#12【脂肪燃焼】空腹時の運動は本当に痩せる?ダイエット効率を最大化するためのコツと注意点
2026-06-01 28:52

#12【脂肪燃焼】空腹時の運動は本当に痩せる?ダイエット効率を最大化するためのコツと注意点

前田のまいにちセルフケア!by GronGのポッドキャストでは、「ストレスフリーな身体を目指す」をテーマに、身体に関するあらゆることをお話ししています。皆さんの生活に合わせて、お好きな時間に聴いてくださると嬉しいです。今回のテーマ「空腹時の運動は本当に痩せるのか?」 「効率よく痩せるなら、お腹が空いている時に運動するのが一番!」という話を耳にしたことはありませんか? でも、実は「空腹時の運動」には、脂肪燃焼を助けるメリットがある一方で、意外な落とし穴もあるんです。今回のエピソードでは「空腹時とそうでない時、効果はどう変わるの?」という疑問にお答えしています!【タイムスタンプ】00:00 オープニング・視聴者からの質問紹介02:32 人間が使う2つのエネルギー源04:14 運動強度とエネルギー消費の関係06:37 空腹時運動のデメリット07:33 ホルモンと脂肪燃焼の仕組み09:31 空腹時に避けるべき運動・やっていい運動10:45 短期的な効果と長期的なリスクについて11:47 女性が特に注意したいポイント14:04 脳への影響:イライラや集中力低下に注意16:31 空腹時の運動が向いている人・向いていない人19:28 安全に行うための注意点20:33 控えた方がよい人21:03 運動後の食事の重要性22:30 まとめ24:41 アフタートーク【前田のまいにちセルフケア!by GronG】当チャンネルでは、コンディショニング(心身をよい状態に整えること)の専門家がストレッチやエクササイズなどのセルフケア方法をわかりやすくお伝えし、みなさまの健康的な生活習慣に貢献できるよう情報を発信しています。心身をよい状態に保つことは、現代生活において大切な要素です。是非、毎日のセルフケアに動画をご活用ください。■出演者:前田 修平 ■保有資格:NASM-PES、鍼灸師■前田のまいにちセルフケア by GronG【公式Instagram】  / selfcare_maeda  ■お仕事の依頼、問い合わせはこちらselfcare_maeda@ultimatelife.co.jp■関連情報【GronG公式サイト】http://grong.jp/【Facebook】  / grong.jp  【X(旧Twitter)】  / grong_jp  【LINE】https://line.me/R/ti/p/%40nbs8790y

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サマリー

このエピソードでは、空腹時の運動がダイエットに与える影響について解説します。空腹時の運動は脂肪燃焼効率を高める可能性がありますが、筋肉分解や集中力低下などのデメリットも存在します。運動強度や個人の体調、目的に合わせて、軽い有酸素運動は空腹時に、高強度のトレーニングは食後に行うなど、賢く使い分けることが推奨されます。特に女性は貧血のリスクにも注意が必要です。運動後の適切な栄養補給も重要であり、自身の目標に合わせた最適な方法を見つけることが大切です。

オープニングと質問紹介
皆さんこんにちは。前田のまいにちセルフケアラジオのお時間でございます。 この番組では、ストレスフリーな体を目指すための情報を、セルフケアの専門家前田と
アシスタントの藤沢が発信しております。よろしくお願い致します。 お願いします。はい、ちょっとこなれてきましたかね、挨拶もね。
ちょっと声の張りも変わってきたと思います。ありがとうございます。 本日はですね、視聴者の方からいただいたご質問に前田さんにご回答いただけたらと思っております。
では質問フォームに寄せられたご質問の方から1個抜粋してきましたのでお願いします。
20代女性ミスビーさんよりいただきました。質問です。トレーニングする時に空腹時とそうでない時での運動効果は変わりますか?といただいております。
ミスビーさん、ありがとうございます。ご質問いただいて、このお腹空いてる時、空腹する時のトレーニングとか、運動効率みたいなところは結構ね、情報としてたくさん出てるので、そこが気になってらっしゃるのかなというところですね。
人間の2つのエネルギー源と運動強度
そうですね、なんとなくなんか燃えそうな感じがする。その入れてない分、体の脂肪というか余計なところを使って
動かした上で、その余計なところが削れていきそうなイメージはすごいなんとなくあるんですけど、確かに実際どうなのかというのは聞いてみたいですね。
はい、そうですね。結論、空腹時の運動は運動の強度と期間によって使い分けましょう。というのが一つ結論かなと思います。
なるほど。
これ、ミスビーさんのご質問は、トレーニングするときに空腹時とそうでないときの効果変わりますか?というお話だったんですけど、効果とかトレーニングっていうのはどのくらいのものにするかっていうので結構変わるんですね。
例えば、トレーニングって言ってもめちゃくちゃ強度の高いものもあれば、話しながらできる軽いものもあったりするので、それでも変わりますし、
この効果が、おそらく脂肪燃焼効率とかダイエットするときに、どうせだったら効率よく運動したいですっていうところになるかなと思うんですけど、
脂肪燃焼の効果を狙うんだったら、こうですよとかっていう風に変わってくるので、そのあたりを深くお話できたらいいかなと思いますね。
なるほど。空腹状態で運動することによって、効果は実際変わるっていう側面もあるっていうことなんですかね。
これはもちろんそうですね。空腹のときって、さっき藤沢さんも言ってくれたんですけど、体が要はエネルギー不足の状態なんですよね。
体が使うエネルギーの回路が変わるみたいなことが起こるんですよ。人間が使うエネルギーは大きく2つあるんですね。
1つが糖質、もう1つが脂質なんですよ。糖質由来のエネルギーっていうのは、基本的にはご飯を食べた後とかに使うときに結構使われたり、
そこからあんまり時間が空きすぎてないときに行う運動で、一定の強度があるものに関しては糖質有為で使われるようになります。
逆に脂質有為のときっていうのは、お腹が空いてるときですね。糖質を蓄えたりとか使った後に残っているのは体脂肪だったりするので、
体脂肪をエネルギーとして燃焼して、体のエネルギーに変えるっていうような割合があります。
これはさっき2つ回路がありますよって話があったんですけど、完全にゼロ100ではなくて、この比率が人によって若干変わったり、運動強度によって変わったりするので、
人間のエネルギー回路としてこの2つありますよっていうのがまず前提としてお伝えできることかなと思いますね。
空腹時運動の脂肪燃焼効果とデメリット
なるほど。糖質を使う場合は食後、何分後かぐらいは糖質で、空腹時は脂質を使う。
そうですね。これは食事によって糖質を補給すると、これが筋肉にグリコーゲンっていう形で貯蔵されるんですよ。
筋肉だけじゃなくて肝臓とかにも貯蔵されるんですけど、糖質を取った後ってそれを溜めとくんですね。
で、この運動強度が大事ですよってお話をしたんですけど、それはどういうタイミングで使われるかっていうと、結構強度の高い運動をするときに糖質をエネルギーとして使うんですよ。
なので、結構ハードなウェイトトレーニングをするとか、例えば運動で言ったらダッシュするとか、長い時間続けられないものをするときにメインで糖質っていうのが使われたりするんですね。
なので、食後にメインで糖質が使われるっていうよりは、エネルギーを発揮するときの強度によって使い分けられるみたいな感じになるんですけど、
ウォーキングするとか、それで言ったら今こうやって座って喋ってますよっていうときに、体ってほとんど糖質は使わないんですよ。
なので、楽な運動をしてたりするとか、じっとしてるときにはあんまり糖質ってエネルギーとしていらないので、脳のエネルギーだったりするんですけど、主に体脂肪を燃焼してそれをエネルギーに変えていくみたいなことになっていきますね。
そうなんですね。なんかうまくできてるというか、体がそこらへん切り替えてやってくれるんですね。
はい。なので、ミスBさんのご質問では、空腹時にどうなりますかっていうところになってくるので、このお腹が空いてるときの運動っていうふうに限定してお話をすると、体にもともと十分なエネルギーがない状態なんで、体のいらない部分をエネルギーに変えるっていう働きが強くなるんですよ。
これが脂肪を分解してエネルギーに変えるっていうところになるので、おそらくご質問でおっしゃってた運動効果に変化がありますかっていうのは、おそらく脂肪を分解する効率が良くなりますかっていうことに言い換えられるんじゃないかなと思うので、お腹が空いてるときの脂肪燃焼効率っていうのは、低い強度のものであれば良くなりますよっていうところがありますね。
なんか良いですね。いらない部分を使って脂肪燃焼してくれてるってことは、自分の体にとっても良いような気がしますね。
そうですね。なので省エネ運転みたいなイメージをしていただくと良いかなと思っていて、すでに体脂肪っていうのは体に貯蔵されてるエネルギーなんで、それを効率よく使っていくみたいなものかなと思いますね。
そしたら何か良いことしかないような気がするんですけれども、これにもデメリットってあったりするんですか?
そうですね。先ほど脂肪をエネルギーに変えますよってお話はしたんですけれども、その際には空腹であるっていう前提ではあるんですけれども、体に栄養がない状態っていうのは人間にとっては危機なんですよ。
そうか、そりゃそうですよね。
やばい、エネルギー入ってこないよっていう状態なんで、何とかそれでやっていかなくちゃいけないんですね。
なのでもちろん脂肪もエネルギーに変えるんですけれども、空腹が長く続きすぎたり、強度が高くなっていったりすると、人間って筋肉を分解してエネルギーを作ろうとしたりするんですね。
筋肉を使っちゃうんですね。
もちろんその栄養によって筋肉が作られたりもあるんですけど、栄養が入ってこなかったりすると筋肉を分解するっていうことも起こったりするので、これが空腹時のトレーニングのデメリットでもあるかなと思います。
ホルモンと脂肪燃焼の仕組み
なのでここまでを整理するとですね、空腹時の運動っていうのはエネルギー回路が脂肪優位になりますよと。
さっきエネルギー回路が変わりますよって話をしたんですけど、それ体の中でどういうことが起こってるかっていうと、
例えばお食事を食べますと糖質も一緒に取りますっていう風になると、要は体の中に糖を取り込もうとするんですね。
エネルギーをためないといけないんで。
そのためにはインスリンっていうホロモンが出るんですよ。
聞いたことあります。
これはインスリンが出ることによって血液中の糖を筋肉に取り込んでエネルギーをためておこうっていう働きだったりするんですね。
このインスリンが出てる間っていうのは、要はエネルギーをためる方に体がシフトしてるんで、脂肪分解しようっていう動きが下がっちゃうんですよ。
なのでこれはシーソーみたいなことで、ご飯食べた後はインスリンが出て脂肪分解は抑えられると。
でもこの空腹の時間が長くなってお腹が空いてるときはインスリンってあんま出なかったりするんで、逆に言うと脂肪分解するようなホロモンが促進されたりとか、
その状態で運動すると成長ホロモンとかで脂肪分解しましょうっていうような働きを持つホロモンが有意になったりするんで、それでエネルギーの出どころが変わるみたいなイメージかなと思いますね。
なるほど。いろんな要因が絡み合って燃焼というかエネルギーが使われているってことなんですね。
空腹時運動のメリット・デメリットと短期・長期リスク
はい。なのでここまで整理すると、一旦ミスビーさんのご質問に回答するとすると、お腹が空いてるときは脂肪燃焼効率は良くなりますよと。
それをハードな運動をやろうとするとエネルギーがない状態で運動しちゃうので、筋肉とか他の組織を分解してエネルギーに変えようとする働きが出ちゃうので、良いことばっかりじゃないですよっていうところはお伝えしたいなと思います。
じゃあその空腹時の運動っていうのはもちろん良い面はあるっていうお話だったんですけど、可能な限り避けたほうがいいっていうことなんでしょうか。
そうですね。空腹時の運動で避けたほうがいいのは、ハードなトレーニングは避けたほうがいいと思います。
めちゃくちゃ自分の限界に近い力で重りを上げるとか、ダッシュしまくるとか、そういう自分にとってものすごく負荷が高くて強度が高いものは避けたほうがいいんですけど、軽いものだったら全然やっていただいてもいいかなと思います。
ウォーキングだったりとか、軽いウェイトトレーニングだったりとか、ちょっと有酸素運動だったりとかはOK。
例えば100キロでベンチプレスできる方は、膝つきの腕立て伏せは軽い軽い運動になったりするんで、あくまでもその方の主観的なものにはなるんですけど、これだったら1時間ぐらいだったら全然できそうな運動っていうふうに考えてもらうと分かりやすいかなと。
それぐらいだったら全然やってもらってOKですね。
なので空腹時の運動、軽度の有酸素運動は脂肪燃焼を加速させたり、運動効率が良くなる、エネルギー効率が良くなるっていう良い側面もあるはあるんですね。
例えば一時的な効果としては、空腹時に運動すると脂肪燃焼効率が20%ぐらい良くなりますよとかっていう報告もあったりして、
短期間で見たら割と運動効率としてはいいんですけど、これを長く続けると逆に筋肉量が減りやすくなりますよっていう報告もあったりするんですね。
なので、例えば期間を絞ってこの日までに体重を落としたいからとかっていう形で空腹時の運動を続ける、脂肪燃焼効率を良くするみたいな取り組みはいいかもしれません。
だけど、これが長く続いちゃうとデメリットもやっぱりあるんですよね。
なので、筋肉がある程度減っちゃってもいいよとか、そのリスクは分かってるよって上で取り組んだったら全然いいんですけど、長期的にその空腹時の運動を習慣化すると、やっぱり良いところばっかりでもないので、そのあたりは理解しておいてほしいなと。
女性が特に注意すべき点と脳への影響
なんかもうやっぱりそういうもんなんですね。良いところもあるけど、ちょっと気をつけたいところもあるっていう。
このミス・Bさんは女性っていうことなんで、空腹時の有酸素運動を習慣にするっていうのは、短期間だったらそんなにリスク大きくならないんですけど、
これがですね、すごくハマっちゃってとか、空腹時の運動で脂肪が燃えやすくなって、体が変わったり見た目が変わったりして、これすごい良いじゃんってなって、それにハマっちゃって、長い時間長期間やっちゃうと、
運動って、さっき良い面悪い面ありますよって言ったんですけど、一時的に体に炎症が起こるっていうのは間違いないことなんですよ。
でもこれをちゃんと栄養を吸収してたりすると、良いほうに変わっていったりするんですけど、これ期間とか度が過ぎちゃうと、体が慢性的な炎症状態になっちゃったりするんですね。
女性の方は特に、毎月の週間とかで月経があったりして、出血があったりすると思うんですけど、貧血になったりする方もいらっしゃると思うんですけど、長期間の空腹時の運動が習慣になって、慢性的な炎症の状態になっているとすると、
鉄の吸収効率が悪くなっちゃうという側面もあったりするんですよ。
鉄の吸収がちょっと恐らくもありますね。
IL-6っていう炎症の時に出るような物質があるんですけど、それが肝臓から出ている鉄の吸収を阻害するホルモンっていうのが出やすくなっちゃったりして、鉄の吸収効率が下がっちゃったりするんで、
特にジョギングとか有酸素運動を習慣にされているような方は、この辺りも頭の片隅に置いておいてほしいなとは思いますね。
ちょっとここまでの話だと、悪い側面の話がちょっと強調されている面もあったかなと思うので、
お腹空いている時に運動するので、軽いものでそんなに長期間やりすぎなければいいものなので、それはもううまく取り入れていただきたいなと思いますね。
ちょっと短期的な目標を立てられている方とかがいらっしゃったら、ぜひ取り入れてもらいたいですね。
そうですね。なので、この辺は普段の食生活とか目的によって変わってきたりするので、その辺を整理しながら進めていくのがいいかなと思いますね。
なるほど。ありがとうございます。
空腹時の運動っていうのはですね、さっき体の筋肉を分解したりして、脂肪を分解したりしてエネルギーを生み出しますよってお話ししたんですけれども、
1点脳の懸念点を挙げておいた方がいいかなと思います。
脳も関係してくるんですね。
以前のエピソードで、脳のエネルギー源はブドウ糖ですよってお話をしたんですけれども、もちろんその空腹時の脂肪の分解とか、
アミノ酸の分解とかで糖を作って脳のエネルギー源を供給するってことはもちろんできるんですけれども、
やっぱりね、それ結構熟練した方とか、もうその生活習慣が定着している方じゃない限りは、急に空腹時の運動を進めちゃったりすると、
またそのエネルギーの分解が十分でなかったりとか、その代謝の回路に体が適応しづらかったりして、
最初はね、やっぱりちょっとイライラしちゃったりとか、ストレス溜まりやすくなっちゃったりする方もいらっしゃるんですよ。
気持ちの浮き沈みが激しいなとか、なんか集中力がなくなっちゃったなっていう方の場合は、あんまり我慢しづらいんだったら、
その方法じゃなくてもいいかなと思うので、そのあたりは自分のこの状態を比較しながらやっていただくのがいいかなと思いますね。
なるほど。やっぱり体って一つなんだなというか、一つにつながっているからこそ、何かどこかを変えたら一方のところにちょっと影響が起きやすいよっていうのが起こりうるっていうことなんで、
目的次第ではあるとは思うんですけど、自分なりの最適解みたいなものを見つけていただくのが良さそうですね。
空腹時運動が適している人とそうでない人
そうですね。ちょっと僕の話をすると、例えばランニングをしてますと、僕とかだったらウルトラって言われる距離でフルマラソンよりも長い距離をゆっくり走りますみたいなことをやってる人だと、
エネルギー源を常に取りながら走るみたいなのって結構大変だったりするんですよ。これ結構極端な例話してますけど、その場合は体脂肪を燃焼しながら走る効率を上げた方がいいんで、
日常的に空腹時にジョギングする練習したりとかっていう方いらっしゃるんですけど、これかなり目的がはっきりしてて得意的な話なんで、そういう方はそういう習慣になっている方もいらっしゃるんですけど、ほとんどの方にはおそらく当てはまらないかなと思いますね。
今までお話聞いてきたんですけれども、具体的にどういった目的を持っている方が今回の空腹時の運動を取り入れるのがいいんでしょうか。
空腹時の運動が適している方っていうのは、体脂肪の減少を目的にしている方とか、脂肪由来のエネルギー効率を上げたい方なので、有酸素運動を中心に頑張っている方とか、ダイエット目的で短期で取り組みたい方なんかは非常にお勧めかなと思います。
逆に筋トレしてボディメイクして体を大きくしたいですっていう方とか、ものすごく瞬間的に爆発的に体を動かさないといけない方とかっていうのは糖質を中心に体を使ったりするので、そういった方にはあんまり適さないかなというふうに思いますね。
なるほど。じゃあやっぱり目的に合わせて一番最善の方法は変わってくるよっていうことなので、ミスBさんがね、どの目的で空腹時に運動した方がいいのかだっていうふうに思われているかによって、今回のその方法を取り入れていただくかっていうのを選んでいただけば良いということですね。
空腹時と食後の運動内容
そしたら、空腹時運動をもし取り組みたいっていう方がいらっしゃったら、どんな運動を取り組まれるのが良さそうでしょうか。
そうですね、お勧めは低強度から中強度の有酸素運動は空腹時にやってもいいんじゃないかなというふうに思います。
時間にしたら1時間半以内ぐらいですかね。1時間半って結構長いよねって思われるかもしれないんですけども、脂肪燃焼を促進したいよとか、代謝を改善したいよっていう方は、お腹が空いてる時に軽い軽いジョギングみたいな運動を続けていただくのは非常にいいかなと思います。
じゃあ逆に食後に運動を取り組まれる方っていうのはどんなものがいいんでしょうか。
そうですね、お食事を取ってしばらく経つと糖質とかが筋肉に取り込まれてエネルギー満タンですみたいな状態なんで、このエネルギーが十分にある状態では高強度の筋トレとかヒットとかね、結構インターバルトレーニングとか、もうぜいぜいハーハーしなくちゃいけないような運動はエネルギーが十分ある食後、しばらくお腹を休めてからやっていただくのがいいかなと思いますね。
なるほど、そうですね、シーンに分けて取り組む運動を変えた方がいいっていうのは今まで聞いてきて理解できているので、ちょっとそこら辺を参考に取り組めたらいいんじゃないかなと思いますね。
そうですね、なので一応注意していただきたいことは、ミスビーさんとかだったらトレーニングを空腹時にやるのはっていう話だったんですけど、このトレーニングにも強度があるので、お腹空いてる時に高強度の筋トレとかヒットとかはあんまりしない方がいいんじゃないかなと思います。
空腹時運動の安全管理と注意点
エネルギー切れを起こしちゃったりするんで、リスクもありますし、ここだけしっかり使い分けてほしいなっていうのはお伝えしたいですね。なので空腹時の軽い運動のおすすめの方法みたいなところがあるんですけど、やっぱり安全管理はしっかりしていただきたくて、なんでしょうね、修行みたいになっちゃうとよくないんで、絶食状態で水も飲まずに運動しちゃうみたいなのはあんまり推奨したくなくてですね。
朝起きて、例えば血圧とかが気になる方は、いきなり起きてすぐジョギングしちゃったりすると血管にかかる負担とか心臓にかかる負担が大きいので、朝起きたらちょっとしばらくゆっくり過ごして、水分、お水はしっかりとって、そこからゆっくりゆっくり運動を始めていくみたいなことがいいので、激しい運動をしない方がいいですよっていうのもそうなんですけど、徐々に徐々に体を起こしていくっていうことも必要ですね。
あとは特に朝起きたときっていうのは、冬でも寒くても汗かいてたりするんで、脱水状態で運動しないようにしっかりコップ一杯とか、お水持ってウォーキングに出かけるとか、水分補給ぐらいはできるようにしておいたほうがいいかなと思います。
空腹時運動を控えるべき人
空腹時っていうのは、もちろん死亡年収の効率はいいんですけれども、気をつけたほうがいい人っていうのがやっぱりいて、持病をお持ちの方ですね。特に例えば糖尿病とか血糖値の上昇下降みたいなところに、きちっと医師の目が入ったほうがいい方ですね。
指導を受けてらっしゃる方とかはあまりお勧めしないので、ちゃんとそういう医療機関にかかっている方はドクターの指導のもと取り組まれるほうがいいかなと思います。
まとめと期間
なので、空腹時の軽いジョギングとか運動はやっていただいてもちろんいいんですけど、要は空腹のまま運動しているという状態は変わらないので、運動終わられた後に炭水化物とタンパク質と脂質ですね、この3大栄養素がしっかりとれるようなお食事をとっていただくっていうのは必ずやっていただきたいことなので、
空腹時に運動しました、ぜいは疲れました、よっしゃ脂肪燃えてます、みたいな状態でそのままいっちゃうのはよくないので、きちっとメリハリをつけて運動がんばったらお食事をとるっていう風にしていただきたいなと思いますね。
なるほど、なんかおすすめな食事とかありますか。
そうですね、運動直後に補給したい方とかだと、例えばプロテインシェイクみたいな形で消化吸収に負担の少ないもの、糖質を一緒にとった方がいいのでバナナとプロテインとかそういう簡単にとれるものでももちろんいいですし、運動後にちょっと時間を空けられるんだったら通常とっていらっしゃるようなお食事がいいかなと思いますね。
いずれにせよ運動後には食事をした方が、エネルギー補給をした方が良いということですね。
確かにちょっとね。
危機なんでね。
本当に。
枯れた状態でより枯れるマイナスに活かせることをしてるんだから、ちょっとゼロには戻しに行こうね、みたいなことですね。
はい、メリハリはやっぱり大事ですね。
では最後まとめに行きたいと思います。空腹時の運動は効果があるんでしょうか。
はい、空腹時の運動は効果はあります。ただし目的と運動内容を考慮した上で取り組みましょう。
どんな目的を持っている方がどれくらいの期間で取り組まれるのがいいんでしょうか。
ダイエット、体脂肪の燃焼目的とされている方が3ヶ月ぐらいで取り組まれるんだったらいいんじゃないかなと思います。
なるほど。
それにはですね、先ほどお話ししたんですけど、短期的には脂肪燃焼効率が良くなるので、ダイエットしたい方とか、期日を決めてボディメイクに取り組みたい方とかにはお勧めかなと思うんですけど、
体って適応していくものなんで、空腹時に慣れちゃったりするんですね。
それはそれでいいところもあるんですけど、やっぱり筋肉が分解されやすくなっちゃったりとか、リスクがあることももちろんあるので、
そのあたりはご自身の目的と内容をはっきり決めていただいて取り組むのがいいんじゃないかなと思いますね。
なるほど、ありがとうございました。
質問募集と配信情報
では本日はミスBさんにいただいた、トレーニングするときに空腹時とそうでないときで運動効果が変わりますかということについて、ご回答いただきました。
ありがとうございました。
皆さんいかがでしたかね。ちょっと難しい話も出たかもしれないんですけど、前田の毎日セルフケアラジオでは皆さんからのご質問を募集しております。
この動画の概要欄に質問フォームをご用意してますので、今日のエピソードを聞かれてとか、日頃運動されてて気になることがありましたら、ぜひぜひそちらからお寄せください。
またこのエピソードの感想とかコメントがありましたら、この動画のコメントにいただけると非常に嬉しいです。
このポッドキャストはですね、各種リスニングサービスでも配信中でございます。
スポーティファイさん、アップルミュージックさん、アマゾンミュージックさんなど、各種プラットフォームでお聞きいただけますので、ぜひそちらもぜひ聞いてみてください。
それでは今日はこの辺りにしておこうと思います。
明日も一緒にセルフケア、では次回のエピソードでお会いしましょう。ありがとうございました。
アフタートーク:コーヒーと運動
アフタートーク。
前田さん、よくコーヒー飲まれてるじゃないですか。
はいはい、飲んでますね。
お気に入りの豆とかあるんですか?
お気に入りの豆、あのね、僕そこまでこう、豆の生産地とかはないんですけど、
わりと、えっとね、中入りから深入りの間ぐらいが好きですね。
おー、ちょっと濃いめというか苦め。
ちょっと前にサードウェーブコーヒーって言って、すっごい朝入りのコーヒーとか流行ったじゃないですか。
あれちょっと僕、あんまり得意じゃなくて、昔ながらの喫茶店で出てくるようなコーヒーが好きなんで、
めちゃくちゃこだわり強いわけじゃないんですけど、そういうのを飲んでますかね。
いいですね、私も深入りのほうが好みではあるので、
濃いコーヒーと甘いものを一緒にいただくのが、ショーに合ってるというか。
確かに、なんかこう、甘いものを食べるためにコーヒー飲んでるみたいなとこあるかもしれないですね。
あります。なんか相乗効果ありますよね、お互いの。
よくわかんないけど相乗効果ありますよね。
あれです、前田さん結構毎日飲まれてますよね、コーヒー。
そうですね、基本的には朝から夕方ぐらいまでにちょびちょび飲んでることが多いですかね。
なんでなんでしょうね、もうなんか習慣になっちゃってるっていうのもあるかもしれないですけど、
なんかね、水とか飲むときももちろんあるんですけど、水とコーヒーと、チェイサーに水みたいな感じで飲んでるかもしれないですね。
でも、さっき空腹時の話したじゃないですか。
空腹時の運動のときに、僕もたまにやるんですけど、お腹空いてるときにジョギングとかは、コーヒーに入ってるカフェインが脂肪燃焼効果を促進したりするんで、
ブラックコーヒー飲んでからジョギング行ったりしますね。
なんかそれは見たことありますね、SNSで。
これブラックコーヒーっていうのがコツなんですよ。
これカフェオレとかだと糖が入ってるんで。
じゃあ話が変わってくる。
脂肪燃焼のスイッチ入らないんでね、ブラックじゃないといけない。
なんかカフェインのモンスターとかって。
エナジードリンク。
エナジードリンクもそういう効果あるって聞いたんですけど。
そうですね、よくゼロシュガーのエナジードリンクとか飲んでる方いますね。
やっぱりそういうのはちゃんとみんな理由があって飲んでるんですね。好きだから飲んでると思ってたら。
でもね、なんかトレーニングしてる人とかになんでモンスター飲んでるかって言ったら、味が好きやからっていう人結構いるんで。
カフェインがどうこうあんま関係ないかもしれないですね。
それはみんなね、好きな味で楽しくできるなら、そっちのほうがいいですもんね。
そういう嗜好品みたいなとこもあるかもしれないですね。
私豆からひくのがすごい。
そうなんですか、こだわり。
こだわりじゃないです。
じゃない。
ひいてるだけです。
でも確かになんかこう、ミルでひいてるのっておいしいし香りもいいですよね。
香ってくる時間も好きなんですけど、それをしてる自分も好きですね。
僕電動ミルでブイーンってやっちゃってます。これ優雅な、違いのわかる男じゃないかもしれない。
絶対電動のほうが楽です。
そうですよね。
早いし。
なんか豆もこだわってみたいなって思うんですけど、何からこだわればいいのかよくわかんなくて。
皆さんどうなんですかね、リスナーの皆さんも。おすすめコーヒーこれですよみたいなの。
聞きたいですね。
あったらね、教えてほしいですね。
なんかカルディさんだったりとかの豆をちょっと店頭でふんわり注文することは多いんですけど、
なんかね、ちょっとここの豆一味違うぜみたいなのがあったら是非ね、われわれに教えてください。
ギブしてください。
はい。
でもね、なんかそのコーヒー飲んでリフレッシュみたいなのよくやってるんで、今後もいただくと思いますね。
もしおいしい豆があったらシェアしてください、情報を。
ここでもいいんです。
ぜひぜひお待ちしております。コーヒー情報。
あとはコーヒーにはお菓子情報も。
お菓子情報いいですね。
はい、ぜひぜひお願いします。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
28:52

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