#66 齢60で掴んだ境地(日記より) / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その2
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。
#65 花の中に仏性を見る日常(あとがきと日記より) / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その1
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。
#64 草枕の非人情とケン・ウィルバーの5つの意識状態(収録後感想) / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その3
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。
#63 草枕の非人情を人生に活かす/ 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その2
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。
#62 漱石の芸術論、草枕の美文を味わう / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その1
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。
#61 道徳の発達理論とベルクソンの道徳論の比較 / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その2
今回は、アンリ・ベルクソンの主著「道徳と宗教の二源泉」。いまだ止むことない戦争の時代に、真の道徳はどのように生まれてくるのか。今の時代だからこそ、平和への道筋を見出すために、本書は読み継がれなければならないように思います。平和な社会をつくるために、道徳論を一緒に深めていきたいと思います。
#60 平和をもたらす真の道徳の源泉(第1章道徳的責務) / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その1
今回は、アンリ・ベルクソンの主著「道徳と宗教の二源泉」。いまだ止むことない戦争の時代に、真の道徳はどのように生まれてくるのか。今の時代だからこそ、平和への道筋を見出すために、本書は読み継がれなければならないように思います。平和な社会をつくるために、道徳論を一緒に深めていきたいと思います。
#59 誕生死する中で見える「いのち」(第十三章後半) / 松永正訓『運命の子』その7
今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。このラジオを通じて、・松永先生の生きる姿勢や・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセスを深めていきたいと思います。街録chでの放送回https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5
#58 誕生死する絶望の中の光(第十三章前半) / 松永正訓『運命の子』その6
今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。このラジオを通じて、・松永先生の生きる姿勢や・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセスを深めていきたいと思います。街録chでの放送回https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5
#57 障害児がいる兄弟の心情、祖母の気持ち(第六〜七章) / 松永正訓『運命の子』その5
今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。このラジオを通じて、・松永先生の生きる姿勢や・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセスを深めていきたいと思います。街録chでの放送回https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5