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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、みなさんと私がこれからずっとライフワークとして取り組んでいきたい、
キーになる言葉をシェアしたいと思います。
それは、生きがいという言葉と、それに通じるダルマという言葉についてです。
みなさんは、ダルマという言葉、ご存知でしょうか。
もちろん、七転び八起きのダルマ、
高僧のダルマ、禅を日本に広めていただいたダルマ和尚ということで相性がありますが、
そのダルマではなく、サンスクリット語のダーマという言葉です。
ダルマというのは、その人にとって大好きであり得意であることと、
世の中のニーズを理解し、無私の心で、私の私心がないという意味ですね。
無私の心で他者に奉仕することの重なった部分をダルマということのようです。
その大好きであり得意であることと、他者に奉仕するということの重なった部分において、
自分の能力を最大限に発揮していると、人間は人生を充実させることができるという教えです。
まさに日本語で言う生き甲斐、そういったものを個々人が見つけられ、
それに従事することができれば、最近言われているウェルビーングと言われる幸福感が得られるのではないでしょうか。
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冒頭に申し上げたライフワークというのは、それぞれの方々が持つ、持たれる、
そういった生き甲斐探し、ダルマ探しに貢献していくということをやっていきたいと思っています。
探し当てるのは難しいかもしれません。
ただそれに向けて行動していくこと、いろんな試練や、いろんな難局、難題に対して挑戦していくこと、
そういうことを通じて自分のダルマが見つけられるのではないかと、私は確信しております。
ある方がおっしゃっています。
ダルマというのは、自分の持つ情熱、パッションですね。
それと専門的な能力、そして有用性、役に立つということですね。
そういったものにより、周りから感謝、ありがとうという言葉がいただけるという体験ができる、そのこと自体が自分のダルマであるというふうにおっしゃっています。
例えばプロ野球選手、例に挙げると、大スターの方々は大谷翔平さんをはじめ、もうすでに自分のダルマを見つけられているような気がします。
一般の普通の人間も各人それぞれがダルマを持っている。
私はそう確信しておりますし、自分もそのダルマ探しのまだ途中である気もしています。
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今日は皆さんに、サンスクリット語で言うダルマという言葉を分かち合いました。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。