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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-05-17 06:50

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:03
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、言語について何度も述べてきていますが、
オノマトペ、聞いたことありますよね。
オノマトペについての考察を少しだけ、みなさんと分かち合いたいと思います。
オノマトペ、例えば、じゅうじゅうとか、さらさら、しゃなりしゃなり、
こういう言葉を聞いて、みなさん情景が浮かびますよね。
日本人はいつの間にか、このカタカナで、そしてよく二度同じことを重ねるような言葉を使います。
そして感覚的に、その情景というものを共有できるという、
極めて稀な言葉を喋る、そういう風な種族ではないかと思うんですが、
それを象徴するのが、このオノマトペという言葉ですね。
どうもオノマトペは、全世界いろんなところで似たような現象はあるそうです。
ただ、擬音語なのか、擬体語なのか、そのあたりを研究してみると、
日本語の場合は、ほぼ擬体語であるというようなことが言われています。
ある本にそういう風に書かれているわけですが、これがまたベストセラーになっているというのが驚きです。
さあ、今からお話しする一つの例の中でオノマトペはどれでしょうか。
Aさん、ご飯さあ食べてね。
Bさん、ああ、ありがとう。
Aさん、こんなに食べらんない。
Bさん、これ、俺もうちょっとイメージ的には、このグツグツしとるのかと思ったら、
なんか、なんか、なよっとした感じで。
Aさん、うん、ある意味、ペペペチョという。
Bさん、もっとジュージャーって出てくる。
03:06
このダイアログで使われたオノマトペは少なくとも、グツグツ、なよ、ペチョ、ジュージャーの四つはオノマトペということです。
必ずしも辞書通りのオノマトペの使い方ではない。
なよは通常、人が弱々しくて頼りない要素を表すし、
ジュージャーはその場限りで作られた感覚的な新しい使われ方のようだとおっしゃいます。
正直申し上げて、だからというふうなことがあるんでしょうけれども、
結局、このオノマトペは身体的であり、音であり、そしてその状態を写しとるものであるという分析がなされています。
言われてみれば全くその通りだなと思うわけですが、
以前も申し上げた、この音から想像できる言語を考えますと、
やはりカタカムナに根源はあるのではないかというふうに感じる次第です。
カタカムナ、この一つの言語体系とオノマトペ、現代に残ったこの言葉の意味、意義というのは深く根底でつながっているのではないかと思う次第です。
普通に暮らしてますと、このカタカムナという言語学に近い、そういうふうなものが縄文以前から日本語を支えてきた、もしくはある影響を与えてきたというのは、なかなか知りようがないのですが、
昨今、YouTubeも含めまして本もいっぱい出ていますが、カタカムナというそういうまか不思議な言語体系というのを、もし時間、チャンスがありましたらひも解いてみるのもいいんじゃないでしょうか。
06:02
日本語というものがとてもまか不思議な言語として、奥深いものとして皆さん感じられるのではないかと思った次第です。最終的には情緒を磨くことにつながるのではないかと思います。
今日はオノマトペについて皆さんとシェアしました。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
06:50

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