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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ダライラマさんからの教えを 皆さんとシェアしたいと思います。
ダライラマさんはこうおっしゃっています。
相手を助けられるときは助ける。 助けられないときは少なくとも傷つけないようにするとおっしゃっています。
相手を助けられるときは助けて、 助けられないときは少なくとも傷つけないようにする。
なんと、助けられないときは助けないではなく、 傷つけないようにするというふうにおっしゃっています。
深い示唆だというふうに思ったので、 皆さんと分かち合いたいと思った次第です。
もちろん助けられるときには手を差し伸べて 助けるんですけれども、
助けられないときは少なくとも それ以上に傷つけないようにする。
そういった姿勢も大切なんじゃないでしょうか。
自分にできること、自分が影響を与えられること、 もしくはその関係性も関係するでしょうし、
状況、その相手の状況もいろんな意味で 複雑に関係すると思います。
そういったときに助けられないといったときに できる限りのことというのは、
傷つけないようにすることというふうに おっしゃっているんですね。
なるほどとなる次第です。
いろんなときにやはり助けたい、 もしくは役に立ちたいというふうに思うのが
自然の説理だと思うんですけれども、 我々自身限界があります。
できないときもあります。 自分側の状況もあります。
いくらリタの精神でやっていたとしても、 できないことはできない。
そこは諦めという言葉ではなく、 相手を傷つけないようにする。
そういった一念で相手に接するというのも 一つの教えだというふうに思っております。
今日はダライラマさんの詩を 皆さまと分かち合いました。
身体貢献 双苗リーター 今死一体 雷鳴召喚 智尊獄獣 観測寸前
生きとし生けるものに平安を 愛話のよう作る
今日も一日健やかにお過ごしください。 ありがとうございました。