#76 本書の特徴・魅力、冒頭の名文 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その1
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。
#75 収録後の感想戦・日記の芸術性 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その7
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#74 深い仏画の世界・小さき花の継承 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その6
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#73 死の間際に読みたい本 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その5
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#72 最高の姿で生き、祈りで作品を生む / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その4
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#71 命懸けで描く仏画の世界 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その3
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#70 芸術で生き抜く苦悩と覚悟 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その2
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#69 画家小野元衛が残した尊い日記を味わう / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その1
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
#68 自然が人間に与える恩寵・ふくみさんの色彩哲学 / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その4
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。
#67 色の聖なる力 / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その3
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。