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「唯一無二」になるための唯一の方法
2026-10-16 11:48

「唯一無二」になるための唯一の方法

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こんにちは、みなべりんです。 今日は、「唯一無二になるための唯一の方法」というテーマで話したいと思います。
これを聞いてみなさんどう思いますか? なんか唯一無二、本来みなさん分かっていると思うんですけど、私もあなたも隣のあなたも、
みんな本当は唯一無二で、同じ人同じ人生を歩んでいる人なんて一人もいないので、ここに存在しているだけで奇跡なんですけど、
だからといって何も努力しなくてもいいということではないですよね。 いろんなシーンで、
例えば転職で自分、3人の候補者から自分を選んでもらうとか、いろんなプレゼンのピッチとか10人いる中で自分が一番優勝するとか賞をもらうとか、
いろんな自分が選ばれる、選ばれたいシーンっていろいろあると思うんですけど、そこで審査員とか選ぶ側、採用担当とかから見た時に、
なぜあなたである必要があるのか、あなたでないといけない理由が何なのかっていうところが何が一番決め手になると思いますか。
それはその人の持っている強みなのか、専門性、専門スキルなのか、 あるいはその人がやること、やってきたこと、やること、どんなことをやるのか、
その人がどんな成果を出せるのか、ポテンシャルなのか、なんだと思いますか。
でも全部結局組み合わせなので、強みと、さっきの強みと専門性で言ったとしても、私で言えば強みは共感力が高いところです。
人の気持ちに寄り添って、相手が今どんな気持ちでいるのかっていうのを想像して、その人がモチベーションを高くいられるための、
そもそも気分が推してるなと思ったら、それを声を掛けしたり、寄り添うことができますっていう強みがあるとすると、
それはそれで、そういう人って別に10人いたら複数にいると思いますよね。
全員が全員そうではないと思うんですけど、同じ強みを、似たような強み、資質を持っている人は世の中たくさんいます。
あと専門スキルで言うと、私コーチングをしたり管理職をしたりしているので、
例えばワンオンワンをするスキルとか、経長力、部下との面談をこれまで月に毎週1回、これまで何回何時間やってきました。
っていうので、その部下との面談で相手のさっきの強みとも掛け合わせて、ワンオンワンをするスキル、専門性はコーチングの技術、資格も持っている。
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それと、さらに共感力の高いコーチ、もしくはマネー、上司っていう感じで、強みと専門性を組み合わせると、多少コーチっていう職業の人たくさんいたり、
共感力が高い人はたくさんいるけど、組み合わせるとある程度その人らしさみたいなのが出てくる。
ただそれでもやっぱり、その人でないといけない理由にはまだならないかなと思いませんか。
それに加えてその人がどんなことをやってきたか、あるいは今やってるのかっていう、その人にしか経験、その人しか経験してない唯一無二の
経験、やってること、やってきたことっていうのも付け加えると、さらに
ちょっと今まで線が面になるみたいな感じですかね。になるかなと思います。
例えば私であれば、今、会社の組織の中で、マネージャーが管理職が孤立化しないための取り組みとして、
マネージャー同士のつながりを作る月1回のオンラインサロン、オンラインコミュニティを自分がコミュニティリーダーとして運営して毎月開いています。
毎月こういう人が参加してくれて、そういう場を提供している。
そのオンラインコミュニティをやっているっていうことを付け加えると、さらに私らしさが増すと思いますが、
ただ、結局それ相手も、オンラインコミュニティやってるんだ、みたいな、そんな感じだと思うんですよね、聞いてる人も。
でも、それって結局何をやってるっていうことなのっていう、オンラインコミュニティをやったらどうなんの、どんな価値があるのっていうところにも、自分で言葉にして伝えないと、相手はやっぱりわからないんです
よね。
オンラインコミュニティやってるリーンさんって結局何ができる人なのっていう、それについてはオンラインコミュニティをやることで、マネージャーがこの会社にいてもいいんだっていう安心できる場、
憩いの場を提供して、安心、心理的安全性をつくって、その土壌の中で仕事ができる環境を整えています。
っていうと、なんか組織にいい影響を与えているんだなって、そこで初めてわかる。
だから、ドゥイング、やってることだけじゃなくて、そこの先にどんなインパクトを出しているのかっていうのを言葉にする、それを磨き上げることで、何か価値がある人、価値を出せる人なんだなっていうふうに思える。
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だから、最初のオンラインコミュニティをやってて、共感力が高くて、継承力もある人っていうよりは、今の方がまだ、なんかこの人いいかもって思ってると思います。聞いてる方も。
さらにでも、それでもそういう人ってまだまだいるよね。なんで凛さんじゃないといけないのかっていうところが、Yの部分なんですね。ストーリー、物語。
自分がなんでそれをやってるのかっていうストーリー、物語を聞くと、そんな思い、そんな価値観で働いている、そんな価値観で生きている凛さんに共感して、凛さんと一緒に働きたいとか、凛さんを選ぼうとか、凛
さんにやってほしいなって、唯一無二の選ばれる人になっていくっていうのが物語、ストーリーになります。
で、例えばさっきのオンラインコミュニティをやってるって話であれば、なんでオンラインコミュニティやってるのっていうところが、まだ語られる前だったらよくわからないですよね。ちょっとあのグレーというか、あの
セピア色なのかモノクロなのか、そんな感じですけど、私がそれをやってる理由は、
3人の女性マネージャーがメンタル疾患になって、会社を半年とか長期間休職する人が3人出てしまったっていう事実。そこを知って、私がもっとできることはあったの、何ができたんだろうなっていうのを考えた時
に、自分自身も以前仕事の
プレッシャーを感じすぎてしまって、会議の後、会議中は一生ちょっと気が張ってるので会議に出て普通に出たけど、会議、オンライン会議を家で出ていて、それを終了終わった後に自然と涙が出てしまうような状況があ
ったりとか、朝9時に仕事をスタートする時に家でパソコンを開ける。
開けるのも辛いなって思うぐらい、ちょっと呼吸を整えないとパソコン開けるのも辛いみたいな、自分が辛い時、プレッシャーとか、ちょっとメンタル落ちかけた時に自分に寄り添ってくれる人とか、自分の味方、この人
は自分の味方になってくれるって思える人がいなくて、他の人、誰も、みんなが自分を責めてる。
自分の味方になってくれる人がいなくて、他の人、誰も、みんなが自分の味方になってくれる。
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そういうなんでそれをやってるのかみたいなところを語ることで、モノクロだった写真がカラーになるような感じで、あ、リーンさんはそんな思いがあってやってたのねっていう思い、根底にある部分に共感することで、
やっぱり深い繋がり、深い信頼、信頼をさらに深める。
信頼があるからこそその人が出す価値が欲しいなって思ってもらえるっていうことで、まあ結論、唯一無二になるための唯一の方法は、自分だけの、自分しか経験してない唯一のストーリー。
自分だけの唯一のストーリー、物語を価値に、信頼に変えて、さらにやってることの価値、インパクトと3つをちゃんと繋げて、相手にとって納得感のあるストーリーに仕上げていきましょうっていう。
これが私が来週からやる予定の、自分の価値の言語化実践講座になります。
今4人の方にお申し込みいただいていて、皆さん本当に素敵な方々ばっかりで、私嬉しいんですけれども。
前回紹介したのが、ストレングスファインダーコーチでもいらっしゃる、ユトリートをやってる玉木さんと、あと病院で作業療法士として働かれている亜美さんと、
あと最近お申し込みいただいたのが、管理職1年目のアスさんと、あとは今働き方絶賛見直し中のサコヒナさんの4人が仲間として一緒に講座を受けていく予定です。
3回の連続講座になってるんですけど、オンラインでその場で出られても、アーカイブ参加でも、どちらでもいいように。
もうすでにこの日とこの日はもう出れませんって言ってる方も何かいらっしゃるので、
オンラインで出る出ない限らず、価値を感じていただけるような進め方、設計にしようかなと思っているので、
ぜひ今迷ってるよ、検討中だよっていう方は概要欄からリンク見ていただければ嬉しいです。
ではまたバイバイ。
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