1日の食事回数が3回、これが適切なのかについてお話ししたいなと思います。
確かに、やっぱダイエットをしてる時ってちょっと減らした方がいいのかなとか、
そもそも3食食べる理由って何なんだろうみたいな疑問は必ず浮かんでくることかなというふうに思うので、ぜひ伺いたいですね。
そうですね、食事の回数でいうと、例えば16時間ダイエットとかね、皆さんももしかしたら聞かれたことあるかもしれないですし、
1日1食のなんか著名人の方の情報とか見たりとかすると、
あれ、自分って食べ過ぎなのかなとか、もっと減らしたほうがいいのかなとかね、思われる方もいらっしゃると思うので、
私も過去に1日2食にした経験もありますし、いろいろと試したみた結果、お話しできることもたくさんあるので、
今日はそのあたりを深掘っていこうと思います。
なんとなく3食だっていう感じで育ってきているので、3食がやっぱり健康的だっていうすごいイメージはあるんですけれども、
そもそもなんで3食っていうふうに定義付けられたものなんでしょうか。
そうですね、これはちょっと歴史をたどっていかないといけないところがあるんですけど、
皆さんもSNSとかいろんなメディアとかで、そもそも人間が農耕民族になったのは最近だみたいなのって見たり聞いたりしたことないですか。
うっすらあります。
昔は狩猟民族で狩りをしていて、そもそも3食定期的に食べる習慣はなくて、
そもそも獲物が手に入らないと食事にありつけなかったっていう時代があったので、
なんかこう人間の動物の遺伝子的に3食食べるみたいなのは、そもそも組み込まれていないんじゃないかみたいな理論があったりするんですよね。
へー面白い、そうなんですね。
確かにその狩猟とかって、何時から鹿が獲れるぞとか決まってたわけじゃないので、
そうですね。
何時に絶対に食事を取ろうみたいなのは、確かに特にはないだろうなっていうのは予測できますね。
そういう歴史的な背景があって、1日朝晩とかの2食ぐらいだったんじゃないかっていうところから始まってるんですけれども、
それが文明が発達してきて、例えば人間が火を扱うようになったり、照明ですね。
昔で言ったら、今だったら蛍光灯の電気のライトとかあるんですけど、
ろうそくができたりして、ろうそくを灯せるようになって、夜も明るくなったりして、
夜の過ごし方が長くなったり、自由度が上がったんで、夜をゆっくり長く過ごすために食事の回数を増やしたりとか、
っていうのが増えてきたりして、だんだんだんだん、こうなんでしょうかね、
こういうのって、社会の発展とともに食事の回数が決まっていったりするんですけど、
資本主義で大量生産ができるようになって、さっきのろうそくの話から派生しちゃうんですけど、
工場ができたりして、一つの時間に労働者の方が集まって、朝何時から仕事が始まって、夜何時に終わって、みたいな決まりができたんですよね、サイクルが。
なるほど、各過程とかではなくて、働きに出た先でもう食事ルールが決まってるみたいな。
そうですね、なんで仕事前に朝ごはん食べて工場に行きます、職場でお昼ごはんを食べます、帰ってきてから晩ごはんを食べます、みたいな感じで、
産業革命以降、社会が労働時間とか働き方みたいなのを規定していった時に、それに合わせる形で食事の回数が決まっていったりするみたいなところも、現代の食生活の背景を考えるとあるかもしれないですね。
なので、社会的に定期的に食事を取ろうみたいなリズムとか習慣ができたことによって、基本的には1日3食取りましょう、みたいなのが定着していったんじゃないかなと思ってますね。
なるほど。もう人間と文明の発達、発展途中で3食の方がなんとなく適してるだろう、今の生活リズム的には適してるだろうということで、3食っていうのが定義付けられていったってことですね。
そういう背景があるんじゃないかなと思いますね。
でなったらやっぱりちょっと絶対3食じゃなきゃいけないっていうわけではなさそうですよ、その人体の健康っていう観点でいくと。
そうですね、1日3食っていうのが当てはまる方ももちろんいらっしゃると思います。1日3食が合ってる方もいらっしゃると思うんですけど、全員が絶対3食でなければならないってことは全くないので、
その方の健康状態とか目的とか生活習慣とか、もっと言ったらついてらっしゃる職業とかによってちゃんと食べられる回数とかも変わってくると思うので、そのあたりで変えていくのがいいんじゃないかなと思いますね。
なるほど。その食事回数を2回だとか3回だとかに変えることによって、体にとってどういう影響があったりするんですか?
はい。今の食事の回数による体の影響みたいなお話があったんですけど、3つぐらいに分けられるかなと思ってまして、一番大きいのが血糖値の動きなんですよ。
このチャンネルでもね、食後の血糖値上昇を抑えるための簡単な運動みたいな動画を出してたりして、結構皆さんからコメントをいただいたりしてるんですけど、
食事をとると糖質ですね、炭水化物とか糖をとると、その後体の中の血液の中の糖分値、これは血糖値って言うんですけど、これが上がったり下がったりするんですけど、
これを適切に管理すると病気になるリスクとか、ひまんになっちゃうリスクとか、そのあたりをうまくコントロールできたりするので、これが結構回数との関連性が高くなってくるかなと思います。
あれですよね、血糖値スパイクって言われる、いわゆる急にガーンって血糖値が上がっちゃうもののことですもんね。
そうですそうです。コントロールできる範囲が結構回数によって変わるかなと思います。
2つ目が食事の回数による代謝と熱産性というところがありまして、これはエピソード1、運動って毎日やったほうがいいの?っていうポッドキャストのエピソードでもお話ししてるんですけれども、
食事をとるとですね、それを代謝するためにカロリーを消費したりとか、発熱したりして、エネルギー効率が変わったりするんですよね。
なので、要は取ったエネルギーと出ていくエネルギーが食事の回数によって変わったりするので、そのあたりも大きな要因の一つかなと思います。
なんかダイエットにすごい影響がありそうな部分ですね、ここら辺も。
3つ目が栄養素の吸収効率っていうのが考えられまして、例えば1日1、2食の少ない方と1日5、6食のたくさん細かく分けて食べる方だと、1回で食べる食事の量とか質っていうのは変わるじゃないですか。
なので、1回でたくさん栄養とか食事を吸収しようと思うと、やっぱり1回でかかる内臓への負担とか体への負担っていうのはどうしても高くなったりするので、
この辺の吸収効率とか体にかかる負担みたいなのも考えていったほうがいいかなと思いますね。
なるほど。なんかもちろん1日の総カロリー数が多いか少ないかでもだいぶ体に与える影響も違うかなっていうふうには思うんですけれども、
その1日の中で同じカロリーを摂るとしても1日2回に分けて摂るとか、5回に分けて摂るとかで結構結果って変わってくるってことなんですかね。
そうですね。結果も変わりますし、それが合っている方とあんまりそれを取り入れない方がいい方みたいなことが出てくるので、この後は食事の回数ごとにどんなメリットとかデメリットがあるかみたいなお話ができればいいかなと思いますね。
では食事の回数を大きく4つのパターンに分けようかなと思います。
1日1食はちょっと極端なので、1日2食をパターン1としたいと思います。
その次に1日3食、これ皆さんがよくとってらっしゃるパターンかなと思います。これがパターン2ですね。
パターンの3つ目が1日たくさん細かく分けて食べるパターン。これ4回から6回ぐらいというふうにちょっと幅を持たせたいんですけれども、要は細かく分けて頻度高く食べるっていうパターンですね。
最後4パターン目がファスティングとかね、簡潔的断食とか言われたりするんですけど、食べ物を取る時間を一定減らしてとか量を減らしてみたいなところも取り組んでらっしゃる方もいるかなと思うので、そのあたりも加味していこうかなと思います。
はい。じゃあまず1日2食はどんなメリットデメリットがあるんでしょうか。
そうですね、これは冒頭でお話しした16時間ダイエットもおそらくこれに含まれるんじゃないかなと思うんですけれども、1日の食事回数を2回に減らすって言うんですけど、朝昼食べて夜食べない人もいるし、昼夜食べて夜中食べないっていう人もいるし、朝まで。
朝食べて昼抜いて夜食べないっていう人もいたりするんですよ。
おー、なるほど。
3回のパターンのうち1個減らすみたいなことがあるんですけど、これで言えることは、メリットとしては食事から食事の間隔がちょっと空くので、消化吸収にあたる内臓の負担を減らして内臓を休ませることができるっていうのが大きいメリットの1個ですね。
やっぱり内臓もご飯からご飯までの間があんまり空いてないのに、次々食事が入ってきたりおやつが入ってきたりすると、結構ずっと食べ物消化吸収し続けないといけないので疲れちゃったりとかするんですね。
うんうん。
ちょっと鈍ってるような感じですね。
集中力ないみたいな感じがある方もいるかもしれないんですけど、ある程度空腹状態であると感覚が研ぎ澄まされて集中しやすくなったりとかっていうこともあるので、メリットとしてはそういったところがあるかなと思いますね。
なるほど。
はい。
反対にそのデメリットっていうのは、思い浮かぶこととしたらやっぱり空腹に耐えられないのかなとかも思ったりするんですけど、それ以外にも何かあったりするんですか?
はい、そうですね。これでよくあるパターンとしては、さっきおっしゃったように朝ご飯抜きましたと。
で、前の日の晩ご飯から次の日の昼ご飯まで結構時間が空くので、めちゃくちゃお腹空いてるけど我慢してるっていう状態だったりするんですよね。
空腹感が強いと次の食事で結構食べすぎちゃったりとか、お腹空いてるしガッツリいっちゃおうみたいな感じで過食しやすくなっちゃったりっていうこともデメリットとしてあげられるかなと思いますね。
で、前の食事から次の食事までの間隔が空いてて空腹感が強いと、例えばガッツリ食べちゃったりするんで、炭水化物とか糖質がたくさん入ってきたりすると、
摂取した糖質を体で処理できる人だったらいいんですけど、うまく取り込めなかった糖っていうのは血液中に余っちゃったりするんですね。
これが血糖値って言われるもので、もちろん血糖値があることで脳が働きやすくなったりとか、筋肉に栄養がいったりとかとても大事なところあるんですけど、
これが余りすぎちゃうと体ってこの余った糖どうしたらいいのってなっちゃって、エネルギーもったいないからため込もうとするんですよ。
でなると体脂肪として蓄えちゃったりとか、血糖値がガーンと上がって下がるときに眠くなっちゃったりとか、これが血糖値スパイクとかって言われるんですけど、こういうところが考えられるかなと思います。
糖を分解しきれる人がいる、いないみたいなのもあるんですね。
はい、ありますあります。体のエネルギー源っていうのは糖が結構大半を占めてたりするんですよね。
今僕椅子に座って藤沢さんと喋ってますけど、この時も脂肪エネルギーとして使ってる人もいるし、糖をエネルギーとして使ってることもあるんですよ。
これは脳が活動してたら脳のエネルギー源ってブドウ糖だったりするんで、じっと座ってても糖って使ってるんですね。
これを活動的にやってる人だったら、糖をちゃんとエネルギーとして使い切れるんだけど、筋肉量が少なかったりとかする方って、それが余っていっちゃうので、さっきのような現象になっちゃうってことですね。
そうか、そうですよね、もう絶対に影響ありますもんね。
僕、よく引用する言葉があって、あなたはあなたの食べたものでできてるみたいな言葉聞いたことありますか?
あります。
これは、要はソクラテスやったかな、昔の地の巨人がですね、あなたが食べたものを言ってみなさいと、それで私があなたがどんな人か当ててあげましょうみたいな言葉があったみたいなんですけど、
要はその食事とか回数とか食べてるものって、その人が反映されてますよみたいなところがあったりするんで、
それ食べてるものによって体も変わってきたり、考え方も変わってきたりするよっていうところなんですけど、
さっきこう脳のエネルギー源はブドウ糖ですよみたいなお話をしたんですけども、
例えば1日2食にする人と3食にする人とで、じゃあ何が違うかっていうと食事の回数じゃないですか。
うんうんうん。
なんだけどタイミングはコントロールできたりするんですよね。
ほうほうほう。
例えば1日2食の人でも朝ごはんは食べる。
で、これ3食の人も2食の人も一緒で朝ごはん食べれるじゃないですか。
で、昼を抜くか夜を抜くかで、その後の回数って変わったりするので、
僕は個人的には朝ごはんはしっかりとったほうがいいと思っています。
なるほど、なぜでしょう。
これは脳のエネルギー源であるブドウ糖、糖質をしっかり朝ごはんで摂取することで、
脳にきちっとエネルギーを送ってあげるっていうことが大事になると思ってますし、
これは科学的にもわかってたりするので、集中力が下がったりとかっていうところがあるので、
朝ごはんはしっかりとったほうがいいんじゃないかなと思っています。
これはもちろんね、さっきの話じゃないですが、朝を食べないという方がいてもいいので、
個人的にはそう思いますというところなんですけど、
あとは、僕もついつい食べちゃったりするんですけど、
食べちゃったっていうとよくない印象になっちゃうかな。
毎日ジャンクフードばっかり食べてる人と、
日本人だったら和食で、ご飯とお味噌汁と、
何か魚とか納豆とか、そういう発酵食品中心に食べてる方だと、
やっぱり取り入れてる栄養の質が違うんですよね。
これはもう皆さんも明らかにわかることだと思うんですけど、
ジャンクフードばっかり食べてると、やっぱり脂質って言って油の割合が多くなっちゃいますし、
エネルギー多くなっちゃうということが傾向としてあげられますので、
その辺は毎食毎食ジャンクフードってやっぱりね、
たまに食べたらおいしいですけど、ずっとそれだと結構大変だったりするので、
その辺は見直す必要があると思います。
さっき僕は一例としてジャンクフードをあげたんですけど、
例えばスナックとか脂肪の多い食品ですね。
高飽和脂肪食とかって言うんですけど、
それをたくさん摂ってると、食後の集中力が変わるって言われてるんですよね。
集中力、数値化するのは難しいですけど、
大体ジャンクフードと高脂肪食みたいなの摂った後だと、
集中力が10%ぐらい下がっちゃったりとか、
記憶力も低下するって言われてたりするんで。
10%もですか?
なんか、あれ、なんか集中力下がってるなとか、
記憶力があんまり良くないなっていうのは、
もしかすると、もちろん年齢とかね、
によってのものもあると思うんですけど、
自分のお昼ご飯を振り返ってみた時に、
あ、そういえばお昼カップラーメンばっかり食べてるなとか、
スナックとかジャンクフード好きだなっていう方は、
それももしかしたら影響してるかもしれないので、
その辺の食事の質、回数ももちろん大事なんですけど、
何を食べてるかっていうところも結構重要になってくるかなと思いますね。
1回だから何食べてもいいやみたいなものではなくて、
何を食べたのかみたいなところ、
何を食べようとしてるのかみたいなところまで考えられると、
体の質というか、パフォーマンスみたいなところ、
上がりやすくなるかもしれないなと思います。
何せよ、回数がどうであろうと、
取り入れるものがちょっと違ったら、
違う体になっていくってことですよね。
そうですね。
ただこれちょっと、いや、それ分かってるよ前田さんと。
で、食事の回数を考えるってことは、たぶん不健康になりたい人はいないはずなんですよね。
これが例えば体重の増減とかっていうことになってきたり、目的に対するエネルギーで言うと、
とったほうがいい総摂取カロリーっていうのは変えないほうがいいです。
なるほど、回数を分けようがカロリーは変えず。
カロリーは変えず。
なるほど。
あとは内容も変えずみたいなところはあったほうがいいですね。
目的があると、とったほうがいいカロリーっていうのはだいたい決まります。
その次にとったほうがいい栄養素が決まります。
で、次にタイミングとかどれくらいのリズムでとるかみたいなのが決まったりするんで、
最後ピラミッドのトップにくるのが回数だったりするんですよね。
なるほど、一番最初は総摂取カロリー。
総摂取カロリー。
で、次が栄養素。
栄養素。
3大栄養素って言ってもいいかなと思います。
わかります。脂質、タンパク質、炭水化物。
はい、その通りです。PFCとか言われますけどね。
が決まって、それをどれくらいのタイミングと規則、リズムでとるかっていうのは当てはめていけたりするんで。
そこに合わせて食事回数を決めていくって。
なるほど、だからダイエットで体を引き締めたいですっていう方は、
じゃあご自身でどれくらいの総摂取カロリーが必要かっていうのを。
TDEEとかって言ってググるとすぐ出てきます。
だいたいね、便利な計算ツールとか出てくるんで、
それで自分の身長、体重、年齢とかを入れてポチッと押すと、
これくらい食べたほうがいいですよって出してくれたりするんですね。
それを受けて何を食べるかを考えていけばいい。
これに関しては専門家の方を頼るっていうのもありだと思いますし、
必ず正しい情報科はわかんないですけど、AIとかにも頼るのもありだと思いますし、
今自分が何を取ろうかなっていうのをちょっと勉強をしつつ、
要素、何が今必要かなっていうのは学んでいただく。
そうですね。
タイミングと規則はどうやっていったらいいんでしょう?
これはね、ご自身のお仕事とか生活習慣によって変わったりするんで、
僕だったら仕事終わってから晩御飯までちょっと2時間ぐらい空いちゃったりするんですよ。
これってもうそのタイミングでしか食べれなかったりするんですよね。
電車でお弁当を食べるわけにはいかないんで、それは社会的な決まりが、制約があったりするんで、
それに自分の生活サイクルに当てはめていってくださいみたいな感じかもしれません。
なるほど。じゃあ無理なくできるときに食べてねって。
でなったら回数決まってくるよねみたいなことになるんですかね。
その通りでございます。
なるほど。
例えばなんですけど、前田さんの最短ルートを教えてほしくて。
最短ルート?
今の食事ですか?
前田さんのお食事内容ってどんなのなんですか?
今ね、僕は1日3食プラスアルファーぐらいだと思います。
プラスアルファー。
プラスアルファーっていうのは間食というか、運動前後の栄養補給みたいなことをやってるんですよ。
例えば筋トレしますとか、ランニングしますってなったときに、前後の間隔が空きすぎちゃう。
前後の間隔っていうのは、食事から食事までの間の、その間にトレーニングをしてるとしたら、
間隔が空きすぎちゃうと、体の栄養がない状態で運動することになっちゃうんで、
運動前にちょっとバナナ食べるとか、運動後にプロテインとちょっと糖質取るとか、みたいな感じ。
まあ、おやつ食べるもんなんですけど。
なので、一日朝昼晩の食事プラス、ちょこっと不足してたり、運動のときに必要なプラスアルファーをそこで取ってるみたいな感じですかね。
じゃあ、まゆださんも3食で。
朝ごはんは以前おっしゃってた納豆とご飯とお味噌汁と卵焼きとキムチ。
そうです。バッチリ。すごい覚えてますね。
理想的な朝ごはんだなって思ったので。
最近それに追加されたのがあって、
焼きのり。
いいですね。
なので、僕の朝ごはんは、自分で言うのもあれですけど、結構ちゃんとしてると思って。
ちゃんとしてます。
発酵食品、タンパク質はしっかりとってますし、これで腸内環境を良くしようというところが入ってるのと、
脳のエネルギーである糖質もちゃんとご飯食べてますし、
あとは何かな、ボリュームで言うと朝ごはんを一番たくさん食べてるので、
夜に、もうこれから寝るだけのときに、あんまり過剰なエネルギーを取らないようにしてたりするので、
結構リズムとしては、一応専門家なんで、
言って恥ずかしくないことやってると思うんですけど。
お昼は何召し上がられてるんですか?
そうですね。お昼は、僕1日の中で一番軽いですね。
夜じゃなくて。
それは、お昼食べすぎちゃうと、やっぱりさっきのちょっと血糖値が上がりやすくなっちゃったりして、
眠たくなっちゃったりするんで、この収録とか。
だいたい昼明けに撮ってますからね。
大事な仕事をきちっとこなしたいなっていうのがあるので、
昼はおさえめにして、休憩の間にちょこっとおやつ食べたりとかもしてますし、
何か炭水化物、ご飯かパンかを食べて、プロテイン飲んだりとか、
納豆を食べたりするときもありますし、
なんで、わりと軽めにしてるとは思います。
午後にもちょっとおやつを食べるときもあるし、
コーヒータイムするときもありますし、
そこは、体重コントロール気にしてないときとかは、好きなものを食べてますし、
あんまりこだわらずに、そこは心の栄養みたいな感じで撮ってるかもしれないですね。
じゃあ、夜は昼よりもしっかり食べるというか。
そうですね。お昼よりは、しっかりメインのおかずがあって、
汁物何かしらあったり、副菜があったりすることが多いんですけど、
あんまり決まったものはなくてですね、
でも、あんまり脂っこいものを食べなくなってきたかもしれないです。
揚げ物とかをたくさん食べなくても大丈夫になってきたというか、
食べれなくなってきたというか、正しいのか。
夜、結構ね、脂っこいものを食べちゃうと、翌朝もたれちゃったりとか、
あんまりちゃんと寝れなかったな、みたいな感覚もあったりするんで、
その辺は注意してますけど、
でも、炭水化物、糖質は朝より、朝の半分ぐらいですかね、量としては。
1回の食事に対してすごいポイントで考えるんじゃなくて、
1日の生活リズムを通して、前田さんの最適解を探されてるっていう感じですね。
あんまり短期で捉えないようにしてますね。
1年って言ったら極端ですけど、
この食事とかストレス具合でずっと続けられるかなっていうところが、
1個の判断基準なんで、
その間である程度幅を持たせてるようなとこあるかもしれないですね。
今までちょっとお食事の回数だったりとか、
では本日は、食事回数何回が最適なの?
ということについて、前田さんにお話しいただきました。
ありがとうございました。
この前田の毎日セルフケアポッドキャストでは、
番組の感想やですね、ご意見、質問を募集しております。
このチャンネルの概要欄、動画か、
動画の概要欄に質問フォームっていうのをご用意してますので、
ぜひそちらから何か疑問とか質問がありましたらお寄せください。
あとこのエピソードを聞かれてよかったよとかですね、
動画に関する感想も高評価とかコメントでいただけると、
我々本当に励みになりますので、
ぜひぜひそちらもよろしくお願いいたします。
このポッドキャストをですね、各種リスニングサービスでも配信しております。
Spotifyさん、Amazonミュージックさん、Appleミュージックさん、Listenさんとかですね。
なので、耳で聞きたいよって方は、ぜひそちらも聞いてみてください。
で、番組のフォローもぜひぜひよろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、それでは今日はこのあたりで失礼しようと思います。
明日も一緒にセルフケア、また次回のエピソードでお会いしましょう。
ありがとうございました。
アフタートーク。
アフタートーク。
はい、こんにちは。
あの、今日お食事の話だったじゃないですか、
それ聞いてて思ったことが、なんか国によっても、その食事内容が変わるってお話してたじゃないですか。
で、私その直近で行った海外が、イタリア。
あら、イタリア。
イタリアに行ったんですけど、
めちゃめちゃ加工肉出てくるんですよ。
加工肉。まあそうか、食文化的にそうなんですかね。
泊まったホテルの朝食ビュッフェ付きみたいなプランで宿泊したんですけど、
だいたい日本って、スクランブルエッグとか鮭、納豆、お米味噌汁、みたいなのがバイキング形式で。
イメージ湧きますよ。
私が行ったところが、サラミ複数種類。
生ハムであろうもの複数種類。
複数なんですね。
だから正式名称がわかんなくて、形も違うし、ちょっと色も違うけど、生ハムとしか私は形容できないみたいな。
ありますよね、いろいろね。
加工肉とパンとチーズはすごい種類豊富にあったんですよ。あとは野菜か。
あったんですけど、海外いいと思って。
そうですね。逆に日本がすごい充実しすぎてるっていうのはあるかもしれないですよね。
朝からカレー食べられるじゃないですか。
日本はね。
すごい贅沢だったなって。
贅沢だと思います。
西洋の方は、結構そういう加工肉を、結構ふんだんに召し上がられる印象があるなと思っていて、
それもやっぱりその、なんですか、町内環境だったりとか、文化っていうかその。
そうでしょうね。
文明の違い?
だと思いますね。
畜産業の仕方とかね、加工として保存しておかないといけないとか、あると思うんですけど、確かにね。
なんか日本は本当に、食で言ったら、僕は間違いなく世界トップだと思ってて、
日本でイタリア料理食べても、まあおいしいじゃないですか。
はい。
なんかそういう、なんか充実しすぎてるがゆえに、選択肢ありすぎて困ってますみたいな人が結構いるんじゃないかなと思ってて、
その話でいくと、僕こないだ本を読んでたんですけど、
世界自炊機構っていう本を。
おもしろそう。
分厚い本なんですけど、それ読んでたら、ある国は食事のパターンが2つしかないらしいんですよ。
なんかね、ちょっと詳細忘れちゃったんですけど、
なんか魚とお野菜の煮込み料理と豆と、ちょっと忘れちゃったんですけど、
とにかくその2つの食事をひたすら繰り返すっていう国があるらしくて、
で、まあ要は他にないので、それを食べるしかないみたいな状態らしいんですよ。
だけどある意味、楽と言えば楽かなと思ったり。
確かに選ばなくていいですもんね。
困らないじゃないですか。
それしかないって言われたら。
日本のいいところは、なんでもある程度おいしくて、
いろんな国のものが食べれるはすごいいいとこなんだけど、
迷ってしまうっていうのは、
まあなんでもね、本編でも話しましたけど、一長一短なんですけど、
その分、しっかり自分を保ってないといけないなっていう。
SNSベースではあるんですけど、
日本人ってすごい食に鈍欲だみたいなのを見ると、
今お話ししてる内容でも、そうなんだろうなっていう。
思いますね。
一概にね、くくりきれないし、
完全栄養食だけ食べてたらOKですみたいな人にも会ったりしたことあるんで、
そういう人もいるんだなと思いつつも、
それぞれ尊重したほうがいいんですけど、
その分、選択肢が多いので、やっぱりね。
それこそ目的が、なんか本編みたいになっちゃったけど、
大事になってくる気がしますね。
そうですね。
いろいろあるなと思いました。
行ったときに。
なんかその文化的などとか、
その国によってやっぱりメインとなる食事の内容が違うなとか、
面白いなと思って見てきたなっていう。
いいですね。
皆さんもおすすめ料理、おすすめの海外の料理あったら教えてほしいですね。
どこの国のお食事がお口にあったかとか、ぜひ聞きたい。
今後の海外旅行の参考にしたいと思います。
ぜひぜひよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。