1. 私だもの。|ママの本音を言葉にするラジオ
  2. #38 長期休暇明け、朝の戦争を..
#38 長期休暇明け、朝の戦争を乗り切った!
2025-01-09 11:21

#38 長期休暇明け、朝の戦争を乗り切った!

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!



私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
→やりたいことを見つけ、家族も自分も満たされる生き方を手に入れたい。
そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

【無料セッション】
🆓毎月5名限定
✔️私って一体何者だっけ?
✔️自分軸って結局なんだろう?
✔️どんなママになりたいのだろう?

「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちの内面と外見を輝かせる時間です。
そのエッセンスとなるように、私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます。よかったらお付き合いくださいね。
さて、今日のテーマは、長期休暇明けの登園についてお話ししたいと思います。
その前に、みなさんは新年明けましておめでとうございます。遅ればせながらのご挨拶ですね。
長い長い長期休暇、みんな年末年始のお休み、終わってしまいましたね。
カレンダー通りだと、今回は旧連休でしたよね。旧連休の人もそうでなかった方も、年末年始のお休み中、
みなさんママ業お疲れ様でした。3食のご飯を出すってネタつきますね。私はつきました。
やっぱり普段は5日間、平日は2食、朝と晩だけ。やっぱり保育園の給食ってとってもありがたいな、助かってるなって身に染みた年末年始でした。
今思い返すと、私何出してたんだろうなって全然記憶がないんですけれども、みなさんはいかがでしたか?
でもきっと子供からするとこんなに9日間、普段はお母さんと離れてる時間、ママと離れてる時間の昼間を、
しっかりずっとママと一緒に入れた長期休暇だったと思うので、すごく心の充電が満タンになったんじゃないかなって感じてます。
でもそんな中、ママはやっぱり疲れますよね。本当お疲れ様でした。
さて、そんな休み明けの朝、どうでしたか?みなさんのところは。
この長期休み明けのあるあると思うんですが、子供が保育園に行きたくない、幼稚園に行きたくない、学校に行きたくないって言ってたりしました?
うちは、我が家は言っておりました。
辛い瞬間、きっと共感できるママも多いのではないでしょうか。
でもそんな辛い経験をされたママももちろんいると思うんですが、私も辛かったです。
でも例えば、それをちょっと違う捉え方、ちょっと頭の中で想像してみると、
意外にその子供が朝、嫌だ嫌だって言ってる時に、ちょっと俯瞰してみれるだとか、ちょっと心を落ち着かせてみれる方法がちょっと私の中で思いついたので、
今日はそれをみなさんにシェアしたいと思います。
例えば、子供が嫌だ行きたくない朝、忙しい時間、1分1秒も無駄にしたくない仕事に行く玄関で、仕事に行く時の玄関先で、嫌だ嫌だってダダをこねた時、
03:03
例えばこんな光景を想像してみてください。
例えば、自分の子供が風船を手に持っていたとしますよね。
でも風船がふわふわと飛んでいきそうになるっていうのは子供は分かるかな。
子供は必死でそれを握りしめますよね。ギューって手を。
でもそれって、手を離したくない。風船が大切だから。手を離すと飛んでいってしまうから。だからギューって握りしめてますよね。
でもこれって長期休暇期の息子の行きたくないって叫びに置き換えてみたんですけど、
そういった子供の言葉って、さっき風船って想像してくださいとお伝えしたんですけど、
その風船を手放したくない気持ちにちょっと私置き換えてみたんですよね。
長いお休みの間、だってママとたっぷり過ごした時間、子供にとってその時間って普段とは違う特別で大切なものだったんですよね、きっと。
だからこそ、普段と一緒に通常業務に戻った朝、保育園に行くっていう瞬間、この行きたくないって単なるわがままではなくて、大事な風船を放したくないみたいな感じで、
ママと離れたくないっていう、息子としてはシンプルでまっすぐな私に対しての愛情の表現だったんだよなって、
ふと線を引いて息子の嫌だって叫んでる姿を見てみたんですよ。
だからこのママの立場から見ると、その状況は本当に辛いです。
けど、時間が限られている中で、どうしてもイライラしてしまったり焦ってしまったりすることがあると思うんですよね。
早く出なきゃ遅れるだとか、そういった時ってやっぱり時間にも余裕がないし、自分の心にも余裕がない。
けれど、少しだけ我が子の気持ちを見つめ直してみると、嫌だっていう主張の裏には純粋な私、ママへの愛情が隠れてたんですよね。
だから息子がママと働いたくないと泣きじゃくる姿って、一見すると本当に大変そうに見えるんだけれども、
実はママ大好きだよ、離れたくないよってね、そういう心の純粋な叫びだったんですよね。
だから子どものその姿に対して、私たちママは愛情をもらってるんだって考えてみると、
ちょっと少しだけ気持ちが私は楽になったんですよね。
でもさ、朝この時間に縛られている中で、私たちママにとってこの嫌だ、嫌だ、行きたくないっていう言葉って結構つらかったりしますよね。
出勤時間が迫っている中で子どもが泣き叫んだり姿に、やっぱり感情って揺れるし、その気持ち痛いほどわかります。
なので、私がさっきお伝えした風船もそうなんですけれども、
06:02
あとは、そうだな、抱っこをしている時に、下ろそうとした時もそうですよね。
嫌だ、嫌だって暴れたりしませんか。
子どもの手とか足がママの腕とか体にしがみついて、絶対に離れませんみたいな。
実はその動作もやっぱりママ大好きだよっていう無言のメッセージになるんですよね。
体いっぱいで私たちにメッセージを送ってくれてるんだなって。
だから子どもの嫌っていう嫌の言葉に対して、よく考えてみると置き換えてみるとか、
その嫌っていう言葉を実はママと一緒にいたいっていう愛情、ママ大好きだよっていう愛情の証として私たちって受け取ることができるんじゃないかなって。
じゃあどうやって、とはいえど、子どもの生きしぶりでご機嫌ななめな子どもに対して、
私たちはどう乗り越えるかっていう、いくつか小さな3つほど工夫が私試したものがあったので、ここでもシェアしてみたいと思います。
1つ目は息子にとってママとの特別なお別れの儀式みたいにしてみる。
例えば玄関でハグをして、ママも○○ちゃんと離れるのが悲しいなぁ、けどさママも頑張るし○○ちゃんも頑張ってねなんて声をかけてみる。
実はこれって子どもが心が安心したりするんですよね。やっぱしハグをする、ぎゅーって抱きしめるって安心感があるし、
子どもってやっぱりママと離れるってところで安心感を求めてるってことでもあるんですよ。
なのでこういった特別な感じにする、特別なお別れの言葉や動作を決めておくことで、
ママって自分のことを気にかけてくれるんだなぁって子どもも感じてくれるんですよね。
2つ目はあと縁での楽しい出来事や具体的に想像させてあげること。
例えば今日給食カレーだったよねとか、あとはお友達、今日天気いいけどお友達と何して遊ぶとか、
そういったこう、あとはさっきさママと遊んだパズルについて先生にさお話ししてみてよとか、
そうすると急に気持ちが切り替わることもあるんですよ。
これって子どもの注意を今の嫌だ離れたくない、ママと離れたくないっていうところから、
未来の楽しいところに向ける効果があるので、朝のこの憂鬱な気分を少しだけ和らげることができますよ。
あと3つ目、これって意外とやってないと思うんですけど、これね、ママ自身が深呼吸して心を落ち着けること。
朝の慌ただしい中で、まずはママ自分がリラックスすること。
09:00
そんなことしてる暇ないって思うかもしれませんが、一回深呼吸をしてみるだけでも違いますよ。
深呼吸した時に、体全体に息を吸い込むと、背筋もピンと伸びて少し気持ちも落ち着きます。
子どもの嫌だに、早くでも行こうとか、即レスポンスする必要ってなくて、
むしろママ自身が深呼吸をして落ち着くと、子どもにも落ち着いた、ママが落ち着いた表情になると、子どもにも落ち着いた穏やかな空気が伝わってくる。
子どもに対して、嫌だ、そんなこと言ってないで、みたいなパンパンって返したりしていると、場の空気もさ、ママと子どもの空気も悪くなってくるし、
だからこちらから、こちらがリラックスして、ちょっと空気を、落ち着いた穏やかな空気をあげる。
子どもってほら、意外と鋭かったりしますしね。
でも最後に忘れないでほしいことがあって、それは子どもの行きたくないという言葉は、やっぱりママへの大きな信頼の証だし、大きな愛情を伝えていることだということ。
確かにこういった休み明けの朝って大変ですし、休み明けじゃなくても毎日の朝、これってやっぱり大変です。
でもその中にも、この息子、子どもからママって小さな愛、大きいか、大きな愛であふれて、それをもらっているんですよね。
そんな視点で少しだけ、ママ自身が前向きに、この朝のバタバタの時間を、本当は息子からの愛情をたっぷりもらっているんだなという、
どちらかというと、ママとしてはママに慣れた喜びを感じられる時間というふうに捉えてみてもいいのではないかなと思って、
今日はそんなことを思って発信をしました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また2025年も発信を続けていきたいと思いますので、気が向いたらお聞きに来てくれると嬉しいです。
では今日もママたちにとって素敵な一日になりますように。それでは。
11:21

コメント

スクロール