#36 人間の中にいる「高潔な受難者」ミーチャの予審場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その5

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 

#35 大審問官の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その4

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 

#34 人間の崇高さ・退役二等大尉とアレクセイの会話の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その3

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#33 聖なるものの開花・ゾシマ長老の兄の回想シーン / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その2

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#32 ドストエフスキーの紹介、作品のテーマのすごさ / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その1

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。私が最も愛読している本です。文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。

#31 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(旅情、幻の花、暮らし) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その2

今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。

#30 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(崖、弔詞、唱歌) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その1

今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。

#29 花をたてまつるの辞を味わう / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その2

今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」随筆とある詩を紹介していますが、ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。そして、彼女にとって文学とは何であったのか、彼女の文学論も感じられると思います。前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイトから原文と、石牟礼道子さんの朗読音声があります。https://www.asahi.com/special/kotonoha311/ishimuremichiko/

#28 文学とは幻花をつくり出す仕事である / 石牟礼道子の『花をたてまつる』その1

今回は、石牟礼道子さんの「花をたてまつる」随筆とある詩を紹介していますが、ここに石牟礼道子さんの祈りが入っています。そして、彼女にとって文学とは何であったのか、彼女の文学論も感じられると思います。前半は、亡き母に対しての想いから、彼女なりの原体験と文学の意味が語られ後半は、東日本大震災の後にも捧げられた「花をたてまつるの辞」を味わっています。「花をたてまつるの辞」は、こちらの朝日新聞のサイトから原文と、石牟礼道子さんの朗読音声があります。https://www.asahi.com/special/kotonoha311/ishimuremichiko/

#27 幸田文なりの木との関係の深め方 / 幸田文『木』より「木のきもの」その4

今回は、幸田文の随筆「木」映画「PERFECT DAYS」で扱われたことをきっかけに読みましたが、木への深い眼差しと、木から大事なメッセージを受け取る姿勢に、素朴なものを慈しむヒントを秘めている、そんな作品です。