですね、5つに厳選して紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか。
気になった方は概要欄のリンクからぜひチェックして読んでみてください。
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男の子のね、母親だけではなくて、いろんな立場の方、自分自身がその息子っていうね、立場を経験したことがある男性パパにも読んでもらえると、
新たにね、そう気づく部分があるんじゃないかなと思います。
はい、私もちょっと夫に読ませてみようかなと思いますし、
自分自身もね、ちょっと手元に置いて、息子の育児に悩んだ時にはまた読み返して学び直したいなぁと思っています。
はい、それでは今日はここまでにしたいと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
明日からはお休みですね。
皆さん体調に気をつけて楽しい週末をお過ごしください。
まずは今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な1日になりますように。
また次回の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。
ではでは。