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おはようございます。セルフイメージ改善アドバイザーのぽのです。 このチャンネルは、人目を気にしない生き方をテーマに、人にどう思われているのか気にしがちな、気にしいさんの人付き合い、自分自身の悩みの解決になるようなヒント、考え方、方法などをお伝えしている番組です。
今日で1月も最後ですね。 皆さんはどんな1ヶ月だったでしょうか?
明日から2月ということなので、まぁちょっとすっきり気持ち的に、次の月に行けるように、私は個人的にはこの1ヶ月を
改めて振り返ってみようかなと思います。
結構振り返るのって、面白かったりとか、今の自分の現状だったり、今自分がどこにいるのかな、みたいな、
自分の位置がわかりやすくなるので、結構おすすめです。
もし興味があれば、この1月の1ヶ月、振り返ってみていただくのもいいんじゃないかなと思います。
今日のテーマですが、昨日のちょっと補足的な内容になります。
なぜ木西さんに1人の時間、空間、場所が必要なのか、その理由というテーマでお送りしたいと思います。
昨日ですね、気を使いすぎて死にそうになった時に必ずやってほしい2つのことということでお伝えしてました。
そのうちの1つがですね、1日のうちに1人になる時間だったりとか、空間、場所っていうのを必ず作ってくださいということでお伝えしてたんですね。
ちょっとその時は理由まではお伝えしてなかったので、今日はその理由についてお話ししたいなと思います。
結論から言うとですね、木西さんっていうのは基本的にいつも緊張した気持ちの状態でいるんですね。
というのは、意識してようが意識していないが、人にどう思われているのかっていうのを常に気にしているっていうのが癖づいてしまっているので、
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意識がなんとなく周囲、全方位に、自分の外側ですよね、外側に対して全方位に意識がいきやすくなっています。
なので、常に警戒しているというか、どうなんだろう、大丈夫かな、みたいな不安だったりとか、心配な気持ちを抱えながら周りを気にしつつ毎日生活を送っているので、
気持ちがどうしても休まる時っていうのが基本的にありません。
それにその緊張状態の気持ちがベースっていうのに加えて、
人と話す時なんかもう2倍3倍、それが特に苦手なタイプ、怖い人とかになっちゃうと、
もうボンと多分10倍ぐらいにその緊張状態がパンって跳ね上がっちゃうんですね。
気持ちの上ではすごくパニック、ひどい時はちょっとパニックみたいな感じになって、
喋り終わったりとか、その人と話が終わった後っていうのはもう気持ち的に本当に倒れそうになっちゃうっていう感じの気持ち的な部分のメカニズムになっています。
なので緊張している気持ちが当たり前のところに、いきなりボンと2倍3倍、ひどい時は10倍にその緊張状態が跳ね上がるっていうのは、
緊張しすぎてわけわかんないっていうのが一気にバーンってくるので、
とても本当に辛いし、しんどいし、それだけで一日の疲労感が一気に来ちゃうっていうくらい本当に大変なことです。
なので周りを気にしない状態を作るっていうのが、自分をリカバー、自分自身を取り戻すのにすごく重要な要素で、
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それがやっぱり周囲を気にしなくていい状況だったりとか、環境に自分自身実際身を置くっていうことなんですね。
私で言うと、私も全方位に常に意識を向けていて、いつも疲れているような状態が当たり前だったんですけど、
私が一人の時間とか空間場所になれるっていうのに選んでたのは、本屋さんだったりとかしました。
あと会社関係の方があんまり来ないようなちょっと離れたカフェだったりとか、
そういうところで自分自身を取り戻すみたいなことをやってたんですね。
それでなんとか気持ちのバランスが落ち着いて、疲れたけどちょっと自分を取り戻せたなみたいな感じで、
気持ちのバランスをとってたっていうようなことがありました。
人によってどういう場所がいいかとかっていうのは違ってくると思うので、
そのあたり自分だったらどこの場所がいいかなとかいうのを試しながら、
そこは模索してもらわないとちょっとダメなんですけど、
模索しつつそういう場所が1個でも見つかると、
気持ちの逃げ場所があるっていうのが安心感につながりますので、
そういう意味で一人になれる時間空間場所っていうのを作ってくださいっていう意味で昨日お伝えしておりました。
今日も少し長くなってしまいましたが、ここまでにしたいと思います。
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ではまた明日以降、新しいテーマでお会いしましょう。