インタビュアーのMacott(マコット)です。
「地名はご先祖様からのメッセージ?!」
今回の放送からは、前回からの続きで「カタカムナウタヒ」ので一番有名な第5首を少しずつ紐解いていきます。
まずは、ヒユミヨイのヒは前回お伝えできたので、「フ・ミ・ヨ」の響きを深掘りしました。
「フ」は膨らみや増殖、「ミ」は物事の実体や本質、「ヨ」は変化の兆しや混沌を象徴する。
これらの響きがいかに日本人の感性や直感と深く結びついているかを語っていただきました。
また、日本語特有のオノマトペや言葉遊びの豊かさを通じて、私たちが無意識に使っている言葉が、実は周囲の情景や感情を精緻に伝える優れた機能を持っていることを改めて再発見させてくれます。
さらに、地名に残された由来や地域の特性を知ることで、先祖が遺した教訓や土地の価値を「差」として認識し、自国の文化に誇りを持つことの大切さを強調しています。
日本語を母国語とする私たちが持つ独自の脳のあり方や精神性を呼び覚まし、現代社会でその感性を最大限に活用することも必聴です!
今回も学びの深い回なので、ぜひ繰り返し、お聞きください~
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00:14
この番組は、書籍、初めてのカタカムナを、より詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形でお伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
ごきげんよう、マコットです。あっこさん、今週もどうぞよろしくお願いいたします。
お願いしまーす。
なんか一週間、長いような短いような感じですよね。
あっという間ですよね。
先週はね、やっぱり宇宙万物の仕組み、そこから始まって、やっぱりね、このひふみ、最初のひから、やっぱり音って大事だよね、みたいな。
なんかそういうね、響きによって伝わり方って違うから、名前も全然変わってくるんだよ、みたいなところ。
そういうお話をさせていただきました。
その続きとして、今日はフーですよね、ひふみのフー。
ゆっくり進みますけどね。
今日はこのフーを言っていただけたらなと思います。
はい、お願いしまーす。
じゃあ、あっこさん、いつも通り、美声で呼んでいただけたらなと思います。
もう鼻声じゃないのでね。
では、フーのところ行きたいと思います。
本で言うと32ページですかね。
ふっくらふくらんで、ふえる。
ひふみおいを順番に見ていきますと、フの丸は2番目のオレンジのところにあります。
音のイメージは、ふっくらふくらんで、ふえるという感じです。
ふくらみ、振動して、震えてるんですね。
2つに増えるプロセスと思います。
音としては、ふくふく、ふんわりという感覚がありますね。
ふくのかみさんとかね、ひとりよりふたりとかね。
ふくぶくしい感じですよね。
意味がわかったフに落ちたと言いますが、私は例えばフに落ちるって言うとどういうことかと、
フーの音のことをずっと考えてみたりします。
なるほどね。
フというのは、五臓六腑のフのことで、内臓ってことですよね。
またフというのは、2つに分かれるということでもあるので、
フに落ちたっていうのは、食べ物が口から入れて食道を通って、
03:02
いろんな臓器、五臓六腑のフに分けられて腹落ちするってことですよね。
消化吸収されてね、身になっていくわけですよ。
そう考えると、自分の身につくまでの消化吸収ができる状態というのがフに落ちるということかと思ったりします。
またフの段階は、1つの受精卵が分裂して2つに増える状態でもあるそうです。
この時、卵はふっくらふくらんで振動しながら増えている過程なのでしょう。
発生学ともリンクしていると言われるので、分裂のプロセスと、
ヒー、フー、ミーって進むプロセスは同じだそうなんですよね。
そうなんですね。
それから、その後ですね。
ふっと浮かんだっていう時のフは何でしょうか。
フと思い出すを、例えばハと思い出すって言わないですか。
言わないですね。
ヘと思い出すとも言わないんですよ。
なんで?ってハッと気づくというのは違いますよね。
いつも一音ずつの違いを見ていくとき、
ほっと一息つくのはいいのに、
ハッと一息だとなんとなく休まらない。
休まらないですね。
不思議ですよね。
っていうのをいつもなんとなく、そういえばそうやなみたいな風に
思い出していただくというか、
なんでその時はフとなんやろう。
でも本当に考えると日本語って自然にパッと出てくる言葉というか音で
ちゃんと作られてるんだなっていうのを
本当に改めてしみじみ思いますよね。
そうなんですよ。
前もね、さっとするっていうのが早くするってことなんやねって言って
それがわかるっていうのが日本語、国語としての素晴らしさだって
お話してたんですけど、関西だとチャッチャとシーアとか言うじゃないですか。
言います。
うちの子たちも夜遅くなって帰るときなんて
もう家着いたらカーッとパーッとチャーッと俺はいねえんだよみたいな。
いやいや、うちのお母さんもそうでした。
カーッとパーッとチャーッとっていうと
どういうスピードの感なのかっていうのがめっちゃわかるみたいなのがね。
でもどうしてそれがその音なのかっていうのはカタカナでいちいち考えるわけですよ。
カーッとなんや。
チャーッとなんや。
本当ですね。
なるほど。やっぱりそうやって一音一音リにかなってるというか伝わりやすいというか。
そうなんですよ。そんな言葉ね。
まったくないわけじゃないんですよ。
例えば英語で言うとスリップするって言うじゃないですか。滑ることを。
でスリップって言うと滑ってる感じがある。
スリッパリって言うともっと滑ってるみたいな。
ツルツルしてるって、こけるみたいな感じだとか。
06:01
フラッフィーってフワフワしてる。
そんな言い方なんですね。
そうなんですよ。洗濯物とかフラッフィーって言うとフワッとしてるっていうのが同じ語感やなって。
本当ですね。
あるんですよ。なくはないんだけれどもこれだけ整然と整理整頓なされているかっていうとやっぱり日本語ってすごいなって思っちゃうんですよ。
やっぱりそういう意味で言うと日本語って伝わりやすい言葉なのかもしれないですよね。
そうなんですよね。だから本当に今インバウンドの方とか多いですけども、
やっぱり日本語を学んで就労、仕事を日本でしようという方も神戸とかすごく多いじゃないですか。
話してるうちにその語感ってやっぱり身についていかれるわけですよね。
もう擬音語、擬体語、オノマトベとかでなんとなくそういう感じねっていうのが伝わっていくみたいな。
ゆるゆるやったらいいよとか、チャッチャッとしてねとかっていうのが伝わるようになっていかれる。
でもなんでなのかっていうのがわからなかったから、そのカタカムナを知るにつれだからなのか。
だから主語がいらないのか。だから音だけで情景が伝わるんだみたいな。前にお話ししてた。
降ってる雨が街中なのか苔寺なのかっていう情景の違い、時刻の違いとかその時の感情までが伝わるってなんて便利というか。
使ってる本人は気づいてないんですけどね。
気づいてないんですよ。だから思い出していただきたいだけなんです。もう喋れるんだから。
英語を話せるようにならない、中国語、フランス語、勉強せないっていうのではないっていうことをね。
この中にもまた後でお伝えしていきますけど、6歳から11歳ぐらいまで日本語を母国語としているならば、
この日本語人能的な、特殊な能の振り分け方になっていくということですから。
それを生かさない手はないってことですよ。今後の世の中に。
やっぱりそういうふうに持って生まれた。それも運命なのか宿命なのかちょっとそこのあたりはわからないですけど。
日本人として生まれて母国語としてこの日本語を使ってる。
そこがやっぱり世の中にとってプラスになったりするんじゃないのかな。
そうなんですよ。それだけで本当に誇りを持っていただきたいというか、
世界的に見てもめちゃめちゃ難解な言語を既に習得なさっていてね。
しかも世界中80億とか90億になっていく中で、今一応1億人はいるっていうね。
そこに不思議な魅力を感じて、今円安の状況もありますけど、
09:00
めちゃめちゃ観光地として人気なわけですよ、日本って。
でもその何たるかをそこにいる人たちは知らない。
自分も大学とか海外行ったときによく言われるじゃないですか。
日本人は日本のこと知らないって。人口どれくらいなのとか、
どういうふうに産業があるのみたいな聞かれても答えられないから恥ずかしいみたいなことは言われるじゃないですか。
だからそこにずっといたらやっぱりわからないので。
淡路島生まれの人がずっと淡路にいたらね、淡路がどういうところなのか他と比較してっていうのを、
その比較するっていうのはやっぱりカタカナでは差をとるって言うんですよ。
違いを知るっていうこと。悟るっていうことにそれがつながるので。
そうなんですよ。差を知らないことには相対的な自分の価値だとかいうことがわからないわけですよね。
東京出てって、お水がおいしないな、肌に合えへんなとか、こんなに人に揉まれてたら疲れるなとか、
夏休み淡路島帰ってね、なんて空気がきれいなんやろうって思うわけですよ。
そうですよね。
私も出張行って帰ってくるとね、バス停降りたらはぁーって深呼吸するんですよ。
やっぱり空気がおいしいっていうのは山からの新鮮な酸素だとか、海からの微生物が混じった風だとか、いろんなことがあるんでしょうけれど、
その差をとるっていうことがないと、ずっとそこにいてしまうと逆に淡路島でも差をとれない。
そうですよね。そこにいたらわからないですもんね。
そうなんです。日本語って本当にそういうものだなって思ってますね。
やっぱりそれも海外に行って気づくことであったりだとか、こうやって改めてカムナを通して、
思いであったり意味であったりだとか、こういう風なところなのかみたいなのを知ることによって、なるほどーって実感してきますよね。
そうなんですよ。どうして私これにずっとご縁があったのかはわからないですけど、
とにかくお知らせしないといけないんですよ。今は文字の基本的な作りとか、音の性質なんかをお話しさせてもらってるんですけど、
やっぱり1万年以上、もっと前の人たちが理由があって残したっていうのをいつも思っているから、
何のために今まで何とか勘とか紡がれてきたのかっていうことですよね。
それは我々が思い出す必要のあることなんじゃないか。
なるほどねー。どうしても言葉って新しく新しく和製英語じゃないですけど、出てきてても、
それでもやっぱりこの日本語読みみたいな、カタカムナじゃなくてもカタカナのところから、外人からしたら、
12:04
え、それ日本語なの?英語なの?みたいな、そういうの作ったりとかもしますもんね。
そうなんですよ。その作ることが非常に自由にできるっていうのが日本語の特徴なんですね。
例えば、よく言われることなんですけど、中国大陸で使われている漢字の組み合わせっていうのも、
実はそのニュアンスを組んだ上で日本で作られたものっていうのが結構多いっていう話があったりするんですよ。
その感覚を先につかんで、じゃあそれはこの漢字で表現、
あて字がうまいのと組み合わせがうまい、意味を先につかんでいるから、
それができるのは一音一音が区切れているからだっていう特殊性も思うわけですよ。
どうしてその、例えば中国語を話す人にその組み合わせが難しいのか。
その漢字の持っている性質とかニュアンスを自然とつかむっていうことに多分得意なんですよね。
日本語を話している人は。
なるほどね。
で、組み合わせて、これで見たら意味が通じるやんっていう感じになるわけですよね。
そうですね。
っていうことができるんだなと。
あとはね、その日本語でしかできないことって言ったらね、解文ってあるじゃないですか。
解文?
上から読んでも下から読んでも、あれ英語とか他の言語にはできないんですよ。
そっか、そうですよね。
だから言葉遊びがね、もちろん和歌とか単歌とか掛け言葉みたいなのもそうなんですけど、
遊びがすごくできるんです。
バラバラにできるから。
なるほどなるほど。
私ちなみにテラでラテっていうのが好きなんですけど。
オシャレなのか古風なのかわからないじゃないですか。
でも長い解文とかも、そういう本が好きでね、もらったりするんですけど、
そういうのが、これって日本語じゃないとできへんねんなって。
アルファベットだったら、例えばゴッドって並べる、GODって並べる、逆に読むとドッグってなるみたいな。
DOGってなる。
短いのしか結構難しいんですよ。
無理じゃないけど。
でとかその間の文章として成り立たせるところができないですよね。
そうなんですそうなんです。
アナグラムって入れ替えにしても別の言葉を作ったりとか、
その言葉遊びが本当にいっぱいできる。
なるほど。
でもそう考えたらクイズ番組とかできないですよね。
よくあるじゃないですか、この文字を作り変えて一つの文章にしなさいとか、
そういうのってよくクイズであるのが、他の言語だったらできにくいですよね。
そうなんですよ。スクリプトぐらいかな。
なんかこうパズルみたいにアルファベット並べてみたいなぐらいしかできないんじゃないかなと思うんです。
だからそんだけ文章で遊べるっていうのが日本語の特殊性かな。
なるほどね。
15:00
だからやっぱり俳句とか短歌とか和歌とか、僕ちょっとそういうのはたしなんでないですけれども、
結構年配の方とか風流にそういうの作られたりとかする方多いですもんね。
そうですよね。
その俳句とか、余談ばっかりになりますけど、俳句とか作るときに欠かせないのが最時期っていうものだったりするじゃないですか。
その時の移り変わりと記号が必ず入るとか、もうどんだけ暇やってんっていうぐらい風流すぎるね。
そういうみやびな遊びというか、言葉遊びが非常にしやすい言語だからこそっていうのがあったんじゃないかなとか思ったりします。
最時期なかった俳句、難しいですからね。
そうですよね。そういう知識があればやっぱりこの言葉だから、今は季節はこうなんだなみたいなのも感じ取れたりしますもんね。
そうなんです。しかもどんどん先取りしていきますからね。
はい。じゃあもうね長くなってしまうとどんどん進んでいかない。
はい。いきましょういきましょう。風が終わったからね。
次はみですね。
ちょっと待って。33ページのフっていう音のところにカルタに入れてる文言をね、一応入れさせてもらってるので復習です。
2つに分かれて増える、ふっくら膨らむ、震える、触れる、深い、太る、降る、降るもですよね。雨が降るとかの。
で、福の神とか負けることもふと言いますよね。
ふの遺産とかね、ふらふらするとか、ふっととかいうのに、今で分かりやすい言葉で言うとそういうのが含まれますよねっていう感じです。
で、次がみでございます。
で、34ページ物事の本質を表すみとなっております。
もうこのみが好きすぎてね。
前半にもお話しましたけど。
で、次に3番目のみ。3がそのまま3つですからね。
小さな丸は半円の頂上に来ました。
で、この小さな丸はこのように半時計回りに動いてまいります。
で、カタカムナで、私が最初に教えてもらった音はみという音で、
身を持って知る、身を入れて勉強する、習ったことが身についた、身のある話、面白み、そういう時のみという音は一体何のことを指すんでしょうか。
だから身についたんやったら何がどの辺についたのっていう。
こだわる感じですね。
今でもね、普通に話す言葉、みってね、そういう汎用性が高い言葉、どんな音の後につけても言葉になるって前言いましたっけ。
例えば、あみ、いみ、うみ、えみ、おみはないかもしれない。昔はありましたね。
で、かみ、きみ、くみ、けみはないかな。
で、こみとか、全部。
18:02
すごい、ほんとですね。
そうなんです。本質的な言葉って全部につけられるんです。
あと、くうとかつけれます。
あく、いく、うく、えく、おく、かく、きく。
すごいすごい。
応用が効くんですよ。
で、なので、身を持って知ったとは何を持って知ったんでしょうか。身を入れるとは何を入れるんでしょう。
この1,4,2カタカナではどんな思念、ニュアンスがあるのか、私は身という音は物事の本質を表すんだと教えてもらいました。
身のある話には何があって何がないのか。実もあるんですよね。
で、それは本質的かどうかということです。
例えば、子供が何かに身を入れて取り組んでいるかどうかっていうのは、後ろから計測することはできません。
身は計り取れない世界、同じ感じ取る世界だからです。
私たちが身を持って知ったのであれば、それは実感したり痛感したり、体験をとって感じ取ったということでしょう。
そしてそれは感覚の世界なので、身というのは右脳と左脳で言えば感覚的な右脳的な漢字を指しています。
なるほどね。
で、この下にですね。
三つ、中身、物事の本、実質、見えないけれど感じるもの、水のことを身と言いますよね。
地名とかいろいろ出てきます。
で、実、体の身、味の身、美しいの身、お名前にいっぱいついてらっしゃる方がありますよね。
意味、幹、耳、水、水ですよね。
蜜、蜂蜜の蜜もそうですよね。
で、海、満ちる、瞳、みたいなところに、なんとなく感覚が残っているかなと思います。
身のこなしって言うじゃないですか。
身でこなしている時はもう潜在意識というか、無意識で体が動いているっていうことだと思うんですよね。
もう頭で考えず、身でこなしているわけなので。
そうですね。
っていうようなのが、後から聞いて本当はなるほどな、みたいな。
そうですね。そうやって言われてみないと、なかなか気づかないところもありますよね。
なんでしょうね。本当にね、国語で教えてくれって思うのはここなんですよね。
そうですよね。
その組み合わせで本当に今の言葉ができているのであれば。
せっかくなんで、四までいきたいんですけども、いいでしょうか。
いいですよ。
はい。四つの層ができる世の混沌、予。混沌、カオスですね。
次に予、四つ目であり、漢字で言えば世の中の予、夜。
予代わり、だから黄身側の予ですよね。
良いことのように表されます。予は方向性が生まれ、四つの基本的な層ができ、湧き出していく段階であると言われます。
21:01
変化が起きるんですね。
予はね、物理的な話がカタカムナでは多くなっちゃうんで、さらっと話してます。
古くからの資料では、主に物理的な解説が多い予とで、予、世の中の予、夜の予でもイメージできるようにカオス混沌の世界であるとも言われます。
予代わりっていうのは、このプロセスを経て次の予が来る。
で、平成から令和になったりだとか、夜が来て次の朝が来たりとか、次の日に変わるわけですよね。
そういった変化っていう風に言われてます。
で、その下4つ予の習い混沌方向性を持って湧き出ていると。
で、世の中の予、黄身側の予、夜、良い、夜、読む、よろしく、読みかえる。
読みかえるでございますね。
予はそんな感じです。
そうですよね。
でもこうやって聞いてみて、この予が混沌であるっていうのも、なんとなくイメージがつきますよね。
良かった。
予の中変わっていってる予の予であったりだとか、夜って暗い感じのイメージ。
カオスですよね。
そういうところも、一つの言葉でそういうのを感じ取れるっていうのがすごいなって思いますよね。
そうなんですよ。この4つの層が揃わないと、次の然るべき変化っていうのが来ないので。
4つ揃ってることを、トヨっていう話ね。前言いましたっけ?
いや、多分言ってないと思いますよ。
豊か。豊臣秀吉とかね。豊受けの狼さんとかね。豊かであるっていうことが豊。
豊の悟りっていうのであったりするんですよ。後にも出てきますのでね。
そうなんですね。
豊かであるからこそ、次の、でもいっぱいになっちゃいますかね。次行っちゃうと。
そうですね。ちょっと微妙なところですけどね。次結構長そうですもんね。
大事なところなんですよ。
皆さんは多分ね、聞きたい。え、そこで終わんの?みたいな感じでなってるかもしれないですけれども。
もうね、身の音が好きすぎてね、最初その矢紋とかわかり身とかのところで話したと思うんですけど。
この身の音をこうやって知っていただくとね、例えば名前つけるときとかはやっぱり女の子とか身の音ついてる子。
そうですね。最後に美しいとかね、入れるのが多いですね。
すごく多いですし、地名なんかでもね、これ身の音ってそういう意味あったなっていうのを思い出していただけたりとか。
私はあちこち出張行くとね、いつもJRならJRで着いたら、その駅前の地図をじっと見てるんですよ。
24:01
だから地名に残っている。
昔からっていうところですね。
はいはい。だから私中央区とか境町とか好きじゃないんですけど、統合された後に適当につけられたら九州合併されてるみたいな感じなんですよ。
元々の地名とかっていうのは川の名前とか公園の名前とかに残されていたりとかするので、どうしてその土地がこの音で呼ばれていたかっていうのはね、もうじーっと見るのが大好きなんです。
普通に遠征に行って、そこの駅の地図を見ながら、普通どこら辺が目的地かなって思うところを、公園のこの庭みたいな、この川はみたいなところを見てるんですね。
で、そこに神っていう音があったとしても神っていう、神様の神っていう字が当てられてるとこ当てられないとことか、あとは羽とか星とか飛ぶとかついてるところは、だいたいね、飛んでやってきてるところなんですよ。
どういうこと?飛んでやってきてるって。
石川県の博威って羽って書きますけど、あそこはUFO博物館とかあったりして、私生まれたのは星が丘なんですけど、星がついてるでしょ。
で、あとはその星田明健さんみたいな、大阪の方のとか、あそこもやっぱり七夕伝説とか。
そうですよね、隕石。
そうそう岩船があったりね、不思議なところやから、だいたいUFOの発着地みたいなところが多いなと思うんですね。
だから飛ぶがついてる、羽がついてる、星がついてるみたいなのを、なんかここやなって思ったり。
そういう地形なんですよ、昔から言って。そういうことが好きやから、リトリートっていうか講座やったりする後に、いろんなところを伺うじゃないですか、神社とか。
で、ぶらたもりみたいやなって言われたことあるんですよ。
でもやってることは一緒だと思う。もともとの川はこっちにあったんですよね。
ここに丘があったのに削って住宅地にされたから、ここの地質がこんなんなんだみたいな。
すごいすごいすごい。
すごい好きなんですよ。
で、沖の島とか行くと、なんか眼相が全然違う。多分、地質学とかの人って大好きだと思うんですけど。
でもそれも沖の島で生まれて育ってあまり外に出てらっしゃらない方っていうのは、その特殊なことを感じられないわけじゃないですか。
そういう意味ですね。差を見てないからってことですよね。
そうなんです、そうなんです。え、こんな削る方する岩ないよって言って。
大興奮するんやけど。
なるほど。
え、そうですか?みたいな。
そこに住んでて子供の頃からそういう削り方をしてたら、何にも生まないですもんね。
そうなんですよ。神社のお祭りでもそうだし、何をご神体とされているかっていうようなことも、やっぱり地元の方って当たり前だから。
そうですよね。
そうなんですよ。そこも本当にフラクタルだなと思います。日本の人は日本のことが当たり前。それはとてももったいないなって思ったりします。
27:06
やっぱりそういうのはね、このカタカムナ、いろんなものもあるとは思うんですけれども、カタカムナを通して思い出す、知るっていうか感じ取るというか、そういうところがやっぱり大事なのかもしれないですね。
そうですね。まずここからちょこちょこ触れていってもらえたら嬉しいです。
いやー、もうどんどんどんどん出てきますね。あんこさん相変わらず。
楽しいです。
今回はね、ひふみのふみよ、この3つお伝えさせていただきました。
次回からもまだまだ続きますので、ぜひぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。
ありがとうございます。
あんこさん、遠征に行った時の地図を見て、そこの川とか公園とかを見るって。
そうです。
そういう話、もう大好物です。
まんこさんもね、たぶんあちこち行かれるしね。
次からそういうの見てるかもしれないですよ。
ぜひぜひ。どんどん戻っていきますから、これから。
そうですね。さて思い出していったら、そういうのは一つ一つここの意味は、ここの川は、みたいな感じになっていくのかもしれないですよね。
そうなんですよ。ちゃんと残してくれてあるんですよ。それで災害を避けることができるっていうのもあると思うので。
どういうことですか?
広島の水害があったところって、地図を見たら、悪い蛇が落ちる谷みたいな。絶対住まへんやんっていう地名がついてたんですよ。
でもそれを、つつじが丘とか、さくら台とか、売れそうな名前に言ったら変換させられるわけですよ。デベロッパーによって。
でももともと絶対ここには住んだらあかんぞっていう地名をつけてくださってるんです、ご先祖さんたちも。
なるほどね。そういうところもやっぱり意識して。
そうですそうです。鬼が谷とか絶対住みたくないですよ。
そのとこはもうやめましょう。
避けるようになっております。
すごく勉強になりますね。
いいところだから避けられてるっていう場合もあるんでね。
そうですよね。
乱に踏み入るんじゃないよ、荒らすんじゃないよっていうのだったりするんで。
そういうのも含めて、どんどん来週も楽しんでいってください。
ありがとうございます。
30:00
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