1. りんの企てと気付きのラジオ
  2. 「やりたいこと」にも賞味期限..
「やりたいこと」にも賞味期限がある。
2026-10-12 13:08

「やりたいこと」にも賞味期限がある。

今日は息子とふたりでサイクリングに出かけました🚴🚴‍♀️

息子が私とサイクリングに行きたいと思う気持ちの
賞味期限はあと一年、あるいは二年?

楽しみを先延ばししない考え方について話しました。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63ba1da57655e00c1ce799a6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、みなべ りんです。 今日は、楽しみを先延ばししない考え方について収録してみたいと思います。
というのも、今日私、今中2になる13歳の息子がいるんですけれども、彼が私と、まあママと2人で一緒にサイクリングに行きたいっていう風に急に昨日言い出して、
で、結局迷った末、私は今日行くっていう決断をしたんですが、それを行くって決めて行ってきて、良かったなぁって思ってるので、何かこの話を聞いて、
特にお子さんがいる方とか、子供が、まあ、だんだん大きくなってきたら、いつまでもママとあれやりたいとか、これやりたいとか、言わなくなってくるよね、
っていう、その子育ての最終ゴールが見えてきてる人、もしくはこれからまだ全然そんなの想像つきませんっていう人もいるかもしれないですが、
だんだんそうなってくる。 5年後、10年後、子供の年齢も、自分の年齢も、自分の健康状態も、
踏まえてできること、できないこと、体力面でとか、お金の面でっていうのもあるかもしれないですけど、
まあ、いろんな制約とか、何かこう状況が変わって、今やろうと思えばできるんだけど、5年後やろうと思ってもできないことがあるとしたら、それは楽しみを先延ばししないで、今やるって決めた方がいいよねって思うので、そんな話をしたいなと思っています。
私の好きな書籍で、ダイウィズゼロっていう有名な本がありますが、その中でも、やりたいことの賞味期限を意識しましょうという考え方が書かれていますよね。
やりたいことの賞味期限って、結構心に刺さる言葉だなと思います。
やりたいことにも賞味期限があるっていうのは、今やりたいって思っていることを1年後もやりたいって思っているか、特に子供だとどんどん年齢が上がるにつれて興味関心とかやりたいことが変わってきて、
5歳の時はプラレールで遊ぶのがすごく楽しかった息子がいたとしても、10歳で同じようにプラレールを楽しんでいるわけじゃないし、10歳の時にママと一緒にドッジボールして遊びたいって言ってた子が15歳になったら、それを同じこと言ってることは絶対ないですよね。
そういう意味で、今の中2の13歳の息子がママと2人でサイクリングに行きたいって言ってるのも、1年後2年後もそうかどうか。
03:05
そもそも中2の時点、男子でまだママと出かけたいって言ってることは実際奇跡かもしれないんですけど。
ただ、うちの息子は幼い感じの子なので、今でも結構一緒に出かけたりしたがるんですね。
本当の息子の目的は、もちろんサイクリングしたいっていう気持ちもあるんですけど、サイクリングの目的地がうちの最寄駅から3駅ぐらい行ったところにある、
ショッピングモール、イオンのショッピングモールに直結してる駅があって、そこのフードコートでラーメンが食べたいっていうことな気はしています。
結構そういう、スイーツ食べたいとかラーメン食べたいとか、食に対する欲求がすごい解像度高く、かつ忘れない。
1回それを食べたいって言ったらずっと食べるまで言い続ける、みたいなコーナーで、それもあったんじゃないかなと思うんですけど。
ということで、昨日急にサイクリングで、そこのショッピングモールのところは自転車で行きたいって言い出して、まず私がとはいえって何考えたかっていうと、
息子の中学の中間テストが1週間後から始まるっていう時期的な問題。
1週間後から中間テスト始まるのに、なんでこの最後の週末の3連休の最後の日に、もうちょっと勉強に集中してやったらいいんじゃないのって思ったっていうのが一つと。
とはいえ、そもそもこのタイトルにある通り、楽しみを先延ばしにしないっていう考え方を息子は結構やってるというか、
いいのって心配になるぐらい、試験前であろうと自分のやりたいことは絶対やる、みたいな考え方で生きてるんですよね。
私にはあんまり、私が中学、中2のタイミングだったら、もっと自分のやりたいこととか我慢してテスト勉強とかしたよなって記憶してるようなことについても、
自分のやりたいことを我慢して勉強するというよりは、自分のテスト勉強を最小限1時間やったらもう終わり、あとはやりたいことやるみたいな、そんな考え方なんですよね。
そこはお互い価値観も違うしということで、多少諦めてるところはあるんですが、その中間の心配があるのと、
あとは自転車、そもそも私持ってないんですよね。持ってないのになんでっていう。借りればいい。
06:03
今日実際借りたのは、ハローサイクリングっていうシェアリー、自転車を借りれるサービスアプリがあって、それで借りればいいっていうのもあったので、
とはいえ私、ハローサイクリングで自分で自転車を借りて乗ったこと一回もないので、ちょっとそのアプリをダウンロードしたりするのめんどくさいなっていうのは思ったっていうのが一つと、
あとそんなに私自転車、普段頻繁に乗らない、乗ったとしても旅行先で同じように自転車を借りて乗るとか、
そうですね、所有したことがなくて必要な時に旅先で借りて乗る。だから3年に1回とかもっとひたすら乗ってなかったりするので、そもそもそんなにうまくない。
運動神経も悪いから、狭い道で走ってて、人とか対向から来る自転車とすれ違うのとかすごい苦手なんですよね。
あまりにも細い道だったら自分で止まって橋に避けて行ってくださいみたいな感じにしないと、ちゃんとすれ違えるかが心配っていうレベルの運動神経の悪さ。
なのでそういう心配もあるとか色々あったんですけど、でもやっぱり今日の考え方、やりたいことの賞味期限を考えて、
今せっかく言ってくれてるし、私も息子と2人でサイクリングに行くっていう思い出を共有できるっていうことがすごい魅力的にも感じたし、
それは先延ばしせず、今日たまたますごい絶対に行かないといけない用事とかあるわけじゃなく、息子と行ける。
そんな遠くじゃないから片道、実際40分ぐらい自転車走らせて、ランチ食べてまた40分ぐらいかけて戻ってくるっていうのであれば、
合計3時間ぐらい、朝10時に出発して1時ぐらいに戻ってきたっていう感じなんですけど、
そこまで中間テストへの影響とかもないし、私も行けるしということで、じゃあ行こうということで行ってきました。
ということで、そういう自分がやるやらないの判断軸の中で、楽しみを先延ばしにしないっていう考え方も大事だし、
あとDIE WITH ZEROに書かれているやりたいことの賞味期限を意識して生きるっていうことも大事だなぁと思ってます。
今日実際行ってみての感想と気づきについてのアウトプットとしては、
人生、非効率なことの中にこそ幸せを感じる余地、余白があるんじゃないかなっていうことを思いましたっていうのが一つです。
09:06
非効率なことっていうのはどういうことかっていうと、
そのある目的地まで行くのに電車で行くと10分、電車鎮200円かかりますっていう場所だったとして、
そこに自転車で行くってなった場合は片道40分、電車でかけるのの4倍かかります。時間は4倍かかります。
かつ値段も自転車を借りるっていうのも360円とか1.5倍かかりますっていうふうに事実としてはなっているので、
時間お金っていう観点でも、効率だけ考えたら電車で行くのが正解ってなるんですけど、
自分の足で自転車を漕いで行くっていう経験、しかも息子と私の2人でっていうペアで、
一緒に思い出を経験したっていうことの価値が、効率ではなく、
充実さ感を感じる。一緒に行けたねっていう、行く最中の道の中での私たちの関係性の地が変わったなっていうことも感じたし、
絶対効率的に電車で行ってたら、感じられなかったような感情とか体感を得たなって思ってるので、
やっぱり人生、効率的に生き急ぐんじゃなくて、ゆっくりでもいいから非効率、むしろ非効率なことを楽しんでやるっていう時間も、
週末とか家族との時間の中においてはすごく大事なんだろうなっていうのを思いました。
さっきの関係性の違いが変わってきたっていう話で言うと、
私が息子を保護対象として見ているというよりは、逆に息子が私を保護対象として見ているっていうことに完全に変わっていましたね。
まず走る順番も、私がついてくから先行って、みたいに言ったんですけど、
いや、ママが先行って、僕が後ろからついていくから、みたいな。
後ろからちゃんと見ておかないとママが心配だっていう意味で、後ろから道案内。
次は右曲がってとか、そこをまっすぐ行って、次の道路を渡ってから左曲がるとか、
そもそも道を知ってるのが息子だけなので、言われた通りに走るっていうのと、
あとは私自転車慣れてないので、
いろいろ坂道、ここから先が結構下り坂が続くから、ちゃんとブレーキを押しながら進んでねとか、
若干わかってるよっていうのはあったんですけど、私がスピードを出しすぎないようにとか、
12:02
あとはたまにあるこの十字路、交差点のところでは、車が来てないかどうか、ちゃんと見てから渡ってねとか、
本当に子供に対して、パパから言われてたんでしょうね。
パパと息子はたまにサイクリングに二人で行ってたんですけど、
そうなるとやっぱり夫が息子に注意するみたいな感じの監視役というか、
そういう関係で多分言われたことを私に対して言ってるんだなっていうのも思ったし、
私と息子って二人で行く場合は、息子が私を保護対象として安全面を確認する役割になってるっていうのがちょっと面白かったっていうのもありますね。
はい、そんな感じでやりたいことの賞味期限が切れないうちに、
人生やっていきましょうっていうことを伝えたいなと思って撮ってみました。
何かの参考になれば幸いです。
ではまたバイバイ。
13:08

コメント

スクロール