#17 血糖値を下げるための秘訣を知ろう!食後の短時間運動が効果を発揮する理由とは?
2026-08-10 30:02

#17 血糖値を下げるための秘訣を知ろう!食後の短時間運動が効果を発揮する理由とは?

今回は「血糖値を下げるための運動のコツ」について解説します。 健康診断の結果で血糖値を指摘されたり、将来の健康が不安になったりすることはありませんか? 「運動したほうがいいのはわかっているけれど、何から始めればいいかわからない」という方も多いと思います。・無理なく続けられる運動の目安は?・なぜ短い運動をこまめにやることが効果的なの?そんな疑問を、科学的な研究データや具体的な実践方法を交えてお伝えします。 日常生活の中で賢く血糖値をコントロールしたい方は、ぜひ最後までご覧ください!【チャプター】 質問紹介:健康診断で血糖値を指摘されたら? 運動が効果的な理由 日常でできる具体的な運動 健康リスクを下げる「プラス500歩」と「早歩き」の驚くべき効果 「インターバル速歩」とは アフタートーク<オススメ動画>◯食後の簡単全身運動|血糖値の上昇を抑えるためのエクササイズ【9分間】https://youtu.be/Nmj2Vs6UqeA◯40・50代からのダイエット|食後の時間でエクササイズ【10分間】https://youtu.be/0YYKRa-wtPg◯40・50代からのストレッチ|一緒に全身をじっくり伸ばしていこう【9分間】https://youtu.be/Dr6YmD8Hc-o<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報【GronG公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】https://www.facebook.com/grong.jp/【X(旧Twitter)】https://twitter.com/GronG_JP【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y----------------------------------------------------------------teamLab Body Pro アプリを使用しています。 【アプリダウンロード】https://teamlabbodypro.onelink.me/WLCD/uapw0i47【公式サイト】https://www.teamlabbody.com/----------------------------------------------------------------

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サマリー

今回のエピソードでは、健康診断で血糖値が高いと指摘された方に向けて、血糖値の急激な変動を防ぐための秘訣を解説します。専門家である前田氏は、医師ではないことを断った上で、日常生活で取り入れられる具体的な運動方法を紹介します。結論として、5分以内の短い運動をこまめに行うことが効果的であり、特別な運動習慣がない方でもハードルを低く始められる方法が中心です。 特に、デスクワークなどで長時間座り続けることを避け、30分に一度は立ち上がって体を動かすことの重要性が強調されます。その際、その場での足踏みや軽い散歩などの有酸素運動が推奨されます。さらに、1日あたりプラス500歩の歩数増加や、5分程度の早歩きを取り入れることで、心疾患や死亡リスクの低下、さらには寿命の延伸にも繋がる可能性があることが科学的根拠と共に示されます。 また、長野県発祥の「インターバル速歩」という、早歩きとゆっくり歩きを交互に行うウォーキングプログラムも紹介され、体力の維持・向上や医療費の削減効果が期待できると説明されています。これらの運動は、特別な器具や場所を必要とせず、日常生活の延長として取り入れやすいものばかりです。最後に、これらの運動を習慣化するためのアドバイスとして、小さな目標設定や、SNSでの宣言などが有効であると締めくくられています。

質問紹介:健康診断で血糖値を指摘されたら?
皆さん、こんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオのお時間です。 この番組では、ストレスフリーな体を目指すための情報を、セルフケアの専門家の私、前田と
アシスタントの藤沢が、発信しております。 本日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
では前田さん、もうさっさと。 早速ですけれども、視聴者の方からいただいた質問にご回答いただけたらと思います。
40代男性、アンポリさんからいただきました。
昨年末に受けた健康診断の結果で、血糖値が高いと言われました。 医者からは適度な食事と運動をするように言われましたが、そもそも運動の習慣がないため、何から取り掛かればいいかわかりません。
とりあえず野菜を食べて、一駅歩くようにしています。 これ以外にも私ができることってありますか?といただいております。
40代アンポリさん、ありがとうございます。お便りいただいて。
結構健康診断の結果が気になるお年頃だと思います。 これ男女共にだと思うんですけど、
血圧がとか血糖値がっていうのは、言われて、何かやらなきゃなっていうのはよくわかりますね。
でもアンポリさんはこれで、一旦野菜を食べて、一駅歩くようにされてるってことなんで、
まあなんか取り組みとしては、第一歩としてはすごくいいんじゃないかなと思うんですけどね。
やっぱり食事と運動って言われてるので、実際取り組まれてるっていうね。
素晴らしい第一歩を踏み出されていて、これでいいんじゃないかみたいなところもあるんですけど。
山枝さんのご回答をお願いします。
そうですね。
今回のご質問は、血糖値の高さが気になるというお話だったんですけれども、
先に視聴者の方にお伝えしておかないといけないのは、私は医師ではありません。ドクターではありませんので、
例えば糖尿病に関してとか、血糖値の症状に対してどうこうしてくださいっていうことはお伝えはできないんですけれども、
もし仮に、今診断を受けてらっしゃってとか、予備軍でっていうことで気になってらっしゃる方がいたら、
基本的にはかかりつけの医師の方にご相談いただいた上で、
YouTubeで前田ってやつがこんなこと言ってたんですけど、これっていいんですかねっていうふうに相談をいただくっていう形がいいんじゃないかなと思いますので、
先にそこだけちょっとお伝えしておこうかなと思います。
そうですね。主人の指示に従っていただくように。
はい、そうですね。
お願いします。
で、それはありつつも、じゃあどうしたらいいんだよっていうところあると思いますんで、
今回は血糖値の乱高下を防ぐための予防方法みたいなところをお伝えできればいいかなと思います。
運動が効果的な理由と結論:短い運動を細かく
なるほど。じゃあその手前に、手前で食い止めるぞっていう方法を本日お話しいただくということで、では早速結論からお願いします。
はい、結論。血糖値の乱高下を防ぐためには5分以内の短い運動を細かくしましょう。
ほう、短い運動でいいんですか?
はい、短い運動でいいんですよ。これは実はですね。
へー。
で、細かくやるっていうのもポイントなので。
うんうんうん。
あ、そこもポイントなんですね。
うん、そうですね。
続けて30分とか1時間とかやった方が、より強い効果が期待できそうなイメージもあるんですけれども、短くする理由。
そうですね。まあこれ第一歩としては、このアンポリスさんもおっしゃってるんですけれども、
運動の習慣がありませんと、これから健康に気をつけて何かやった方がいいとは思ってるんですが、みたいな方が多いと思いますので、
そういった方には、やっぱりあんまり運動のハードルを上げちゃって、特別なものにしちゃうと、
大変だなとか、やるのがめんどくさいなみたいな方が勝ってしまってですね。
あの、ちょっとでいいのに、やらないみたいなことが増えちゃってもいけないなと思うんですね。
で、もちろんそれもあるんですけど、実際にその短い運動を細かく入れることで、予防ができるっていうこともわかったりしているので、
その辺を詳しくお伝えできればいいんじゃないかなと。
そうですね。なんかまあ、ハードルを下げるって意味で、短い運動をするっていうのはすごいありがたいなっていうふうには思うんですけれども、
その細かく入れるってどういうことなんでしょうか。
そうですね。例えばなんですけど、長時間座り続けるデスクワークとか、手仕事されている方とかだと、要はあまり体を動かさない状態が続くじゃないですか。
と、前、別のエピソードでお話ししていると思うんですけど、体のエネルギー回路っていうのは2つあって、主に。
で、糖質を主に使うときと、脂質を主に使うときがあるんですね。
で、脂質を主に使うときっていうのが、じっとしてたり、運動負荷がとっても低いときに、脂質がメインのエネルギー回路になるんですよ。
で、逆に糖質を使うときっていうのは、体を動かしているときが割と多かったりするので、要はじっとしてると糖質を使わないっていう状態が続きますよってことなんですね。
なるほど。
で、血糖値が高いっていうのはどういうことかっていうと、血液中にある糖が多いですよっていう状態なんですね。
はい。
で、これが高い状態が続くと、いろいろなリスクがあるので、血糖値、血液中の糖をできるだけ安定させましょうっていうのが、今の予防の取り組み方なんですけれども、
その方法として、じっと同じ姿勢を続ける時間を減らしましょう。
で、その代わりに糖を使うような短い運動を入れましょうっていうのが、意図になりますね。
なるほど。もうしっかりと理由があって、細かく動いたらいいんですね。
そうなんですよ。
ちなみに、細かく動くってどれぐらいの頻度で動いたらいいんですか?
日常生活でできる具体的な運動:頻度と種類
これね、聞かれてできるかどうかは皆さんでイメージしていただいたらいいんですけど、可能でしたら30分ごとに動きます。
おお、30分後とか。そうか。ちょっと会社員の方だったりとか、それこそデスクワークの方は、ちょっとハードルが高そうかなというふうに思いますね。
そうですね。理想は30分っていうところなんで、チャンスがあれば立って動いてっていうところを意識していただくといいかなと。
なんで、最低1時間ぐらいですかね。最低。難しいかな。1時間以内に1回は立とうっていうふうに意識していただくといいんじゃないかなと。
なるほど。ひとまず立ったら、いったんオッケーにする。
うん。それくらいのハードル設定でもいい気がしますね、まずは。
1時間ごとに、まあ1時間ごとにお手洗いに行く方がいれば、それはそれでもオッケーらしいっていう。
とりあえず立ってみようみたいな。そうですね、ちょっともし立ちづらいよって方がいたら、今回のポッドキャストを上昇に聞かせて。
ああ、そうですね。それいいですね。確かに。
ちょっとこういう理由で立たせてくださいっていうふうに説得していただいてもいいかもしれません。
確かに、今のすごいいいなと思って。もしこれを聞かれているリスナーの方が、会社のある程度意思決定層の方とか権限を持っている方だったら、
ああ、そうなんだ。じゃあ動かしてあげた方がいいのねってなって、はい、みなさん立ってっていうふうな形で指導してあげると、逆にメンバーの方とか動きやすいかもしれないですよね。
そうですね、立つほどでもないけど、なんかちょっと体を伸びさせてあげるとか、動かすみたいな、時間はちょっと設けた方が健康的に労働は続けられるということで。
なんかね、こう福利厚生を担っている企業のバックオフィス担当の方とかはね、なんか相談してほしいことがあれば言ってください。
ちょっと取り入れていただけたらと思います。もしその30分ごとに、運動できるよ、ちょっと時間取れるよって方がいらっしゃったら、どんな運動がおすすめでしょうか。
そうですね、本当に5分以内でいいので、その場で歩いたりとか、軽く散歩に行くような、有酸素運動を中心にやっていただくのがいいかなと思います。
なるほど、じゃあもう本当巡りをよくしてあげるというか、そこをちょっと目的に動いてあげたらいいということですね。
今、有酸素運動を中心にってお伝えしたのはですね、運動のハードルを高いと感じてらっしゃる方は、30分に1回立ってスクワットって、まあ大変じゃないですか。
なので、まず一旦30分に1回立って、その場で足踏みをしたり、ちょっとお手洗いまで歩いたり、ちょっとコンビニに買い物に行ったりして、その体勢を変えて動くっていうことに自信がついてきたら、その場で例えばスクワットをするとか、まあ人目にね、さらされるので、少し嫌な場合は別の場所でちょっと動いてみるとか、オフィスの階段を登り降りするっていうのも立派な筋トレに入るので。
そういった体に抵抗をかけるようなレジスタンス運動っていうのも、合間にちょこちょこ挟んでいただくといいんじゃないかなと。
なるほど、そうですね。みなさんの、会社員の方だったりとかは、じゃあ自分オフィスで何ができるかなとか、ちょっと今想像しながら聞いてみていただけたらと思うんですけれども。
オフィス内歩き回るのはちょっと難しいかもしれないんで、何かしらのきっかけがあればね、ぜひしていただけたらと思います。
ちなみに我々のチャンネルでも食後のエクササイズっていうものを上げていまして、あれただちょっと9分のちょっと長い動画なんですけれども、あれでも大丈夫?
そうですね、あれ1セット5分弱ぐらいの内容で、その場の足踏みとか、ちょっと体を動かしたりするものをご紹介してるんで、後で概要欄を見ていただければいいんですけども、それの半分、1セットだけやって、後でもう1セットやろうかなぐらいでも全然いいんじゃないかなと。
なるほど、ちょっと積み重ねていっていただけたらなっていうふうに。
そうですね、何か特別に運動を新しく始めなくっちゃみたいなものよりも、もう1分とか短い時間の運動をないがしろにせずに、一目も気にせずに、とにかく取り入れるっていうのがいいかもしれないですね。
そうですね、やらないよりやったほうがマシぐらいの感じですね。
これちょっとロジックの面を補足しておかないといけないかなと思うんですけども、例えば食後にやったりするといいですよっていうふうにお話ししてるんですけども、
要は食事を取ります、それが消化吸収されて血液中に糖分が行き渡り始めますっていうタイミングに血糖値がグーッと上がってくるんですね。
はい。
この時に運動をすると、血液中の糖を筋肉に取り込もうとしたり、運動で消化しようとするんですね。
ということは血液中に糖が残りづらい状態になるので、それが多いと血糖値が上がるっていうことになるんですけども、適切に使って保つと、そんなに血糖値がガーンと上がっちゃったりすることが少ないよってことですね。
なるほど。もしね、時間が設けられる方は、食後1時間以内に何かしらの運動をしていただくといいかも。
そうですね。
ちなみに、やっぱり30分ごとに動くの難しいよって方もいらっしゃるかなっていうふうに思うんですよ。
はい。
30分ごと、1時間ごとか。
うんうん。
プラス500歩と早歩きの効果
そういう方って、とりあえずこれだけプラスしとけば大丈夫だよみたいな、ちょい足しの要素みたいなのってあったりするんですか?
そういうことですね。できるだけ1日の活動でプラスアルファ500歩ぐらい。
500歩。
歩数を増やすといいですよっていう研究結果があります。
ほー。
なんで、そんなにハードル高くないかなと思いますね。
なんで、さっきのその場で足踏みを1秒に1、2、1、2ってリズム刻むものをやったら、1分で120歩じゃないですか。
はい。
ってことは、4分やったら480歩なんで、もうそれで500歩プラスになるんですよね。
おー、なるほど。
ということは、5分以内の運動を1回やればプラス500歩になるんですよ。
うんうんうん。
これだったらどう?みなさん。
いけそうですかね。
えー、じゃあその、今回の質問者のアンポリさんが1駅歩くっておっしゃってたじゃないですか。
めちゃくちゃいい。
もうプラス500歩どころかみたいなのがあり得るかもしれないので、めちゃくちゃいいってことなんですね。
そうですね。この駅のね、間隔がめちゃくちゃ短いところじゃなければ、大丈夫じゃないかなと。
うーん。
このプラス500歩っていうのの根拠は、2023年に出されたメタ分析っていうものの中で、
1日あたり500歩歩数を増やすと、心疾患、心臓の病気とか、死亡のリスクが下がりましたよっていう研究結果が出てるので、
へー。
この500歩っていうのを小さな積み重ねとして続けると、いいことありますよっていうことですね。
すごいですね。500歩増やすだけでもリスクに当たりづらいっていうことがあるっていうことは、もう本当に気づいたら今日からできる。
そういうことですね。
セルフケアになるかなっていうふうに思いますね。
ゼロより1ですね、やっぱりね。
ゼロより1、大事ですね。
で、まあ例えば1日500歩の運動が、意外と前田さんできますみたいな感じで、いい感じで習慣になっていった方におすすめなのは、
えーとね、早歩きなんですね。
早歩き?
はい。シャッシャカシャッシャカ歩く早歩き。
へー。
藤沢さん、街歩いてて人を追い抜くことの方が多いですか?追い抜かれることの方が多いですか?
追い抜くことの方が多いです。
あ、早い。
で、まあ皆さんも自分の歩行スピードを思い出してもらって、街中を歩いてるときに人に抜かれてるとしたら、
別に競争すなくていいんですけど、その人を追い越してやろうみたいな感じで、ちょっとシャシャッと歩いてみてください。
と、それをたとえば5分ぐらい続けると、結構しんどいんですよ。
で、でもそれがなんでいいかっていうと、
これもね、研究結果があって、イギリスのバイオデータバンクっていうところがあるんですけれども、そこが出していて、
日常生活に1日あたり5分から6分の早歩きですね。
これを加えると、4年寿命が伸びるっていう。
えぇーっ!?
4年も!?
はい。まあ、歩行速度と健康寿命は相関してるっていうふうに言われてるんですね。
はい。
なんで、早く歩けるってことは体力もあるし、それこそ血糖値も安定しやすい状態を作りやすい体っていうことなんで、
要はエネルギーを使える体ってことですね。
これがまあ、たとえば筋力が落ちちゃってて、とか体力がないと、早歩きすらつらいかもしれないんですけど、
ちょっとずつ今から早歩きだけでもやっておけば、意外と4年間いい人生が増えるみたいな。
いいかどうかはね、人によるとは思うんですけど。
はい。
なので、こういうふうに5分の短い早歩きをプラスアルファ、次のステージとしては入れていただくといいかなと、思ったりしますね。
なるほど。じゃあ、まずはちょっと歩数を増やしてみて、ちょっとそれに慣れてきたら早歩きをしてみて、
そしたらちょっと4年寿命が伸びるかもしれないっていう、とんでもない効果ですね、それは聞いてみると。
まあ、でも今ご紹介したのは、両方ともイギリスの研究結果だったり、データだったりするので、
それはビートルズのアビーロードみたいなとこは、歩きたくなりますよってなるかもしれないんだけど、
日本でもちゃんと研究をしている機関があって、長野の新州大学っていうところが、インターバル速報っていうのを推奨してるんですね。
インターバル速歩とは
インターバル速報。
インターバル速報。
なんかかっこいい名前。
そう、インターバル速報すごいかっこいいんですけども、これは長野県の自治体を巻き込んだ取り組みなんですけれども、
インターバル速報っていうのはどういうものかっていうと、インターバルなんで休憩があるんですよ。
3分、さっさと歩く、早歩きする。
で、3分早歩きしたら、あとはゆっくり歩きをもう3分する。
3分3分で6分ですね。
で、これで1セットにします。
で、これを5回繰り返すと、30分のウォーキングになるんですよ。
うんうんうん。
この緩急のついたウォーキングですね。
はい。
で、これを週に4回入れると、このプログラムを行った人たちがどういうことになったかっていうと、
体力が維持、向上できただけじゃなくて、医療費が2割ぐらい下がったんですね。
医療費じゃないよ、医療費が2割も。
そう。なので病院を受診する機会が減ったり、お薬をもらう機会が減ったりしてるってことなんですよね。
へー。
なので、いわゆる健康診断で、このままだと要経過観察ですよとか、医師の指導を受けたりした方が予防としてこういう取り組みをすると、
自身の健康状態にも寄与するし、もっと言ったら国のためにもなるっていうか。
確かにそうですね。
私たちで日本を支えようみたいなことにもなるので、そんなにめちゃくちゃ大変な運動じゃないと思うので、慣れてくるとね。
そうですね。確かにちょっと最初は大変そうだなって思うかもしれないですけど、
早歩きした後、ゆっくり歩けるって考えたら、そこまでハードルが高くないような気もしてきますね。
そうですね。3分で終わるってなったら、この瞬間は頑張ろうみたいな感じでね、なるかもしれないんで。
そういうインターバル速報っていうのもありますよと。
そうですね。それこそアンポリさん、その1駅分歩かれてるってことであれば、その1駅分の中で何分かかるかちょっとわからないんですけど、
3分早く歩いて、3分ちょっとゆっくり歩いてっていうのを繰り返していただいたら、それだけで医療費が削減される可能性があるっていうお話なので。
もしね、主治医の方がオッケーって言うようであれば、ちょっと取り入れていただくのがいいんじゃないかなって思いますね。
なんで、皆さんもしかかってらっしゃる医療機関があったら、インターバル速報っていいんですか?みたいなことを聞いていただいてですね。
っていうのもいいかなと思いますね。なんで、さっさと歩くのいいですよってお話もあるんですが、
日本糖尿病学会のガイドライン、予防の推奨としては、これそうだ、2型糖尿病って言いまして、糖尿病にも2種類あるんですけど、1型と2型っていうのがあって、
1型は生活習慣とかによるものじゃない病気だったりするので、この今の糖尿病のお話は2型に限ります。
生活習慣とかによってなっちゃう糖尿病のことなので、そこだけちょっと注意しておかないといけないんですけども、その日本糖尿病学会が推奨しているのも、やっぱり歩くことがいいですよっていうふうに言ってますね。
1日の歩数が増えると、その糖尿病に罹患するリスクが下がりますし、さらに速報、要は早く歩くことを入れるとさらに発症リスクが下がるって言われてるんで、
やっぱりね、どの機関もどの国の方も早く歩きましょう、歩きましょうねってことを言ってるってことですね。
ほー、じゃあもう結構効果的だっていうことは、ほとんどの国で実証されてるというか。
そうですそうです。もう3歩しか勝たんということですね。
すごい。そういうことなんですね。
はい、そうなんですよね。
まとめと今日からできること
へー、ではね、本日も運動はした方がいいというお話で落ち着いたんですけれども、最後にまとめの方お願いできたらと思います。
血糖値の乱高下を防ぐためには、どんな予防方法がおすすめでしょうか。
はい、血糖値の乱高下を防ぐためには、5分以内の短い運動を細かくやりましょうっていうことですね。
はい、食後のタイミングっていうのはおすすめではあるんですけれども、5分くらいの運動でもきちっと予防の効果が証明されてるんですね。
なんで、何かこう自分の健康状態が心配になって、新しく運動を始めようっていうふうにすると、
いきなりジムに入会して、ハードにトレーニングしなくちゃいけないんじゃないかって思っちゃう方多いんですけれども、
そんな必要は全くなくてですね、日常生活の延長でちょこっとできることから始めてみましょうっていうのがポイントになります。
はい、では1日の中でどれくらいの細かさで運動をするのがおすすめでしょうか。
はい、理想は30分に1回なんですが、ご自身の生活習慣と照らし合わせて、プラス5分のできる運動を1日に数回入れてもらえば十分かなと思います。
はい、というわけでお話しいただきましたけれども、今回のお話でもありましたけれども、プラス500歩加えていただくだけでも良いということですので、
500歩加えるプラス5、6分早歩きしていただく、速報していただくという。
そうですね、余力があればっていう感じですかね。
はい、結構すぐに、すぐっていうか今日から取り入れられるような内容かなっていうふうには思うので、ぜひ皆さんも取り組んでいただけたらと思います。
そうですね、なのでこうやりましたよとか頑張りますよっていうのをこのポッドキャストのコメントに書いていただいてですね、
今日からやってみましたみたいなのがあれば、皆さんも私もやろうかなっていうふうな気持ちになったりすると思うので、
なんかね、宣言したり、ちょこっとやってるんですよっていうのを人に言うことは意外と大事かもしれないですね。
はい、ありがとうございました。
アフタートーク:長野県と鶴屋
本日は血統値の乱行儀を防ぐためにどんなことをしたらいいかについて教えていただきました。
はい、ありがとうございました。
前田の毎日セルフケアラジオでは視聴者の皆さんからのご質問を募集しております。
この動画、ポッドキャストの概要欄にですね、前田への質問フォームっていうのをご用意してますので、
ぜひそちらから今日のエピソードを聞いたりとかして気になることがあれば、どしどしご応募ください。
またこのエピソードの感想やコメントもお待ちしておりますので、
ぜひぜひね、リアクションとか面白かったよとか、もうちょっとこんなの聞きたかったよっていうのを入れていただけると励みになります。
はい。
で、この前田の毎日セルフケアラジオですね、ポッドキャスト、リスニングサービスでも配信中でございます。
おかげさまでフォロワーの方もぼちぼち増えてきたりして嬉しい限りなんですが、
YouTubeだけじゃなくて耳からでもお聞きできますので、お好きなサービスでお聞きください。
はい。
はい、では今日はですね、以上となります。またね、次回のエピソードでお会いしましょう。
はい。
明日も一緒に、セルフケア。
ありがとうございました。
アフタートーク。
アフタートークですけれども、今回は私が誇る、私が誇る?
誇っていいんじゃないですか。
誇る地元の長野県の、私のふるさとの長野県新州大学について取り上げていただきましたけれども、
寝台がメインではなかったんですけれども、長野はね、長寿の県なので。
僕も長野県好きで、今何の制約もなく移住できますって言われたら、ランキング1位長野ですね。
どんな魅力がありますか?
いや、もちろん散々山が好きだ、ハイキングが好きだ、言ってるんですけど、
なんかね、アルプスがまずでっかくドーンってあったりするのも、関西の人って定山しか見たことないんですよ。
京都で一番高い山って、標高1000mないんですよね。
そうなんですね。
アルプス級の3000m級の山々を見ると、なんかもうありがとうございますっていう気持ちになるんですよ。
ほんとに自然も豊かだし、食べ物おいしいし、僕いつもずるいずるいって言ってるじゃないですか。
なんで、僕すごいお気に入りのスーパーがあって、これ長野県民の方はもちろんご存知だと思うんですけど、
鶴屋っていうね、地元のローカルチェーンっていうんですか、あれね。
そうですね。
長野、新州エリアに多いんですかね、鶴屋さんは。
長野と、いつだっけな、なんか群馬にも出展したみたいなのは見たことあるんですけど、
まぁそこら中部地方ぐらいですかね。
なんで僕、トレイルランの大会でとか、ここ数年毎年行ってるんですけども、
もうもはやトレイランはサブイベントで、終わった後の鶴屋がメインイベントなんですよ。
僕にとってはテーマパークなんで、もうカゴいっぱい買ってですね、爆買いしてますね。
そうですね。地元にいた頃は、特に何も思ってなかったんですよ。緑色のスーパーだなっていう。
緑色のスーパー、緑色やもんね、あれね。
そうですよ、って思ってたんですけど、出てから、あそこはいいぞっていうふうに思って、
なんかプライベートブランドもすごいありますし、そのプライベートブランドの質が私、すごいいいなっていう。
僕、ジャムとか、これものすごい鶴屋トークになってるけど、みんなわかるんかな。
ジャムとかペーストのコーナーあるじゃないですか。
ありますね。
あの瓶の棚でずっと2時間ぐらい入れますからね、あそこで。どうしようかなみたいな。
いやー、それ素晴らしいですね。
最近帰省したときに、シャインマスカットのジャムを買って帰ったんですよ。
いいじゃないですか。
めっちゃおいしかったですね。
やっぱり、ああいう食文化を支えてるスーパーとか、自然の環境とかがあるし、それこそインターバル速報とかね、歩きたくなる街だと思うので、
そういうのもあって、長寿の方が多いのかなっていうのは思ったりしますね。
そうですね、みなさん県客かなっていうのは、もちろんあると思うんですよ、その建物と建物の距離が離れてるので。
そういうことね。
車社会ではあるんですよ。ただ、歩くっちゃ歩くんですよね。そういう、なんか歩くな、確かに。
あとはね、僕すごい驚いたっていうか、素晴らしいなと思ったのが、車の運転がめちゃくちゃ穏やかですね。
それはね、そうです。
すっごい穏やかで、これちょっと県で分けるのは、いや、それはってあるかもしれないですけど、
京都の市街地を自分で運転してるときの感覚と、長野県の街中を運転してるときの感覚の、この、なんていうんですか、センサー張らなくていい感覚、穏やかみたいなのが、県民性を表してるのか、
なんかその土地の空気感が表れてるのか、すごい安心できる土地ですね。
あんまり無茶な運転をするのに遭遇したことはないかもしれませんね。
みんな優しいですね。京都の人が行けずって言ってるわけじゃないですよ、これはね。
いや、もちろんもちろん。
だけど、そういうのも含めて、すごいいい街だなと思いますね。
地元を褒めていただいて、とても嬉しい。
じゃあ最後に、鶴屋のおすすめ商品だけ伺っといていいですか。
鶴屋のおすすめ商品ね、いろいろあるけど、なんやろな。
でも僕ね、けっこうパンコーナーが好きです。
わかりますよ。
あれ、あそこで焼いてるのかな。
そうだと思います。
パンコーナーの前に、みなさん一度降り立ってみてください。
そんじょそこらのパン屋さんと比較しても、全く見劣りしないぐらいの魅力的なラインナップがありますので。
いや、すごいです。
私はドライフルーツと、本当にこれだけはガチで、ドライフルーツだけは食べてほしいんですけど、行った人は。
ドライフルーツのリンゴ、桃、最近バンペイを食べておいしかったです。
バンペイユ。
バンペイユってなんすか?
バンペイユって柑橘系の皮が入ってる。
入ってるっていうか、その皮のドライフルーツなんですけど、めっちゃおいしいんで、それ食べてほしいです。
みなさん、鶴屋をチェックしてみてください。
何を宣伝してんねんって話ですけどね。
でもね、そういう旅先で独自の食文化を味わったりするのは本当に楽しいんでね。
それもセルフケアだと私は思ってますから。
そうですね。心身ともに。
ね、ほんとそうですね。
ありがとうございました。
30:02

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