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皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道、黒瀬直美です。 この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は470回、授業でのAI活用、先生の実力が試されるというタイトルでお届けしたいと思います。
今回は、AI活用が自分の中でどんどんどんどん日常化してしまっているという、そういう最近の変化についてお話しします。
以前は、AIでこんなことをしましたと、逐一嬉しげにSNSで発信していましたが、それがもうもはや当たり前になりすぎてしまって、あえて発表しなくなってきたなという、そういうふうな状態にあることに気づきました。
だからこそ今回は、あえてその日常化したAI活用の中身を棚下ろししてお伝えしたいと思います。
AIがインフラになったということは、あの有名なジョニー前田先生、小学校の先生で、青森の先生なんですけれども、その先生がおっしゃってたんですね。
AIはインフラである。これがいよいよ現実味を持って迫ってきているなというふうに私も感じ始めました。
単純作業とか事務処理を日常的にAIを使ってこなしまくっているというのが、今の私の状態なんです。
以前は目新しい取り組みだとして、SNSで嬉しげに発表してたんですけれども、もう今はいつものことになってしまって、逆に発信ネタとして意識しなくなってきたっていう感じなんですよね。
具体例としては、生徒向けの単語暗記ドリルとか、そういったアプリをViveコーディングで作って配布するっていうのは当たり前のことになってきて、結構たくさん作っているんですけれども、それをわざわざSNSで発表することはもうなくなってきたなっていう感じと、
ポッドキャスト配信についても、自分にとってベストな喋り方とか、それから発想っていうのをうまく活かしながらAIに言語を作ってもらうっていうやり方がすでに定型化できているので、このことについてもいちいち言うこともなくなったし、
それから最近は、朝、Gmail開いて、Gmailに来ているいろんなお知らせとか情報、予定をTodoっていうものに、GoogleのTodoリストにAIを呼び出してリスト化して、Todoリスト、Googleカレンダーに反映させるような指示を出しています。
これやると結構忘れることが少なくて便利なんですよね。この仕組みのおかげで、かなり自分のアシスタントが活躍して、自分のスケジュール管理をやってくれているっていう感じになってきました。
それから各種イベントのチラチ作成っていうのは、AIに叩き台を作らせて、デザインの方向性を出してもらって、それをパクるっていうそういう使い方をして、自分自身の作業の負荷を下げています。
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それから公務文書などでは、会議の内容を音声録音してまとめてもらうっていうのも日常化してしまっています。
その他でも授業でちょこちょこ色々使っているわけですね。それも日常の処理になってしまって、ほとんどワードやエクセルを使うっていう作業と同じようなランクまでなってしまいました。
まさにAIはインフラっていうことが、私の中で現実的になってきているなって思っています。
一方、授業での利活用についてっていうのは、かなりこの中でも意識、逆に意識してきた部分ですね。
特にAIに任せる部分と自分が絶対に手放してはいけない部分っていうのをこだわりながら考えて切り分けるようになってきました。
やっぱりAIの使いどころっていうのは、任せてうまくいく場面とうまくいかない場面っていうのがあるっていうことを自分でしっかり考えながら授業で取り入れていかないといけないなって思っているんですね。
それもやっぱり授業っていうのは先生が話すっていう部分が大きな比重があって、話すっていう行為は身体勢をすごく伴うものであるからAIがだいたいできない部分なんです。
だからこそここはAIに任せてはいけない部分で、これをAIに代替して原稿を書いてもらったり、紙に任せすぎたりしてしまうとあんま伝わらないなっていうそういう実感があるので、
こういうAIに任せてはいけない部分こそ自分の力を注いで準備し、自分の言葉をそこに注ぎ込んで、自分が作ったスライドで説明していかなければならない。
だからこそ身体勢を伴う話し方っていうのを磨いていかなければならないというふうに思っているんですよね。
以前はAIが授業をバージョンアップしてくれるってね、そんなふうに思っていたんだけども、
今でもそう思ってるけど、AIでなんかこう良くなるとか、AIで授業がさらにランクアップするっていう感覚は薄れてきていて、
むしろAIの使い方そのものに教えるものとしての力量っていうのが現れてしまうんじゃないかっていう、そういう恐れを抱きながら活用するようになりました。
だからAIを活用していくということについては、自分自身が引き受けるべき覚悟っていうのがなんかいるんじゃないかなっていうふうに変わってきたなっていうのが最近の私の変化になります。
この考え方について他の先生方はどういうふうに感じているのか、お考えを聞いてみたいなっていうような思いもありますね。
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AI活用っていうのを安直に組み合わせたり導入したりするんじゃなくて、いかに効果的に活用するか、いかにAIに溺れないかっていうのを自分自身の授業の在り方とともに考えるようになっていくっていうのが大変に必要なんです。
だけどその逆にAIを使って面白おかしく遊んじゃうっていうそういう時間は以前の自分としては減ってしまったなと思ってるんですね。
だからAI活用にど真面目に取り組みすぎているっていうのが最近の私の変化です。
だから逆にAIを使って面白おかしく遊んじゃう。
例えば役に立つとか立たないとかそんなの度外視で面白おかしくAI活動してみるっていうそういう段階を夏休みに取りたいなと思っています。
そういう遊びながらやるっていうそういうところでのちょっとしたアイディアっていうのが生まれてくる厳選になってくると思っているので、遊ぶっていう段階をもうちょっと意識して次は切り替えてやってみたいなと思っています。
ということで夏休みAI活用でやってみたいことが山積みでございます。
本当に多忙な夏休みになりそうなんですけれどもどうにかAIを使って面白おかしいこともトライしていきたいと思っています。
でも前の配信でも言ったと思うんだけども一学期相当頑張っちゃったんで疲れが溜まってるなぁ感があります。
まずはリラックスする時間もしっかり取りたい。
もうリラックスしないとなんか気力持たなくなってきたと思っているのでしっかり休みたいと思っています。
AI活用における任せる部分と手放さない部分それからAIで遊ぶっていうことこのことについて皆さんはどう考えていらっしゃるでしょうか。
この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。
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それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。