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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-07-02 07:12

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:02
みなさんおはようございます。 雷鳴龍馬です。今日は、私がライフワークと位置づける
ダルマについて、みなさんと分かち合いたいと思います。
ダルマというのを、みなさんお聞きになったことあると思うんですが、以前も少し触れました。
ダルマとは、人それぞれの生来の傾向や、得意分野、最大のポテンシャルを他者のために活用すること。
ダルマとは、プロセス全体が楽しい上、巧みにこなすことができる力、そして情熱を感じずにいられない。
またその上に、他者からポジティブな反応が返ってくる。
そういうもの、それがダルマというものです。
ダルマを因数分解すると、情熱と専門的な能力と、
そして世のため人のためになる有用性、この3つが重なっているというようなものですよね。
ダルマ探しというのが、実は自分がこの世に生を受けて、何のために生きるのか、
何の目的があって生き続けるのか、自分の使命とは何か、という問いに対する答えに近いのではないか、
ということで、ダルマ探しのお手伝いをする、そういう活動を今後もやっていきたいと思ったわけです。
なぜ必要なんでしょうか。
03:00
自分がこの生を味わい尽くすために、その自分の生に対する軸、幹、木の幹ですね、根っこ、
そういったものが実は必要なんじゃないかなと思ったわけです。
ダルマ探し、これを実現できれば心が折れずに済むのではないか、というわけです。
皆さんはアンドレ・アガシーという方をご存知ですか。名プレーヤーですよね、テニスの。
彼はなんとテニスが嫌いだったそうです。ではなぜあそこまでのプレーヤーになったんでしょうか。
あれは、テニスは彼にとってのダルマじゃなかったんでしょうか。
本人曰く他人が作ったダルマであり、自分が見つけた納得したダルマではなかったようです。
さてさて、自分にひるがえってみると、今の自分が従事している仕事や、やらねばならないと思ってやっていることは、
自分が見つけたダルマだったのか、何に押し付けられたダルマだったのか、悩みますよね。
幼い頃からの環境や、それまでの経験、教育、そういったことに影響を受けて、
いつの間にか自分はこうあるべき、こうしたいと思うのがいい子なんだ、というような思いで作った、
ある意味、他人が作ったダルマに影響されているということも多いんじゃないでしょうか。
もう一度申し上げます。
情熱と専門的能力と優良性、誰しもがこのダルマを若い時に見つけられるとは限りません。
06:13
何歳になってもいいんじゃないかと私は思うのです。
今日はこのダルマについて皆さんと分かち合いました。
私もまだ実はこれだという確信を持てる自分のダルマには出会ってないと思うのですが、
ダルマ探し自体が、もしかしたら自分の人生を豊かなものにしてくれるのではないかとも思っている次第です。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
07:12

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