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雷鳴龍馬「微睡むからの学び」
2026-05-16 04:26

雷鳴龍馬「微睡むからの学び」

#日本語 #ことば #情緒 #探究 #目に見えないもの
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皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。
昨日、ある会があって、やはり情緒を磨くというのは重要だよね、というお話になりました。
その中で、気がついて、もしできるのであれば、自然の中に、例えば散歩とか、そういったことをやる際に、
言葉にしてみる。すなわち、俳句や短歌を読んでみる。
まあ、誰にご披露するまでもなく、自分の中でそういう言葉、感性を言葉にしてみるという試みは、
情緒を磨くことにつながるのではないか、というお話をしました。
今朝、起きてみると、マドロムという言葉が降りてきました。
皆さんもご存知ですよね、マドロム。
日本語というのは、とても面白いものだ、というのに気づかされました。
なぜかというと、このマドロムというのは、どこから来ているのかというと、
マというのは、実は目という意味で、
ドロムというのは、トロンとする、トロンということですね。
目がトロンとするという情景から来た言葉のようです。
マドロム、まさかそういう、その情景から言葉が出てきたとは思いもしませんでした。
また、目がなぜマになったのかということに興味を持ちました。
考えてみると、まぶたもマから始まりますね。
まなざしもマから始まります。
マと目というのは、実は同じ同義語として使われていたのではないかと予想した次第です。
些細なことなんですが、日本人として日本語を通常使っていますよね。
いろんな学びがその日常を使う言葉の中にもあるのではないかと気づかされた次第です。
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ある状況をそのまま言葉に、そしてそれがその日本人全体に普及していったというのは、とても興味深いことじゃないかと思います。
どうでしょうか、マドロム、寝るという行為と状態と、そして起きているという覚醒している状態のちょうど真ん中。
皆さんもマドロムという言葉を聞いたら、その情景が浮かぶんじゃないでしょうか。
今日は日本語の美しさ、日本語のマか不思議さを少しだけ気づいたので、皆さんと分かっちゃいました。
是非、情緒を磨くということをやっていきましょう。
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生きとし生けるものに平安を相和の世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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