#18 ダイエットに!代謝に!脳に!「1日2L水を飲みましょう」は一体なぜ必要なのか?
2026-08-31 35:30

#18 ダイエットに!代謝に!脳に!「1日2L水を飲みましょう」は一体なぜ必要なのか?

「水は1日2リットル飲んだ方がいい」 と聞いたことはあっても、なかなか実践できない方も多いのではないでしょうか。今回のポッドキャストでは、厚労省が推奨する水準をもとに、あなたに最適な水分量を導き出す計算式を詳しく解説します。水が不足すると、脳のパフォーマンス低下や血液の巡り、さらには将来の健康リスクにもつながりかねません。まずは「自分に合った水の飲み方」を見直してみませんか?【チャプター】 水は2L飲むべき説は本当なの? 食事も含めた水分量を考えよう 自分にあった水分量を割り出す計算式 水分不足が招く脳、血管への影響 無理なく続けるコツ まとめ アフタートーク<オススメ動画>◯【最強の朝活】ウォーキング+筋トレで一生歩ける身体を目指す|脳と身体を覚醒させる30分ルーティンhttps://youtu.be/RMKyY8tzuWo◯#15 有酸素と筋トレは順番を間違えると筋肉減少?筋肉を残すための最適なバランスとはhttps://youtu.be/OcZXpGRtyEA<各種ポッドキャストはこちら>◯YouTubehttps://www.youtube.com/playlist?list=PL081Qy7d3NdtRjxTJQRA1l4fgHx6PE4Ei◯Spotifyhttps://x.gd/gkmq3◯Applehttps://x.gd/80sUA◯Amazonhttps://x.gd/wmEdc----------------------------------------------------------------\ポッドキャスト質問フォームはこちら/https://forms.gle/nLbdNqDNSDpUUfKN7当ポッドキャストは、視聴者のみなさんからのお便りを募集しています。身体に関するお悩み、質問などなど何でもOK!お気軽に上記のフォームからお寄せください。【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】https://www.instagram.com/selfcare_maeda■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報【GronG公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】https://www.facebook.com/grong.jp/【X(旧Twitter)】https://twitter.com/GronG_JP【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y----------------------------------------------------------------teamLab Body Pro アプリを使用しています。 【アプリダウンロード】https://teamlabbodypro.onelink.me/WLCD/uapw0i47【公式サイト】https://www.teamlabbody.com/----------------------------------------------------------------

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サマリー

このエピソードでは、「1日2リットルの水を飲むべき」という一般的な説について、専門家がその真偽と、個々人に最適な水分摂取量について解説しています。人間の体の約半分は水分で構成されており、呼吸や発汗、排泄などにより毎日約2〜2.5リットルの水分が失われるため、適切な補給は不可欠です。しかし、全員が2リットルを「水」で飲む必要はなく、食事に含まれる水分や体内で生成される水分も考慮に入れるべきだと説明されています。 個々人に合った水分量の計算式として、年齢別に「体重×〇〇ミリリットル」という厚生労働省推奨の目安が紹介されています。水分不足は、脳のパフォーマンス低下、集中力の低下、血管の巡りの悪化、肌や筋肉の機能低下など、様々な健康リスクにつながる可能性があることが指摘されています。また、水分補給は水だけでなく、緑茶やコーヒー、麦茶、牛乳、ジュースなどでも可能であり、無理なく続けられる方法を選ぶことが推奨されています。尿の色をチェックすることで、自身の水分状態を把握する簡単な方法も紹介されています。

「1日2リットル水」説の真偽と個人の最適量
皆さんこんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオのお時間です。 この番組ではストレスフリーな身体を目指すための情報を、私セルフケアの専門家前田と
アシスタントの藤沢がお伝えしております。 はい。今回もよろしくお願いします。お願いします。慣れたもんですね、もう。慣れましたかね。これ慣れてんねやろか。ちょっと分かんないですけども。はい。では本日も視聴者の方からご質問が届いておりますので、そちらについてご回答いただけたらと思います。
20代女性きまきまさんからいただきました。質問です。SNSを見ているとよく毎日水を2リットル飲むべきという意見を見かけます。これは本当ですか?私は普段全然水を飲んでいなくて気にしなくちゃいけないのかなとは思いつつ、なんで飲まなくてはいけないんだろうと思っています。水をしっかり飲むことでどんな効果があるんでしょうか?との疑問をいただいております。これはね、私も思います。
まあ、見ますね。私は何の意味もなく2リットルから3リットル飲まなきゃいけないって自分はおかしておるんですけど。すごい回律があるんですね。そうなんや。なんか飲んだ方が調子がいい気がするって。喉乾いてる感覚が嫌いだからっていうのがあるんですけど、ただやっぱり飲みすぎちゃうのもよくないっていうのもあるじゃないですか。いろいろけんけんがくがくやってますもんね。そうなんですよ。これについてちょっと前田さんの結論からいただけたらと思います。
はい。水は2リットル飲んだ方がいいですか?ということですよね。はい。はい。結論は人によって飲んだ方がいい水の量は変わります。ただ積極的に取った方がいいと思います。はい。ということですね。
なるほど。はい。ということは2リットルに縛られなくても良さそうですね。
そうですね。これはビデオポッドキャストなんで、YouTubeでご覧いただいてる方は私の目の前に2リットルの巨大ペットボトルが見えてると思うんですけれども、今日これ僕今飲んでる水なんですよ。
はい。今午後なんで1日の飲む水の半分ぐらい飲んでるかなって感じですね。なので今1リットルぐらい飲んでるんですけれども、これは自分が飲む量をある程度理解してるからこれ飲んでるんですけれども、結構人によって本当に違うんですね。
はい。まずはその辺からちょっとお伝えできたらいいんじゃないかなと。
なるほど。なんで人によってその飲む量の違いが出てきてしまうんでしょう。
そうですね。そもそも僕と藤沢さんって性別も年齢も体格も違うじゃないですか。
で、ちょっとここははっきりお伝えしようかないといけないのは、全人類2リットルってそもそも水準がものすごく荒すぎるんですよ。荒いぜって僕は思ってるんですね。
はいはいはい。
で、こんだけ体の大きい人とまた小柄で華奢な人だったら、それはもうなんていうかな、水を使う車体っていうんですか。
うーん。
車の大きさとエンジンがもう全然違うのに、同じガソリンの量でやってくださいみたいな話なんですよね。
なるほど。
この例えいいんかな、ちょっとわかんないですけど。なので、個体差がありますよっていうのはそういうところなんですよね。
体内の水分量と失われる水分のメカニズム
うんうんうん。
はい。で、まあそもそも人の体における水分量っていうのがあって。
はい。
はい。これですね、整理していくと、赤ちゃん、お母さんのお腹の中にいる胎児の状態ですね、この子は体の90%ぐらい水なんですよ。
あら。
人の9割水、赤ちゃんね。
クラゲみたいですね。
はいそうそう。まあでもそれに近いかもしれないですね。水がほとんど。で、お腹の中からオギャーって生まれてきました新生児です。この状態では8割ぐらいが水なんですよ。
あ、そうなんだ。
そっから成長します。幼児、子供になりますってなると、だいたい70%ぐらいが水なんですね。
あ、ちょっと減っていく。
全体の70%ですね。で、こっから成長して大人になると、まあだいたい50%から60%ぐらいの幅になるんですよ。
これは性別の差とか、若い頃から歳を重ねていくにしたがって、ちょっとずつ減ってはいくんですけれども、まあそれでも人間の体の半分以上はもう水なんですね。
うんうんうん。
ってことは半分以上できてるものを飲まないってことは、自分から危険な方に行ってるって思ってもいいぐらいなんですよ。
あ〜そうか。
危険な方?ちょっと言い過ぎか。
なんかもう貯水されてるもんだって思っちゃうんですけど、そういうわけではなさそうですね。その汗をかくとかがもちろんあるので。
そうそうそう。なんで、皆さんも一日振り返っていただいたらわかるんですけど、朝起きてトイレ行くじゃないですか。
はい。
で、ご飯食べた後トイレ行ったりするじゃないですか。
はい。
で、運動なりなんか活動しますって言ったら汗かくじゃないですか。
うんうんうん。
で、こうやってコミュニケーションとかで喋ってるじゃないですか。
息吐くじゃないですか。これも水が出ていってるんですね。
蒸発していってる。
そう、お手洗いでもそうだし、汗かいてもそうだし、呼吸したり、あとは肌から出ていく水分みたいなのもあったりして。
そういうのを大体総合的に判断すると、大体2リットルから2.5リットルぐらいはどんな人でも出ていってるんですね、水が。
はい。っていうことは、体の半分のうちの2.5リットルが出ていっちゃうっていうことはですよ。
うん。
例えば体重50キロの人だったら半分水なんで、25キロじゃないですか。
はい。
で、2.5リットル出ていっちゃうってことは、10%は出ていっちゃうんですよね。
あら、良くないね。
やばい。
どんどん体の中に保持してる水の量減っていっちゃうんですね。
はい。
なので、水が毎日毎日出ていっちゃってますよってことはまずお伝えしたいところではあります。
食事や体内生成による水分補給の割合
まあ、そうは言っても、皆さんお食事取られたりとか、それこそ水飲んだりとか、コーヒー飲んだりとか、取り入れる水分もありますよね。
うんうんうん。
で、これが今2リットル飲んだほうがいいみたいなところで、結構ワーワーワーワー言ってる状態なので、
この出ていってる量に対して、自分が必要な量がどれくらいかっていうところをちょっと整理していくとわかりやすいかもしれないですね。
なるほど、そうか。出ていった分、入れて補わなくちゃいけないから、
具体的に我々は2リットルじゃないとしたならば、どれくらいの水を摂取すればいいんでしょうか。
うん、そうですね。
まあ、要は先ほどだいたい1日2リットルから2.5リットルはどんな人でも出ていってますよってお話をしたので、
はい。
それをいろんなところから補う必要があるんですね。
うんうん。
今日質問をいただいたキマキマさんは、水で2リットル飲んだほうがいいんですかっていう、おそらくご質問だったと思うんですよ。
で、私からのお答えは、水で2リットル補わなくて大丈夫ですってことをお伝えしたくて、
ほうほうほう。
これ何でかって言うと、ちゃんと理由があってですね、もちろん水分として取ったほうがいい水もあるんだけど、
特に日本人はですね、食文化の中にお米とかお味噌汁とか汁物取ったり、あとお野菜が豊富だったりするんですね。
はい。
そうじゃない人もいるかもしれないんで、ここも個人差は出てくるんですけれども、
だいたい1日3食ある程度食べていれば、必要な水分量の半分近くは食事から補えるって言われてます。
うーん。
お米とか汁物とかでですね、けっこうパンとお米比べると水分量が多いんですよ、お米は。
うんうん。
なんで、お米を主食にされてる方とか、常にこうお味噌汁とか鍋物とかを取る習慣がある方は、
割と食事から取れてると思っていただいていいので、まあだいたいですよ、
今食生活振り返りながら聞いていただきたいんですけれども、ある程度半分近くは食事から取れると思っていただいて大丈夫です。
なるほど、まあ2.5リットル水が出ていっちゃってたとすると、まあ1.25ぐらいは食事で補えてるかもねっていう。
だいたいですね、はいはい。で、もう一個、えっとね、体の中で水が作られるってこともあるんですね。
へー。
これはあの代謝の副産物として、例えば脂肪を分解しますっていう時も水が生まれるんですよ。
うんうんうん。
例えば食事をとってその栄養を消化吸収しますっていう時にも水が作られるんですね。
うんうん。
なのでそこでもだいたいコップ一杯分ぐらい、300ccぐらいは体の中で作られる水っていうのがあります。
へー。
はい。なので、えっとさっきの2.5リットル出ていっちゃいますよっていうもののうち、
お食事と体の中で自然に作られる水によって半分ぐらいは賄えてるんですよ。
あ、そうなんですね。
なので、まあこれざっくりした話に、今全体の話になってるんですけども、
だいたい1日2.5リットル出ていっちゃいました。
そのうち半分は食事と自分の体で作られます。
なんで、まあ1.2リットルぐらいをお水とか飲み物から取っていくと、ある程度は賄えるんじゃないかなと思いますね。
年齢別・体重別の水分量計算式
へー、じゃあもう一旦2リットルにこだわらずと、他の食事から取れてるのであればもう1.2、1.5とかそんな無理した量を飲まなくてもいいよっていうことなんですね。
はい。まあただこれがあくまでも平均的な、だいたいの目安ですよっていうところなんで、
あ、そっかじゃあ1.2リットルだけ飲んでたらいいんだっていうわけではなかったりしますね。
ほう、と言いますと。
はい。で、これがさっき僕と藤沢さんの体型とか性別とか年齢が違いますよっていうところに入ってきまして、
年齢によってちょっとずつ水分量って減っていったりするんですよね。
なので出ていく水分量とか必要な水分量も違ったりするので、この辺から個体差が出てきます。
じゃあ、いやいやどうしたらいいんですかって話になると思うので、
この辺からその個人差があるので、人それぞれどういうふうに自分にとって必要な水分量を把握したらいいんですかっていう話なんですけど、
年齢で言うと、これもざっくり分けるので、あくまで参考にしていただければいいんですけれども、
例えば30歳未満の方、この場だったら藤沢さんですね。
はい。
はい。だったら体重あたり40ミリリットルの水分を取りましょうっていうのが一つの目安になります。
ほうほうほう。
で、次に30歳から55歳くらい、まあ青年期から中年期ぐらいですかね、ここで言うと僕が該当します。
はい。
で、は体重あたり35ミリリットルを取りましょうというふうに推奨されます。
で、僕であれば今77キロぐらいで40歳なので、体重かける35ccってなると77キロかける35ミリリットルなんですよね。
って言うとまあ2700ミリリットルぐらい。
ほうほうほう。
2.7リットルぐらいが総合的に必要な水分量の目安ですよってことになります。
結構ですね。
だから総合的ですもんね。
なのでこれで体重が少ない方は相対的に少なくなるし、体重が多い方はそれなりに多くなるしっていうことになりますよね。
なるほどなるほど。
で、3つ目が56歳以上、まあいわゆる総年期っていうところに入ってくる方なんですけれども、
この方はさっきもお伝えしたとおりで、体重の半分ぐらいの水分量になっていくフェーズになります。
必要量も必然的にちょっとずつ減ってくるんですよ。
はい。で、この方の場合は体重かける30ミリリットルっていうふうになります。
なのでまあ私の親世代とかであれば、たとえば60キロの人がいたとして、体重かける30ミリリットルなので1800ミリリットル、つまり1.8リットルぐらいが1日に必要な水分量ですよってことになりますね。
ふーん。
ということで、こういうふうに個別、ある程度年代別でも必要な水分量の計算式っていうのはある程度提示はできるので、一度当てはめてみていただくといいんじゃないかなと思いますね。
で、今ご紹介した計算式っていうのは厚生労働省が出している数字の計算式なんで、これを参考にしていただくとある程度日本人の方の大体の必要量は算出できるんじゃないかなと思います。
ちょっと皆さんもね、今計算した後にまたこの後のお話聞いていただけたらなっていうふうに思います。
運動量による水分摂取量の変動
そうですね。で、まあ今お話ししたのは大体、標準的な生活されてたり活動されている方なんですけれども、ここのリスナーの方、番組を見ていただいている方には結構スポーツやってますよって方もいらっしゃるかもしれないんですね。
で、たとえば私の例を話すと、去年夏にトレイルランニングって言って山を走るスポーツを練習でやってたんですけど、家出る前に77キロだったんですよ。
で、まあ水分持ちながら走って、その間結構飲んだんですね。で、8リットル飲んだんですよ。
おー結構ですね。
すごい、まあまあ7、8時間山の中にいたんで、暑い夏の時期に。で、8リットル飲みました。で、家帰って体重測りました。そしたら73キロだったんですよ。
4キロも減っている。
8リットル飲んでるのに。
すごい。
ってことは、12リットル汗をかいてるってことなんですよね。
おーなるほど。
まあ汗だけじゃないですけど、お手洗い行ったりとかね、もしましたけど、要は取ってもう出ていったら、体の中に入ったことにはならないんですよね。
出し入れが必ず起こって、運動量とか活動量でその量が変わっていくので、結構この辺をしっかり自分の中でどれくらい運動してるかなとか、汗かきやすいかなみたいなのも合わせていただくと、大体の量が測定できるんじゃないかなと思いますね。
そうですね、運動マナさんみたいに結構される方は標準以上は取らなきゃいけないってことなので、意識しないといけないんだとは思うんですけれども、
水分不足が脳・血管・身体に与える影響
そもそもその、もちろん出た分は取らなきゃいけないっていうのはあるとは思うんですけれども、その水分が足りなくなる、人類から足りなくなることのリスクってどんなものがあるんでしょう。
先ほど体の半分以上水ですよっていうことをお伝えしたんですけれども、体っていうことは脳も血管も筋肉も関節も、もっと言ったら見た目とかも、そのうちの半分ぐらいは水だったりするわけじゃないですか。
ということは、それを構成しているものの半分が水なのに、それが失われちゃったら、うまく動くイメージが僕は湧かないし、実際そうなっちゃうんですね。
なので脱水、要は水が足りない状態になるってことは、その脳とか内臓とか見た目を構成している器官とかも水不足でうまく動かなくなっちゃいますよってことはお伝えしないといけないので、
よく例えばテレビのコマーシャルとかで清涼飲料水とかスポーツドリンクのコマーシャルとかご覧いただいていると、人の水分は2,3%減っちゃうとパフォーマンスが低下するよみたいなのを見たことあるかもしれないんですけど、
脳はですね、体重のうちだいたい1,2%の水分が失われちゃうと正常な働きができなくなり出すんですよ。
脱水状態って言われたりするんですけれども、それ同じ今までの活動を脳がこなそうとすると、水分が少なくなっている状態だと余計にエネルギー消費しちゃったりして、結構認知機能が下がっちゃったり、脳の本来の働きができなくなっちゃったりするんですね。
なので脳の正しいちゃんとした活動のためにも水分摂取は必要ですよっていうところが言えます。
1,2%がちょっとかどうかを去っておき、そのぐらいの割合が減るだけでもちょっと影響が結構あるってことですね。
脳にダメージがあるっていうのはすごいマイナスなことだろうなっていうふうには思うので、これはちょっとデメリットすぎますね。
し、すぐダイレクトに脳にダメージが起こってるってあんまり感じないじゃないですか。
なんかぼやっとするなとか、なんかちょっと考え集中できないなぐらいでしか思わなかったりするんで、その辺も含めてしっかり水分を摂っていくみたいなことは大事かなと。
なのでさっきちらっとお伝えした集中力が続かないなとか、なんか決めないといけないけど決めれないなとか、なんかちょっとしんどくなってきたなとかイライラするなとかっていうのは、
実は失われた水分によって起こってるかもしれないよっていうことも考えられたりするので、
脳とかね、思考したりとか行動したりするときに水分の一定の量を保っておきましょうっていうのはとっても大事なことだったりしますね。
へー、もうそういう集中力とか気持ちの面に関しては結構睡眠不足とかそういう要因があるかなっていうふうには思ってたんですけど、水分不足も原因になり得るっていうことなんですね。
そうですね、はい。で、先ほど脳のお話もしたんですけれども、例えば血管ですね。
皆さん血液をイメージしていただくと、血液も水分なんですよね。
水分の中に血小とか赤血球とかなんかその辺の血液を司る組織がいっぱい乗っかっているので血液になっているんですけど、ベースは水なんですよ。
うんうんうんうん。
でですね、血管自体も内臓というか組織だし、それ自体にも水分が必要なんですけど、血液自体にも水が必要なんですよね。
なるほど。
なので全部必要なんだけど、ちょっと想像していただくと、ホースの中に水が流れているとしてホースが血管ですと、で、中に水、血液が流れていますとしたときにホースがカピカピで弾力が失われていると、なんかあんまりいい感じじゃないですよね。
そうですね。
で、そのホースの中を流れている水もドロドロしていると、なんか流れが良くなさそうじゃないですか。血液サラサラにしましょうねって言うんですけども、その最低のベースには水分というものが必要で、
水分が減ってきちゃうとホースの弾力がなくなってきちゃったり、中を流れる血液、水の濃度が濃くなっちゃったりして巡りが悪くなっちゃったり、血管が詰まりやすくなっちゃったりとかっていうリスクがあったりするんで、血管系の症状を予防するためにも水分量をしっかり保っておきましょうということになりますね。
そうですね、血管が詰まったら恐ろしいことが起きそうっていうのは、おそらく誰でも想像は容易かなっていうふうに思うので、すごいな、水分不足に陥ればこんなこともあんなことも起こるかもしれないよということを今お話しいただいたんですけれども、ちょっとドキドキしますね、できるだけ水は飲んだほうが良さそうです。
なので、よく起きたらコップ一杯の水を飲みましょうとか、お風呂に入る前にも水を飲みましょうみたいなお話あると思うんですけれども、要は寝てる間とかお風呂に使ってる間ってなかなか水分補給できづらかったりするので、水分が出ていっちゃった分、できるだけ早いタイミングでこまめに取りましょうっていう意味合いで、朝起きたら水分補給しましょうねっていうのが言われてたりしますね。
そうですね、足りない水分をちゃんと補ってあげようということですね。
お話しいただいたのは結構内蔵、体の中の方のお話だったなというふうに思うんですけど、やっぱり水を飲むとお肌にも良いっていうのは、SNSで私もよく見聞きはするんですけれども、それは実際どうなんでしょう?
そうですね、肌にももちろん水分っていうのが必要で、例えば外遺的なものから守ったりするために肌のバリア機能が大事ですよとかよく言うじゃないですか。
僕も美容のことはあまり詳しくないんですけど、そういうバリアとか免疫関連のことは勉強してたりするので、例えば乾燥肌ですよと、僕乾燥肌なんですけど、乾燥肌になると肌が荒れちゃったりしますよね。
これは水分量が不足して、要は乾燥してるから起こっちゃったりするので、内側からしっかり水分を保つために、もちろん保湿とかも大事だと思うんですけど、最低限の水分量は飲んだり食べたりして確保しましょうってことになったりしますね。
あれですね、インナーケアって言われる中の一つにはなるんですかね。
なので、例えば他だと筋肉とかも、よく足がつりやすいですとか、コメントでも寝てる間に足がつっちゃってっていうお話をいただいたりするんですけれども、筋肉に水分量が不足してくるとうまく伸び縮みできなかったりとか、
それこそ筋肉を栄養するのは血液の中に入っている酸素だったりエネルギーだったりするんで、それが水分量が不足しちゃうと筋肉自体がそもそも硬くなりやすかったり、そこに行く血液とか栄養がいかなくなっちゃったりするんで、うまく動かなくなっちゃったりしてつっちゃうとか怪我しやすくなっちゃうっていうところもあったりするので、
内臓、脳にももちろんそうなんですけど、筋肉とか肌とかそういった組織のベースにも水分がありますよっていうところはしっかりお伝えしておきたいところですね。
本当に人間の体にとって水分はすごい必要不可欠で、なくなってはいけない要素だったなっていうのは思ったんですけれども、水じゃないとダメなんですか?
水以外の水分補給源と選び方
ここまでの話って、いやそう、そんなの当たり前でしょみたいな話なんですけど、でも適切に水分補給をしないといけないっていうのは皆さん考えてらっしゃるかなと思うので、やっぱりこう、よく言われるのがミネラルウォーター飲むのが苦手なんです、味のないものを飲むのがちょっと苦手でみたいな方いらっしゃったりするんですね。
もちろん水でもいいんだけど、水じゃなくてもいいですよってことはお伝えしたくて、例えばよく緑茶とかコーヒーって離尿作用があるから水分にカウントしちゃいけないみたいな話とかあったりするんですけれども、
聞いたことありますね。
飲んだ分全部出ていっちゃうわけじゃなかったりするので、水分のうちにカウントしても僕はいいと思います。
ただそれを飲みすぎちゃったりするとカフェインが強かったりして、夜眠れなくなっちゃいますとか、水以外の作用で影響が出るところもあるので、
何から取るかっていうのは気をつけていただければいいんですけれども、水分に、こと水分に限ってはコーヒーでも緑茶でも水分を摂取するってことには変わりはなかったりしますね。
なのでそういうカフェインの作用とかが気になる方はノンカフェインの麦茶を飲むとか、その他のハーブティーを飲むとかね、いろいろ工夫の余地はあったりするし、
例えば牛乳とか、果物のジュースとか、いろいろあると思うんですけど、そういったものでも全然水分としてカウントしてもらっていいかなと思いますね。
なるほど。無理のないご自身が飲みやすいもので摂取していただくのが良さそうってことですね。
そうですね。スポーツとかトレーニングされている方とかだと、逆に言うと水だとミネラルとかが含まれてなかったりするので、
スポーツドリンクを飲んだりとか、アミノ酸が入ったものを飲まれたりとかする方もいらっしゃると思いますし、私も運動中は水を飲むこともありますけど、
そういうスポーツドリンクを飲むこともあったりするので、その辺は運動の種類とか目的によって中身を調整していくのがいいかなと思いますね。
なるほど。もう全部水で解決しなくても良いということですね。
お食事で1日に必要な水分は半分取れるってお話だったので、そう考えたらもう水っていう風に固執しなくてもいいのかなとは思ったので、
ちょっとまあ無理のないように水、そうですね、飲むの苦手な方もいらっしゃるのはそうだと思うので、
水分不足のセルフチェック方法(尿の色)
あと気になるのは自分が水足りてないなっていうのってどこで判断したらいいのかなっていう風に思って、
喉が渇いたらとかはもちろんあると思うんですけど、それ以外って何かあったりしますか。
そうですね、一番皆さんがすぐできるのはお手洗いでのチェックなんですよね。
お手洗い。
要はおしっこの色、尿の色をチェックすることで、今の皆さんが体に水分が足りてるか足りてないかみたいなのが簡単にわかるんですよ。
要は色が濃い時っていうのは相対的に水分が足りてないことが多いです。
例えば夏場とかに汗をかいてお水をあんまり飲めなかったりした時にお手洗いに行くと、すごい尿の量も少なかったり濃い色のおしっこが出たりすると思うんですね。
その時っていうのは体が水分が足りてませんっていうサインだったりするので、その辺は結構ねチェックしやすいかなと思います。
逆に無色透明に近いおしっこがすごいいっぱい出てる時っていうのは、もう体には十分水分がありますよ、多いので出しますよっていうサインなんで、これ以上飲まなくてもOKって思ったりするといいので、
お手洗いに行ったタイミングで、毎回じゃなくていいんですけど、大体こんな傾向にあるなっていうのをつかんでいただくと、わりと判断しやすいんじゃないかなと思います。
透明なのか、色が濃いのかって判断いただく。
なるほど、結構すぐできそうですね。
そうですね。
ありがとうございます。では、そういう判断軸を持った上で、ご自身が水分足りてるかな、足りてないかなっていうのをご判断いただければと思います。
まとめ:自分に合った水分補給の実践
キマキマさんのように、ちょっとお水飲んだほうがいいのかねっていう方に向けて、本日のまとめをお願いしたいと思います。
はい。
お水は毎日2リットル飲んだほうがいいんでしょうか。
2リットルはあくまで目安量です。大切なのは自分にとっての最適量を知って賢く取りましょうっていうことになります。
はい。どんな計算式で自身に合った水分量を割り出したらいいでしょうか。
はい。これは年齢別にざっくりと分けてるんですけれども、30歳未満の方は体重×40ミリリットル、30歳から55歳の方は体重×35ミリリットル、56歳以上の方は体重×30ミリリットルっていうのが厚生労働省が出している目安の計算式になりますので、これをベースにある程度自分の必要量をまずは出していただくといいかなと思います。
はい。では、どんな時に飲んだらいいでしょうか。
喉が渇く前に飲みましょう。
はい。
はい。これはよく言われることなんですけれども、気象時、起きた時とかお風呂に入る前ですね、水分を失ってしまった後とか、これから汗をかく前ですね。
なので、お風呂の前に限らず運動の前後とかですね、お休み前とかにはこれから水が失われるかもしれないなというところで、こまめに喉が渇く前に飲んでいただくのがいいかなと思います。
はい。では、お水じゃなきゃいけないんでしょうか。
はい。お水じゃなくて大丈夫です。
はい。これはご自身の必要な水分量っていうのがある程度割り出せましたら、生活習慣の中でよく飲んでらっしゃるものがあると思うんですね。
そこからあまりこういきなり変えないようにしていただいて大丈夫なので、水にこだわらなくても大丈夫です。
はい。スポーツしている方はミネラルが必要だったりするので、それに合わせたものをうまく組み合わせていただければ大丈夫です。
はい。では、最後にどんなふうに飲んだらいいでしょうか。
はい。こまめに少しずつ飲みましょう。
これはまあよく言われるんですけれども、じゃあこまめに少しずつってどれくらい飲んだらいいのっていうのが皆さんの疑問だと思うので、
そのために自分にとっての必要量を割り出しましょうっていうのが最初にやらないといけないことなんですね。
例えば1日に1.2リットル必要です飲み物からってなったら、それを6回に分けたらコップ1杯を6回飲めば1.2リットルになるんですよね。
なので必要量がわかんないからこまめに少しずつって言われてもどんだけ飲めばいいのって迷っちゃうんですけど、
自分はこれくらい必要なんだっていうのがある程度わかれば安心材料になるので、それから割り出していただくっていうのがいいかなと思います。
なるほど。ご自身に合った水分補給で。
そうですね。
健康を目指そうということで。
そうですね。
いいですかね。
なので冒頭のご質問で2リットルっていうお話があったんですけれども、何が何でも2リットルみたいなふうに思わなくて大丈夫で、
お鍋とか汁もいっぱい食べた後に、いやまだ1リットル残ってるし飲みきらないとみたいなふうに固定してしまうんじゃなくて、
その日の生活とか体調とかで柔軟にやっていただくのがいいんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございました。
本日はお水は2リットル飲むべきかということについて教えていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
前田の毎日セルフケアラジオではこういった皆さんからのご質問を募集しております。
動画、ポッドキャストの概要欄に前田への質問フォームっていうのを置かせていただいておりますので、そちらからぜひぜひ気になることがありましたらご応募ください。
あとはですね、各所リスニングサービスでも配信中でございます。
映像で見たい方はもちろんYouTubeでご覧いただきたいんですけれども、耳だけで何か家事とかね、通勤中とかに聞きたいよっていう方はそちらもご活用ください。
またこちらのエピソードのご意見、感想なんかはコメント欄とかにいただけると非常に嬉しいので、何でも結構ですのでリアクションいただけると我々の励みになりますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
はい、それでは今回はこれで失礼しようと思います。
明日も一緒にセルフケア。では次回のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
アフタートーク:芸人・ポッドキャストのおすすめ
アフタートーク
最近というか1年ぐらい前からなんですけど、小竹正義館っていう芸人さんにはまってました。
これ前田さんに日々日々やいのやいの言ってるんですけれども。
何かあれば小竹正義館ですよね。
小竹正義館が言ってたんですけど、自分の意見かのように。
小竹正義館さんという方は京都府ご出身の弁護士兼芸人をされている。
渡辺エンターテイメントに所属されているピン芸人の方なんですけど。
何でしょうね、賢さゆえの面白さみたいなのがあるというか。
結構弁護士ならではの知識を生かしてネタを作られているっていうのもあって。
この収録日の付近で弁論っていう。
見ましたよ僕も。
オススメさせていただきまして。
面白かったですね。
コンテンツで無料配信で出されていて、やっぱりちょっとそれも面白かったなって思うんですけれども。
ここまでだらだら喋っておいてなんですけど、前田さんはお好きな芸人さんいらっしゃいますか。
芸人さんね、これどっかで喋ってないかな。
僕は銀シャリさん好きですね。
しゃべくり漫才の。
橋本さんがすごい細かいことに気がついちゃう人で、それでいろいろあったことをポッドキャストとかで喋ってはるんですけど、
僕も割と些細なことが引っかかって気になっちゃうタイプなんで、めちゃくちゃ共感できたり、
それわかりますみたいなところがあったりするんで、よく漫才見たり聞いたりしてますね。
ラジオにお便りとか送ったことあります?
まだないですね。
私も送ってみたいなと思うんですけど、書くぞって思っても、書くのが決まらないというか、うじうじしちゃう。
でも何ですかね、芸人さんとかも最近ラジオとかポッドキャストとか聞いてると、
トレーニングしてる方とか、よくウォーキングしてる方とかいっぱいいらっしゃるんで、
いらっしゃいますよね。
なんかダイレクトにこのチャンネルからお願いしますみたいなこと言えばいいかもしれないですね。
面白いですよね。
面白いですっていうので、皆さんもおすすめの芸人さんだったりとか、ポッドキャスト、
おすすめのポッドキャストだったり、コンテンツがあれば教えていただきたいなというふうに思うんですけれども。
でも笑うのはね、すごい。
なんか僕は結構、昔深夜ラジオとかをよく聞いてて、
芸人さんが笑かしてくれたりとか、面白いことに笑って救われてきたことも結構あったりするんで、
なんかね、もちろん大事なこと、体動かすのとかって大事だったりするんですけど、
それと同じように、笑ったりとか楽しいことを見たり聞いたりするのも、
ものすごく体には大事やなと思うんで、僕はそこができない部分を、
そういうね、円溜めで補ってもらってるかなっていう感じですかね。
そうですね。本当に笑うと健康になっていく気がするんで、いいですね。
皆さんもぜひ笑っていきましょう。
そうですね。
ちょっと話がすごいとっちらかっちゃったんですけど。
いやいやいや。
こたけ正義館さん、面白いんでまた見てください。
ちゃんとグッズも買いましたよ。
ちゃっかり。
ちゃっかり、しっかり。
いいですね。
以上です。
ありがとうございます。
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