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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-07-03 04:16

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、禅語の中から一つ、非常に気になる言葉がありましたので、皆さんと分かち合いたいと思います。
その言葉とは、上下の節あり、末に古今の色なし、というやつです。
竹と聞いて、目の前に浮かばれる竹には、上下に節がありますよね。
まあ、人間関係でも上下があるよ、という意味らしいのですが、まさかそんな人間は平等だと仏教、禅を教えてくれたんじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、
実は、人間関係でも上下あるんじゃないですか、ということ。
と、この句は対句、対になっていて、末に古今の色なし。
これは、末という木は、季節によって緑の色を変えたりせずに、いつも平等であるという意味らしいのです。
つまり、この二つの句を使って、何を言っているのかと考えますと、
平等と言っても、区別はあり、区別があると言っても、平等であるのだから、本来の姿そのままを認めてこそ、円満だということです。
男尊女卑はけしからんのだけれども、間違いなく男と女は同じではない。
人生の先輩後輩という年齢による上下関係もあります。
先日、年配という言葉をお話ししたこともありましたよね。
十人十色を認めて、そしてそれを認められるからこそ、和形静寂というわけであります。
あと一つこの句でもう少し深読みするとすると、
03:02
竹の上下の節は固く、お互いを支え合いながらも、自分の領域をきちんと持っているという関係の作り方を言っているともおっしゃってます。
竹に上下の節あり、松に古今の色なし、この前後を今日は皆さんとわかっちゃいました。
平等がすべて良いとは限らないですよね。
身体根、県荘、苗、李、多根、子、一体、来、名、生、後、地、草、木、柱、家族、水、田、
生きとし生けるものに平安を、相場の世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
04:16

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