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脱・シンデレラ症候群 (地味な仕事だけやっててもダメ)
2026-10-13 10:47

脱・シンデレラ症候群 (地味な仕事だけやっててもダメ)

「シンデレラ」マインドを抜け出して、
「モアナ」マインドを身に付けたい人へ。

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00:05
こんにちは、みなべ りんです。 今日は、キャリア女性に向けて、脱・シンデレラ症候群という話をしたいなと思っています。
もし興味ある方がいれば、最後まで聞いていただけると嬉しいです。 シンデレラ症候群っていうのは、皆さんシンデレラ知ってますよね。
ずっと家の中で、ボロい服を着て、掃除をして、床掃除とかをして、そういうふうに真面目に地道にコツコツと与えられた仕事をやっている。
その結果、王子様から見出されて、自分が白馬に乗ってきた王子様に見つけられて、幸せになっていくっていう、どちらかというと自分で主体的に幸せを掴みとむ、
っていうよりは、見出されて受け身な感じで、何か自分の幸せとか、自分が得たいキャリアとか、自分が得たい評価をもらえるっていう、
そういう女性にありがちな真相真理のことをシンデレラ症候群と言って言われています。
キャリアにおいて、組織とか職場の中で見られる女性によくありがちなシンデレラ症候群っていうのが、何かっていうと、自分がやっている地道な努力とか、コツコツや真面目に働いているところ、
縁の下の力持ちとして、トラブルが起こらないように、自分が回避するためにいろいろ努力しているとか、
いろんな人にコミュニケーションを取って場を調整してうまくやっている、みたいなことを誰か上の人が見てくれていて、それを見つけて引き上げてくれるはず、っていうふうな思い込み。
それをシンデレラ症、それをそう思っている人をシンデレラ症候群っていうふうに言います。
これを当てはまる人、私そういうところあるかもって思う人いますかね。
結構女性によくありがちな傾向かなと思います。
特に40代50代ぐらいの女性で働いている人って、
価値観としては、昭和の価値観と令和の価値観があった時に、どっちも持ち合わせている。
令和の価値観もわかるけど、昭和の価値観もご理解できる。親世代の影響とかもあって。
なので、女性は女性ならではの受け身な感じ。自分が選ぶんじゃなくて選ばれる。評価するんじゃなくて評価される。
受け身なスタンスっていうのが、ここの価値観に出ちゃってる時あるかなと思います。
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いつか誰かが自分の本当の実力を見出してくれて、正当に評価してくれて、その結果得たいポジションとか得たい仕事を得られる。
みたいなことを期待してる。待ってる。待ち受けてるみたいな。
人が今そうだとすると、組織っていうのはそうではないですよっていうことを。
私はこの外資系コンサルっていう比較的男性社会で、軍隊みたいに上下関係も比較的きっちりしている。
男社会みたいなところでやってきて、それで感じるのはやっぱり自分でこうするっていう未来の姿とか、得たい仕事を描いてそこに対して戦略的にコミュニケーションをとって、
そこに向かっていけるようなコミュニケーションって絶対女性にも、そういう女性にも必要だなって思います。
なので、謙虚であるっていうことは、すごく良い美徳というか、床がある、品があるっていうことにもつながるので、全然悪いことじゃないんですけど、
仕事の評価、成果をアピールしていくっていうところにおいては、謙虚さを一旦一時的に捨てて、
自分がやってきたことを正当に評価してもらうために正しく伝える、情報ギャップがないように評価する人と、
まあ一応その評価される側、上司部下っていう関係で、自分がスターだった場合において、上司が知っていることと私が知っていること、
それがどうやって、自分がどんな価値を出してきて、それが組織とか会社にどんな良い影響を与えているのか、
逆に自分がいなかったら、どんなリスクがあるのかっていうところを、ちゃんと言葉にして上司に伝えることが大事だと思います。
もちろんトイレ掃除みたいに、毎朝誰も見てないけどもトイレ掃除をしている人が成功するみたいな法則、
夢を叶えるぞとかにも書いてあったと思うんですけど、それもそれで大切な土台として大事なことではあると思います。
誰が見てるとか見てないとか、関係なく自分で決めたことをコツコツと地道に、地道な努力をコツコツやるっていうのの大切さは誰も否定はしないと思うし、私もそれはすごく大事だと思います。
なのでただそれをやってる、それをやってるっていうことと、あとは会社の中で自分が欲しい成果なり欲しい評価、やりたい仕事をやっていくために価値が伝わるようにしていくっていうこと。
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価値を出すっていうことと、価値が伝わるっていうことはまた別物だっていうふうに考えないといけないんですよね。
なのでシンデレラ症候群、あれちょっと私そういうとこあるかもっていう人がもしいたとしたら、そのシンデレラ症候群を脱ぎ捨てて、新しいディズニーのプリンセスになっていくっていうのをやったほうがいいと思います。
なので言うなれば職場においては地味なことをコツコツ真面目にやってる、見出されるマインドのシンデレラではなくて、シンデレラマインドはもう一回捨てる。
ディズニー映画で言うとモアナですね。モアナと伝説の海、見たことある方がいるかわかんないですけれども、モアナっていうプリンセスを自分の心の中に灯して、自分はモアナのように島を守るために自分が一人立ち上がって冒険に出ていって、
周りの協力していく仲間たちと共に目的を果たして帰ってくる。そんな強くアイデンティティがしっかりした現代のプリンセス、モアナを自分の心に住まわせて仕事をしていく。
本当に自分の本当のキャラがそうじゃなくても、仕事においてはそういうキャラを演じるぐらいの感じで行くのが大切かなと思います。
なので、私モアナの映画の中で好きな言葉が、ゴールまでの道のりは一つじゃない。ゴールに行くまでの道は一つじゃないっていう言葉も好きなんですよね。
こうやろうと思ったことがもうダメだみたいになりかけるんだけど、今やろうと思ってたやり方じゃなくて違うやり方もあるかもしれない。
すごく考えて、結局違うやり方で達成したかったことを達成して戻ってくるっていうシーンがあるんですけど、仕事においても何かプロジェクト、上司とこの仕事を完遂させるってコミットした、約束した仕事があるのであれば、
どんな形であっても最初に予定していたやり方じゃなかったとしても、どんな形でも完遂させるっていうコミット力みたいのを示して、それをちゃんとやり遂げる。
それが結果が思った通りじゃなくても、何らかの形で結果を残していくっていうことが大事で。
日々の地道な努力とか、ちゃんと時間を守るとか、そういう土台となるベースはちゃんとやりつつ、地味な仕事ばっかりじゃなくて、地味の反対だから派手ですね。
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派手というか、目に見える他の自分以外、上司とか斜め横の上司とか別のチームのチームリーダーとかからも見える形での成果、この人はこれやってくれたんだね、やったんだねって言われるようなものも狙いにいって、それをちゃんとやり遂げる。
それと毎日の日々の努力とセットでちゃんと評価されて、正当に評価されることで自分もハッピー、上司もハッピー、会社もハッピーっていう風になっていくっていうのを目指す。そんな中、女性が増えたらいいなぁと思っています。
ということで、プリンセスマインド、プリンセスマインドというかシンデレラマインドじゃなくて、モアナマインドを身につけたい人。40代50代の女性で、そういう考え方とかちょっと古風なマインドがあるけど、もっとレイワーのマインドにアップデートしたいような人。
会社の中での自分の発言とか、立ち振る舞いをもうちょっとブラッシュアップしていきたい人。上司からちゃんと正当に評価されたいと思っているような人は、10月24日から始まる予定の私の会社員のための価値の言語化実践講座。
はい、ということで、今回のプリンセスマインドは10月17日の土曜日まで受付中なので、ぜひ気になるよっていう方がいればお申し込みいただけると嬉しいです。今2人、たまきさんとあみさんという方が申し込んでくださっているので、一緒に学びたい、一緒に参加したいという方がいれば、ぜひよろしくお願いします。ではまた、バイバイ。
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