#10 血糖値を制して人生を変える!パフォーマンスを最大化するあなたにとって最適な食事回数
2026-04-27 46:46

#10 血糖値を制して人生を変える!パフォーマンスを最大化するあなたにとって最適な食事回数

一緒にまいにちセルフケア!セルフケアの専門家 前田です。「ストレスフリーな身体を目指す」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「1日の食事回数は3回が最適なの?」⚫︎ オープニング⚫︎ なんで人類の食事は3食になったのか?⚫︎ 食事の回数が身体に及ぼす影響⚫︎ 1日2食のメリット・デメリット⚫︎ 1日3食のメリット・デメリット⚫︎ 少量頻回食のメリット・デメリット⚫︎ ファスティングのメリット・デメリット⚫︎ あなたが食べたものであなたの身体はできている⚫︎ 自分の身体の変化を観察しよう⚫︎ 前田の1日の食事内容 ⚫︎ まとめ⚫︎ アフタートーク<オススメ動画>◯【医師対談】日本人のための最強腸活術!8週間で身体を生まれ変わらせる「酪酸菌」のすごいチカラ!https://youtu.be/OM4ogvNDamM◯基礎代謝とは?ダイエットを始める前に知りたい基礎代謝を上げる3つのコツhttps://youtu.be/Y0EdJhSHlLI<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。主なトピック:社会の発展とともに食事回数が変化してきた/人によって適した食事の回数が違う/食事の回数は血糖値コントロールに大きく影響する/食事をするとエネルギー効率が変わる/食事回数が少ないほうが身体への負担が少ない?/1日2食は内臓を休ませることができる/空腹だと感覚が研ぎ澄まされる人も/空腹時間が続くと過食しがち/1日3食は生活リズムが整いやすい/少量頻回食は血糖値を安定させやすい/ファスティングに取り組むのは要注意/前田は朝ご飯推奨しています!/高飽和脂肪食ばかり摂っていると集中できなくなるかも/何を食べるかで身体は変わる/自身の目的を定めて食事の回数を決めよう【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。

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サマリー

このエピソードでは、1日の食事回数について、3回が最適なのかという疑問に迫ります。歴史的に見ると、人類の食事回数は農耕民族化や文明の発達と共に変化してきたことが語られます。現代の3食という習慣は、産業革命以降の労働時間や生活リズムに合わせて定着した背景があるとのことです。しかし、必ずしも全ての人に3食が最適とは限らず、個人の健康状態、目的、生活習慣によって最適な食事回数は異なると強調されています。食事回数が身体に与える影響として、血糖値の変動、代謝、栄養素の吸収効率が挙げられ、1日2食、3食、少量頻回食、ファスティングといった各パターンにおけるメリット・デメリットが詳細に解説されます。特に、血糖値コントロールの重要性や、空腹感による過食のリスク、内臓への負担などが論点となります。最終的には、自分自身の目的を明確にし、実験を通して自分に合った食事回数と内容を見つけることが最も重要であると結論づけられています。また、食事の質も回数と同様にパフォーマンスに大きく影響するため、何を食べるかも考慮すべきだと述べられています。

オープニングとテーマ紹介
はい、始まりました。ポッドキャストです。よろしくお願いします。
この番組では、ストレスフリーな体作りを目指すための情報を、
セルフケアの専門家前田と
アシスタントの藤沢が
発信しております。
はい、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前田さん、ちょっと前回までのテーマと少し変わったような気がするんですけれども。
前回のエピソードまでは、思った時に思ったことを思ったようにできる体を作ろうという風に申し上げておりましたけれども。
それをようやくしたら何なのって言ったら、やっぱりストレスフリーな状態だよねっていうことになりましたし、
一言でスパッと言った方が伝わりやすいかなと思いましたので。
これからはですね、ストレスフリーな体を作ろうということで。
いろいろと皆さんにお届けできたらいいかなと思っておりますね。
はい、よろしくお願いいたします。
お願いします。
前田さん、本日はどんなお話をしていくんでしょうか。
はい、これはダイエットに興味がある方とか、体作りに興味がある方は必見だと思うんですけれども。
食事回数の歴史的背景
1日の食事回数が3回、これが適切なのかについてお話ししたいなと思います。
確かに、やっぱダイエットをしてる時ってちょっと減らした方がいいのかなとか、
そもそも3食食べる理由って何なんだろうみたいな疑問は必ず浮かんでくることかなというふうに思うので、ぜひ伺いたいですね。
そうですね、食事の回数でいうと、例えば16時間ダイエットとかね、皆さんももしかしたら聞かれたことあるかもしれないですし、
1日1食のなんか著名人の方の情報とか見たりとかすると、
あれ、自分って食べ過ぎなのかなとか、もっと減らしたほうがいいのかなとかね、思われる方もいらっしゃると思うので、
私も過去に1日2食にした経験もありますし、いろいろと試したみた結果、お話しできることもたくさんあるので、
今日はそのあたりを深掘っていこうと思います。
なんとなく3食だっていう感じで育ってきているので、3食がやっぱり健康的だっていうすごいイメージはあるんですけれども、
そもそもなんで3食っていうふうに定義付けられたものなんでしょうか。
そうですね、これはちょっと歴史をたどっていかないといけないところがあるんですけど、
皆さんもSNSとかいろんなメディアとかで、そもそも人間が農耕民族になったのは最近だみたいなのって見たり聞いたりしたことないですか。
うっすらあります。
昔は狩猟民族で狩りをしていて、そもそも3食定期的に食べる習慣はなくて、
そもそも獲物が手に入らないと食事にありつけなかったっていう時代があったので、
なんかこう人間の動物の遺伝子的に3食食べるみたいなのは、そもそも組み込まれていないんじゃないかみたいな理論があったりするんですよね。
へー面白い、そうなんですね。
確かにその狩猟とかって、何時から鹿が獲れるぞとか決まってたわけじゃないので、
そうですね。
何時に絶対に食事を取ろうみたいなのは、確かに特にはないだろうなっていうのは予測できますね。
そういう歴史的な背景があって、1日朝晩とかの2食ぐらいだったんじゃないかっていうところから始まってるんですけれども、
それが文明が発達してきて、例えば人間が火を扱うようになったり、照明ですね。
昔で言ったら、今だったら蛍光灯の電気のライトとかあるんですけど、
ろうそくができたりして、ろうそくを灯せるようになって、夜も明るくなったりして、
夜の過ごし方が長くなったり、自由度が上がったんで、夜をゆっくり長く過ごすために食事の回数を増やしたりとか、
っていうのが増えてきたりして、だんだんだんだん、こうなんでしょうかね、
こういうのって、社会の発展とともに食事の回数が決まっていったりするんですけど、
資本主義で大量生産ができるようになって、さっきのろうそくの話から派生しちゃうんですけど、
工場ができたりして、一つの時間に労働者の方が集まって、朝何時から仕事が始まって、夜何時に終わって、みたいな決まりができたんですよね、サイクルが。
なるほど、各過程とかではなくて、働きに出た先でもう食事ルールが決まってるみたいな。
そうですね、なんで仕事前に朝ごはん食べて工場に行きます、職場でお昼ごはんを食べます、帰ってきてから晩ごはんを食べます、みたいな感じで、
産業革命以降、社会が労働時間とか働き方みたいなのを規定していった時に、それに合わせる形で食事の回数が決まっていったりするみたいなところも、現代の食生活の背景を考えるとあるかもしれないですね。
なので、社会的に定期的に食事を取ろうみたいなリズムとか習慣ができたことによって、基本的には1日3食取りましょう、みたいなのが定着していったんじゃないかなと思ってますね。
なるほど。もう人間と文明の発達、発展途中で3食の方がなんとなく適してるだろう、今の生活リズム的には適してるだろうということで、3食っていうのが定義付けられていったってことですね。
そういう背景があるんじゃないかなと思いますね。
食事回数が身体に与える影響
でなったらやっぱりちょっと絶対3食じゃなきゃいけないっていうわけではなさそうですよ、その人体の健康っていう観点でいくと。
そうですね、1日3食っていうのが当てはまる方ももちろんいらっしゃると思います。1日3食が合ってる方もいらっしゃると思うんですけど、全員が絶対3食でなければならないってことは全くないので、
その方の健康状態とか目的とか生活習慣とか、もっと言ったらついてらっしゃる職業とかによってちゃんと食べられる回数とかも変わってくると思うので、そのあたりで変えていくのがいいんじゃないかなと思いますね。
なるほど。その食事回数を2回だとか3回だとかに変えることによって、体にとってどういう影響があったりするんですか?
はい。今の食事の回数による体の影響みたいなお話があったんですけど、3つぐらいに分けられるかなと思ってまして、一番大きいのが血糖値の動きなんですよ。
このチャンネルでもね、食後の血糖値上昇を抑えるための簡単な運動みたいな動画を出してたりして、結構皆さんからコメントをいただいたりしてるんですけど、
食事をとると糖質ですね、炭水化物とか糖をとると、その後体の中の血液の中の糖分値、これは血糖値って言うんですけど、これが上がったり下がったりするんですけど、
これを適切に管理すると病気になるリスクとか、ひまんになっちゃうリスクとか、そのあたりをうまくコントロールできたりするので、これが結構回数との関連性が高くなってくるかなと思います。
あれですよね、血糖値スパイクって言われる、いわゆる急にガーンって血糖値が上がっちゃうもののことですもんね。
そうですそうです。コントロールできる範囲が結構回数によって変わるかなと思います。
2つ目が食事の回数による代謝と熱産性というところがありまして、これはエピソード1、運動って毎日やったほうがいいの?っていうポッドキャストのエピソードでもお話ししてるんですけれども、
食事をとるとですね、それを代謝するためにカロリーを消費したりとか、発熱したりして、エネルギー効率が変わったりするんですよね。
なので、要は取ったエネルギーと出ていくエネルギーが食事の回数によって変わったりするので、そのあたりも大きな要因の一つかなと思います。
なんかダイエットにすごい影響がありそうな部分ですね、ここら辺も。
3つ目が栄養素の吸収効率っていうのが考えられまして、例えば1日1、2食の少ない方と1日5、6食のたくさん細かく分けて食べる方だと、1回で食べる食事の量とか質っていうのは変わるじゃないですか。
なので、1回でたくさん栄養とか食事を吸収しようと思うと、やっぱり1回でかかる内臓への負担とか体への負担っていうのはどうしても高くなったりするので、
この辺の吸収効率とか体にかかる負担みたいなのも考えていったほうがいいかなと思いますね。
なるほど。なんかもちろん1日の総カロリー数が多いか少ないかでもだいぶ体に与える影響も違うかなっていうふうには思うんですけれども、
その1日の中で同じカロリーを摂るとしても1日2回に分けて摂るとか、5回に分けて摂るとかで結構結果って変わってくるってことなんですかね。
そうですね。結果も変わりますし、それが合っている方とあんまりそれを取り入れない方がいい方みたいなことが出てくるので、この後は食事の回数ごとにどんなメリットとかデメリットがあるかみたいなお話ができればいいかなと思いますね。
1日2食のメリット・デメリット
では食事の回数を大きく4つのパターンに分けようかなと思います。
1日1食はちょっと極端なので、1日2食をパターン1としたいと思います。
その次に1日3食、これ皆さんがよくとってらっしゃるパターンかなと思います。これがパターン2ですね。
パターンの3つ目が1日たくさん細かく分けて食べるパターン。これ4回から6回ぐらいというふうにちょっと幅を持たせたいんですけれども、要は細かく分けて頻度高く食べるっていうパターンですね。
最後4パターン目がファスティングとかね、簡潔的断食とか言われたりするんですけど、食べ物を取る時間を一定減らしてとか量を減らしてみたいなところも取り組んでらっしゃる方もいるかなと思うので、そのあたりも加味していこうかなと思います。
はい。じゃあまず1日2食はどんなメリットデメリットがあるんでしょうか。
そうですね、これは冒頭でお話しした16時間ダイエットもおそらくこれに含まれるんじゃないかなと思うんですけれども、1日の食事回数を2回に減らすって言うんですけど、朝昼食べて夜食べない人もいるし、昼夜食べて夜中食べないっていう人もいるし、朝まで。
朝食べて昼抜いて夜食べないっていう人もいたりするんですよ。
おー、なるほど。
3回のパターンのうち1個減らすみたいなことがあるんですけど、これで言えることは、メリットとしては食事から食事の間隔がちょっと空くので、消化吸収にあたる内臓の負担を減らして内臓を休ませることができるっていうのが大きいメリットの1個ですね。
やっぱり内臓もご飯からご飯までの間があんまり空いてないのに、次々食事が入ってきたりおやつが入ってきたりすると、結構ずっと食べ物消化吸収し続けないといけないので疲れちゃったりとかするんですね。
うんうん。
ちょっと鈍ってるような感じですね。
集中力ないみたいな感じがある方もいるかもしれないんですけど、ある程度空腹状態であると感覚が研ぎ澄まされて集中しやすくなったりとかっていうこともあるので、メリットとしてはそういったところがあるかなと思いますね。
なるほど。
はい。
反対にそのデメリットっていうのは、思い浮かぶこととしたらやっぱり空腹に耐えられないのかなとかも思ったりするんですけど、それ以外にも何かあったりするんですか?
はい、そうですね。これでよくあるパターンとしては、さっきおっしゃったように朝ご飯抜きましたと。
で、前の日の晩ご飯から次の日の昼ご飯まで結構時間が空くので、めちゃくちゃお腹空いてるけど我慢してるっていう状態だったりするんですよね。
空腹感が強いと次の食事で結構食べすぎちゃったりとか、お腹空いてるしガッツリいっちゃおうみたいな感じで過食しやすくなっちゃったりっていうこともデメリットとしてあげられるかなと思いますね。
で、前の食事から次の食事までの間隔が空いてて空腹感が強いと、例えばガッツリ食べちゃったりするんで、炭水化物とか糖質がたくさん入ってきたりすると、
摂取した糖質を体で処理できる人だったらいいんですけど、うまく取り込めなかった糖っていうのは血液中に余っちゃったりするんですね。
これが血糖値って言われるもので、もちろん血糖値があることで脳が働きやすくなったりとか、筋肉に栄養がいったりとかとても大事なところあるんですけど、
これが余りすぎちゃうと体ってこの余った糖どうしたらいいのってなっちゃって、エネルギーもったいないからため込もうとするんですよ。
でなると体脂肪として蓄えちゃったりとか、血糖値がガーンと上がって下がるときに眠くなっちゃったりとか、これが血糖値スパイクとかって言われるんですけど、こういうところが考えられるかなと思います。
糖を分解しきれる人がいる、いないみたいなのもあるんですね。
はい、ありますあります。体のエネルギー源っていうのは糖が結構大半を占めてたりするんですよね。
今僕椅子に座って藤沢さんと喋ってますけど、この時も脂肪エネルギーとして使ってる人もいるし、糖をエネルギーとして使ってることもあるんですよ。
これは脳が活動してたら脳のエネルギー源ってブドウ糖だったりするんで、じっと座ってても糖って使ってるんですね。
これを活動的にやってる人だったら、糖をちゃんとエネルギーとして使い切れるんだけど、筋肉量が少なかったりとかする方って、それが余っていっちゃうので、さっきのような現象になっちゃうってことですね。
1日3食のメリット・デメリット
じゃあ次に、大体の方がされてるである3食って、メリットはふわっと思い浮かぶんですけど、ちょっと前田さんのご回答いただきたいのと、デメリットもぜひ伺いたいです。
これは大半の方が取り入れてらっしゃるんじゃないかなと思います。
メリットとしては、やっぱりさっきの産業革命以降、工場が進んでとか、労働時間が大体決まってみたいなのがあったと思うんですけど、あれってリズムが整うんですよね。
朝何時に朝ごはんを食べて、そっから仕事に行って、お昼休憩があってみたいな形で、毎日の生活習慣のサイクルができるんですよ。
ってなると、朝ごはんを食べる、そっからちょっと休んで仕事に行くみたいな形で、一日の流れができるので、生活リズムが整いやすくなるっていうのはあるかもしれないですね。
確かにそうですね。何時に朝ごはん、何時に昼ごはん、何時に夜ごはんって決めてたら、それどおりのルーティンで毎日が進められるんで、そういう意味では生活リズムすごい整ってると思います。
あとは、2回よりは3回の方が分散できるので、例えば1日にこれだけの食事を取ろうとかって、もし決めてらっしゃる方がいると3回に分けれるので、それについては必要な栄養素を満たしやすかったりとか、
その他で言うと、さっきの血糖値の話がありましたけれども、1回に摂取するエネルギーが分散できるので、血糖値が急にガーンって上がっちゃってみたいな、空腹からのどか食いみたいなのは3回の方が減らしやすくなったりするかなと思いますね。
なるほど。お米を何グラム摂りますって決めてる人だったら、2食だったら多いですもんね、すごい摂る量が。
で、なったら確かに血糖値もバーンって上がりやすくなったりはするという。
あとは朝食ですね。朝食に糖質とか炭水化物とか、その他3大要素をしっかり取る方がいいんですけど、糖質は脳のエネルギー源ってお話さっきしたんですけど、脳を活発に働かせるには糖が必要なんですね。
なので、今例えば学校とかで朝ごはん食べましょうみたいな活動が盛んだったりとか、朝ごはん食べれる学食がありますっていうようなものがあったりとか、朝ごはんを食べるとその1日の活動の生産性とかって言っちゃうとちょっと合理的な感じするんですけど、活動しやすくなりますよみたいなところもあるので、朝ごはんをしっかり取りましょうっていうのは公的な機関からも推奨されていることだったりするので、
そういう生活リズムを作りやすいっていうのはあるかもしれないですね。
なるほど。今聞いた感じ、3食って結構万能なんだなって思ったりもしたんですけど、やっぱりちょっと合わない人にはデメリットもあったりするってことなんですかね。
なので、例えば朝が弱くて朝ごはん食べられないですよって方ももちろんいらっしゃると思いますし、前日飲み会でとかですごく胃もたれしてるのに、無理やり朝ごはん食べるみたいなのがあんまり得意じゃないから朝あんまり食べないですって方もいらっしゃったりするし、
あとは、さっきの胃を休ませるの、反対にはなるんですけど、朝昼晩で定期的に食事を取ることで消化器系があんまり強くない方とか、胃もたれしやすい方とかはたくさんの回数食べちゃったりすると、それがそれで負担になっちゃったりするので、
なんでも一長一短というか、表裏一体なんですけど、1日3回っていうリズムが合わないっていう方ももちろんいらっしゃるんじゃないかなと思いますね。
なるほど、そりゃそうですよね。
少量頻回食のメリット・デメリット
そしたら、先ほどもお話しされてた3食より上、4食以上でこまめにご食事される方とか、2日空けて食事するとか、ちょっとこれは極端な例なんですけど、って方はごめんなさい、すごい食べるのが好きなんでデメリットしか思い浮かばないっちゃ浮かばないんですけど、どうなんでしょう。
そうですね、僕も割と食にどんよくなタイプなんで、食べないっていうのは結構自分では難しいかなと思ったりするんですけど、最初のたくさんの回数食べる場合のパターンをお話ししていくと、これは同じカロリーを取るとした前提の話なんですけど、食事の回数が分かれるということは、1回の食事量が減るんですよね。
食事の量が減ることに伴って、摂取する糖質の量とかもやっぱ減るんですよね。入ってくる糖が少ないと、さっきの血糖値の急上昇、急降下みたいな血糖値スパイクが起こりにくいっていうのはもちろんメリットとして挙げられるかなと思います。
なので血糖値を安定させたい方、乱降下させたくない方は、少ない食事を高回数食べるみたいなのは良いかもしれないですね。これ結構ボディービルダーの方とか、体づくりをやってる方とかはよくやってるパターンで、なんか会社の中にもいるんですけど、タッパーにお弁当持ってきて、
いますね。
短い休憩時間でもご飯食べてる人とかいるじゃないですか。
はい。あれはもう血糖値を安定させておくための方法。
それも一つありますし、細かく細かく体に栄養を届けてあげるっていう、タンパク質を常にみたいな。
あれはそういうことなんですね。
そうですね。結構SNSとかね、体づくりやってる方はそういうYouTubeの動画とか、ご覧になった方いるかもしれないですけど、体づくりを積極的にやってる方は割とこれがスタンダードかもしれないですね。
なるほど。そう考えたら、ちょっとこまめに食べるのもいいかなと思うんですけど、1回の食事の満足度すごい上げたいタイプで、自分が。
はいはい。
すいません、自分の話ばっかりしたいんですけど。
いやいや、全然。
ってなると、なんかその目的があれば、何回にも分けて食べるっていうのはすごい頑張れそうなんですけど、食事を楽しむとか、そういう観点でいくとちょっと難しいかもしれないですね。
そうですね。なんで、結構食事がお好きな方とか、楽しみたい方っていうのは、割と小分けにすることのデメリットとしては、どうしても食べたい欲求が勝っちゃったり、いろんなものを食べたいってなっちゃったりするので、結果として全体的に摂るカロリーの量が多くなっちゃったりとか、するのはあるかもしれないですね。
あとは単純に、高回数の食事を用意するってことは、それこそお弁当のタッパーを2個も3個も用意しないといけないとか、その分調理しないといけないっていうので、食事を作る手間とか回数が増えたりするんで、それをまあ、なんですかね、こまめに、貴重めにできる方は向いてるかもしれないなと思います。
なるほど。
僕は向いてないですね。
ちょっと私も向いてないです。
まあ、過去にやったこともあるんですけどね。1日5食とか6食とか、僕も体を大きくしようとして、筋トレを頑張ってるときは、1日5、6食食べてたこともあったんですけど、
へえ。
まあ、常にお腹いっぱいだし、常にご飯作ってたんで、これは、いつ終わんねやみたいな。
ああ。
そんなになったこともありました。
まあ、これは非常に、さっきおっしゃったように、目的がクリアな方とか、体作りを積極的にやりたい方は、もうそれを一つの、なんでしょうね、食事もトレーニングみたいな発想になったりされる方いるんで、そこは多分、何を目指してるかによって変わるんじゃないかなと思いますね。
なるほど。
ファスティングのメリット・デメリット
そしたらちょっと逆に、逆にですかね、日を明けてお食事をされるか、ちょっと私ここがすごい気になってて、
はい。
その何日もお食事を取られないことによって、なんかそのメリットとデメリットって結構明確にあるのかなっていうふうに思ってるんですけど、そちらちょっと聞いてみたいです。
はい、そうですね。このファスティングとかに関しては、ちょっとね、医学的な要因が入ってくるので、必ずもし取り入れようとされてる方は、事前に専門のドクターとか、そういったところを専門的に受け入れてらっしゃるところに相談した上で、あまり自己判断せずにファスティングやろうっていうふうにしない方が僕はいいと思ってるので、
それは必ず相談していただいてからやっていただきたいんですけれども、ということはですよ、医学の観点が入ったほうがいいってことは、それだけ例えば体重を減らさないといけない、肥満の状態の方とか、
生活習慣病のリスクが高くて、このまま体重が増え続けてたり、この体重、体調を維持してるとリスクが大きいですよっていう方とかは、体重を減らすという方向で一部取り入れられたりとかする方法ではあるので、かといってファスティングしたからっていって劇的に痩せるかっていうとそうではなかったりするんで、
これは本当にさっきお伝えした通り、必要性のある方は専門の方と一緒に取り組むっていうのが前提ではあるんですけど、よく言われてることとしては、例えば体脂肪の減少とか血圧を下げるとか血糖値を安定させるとかっていうところのいい面ももちろんあるとは思います。
あとは、そういう肥満になっちゃう方とか生活習慣病のリスクが高くなっちゃう方っていうのは、やっぱり食べてないとそうはならなかったりするんですね。一部ご病気でそうなっちゃう方もいらっしゃるんですけど、ある程度エネルギーを摂取してないとそういう状態にはならなかったりするんで、内臓を休ませたりとか腸の状態を一回綺麗にするみたいな意味付けでやってらっしゃる方がいるかもしれません。
自分に合った食事回数を見つける重要性
なるほど。4種類の食事回数についてメリットデメリットをお伺いしたんですけれども、そうして思うのはやっぱり人によるというか、自分に合ったものを見つけていくのがいいんだろうなっていうのを感じましたね。
はい、そうですね。なので、食事の回数とか目的とか自分に合ったものっていうのは、やっぱり棚下ろししていかないといけなくて、なんでその食事回数なんですかとか、体をどうしたいんですかとか、今体どんな状況なんですかみたいなところがある程度整っていないと、じゃあ明日からもう1日2食にしますとか、少量で頻回数1日4回6回食べますみたいな風なことを始めちゃうと、
え、それって私本当にやりたかったことなんだっけとか、今の仕事のリズムでそれできるっけとかっていう風になったりするので、何をするにしてもそうなんですけど、今の自分の生活サイクルと趣味思考とか目的によって食生活とか食べるものっていうのは変わっていくよっていうところになってくるので、1日3回がいいから3回みたいな風に決めてしまわない方がいいというところですかね。
なるほど、ちょっと理解が深まりましたね、今で。
なんだけど、じゃあ食事っていうと、今ちょっとこう何でしょう回数のお話を結構したんですけど、じゃあそれが体全体にどういう影響があるかみたいなところもお話ししていきたいなと思います。
食べたもので身体はできている:食事の質の影響
そうか、そうですよね、もう絶対に影響ありますもんね。
僕、よく引用する言葉があって、あなたはあなたの食べたものでできてるみたいな言葉聞いたことありますか?
あります。
これは、要はソクラテスやったかな、昔の地の巨人がですね、あなたが食べたものを言ってみなさいと、それで私があなたがどんな人か当ててあげましょうみたいな言葉があったみたいなんですけど、
要はその食事とか回数とか食べてるものって、その人が反映されてますよみたいなところがあったりするんで、
それ食べてるものによって体も変わってきたり、考え方も変わってきたりするよっていうところなんですけど、
さっきこう脳のエネルギー源はブドウ糖ですよみたいなお話をしたんですけども、
例えば1日2食にする人と3食にする人とで、じゃあ何が違うかっていうと食事の回数じゃないですか。
うんうんうん。
なんだけどタイミングはコントロールできたりするんですよね。
ほうほうほう。
例えば1日2食の人でも朝ごはんは食べる。
で、これ3食の人も2食の人も一緒で朝ごはん食べれるじゃないですか。
で、昼を抜くか夜を抜くかで、その後の回数って変わったりするので、
僕は個人的には朝ごはんはしっかりとったほうがいいと思っています。
なるほど、なぜでしょう。
これは脳のエネルギー源であるブドウ糖、糖質をしっかり朝ごはんで摂取することで、
脳にきちっとエネルギーを送ってあげるっていうことが大事になると思ってますし、
これは科学的にもわかってたりするので、集中力が下がったりとかっていうところがあるので、
朝ごはんはしっかりとったほうがいいんじゃないかなと思っています。
これはもちろんね、さっきの話じゃないですが、朝を食べないという方がいてもいいので、
個人的にはそう思いますというところなんですけど、
あとは、僕もついつい食べちゃったりするんですけど、
食べちゃったっていうとよくない印象になっちゃうかな。
毎日ジャンクフードばっかり食べてる人と、
日本人だったら和食で、ご飯とお味噌汁と、
何か魚とか納豆とか、そういう発酵食品中心に食べてる方だと、
やっぱり取り入れてる栄養の質が違うんですよね。
これはもう皆さんも明らかにわかることだと思うんですけど、
ジャンクフードばっかり食べてると、やっぱり脂質って言って油の割合が多くなっちゃいますし、
エネルギー多くなっちゃうということが傾向としてあげられますので、
その辺は毎食毎食ジャンクフードってやっぱりね、
たまに食べたらおいしいですけど、ずっとそれだと結構大変だったりするので、
その辺は見直す必要があると思います。
さっき僕は一例としてジャンクフードをあげたんですけど、
例えばスナックとか脂肪の多い食品ですね。
高飽和脂肪食とかって言うんですけど、
それをたくさん摂ってると、食後の集中力が変わるって言われてるんですよね。
集中力、数値化するのは難しいですけど、
大体ジャンクフードと高脂肪食みたいなの摂った後だと、
集中力が10%ぐらい下がっちゃったりとか、
記憶力も低下するって言われてたりするんで。
10%もですか?
なんか、あれ、なんか集中力下がってるなとか、
記憶力があんまり良くないなっていうのは、
もしかすると、もちろん年齢とかね、
によってのものもあると思うんですけど、
自分のお昼ご飯を振り返ってみた時に、
あ、そういえばお昼カップラーメンばっかり食べてるなとか、
スナックとかジャンクフード好きだなっていう方は、
それももしかしたら影響してるかもしれないので、
その辺の食事の質、回数ももちろん大事なんですけど、
何を食べてるかっていうところも結構重要になってくるかなと思いますね。
1回だから何食べてもいいやみたいなものではなくて、
何を食べたのかみたいなところ、
何を食べようとしてるのかみたいなところまで考えられると、
体の質というか、パフォーマンスみたいなところ、
上がりやすくなるかもしれないなと思います。
何せよ、回数がどうであろうと、
取り入れるものがちょっと違ったら、
違う体になっていくってことですよね。
そうですね。
ただこれちょっと、いや、それ分かってるよ前田さんと。
自分自身で試すことの重要性
身体にいいものを食べた方がいいの分かってるけど、
それができないんだよみたいな方もいらっしゃると思うんですけど、
やっぱりこういう食事を変えてみるとか、回数を変化させるみたいなのって、
1回やってみないと分かんないところがあるんですよね。
食事の回数を減らした方がいい人もいるし、増やした方がいい人もいるんだけど、
取り組む前に絶対的な結果って保証できなかったりするんで、
とりあえず変えてみましょうと。
変えた後に、前の回数と今の回数だったらどうですかっていうのを自分に聞く。
で、食べるものを変えてみたときに、
前食べてたものと最近食べてるもので体調どうですかとか、
メンタルの状態どうですかっていうふうに自分に聞いていかないと、
自分にあった食事って結局最後まで分からなかったりするので、
そこはもちろんこういう僕がお伝えする話聞いていただいて、
そうかそうか考えないといけないな、でも分かんないから前田さんどうしたらいいですか、
大事なんですけど、1回ちょっと自分で実験してみるっていうのが結構おすすめかなと思いますね。
そうですね、やっぱりご自身のことはご自身が一番よく分かるっていうのは間違いなくあると思うので、
おのれで人体実験をして自分の最適解を見つけていくっていうのが、
最短ルートではあると思うので、いろいろ試しましょう。
そうですよね、さっきおっしゃった最短ルートって本当にそうだと思います。
遠回りのようだけど結局自分で食べて試行錯誤するしかないっていうのは本当にお伝えしたいですね。
食事回数を決める優先順位
で、食事の回数を考えるってことは、たぶん不健康になりたい人はいないはずなんですよね。
これが例えば体重の増減とかっていうことになってきたり、目的に対するエネルギーで言うと、
とったほうがいい総摂取カロリーっていうのは変えないほうがいいです。
なるほど、回数を分けようがカロリーは変えず。
カロリーは変えず。
なるほど。
あとは内容も変えずみたいなところはあったほうがいいですね。
目的があると、とったほうがいいカロリーっていうのはだいたい決まります。
その次にとったほうがいい栄養素が決まります。
で、次にタイミングとかどれくらいのリズムでとるかみたいなのが決まったりするんで、
最後ピラミッドのトップにくるのが回数だったりするんですよね。
なるほど、一番最初は総摂取カロリー。
総摂取カロリー。
で、次が栄養素。
栄養素。
3大栄養素って言ってもいいかなと思います。
わかります。脂質、タンパク質、炭水化物。
はい、その通りです。PFCとか言われますけどね。
が決まって、それをどれくらいのタイミングと規則、リズムでとるかっていうのは当てはめていけたりするんで。
そこに合わせて食事回数を決めていくって。
なるほど、だからダイエットで体を引き締めたいですっていう方は、
じゃあご自身でどれくらいの総摂取カロリーが必要かっていうのを。
TDEEとかって言ってググるとすぐ出てきます。
だいたいね、便利な計算ツールとか出てくるんで、
それで自分の身長、体重、年齢とかを入れてポチッと押すと、
これくらい食べたほうがいいですよって出してくれたりするんですね。
それを受けて何を食べるかを考えていけばいい。
これに関しては専門家の方を頼るっていうのもありだと思いますし、
必ず正しい情報科はわかんないですけど、AIとかにも頼るのもありだと思いますし、
今自分が何を取ろうかなっていうのをちょっと勉強をしつつ、
要素、何が今必要かなっていうのは学んでいただく。
そうですね。
タイミングと規則はどうやっていったらいいんでしょう?
これはね、ご自身のお仕事とか生活習慣によって変わったりするんで、
僕だったら仕事終わってから晩御飯までちょっと2時間ぐらい空いちゃったりするんですよ。
これってもうそのタイミングでしか食べれなかったりするんですよね。
電車でお弁当を食べるわけにはいかないんで、それは社会的な決まりが、制約があったりするんで、
それに自分の生活サイクルに当てはめていってくださいみたいな感じかもしれません。
なるほど。じゃあ無理なくできるときに食べてねって。
でなったら回数決まってくるよねみたいなことになるんですかね。
その通りでございます。
なるほど。
前田さんの食事内容と考え方
例えばなんですけど、前田さんの最短ルートを教えてほしくて。
最短ルート?
今の食事ですか?
前田さんのお食事内容ってどんなのなんですか?
今ね、僕は1日3食プラスアルファーぐらいだと思います。
プラスアルファー。
プラスアルファーっていうのは間食というか、運動前後の栄養補給みたいなことをやってるんですよ。
例えば筋トレしますとか、ランニングしますってなったときに、前後の間隔が空きすぎちゃう。
前後の間隔っていうのは、食事から食事までの間の、その間にトレーニングをしてるとしたら、
間隔が空きすぎちゃうと、体の栄養がない状態で運動することになっちゃうんで、
運動前にちょっとバナナ食べるとか、運動後にプロテインとちょっと糖質取るとか、みたいな感じ。
まあ、おやつ食べるもんなんですけど。
なので、一日朝昼晩の食事プラス、ちょこっと不足してたり、運動のときに必要なプラスアルファーをそこで取ってるみたいな感じですかね。
じゃあ、まゆださんも3食で。
朝ごはんは以前おっしゃってた納豆とご飯とお味噌汁と卵焼きとキムチ。
そうです。バッチリ。すごい覚えてますね。
理想的な朝ごはんだなって思ったので。
最近それに追加されたのがあって、
焼きのり。
いいですね。
なので、僕の朝ごはんは、自分で言うのもあれですけど、結構ちゃんとしてると思って。
ちゃんとしてます。
発酵食品、タンパク質はしっかりとってますし、これで腸内環境を良くしようというところが入ってるのと、
脳のエネルギーである糖質もちゃんとご飯食べてますし、
あとは何かな、ボリュームで言うと朝ごはんを一番たくさん食べてるので、
夜に、もうこれから寝るだけのときに、あんまり過剰なエネルギーを取らないようにしてたりするので、
結構リズムとしては、一応専門家なんで、
言って恥ずかしくないことやってると思うんですけど。
お昼は何召し上がられてるんですか?
そうですね。お昼は、僕1日の中で一番軽いですね。
夜じゃなくて。
それは、お昼食べすぎちゃうと、やっぱりさっきのちょっと血糖値が上がりやすくなっちゃったりして、
眠たくなっちゃったりするんで、この収録とか。
だいたい昼明けに撮ってますからね。
大事な仕事をきちっとこなしたいなっていうのがあるので、
昼はおさえめにして、休憩の間にちょこっとおやつ食べたりとかもしてますし、
何か炭水化物、ご飯かパンかを食べて、プロテイン飲んだりとか、
納豆を食べたりするときもありますし、
なんで、わりと軽めにしてるとは思います。
午後にもちょっとおやつを食べるときもあるし、
コーヒータイムするときもありますし、
そこは、体重コントロール気にしてないときとかは、好きなものを食べてますし、
あんまりこだわらずに、そこは心の栄養みたいな感じで撮ってるかもしれないですね。
じゃあ、夜は昼よりもしっかり食べるというか。
そうですね。お昼よりは、しっかりメインのおかずがあって、
汁物何かしらあったり、副菜があったりすることが多いんですけど、
あんまり決まったものはなくてですね、
でも、あんまり脂っこいものを食べなくなってきたかもしれないです。
揚げ物とかをたくさん食べなくても大丈夫になってきたというか、
食べれなくなってきたというか、正しいのか。
夜、結構ね、脂っこいものを食べちゃうと、翌朝もたれちゃったりとか、
あんまりちゃんと寝れなかったな、みたいな感覚もあったりするんで、
その辺は注意してますけど、
でも、炭水化物、糖質は朝より、朝の半分ぐらいですかね、量としては。
1回の食事に対してすごいポイントで考えるんじゃなくて、
1日の生活リズムを通して、前田さんの最適解を探されてるっていう感じですね。
あんまり短期で捉えないようにしてますね。
1年って言ったら極端ですけど、
この食事とかストレス具合でずっと続けられるかなっていうところが、
1個の判断基準なんで、
その間である程度幅を持たせてるようなとこあるかもしれないですね。
今までちょっとお食事の回数だったりとか、
結論:最適な食事回数は目的によって決まる
何がいいんだろうなっていうのは伺ってきたんですけれども、
前田さんの結論をお願いします。
はい、結論。最適な食事回数はあなたの目的によって決まります。
いやいや、あなた次第かいってなっちゃったかもしれないんですが、
でもこれはね、やっぱり曲げようのない事実で、
万人に適した食事とか内容ってないんですよね。
それはその人自身でもそうだし、国が変われば食べるものも変わるし、
食文化とかも違ったりするんで、
要はあなたが目的さえはっきりしてたら、
最適な食事回数と内容は決められますよっていうことでもあるんですよ。
なので、さっきの最短ルート、最適回みたいなお話は、
すごく自分を支えてくれるものになるかなと思っていて、
要は自分がどうなりたいかとか、
どんな食事をするのが自分にとって幸せかみたいなのさえはっきりしてたら、
それをやるだけなんで、
まあ簡単といえば簡単なんですよね。
それさえ決まってれば、
あとやることは自動的に決まりやすいっていうところがあったりするんで、
目的に対してどの食事パターンにしたら、
目的達成のために効果的なのかみたいなところは、
決めやすくなりますよっていうところはお伝えしたいところですね。
最適解を見つけるための3ステップ
ということで、ここまでいろいろお話ししてきたんですけれども、
あなたにとっての最適回を見つけるためには、
3段階、3ステップ必要かなと思ってまして、
1つはあなたがどうなりたいんですかっていうのが一番大事ですね。
目標を明確にしましょうと。
なので、自分がどういう食事とか物を食べてたり、
体の状態だったら幸せかみたいなのは明確にしておいたほうがいいかなと思います。
2つ目は、とにかく1回決めたら実験しましょうってことですね。
要はそれをやって心地いいかどうかとか、
体調いいかどうかとかって一番大事なんですよね。
人はそうやって言ってたけど、自分に合わなかったな、
これがテストできないと、
ただただ言われたことをやるだけになっちゃうので、
自分の体の声を聞きましょうと。
最後が、やっぱり専門家に相談する。
やっぱりそういう食事とか体作りに関しては、
例えば私とかは専門家なんで、
持ちは持ちやみたいなところがあるんですよね。
なので、きちっと知識とかノウハウを持っている人に
一度相談するっていうのはとっても有効な手段なんで、
それを活用していただくっていうのはもちろんいいかなと。
段階は3ステップありますよと。
そこだけ一回やってみてもらいたいなと思います。
番組からのお知らせとアフタートーク
では本日は、食事回数何回が最適なの?
ということについて、前田さんにお話しいただきました。
ありがとうございました。
この前田の毎日セルフケアポッドキャストでは、
番組の感想やですね、ご意見、質問を募集しております。
このチャンネルの概要欄、動画か、
動画の概要欄に質問フォームっていうのをご用意してますので、
ぜひそちらから何か疑問とか質問がありましたらお寄せください。
あとこのエピソードを聞かれてよかったよとかですね、
動画に関する感想も高評価とかコメントでいただけると、
我々本当に励みになりますので、
ぜひぜひそちらもよろしくお願いいたします。
このポッドキャストをですね、各種リスニングサービスでも配信しております。
Spotifyさん、Amazonミュージックさん、Appleミュージックさん、Listenさんとかですね。
なので、耳で聞きたいよって方は、ぜひそちらも聞いてみてください。
で、番組のフォローもぜひぜひよろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、それでは今日はこのあたりで失礼しようと思います。
明日も一緒にセルフケア、また次回のエピソードでお会いしましょう。
ありがとうございました。
アフタートーク。
アフタートーク。
はい、こんにちは。
あの、今日お食事の話だったじゃないですか、
それ聞いてて思ったことが、なんか国によっても、その食事内容が変わるってお話してたじゃないですか。
で、私その直近で行った海外が、イタリア。
あら、イタリア。
イタリアに行ったんですけど、
めちゃめちゃ加工肉出てくるんですよ。
加工肉。まあそうか、食文化的にそうなんですかね。
泊まったホテルの朝食ビュッフェ付きみたいなプランで宿泊したんですけど、
だいたい日本って、スクランブルエッグとか鮭、納豆、お米味噌汁、みたいなのがバイキング形式で。
イメージ湧きますよ。
私が行ったところが、サラミ複数種類。
生ハムであろうもの複数種類。
複数なんですね。
だから正式名称がわかんなくて、形も違うし、ちょっと色も違うけど、生ハムとしか私は形容できないみたいな。
ありますよね、いろいろね。
加工肉とパンとチーズはすごい種類豊富にあったんですよ。あとは野菜か。
あったんですけど、海外いいと思って。
そうですね。逆に日本がすごい充実しすぎてるっていうのはあるかもしれないですよね。
朝からカレー食べられるじゃないですか。
日本はね。
すごい贅沢だったなって。
贅沢だと思います。
西洋の方は、結構そういう加工肉を、結構ふんだんに召し上がられる印象があるなと思っていて、
それもやっぱりその、なんですか、町内環境だったりとか、文化っていうかその。
そうでしょうね。
文明の違い?
だと思いますね。
畜産業の仕方とかね、加工として保存しておかないといけないとか、あると思うんですけど、確かにね。
なんか日本は本当に、食で言ったら、僕は間違いなく世界トップだと思ってて、
日本でイタリア料理食べても、まあおいしいじゃないですか。
はい。
なんかそういう、なんか充実しすぎてるがゆえに、選択肢ありすぎて困ってますみたいな人が結構いるんじゃないかなと思ってて、
その話でいくと、僕こないだ本を読んでたんですけど、
世界自炊機構っていう本を。
おもしろそう。
分厚い本なんですけど、それ読んでたら、ある国は食事のパターンが2つしかないらしいんですよ。
なんかね、ちょっと詳細忘れちゃったんですけど、
なんか魚とお野菜の煮込み料理と豆と、ちょっと忘れちゃったんですけど、
とにかくその2つの食事をひたすら繰り返すっていう国があるらしくて、
で、まあ要は他にないので、それを食べるしかないみたいな状態らしいんですよ。
だけどある意味、楽と言えば楽かなと思ったり。
確かに選ばなくていいですもんね。
困らないじゃないですか。
それしかないって言われたら。
日本のいいところは、なんでもある程度おいしくて、
いろんな国のものが食べれるはすごいいいとこなんだけど、
迷ってしまうっていうのは、
まあなんでもね、本編でも話しましたけど、一長一短なんですけど、
その分、しっかり自分を保ってないといけないなっていう。
SNSベースではあるんですけど、
日本人ってすごい食に鈍欲だみたいなのを見ると、
今お話ししてる内容でも、そうなんだろうなっていう。
思いますね。
一概にね、くくりきれないし、
完全栄養食だけ食べてたらOKですみたいな人にも会ったりしたことあるんで、
そういう人もいるんだなと思いつつも、
それぞれ尊重したほうがいいんですけど、
その分、選択肢が多いので、やっぱりね。
それこそ目的が、なんか本編みたいになっちゃったけど、
大事になってくる気がしますね。
そうですね。
いろいろあるなと思いました。
行ったときに。
なんかその文化的などとか、
その国によってやっぱりメインとなる食事の内容が違うなとか、
面白いなと思って見てきたなっていう。
いいですね。
皆さんもおすすめ料理、おすすめの海外の料理あったら教えてほしいですね。
どこの国のお食事がお口にあったかとか、ぜひ聞きたい。
今後の海外旅行の参考にしたいと思います。
ぜひぜひよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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