今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。
また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。
芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。
サマリー
このエピソードでは、志村ふくみの芸術に対する覚悟と苦悩が語られています。特に彼の兄弟に対する思いが描かれています。また、ゴッホの作品や信念についても触れられ、芸術と生計の狭間での葛藤が浮き彫りになります。志村ふくみの著書『一色一生』を通じて、芸術家として直面する苦悩や覚悟について詳しく述べられています。特に、小野元衛の絵の朗読を通じて、人生の葛藤や道を選ぶことに関する深い考察がなされています。
芸術の覚悟
次の文章、3月15日ですね。
御歩や細機雄造の一生は、悲壮な芸術の世界における 殉教者のごときものと思う。
一枚一枚、熾烈な生命の一片一片を刻み込んだ あの凄まじい力はどうだ。
あの画面一杯にみなぎる情熱は、捨て身の姿は。
細機の異作典を見て、自分の決心はますます固くなった。
自分より真剣に生き、真剣に仕事に特訓だ男がいることを知ったことは実にいい。
彼の弱子のため、残した仕事を下らないというのは冒涜である。
見よ、彼は三十一歳で、人が七十年の歳月をかけても成し得ぬ偉大な仕事をした。
細機の進んだ道は誰にも通じる道ではない。
彼は自分の生命と画業とを取り替えたのだ。
って書いてあるんです。
細機さん?
うん、細機裕造ね。
裕造。
うん、いるんですよ。
うん、画家。
うん。
その異作典を見て。
うん。
すごいですね、これね。
うん。
これは僕、文章を読んでびっくりしたな。
ゴフコや細機裕造の一生は、悲壮な芸術の世界における殉教者のごときものと思う。
うーん、そうだって。
なるほど。
すごい。
そうなんだ。だから言えてるって感じなのか。
うん。
うん。
すごいね、これ。
うん。
自分より真剣に仕事に特訓な男がいることを知ったことは実にいい。
うんうん、そこ好き。
認めてんだね、自分より真剣に生きて。
相当真剣に生きてること感じるけどね、日記で。
感じます。
それの自分より真剣に生きてるぞと。
実にいいぞと。
なんだろう、めっちゃいいな、その文章。
ゴフォの企画展なんてしょっちゅういろんなところでやってるじゃない。
うん。
でもゴフォの絵を見てさ、ここまで感じる人、すごいよね。
うん。
どれだけいるかって。
ほんとそうだね。
うん。
すごい。
なんだろうね、それは。何がその違いを生むんだろうね。すごいな。
すごいね。
これ自分もやっぱりここまでなんか命を燃やして描けたいっていうね、思いがやっぱあって。
うん。
どうなんだろうな、まだいける、まだいけるっていう感じが自分の中にやっぱあるのかな。
うんうんうん。
だからゴフォとか見た時になんかそういうことをより感じるというか。
うん。
うん。
かな。
うんうんうんうん。
うん。
彼は自分の命と画業とを取り替えたのだ。
うんうんうん。
彼は31歳で人が70人の歳月をかけてもなしへの偉大な仕事をした。
だから自分はもうこれ、長生きするかしないかとかはどうでもよく、一枚の偉大な絵だけでも残せればもうそれでいいんだっていう感じがしてくるっていうかね。
確かに。
うん。
野本絵さんのなんていうんだろう、まあ人生観というと広いけど、そういうふうに捉えてることもそこからそこからくみじんでますよね。
ねー。
うん。
うん。
すごくない?この辺にこの月トロックペンスのさ、やっぱりチャールズストリックランナーとかのなんか感じがなんか出てるというかさ。
なるほどねー。なんかその言ってた意味がなんか今ちょっとがてんいったな。
うんうんうん。
こうたぎってる感じなのかな。
うん。
なんかまっすぐで、ねー。
そう。
その道にねー。
うん。
うんうんうん。
あーすごい。
すごいねー。
うーん。
ほんとになんか、俺一枚の絵を残せればもうそれで十分なんだとは書いてないけれども、そういうふうに聞こえてくるじゃないですか、これ猫の話をね。
うん。
これすごくないですか。これ今の今生きてる人でこんなこと言う人ほとんど出会ったことがない。
うんうんうん。
ビジネスでっていうのは聞いたことあるけれどさ、偉大な事業を残したいっていうのはさ、たくさん聞くけどさ、一枚の絵を残すって、絵にそれぐらいの価値あります?みたいなのが。
うんうんうん。
ねー。
どう見えてんのかはほんとにわからないかも。
そうでしょ。
聞いたらさ、美しい話として、うんと、なるほど、すっごいなって思うけど、よくわからないよね。
わかり得ない。
うん。
ビジネス事業はとても大事なことだし、それをないがしろにしたいわけではないんだが、現代がやっぱりこういう芸術とかにここまで一枚の絵を残せることは、もうそれぐらい偉大なんだっていう、どれほど偉大なんだろうかっていう。
これをこう思ってるって人がやっぱりあまりにも少ない気がしてて、そこに何か大事なことを見落としてるんじゃないかっていう気になってくるというかね、こういう人の文章読んでると。
うん。
しかもさ、当時の時代背景を想像するにさ、全然今より貧しいよね。
貧しいよ。
だからむしろ逆に思えるっていうか、まずは食うものとか生活の豊かさをさ、確保するんだっていう方に行きそうだし、実際行く場合もあったと思うけど、
ゴッホの影響
現代の方が豊かになってきたからさ、そっちに情熱を傾ける人がいてもおかしくないみたいな話は思ってるんだけどさ。
あの時代で野村さんがそういうことを思えたってすっごいよね。
なんかその時代背景込みで想像したらよりすごいなって。
うん。
うん。
そうなんだよな。
いやでもなんかこれ、なんかこの絵1枚の凄さをなんか感じたいというか。
うんうん。
まあでももうすでに僕らは知っているような気もしてるんですけれども。
でもなんかこれをちょっと大事にしたいなーってやっぱ思いますね。
確かに。
ちょっと行きましょうか次。
はい。
3月18日。
自分には何をさておいてもなさにはならぬ一生の仕事があるのだ。
それは田舎の風景を、そして農夫を描くことである。
それにはよほど周到、綿密な観察と気長な努力と歳月を要する。
ごっほの描くものは汗臭い労働者に顔を背ける貴婦人や紳士ではなかった。
働く人たちであり、バレン賞を喰らう人々であった。
私の描きたいのもこれらだ。
素朴そのものの藁屋根の部落、野中の辻土、清き流れの小川、それらを彩る樹木、名もない草花、野に出て動く牛を追う農夫、学校帰りの子供。
これらの姿はいかに真実にして素朴なものであろう。
こういう素朴なものを自分は描きたいんだって。
例えばこの文学ラジオでも素朴について扱ったことありましたね。結構前ですけど。
中野茂原さんのね。
素朴の中の美しさみたいな話でしたよね。
それを思い出されます。
いやー、素晴らしいですね。
次いきましょうかね。
そうなんだよなぁ、ほんとなぁ、ねえ、じゃあちょっと次行きましょうかね、はい
俺ね、次なんですよ、次に、翌3月弟忍が
胃腺受験を、医学専門学校のことかな、胃腺受験を目前にして病に倒れましたっていう状況があるんですよ
でね、それを
踏まえて、あの
母が書き送った手紙に対して次のように兄が答えていますって
これ、あの、母に対する返事の手紙の文章なのかな、うーん、読みますね
僕がもしパンのために働かねばならぬとしたら涙を飲んで絵を捨てます
では他に職業を持ってするにはあまりにも難しく特に僕のように体の弱いものには尚更です
あまりに全身全霊の仕事です 母様はいつも宗教と芸術は一緒だとおっしゃいましたが
真の意味での宗教化は道を考える前にパンのこと、生活の安定を考えましょうか
母様のおっしゃることは母親としてありがたいのですが 仕事に関する限りもっと厳しい激しさが欲しいのです
ごっほですら生活のためならば命以上に愛する仕事を捨てることを死ぬ前人、愛する弟に書き送っています
あまりに弟への負担が多すぎるのを見て結局そんな心配もあって自殺したのです それを読んだ時泣けてきて仕方がありませんでした
真実、人の心に食い入る芸術はそんな世界から生まれてきたものが多いのです 仕事を思う前にパンの問題を考えねばならぬ今の世の中は悲しいものです
しかしそれほど熱を持って純粋にやる人がないのは人が皆賢くなったからです 全身的な人が少ないのです
一番良いことは生活の心配はせず絵が十分描けることです 絵の上での苦しみ、それでが語るものは十分の苦しみです
篠生ちゃんが悪いのなら絵は捨てます、これは決心しました 生活のため働く道を選びます
現代人の持つ賢さが邪魔して無謀なことができないのは確かに熱が足りないのです
戸敷になろうが石にかじりついても貫く決意がなければ本当にダメです この頃戸敷になろうが描きたい熱は湧いていますが
良心のことを思うと決心が鈍ります 篠生ちゃんが一生働けぬ体になれば絵は捨てます
けれど良くなれば僕の存在は仕事以外諦めてほしいのです
一流にならねばダメだと書いてありましたが 一流になりたいために絵を描くのではありません
宗教家は褒められるために良い仕事をしていません もっと深い真実のものを感じればこそ仕事をするのです
一流の画家になれというよりつまらぬ画家で一生終わっても真実な他人に媚びぬ 画家になれと励ましてほしいのです
って書いてあるんです ちょっと長かったですけど
なんかちょっと来るものがありますね
今生きる自分たちにも来るものがありますね なんかそうなんです
これ整理するとお母様への返信の手紙の中身ってことですよね日記じゃなくて そうですそうです
うんうんうん
なんだろうねお母様の手紙の方は読めなかった 読めないけどなんか書いてあったことが想像できるようなことがそれもある
そうですね うん
もうこれちょっと後半はなんか
ちょっと噛み付いてる感じありますけどね 一流にならねばダメだと書いてありましたが 一流になりたいために絵を描くのではありません
ねえ うんうんうん
もっと深い真実のものを感じればこそ仕事をするのです いやーこれもなんかビリッなんか良い来るねーなんか
でねー
ねー 忍ちゃんが悪いのであれば絵は捨てますって
うーん これすごいなぁと思ってねほんとねー
これは決心しました うん
ほんとねー
すごいよ ここまでだって激しくね追い求めてたわけでしょ
画像を そうなんですよ
しかしそれほどお熱を持って純粋にやる人がいないのは人が皆賢くなったからです 全身的な人が少ないのです
はぁ 今の時代なんてもっとじゃないですか
うん ねえ
うん ちょっと皮肉として使ってるというかね賢くなったって言うんですよ
うん いやーすごいですねー
でこれでねでその うーん
現代人の持つ賢さが邪魔して無謀なことができないのも確かに熱が足りないのです 子敷になろうが石にかじりついても貫く決意がなければ本当はダメです
この頃子敷になろうが書きたい熱は湧いていますが 両親のことを思うと決心が鈍りますって書いてるんですよ
うーん これってことはねー
それほどねなんかね熱あるんですよ あるんだだからこれに両親がもうねなんか
福岡福岡もしいなかったらねー もうね八つだと思いますよ
うーん そうだよね
これお願いすお母様からお願いされてるのかなそれをねえでもちょっとわかんないけど もうそういうあんだよね
うん近しい言葉があったんでしょう だからもうねもししのぐちゃんが一生働けぬかがなになれば絵は捨てますけれどよくなれ
ば僕の存在は仕事以外諦めてほしいのです うーん
なんかそれここにもちょっと想像があるもんね入っているのが想像されるって言うか それ以上はそうなった場合はもう
に口出ししないで欲しいみたいな感じにも近いのかな うーん
そうだよなんかあるんだよね 尾のもと屋さん中にねもう
熱のようなそうなんですよ うーん
いやそのさ月とロックペンスのさチャールズストリックランドはさ 奥さんいて子供をいて
でももう断ち切ったでしょ うんでもね
あれはじゃあ 尾のもと屋さんとじゃあ違うやっぱりそう思うとチャールズストリックランドの方が熱
あったんじゃないんですかって思うかもしれないけれども あれはねやっぱりちょっと違ってチャールズストリックランドはね
ねそっちの方がねあの妻にしても子供にしてももうそっちの方がいいっていう 確信があったんだと思うんですよ
うーんもうね自分がいなくても生きていける時代だし えっとその方が
あなたたちのためにもいいんです本当は なるほどっていうのもあったと思いますよ
なるほどでもこの尾のもと屋さんは多分そうじゃない 自分がやっぱ支えないと
芸術と仕事の葛藤
ねしのぐちゃんの命が危ないみたいなことがあるんだと思うんですよ うん
そっかそっか なるほどねー
ねえこの葛藤ねー いやー
ゲーの道だけじゃないまあスポーツスポーツスポーツも芸の一つかと言えますけどね スポーツに生きる人もそうだし
まあビジネスもね新しくソーシャルビジネスとか難しい領域で挑戦する人とか まあそういう
企業家の方たちもそういうふうに今言え言えるのかもしれないんですけどね うーん
あり こういうことで
貫くっていうのはすごいことですね
ん じゃあ結果的にそこは一旦
絵の道を置いて働き始めるんですか みたいですねそうですね
これこの話あれですね僕以前 長谷さんにプライベートで共有しましたけど
NHKの最後の講義シリーズで はいはい
あの 漫画家の山崎真理さんの
テルマエの 回紹介しましたけどあの回もこの話でしたね
うわぁそうそれまだ見れてないんですよ そうですか
これですか まさにこれだったんですよこれ山崎真理さんも
画家として生きていきたかったけれども生活のために 苦しみ子供が生まれ育てないといけないから
絵を描くこと捨てたんですよね
でもそれがですよ 漫画家になって
ある表紙ででそれでまあ食べるようになって 生き有名になり
それでもって 絵を描くということが山崎真理さんの
肖像がおこないで描いたんです ってあの年になって
絵に戻ってきてるんですよねっていう あー
そのことに本当に感動したんですけど
だからねやっぱりね いいんですよねいやこれ徹底的にね
そのパンのこと置いておいてね行くってね いいと思いますよそれもいいし
やっぱりね生活のためにね 諦めるっていうのも一旦諦めるだけだからね
小野元衛の情熱
なんかねいいんですよそれでも
で 僕は自分にそう言い聞かせてますけどね
また何か戻ってくるとかねまた何かそれが繋がってくるとか
確かに またレベルが違うけど僕もじゅんさんも多分似たようなことで悩んでたりもしますよね
こういうのって
何度もこういうの話してますよね僕らにとって
やっぱりフルコミットという甘美な響きがあるっていうかね全ての時間をそこに注ぐって
なんかやっぱそこに対してなんか憧れがあったりもしつつ
どういう現実があってっていう話のね 何度も話してますよね
本当ねー
なんか小野本屋さんもこういうことに
なんかやっぱり同じことを思ってたんだなっていうのを感じれるのもなんか僕としては嬉しくて
うんうんうん
でやっぱこういう判断されたんだなーっていうのもなんかやっぱりそれがそうなんだよなって
なんか 正しいんだよなみたいなこともなんか思えるなぁ
うんうん
なんかこうやって順に木の断片を読んでいくとこう少しずつこうね人生が
辿らせてもらっている感じがしてそれもいいなぁ
味わいがある じゃちょっと続き読みますね
うーんお願いします
自分は絵の具で口に出せぬ激しい告白をするのだ
絵のために命を投げ出しても悔いない この情熱が湧いてきたればこそ仕事を始めるのだ
人間の危機に立つ美しさその見事さ 絵を描くことが私の天職だと信じよう
たとえどのような悲惨な状態がやってきても この時屈折仕事に突進できればものになるやもしれない
うーん
これはどういう状況だろう また絵に戻られて
絵はねやっぱ書いてるんだと思います お仕事とかしながら合間の時期ですかこの時期は
そうだと思いますなんかそこから その辺のバランスがどうとかもう一回絵だけに戻ったのかとかちょっとねもうよくわからないんですよ
うーん でも絵を描き続けていることは間違いなくて
うーん
そう 自分は絵の具で口に出せぬ激しい告白をするのだ
絵のために命を投げ出しても悔いないこの情熱が湧き立ればこそ仕事を始めるのだ 人間の危機に立つ美しさその見事さ
絵を描くことが私の天職と信じよう うーん
たとえどんな悲惨な状態がやってきてもこの時屈せず仕事に突進できればもの になるやもしれない
うん うん
いやーこの真剣勝負すごいっすねほんとねそうそうそう 純さんどう感じるか聞いてみたくなったなぁ
うーん なんか
うーん いやー憧れますよ本当にこうでも憧れって僕も自分も思った
憧れる 憧れですよ 憧れだからこれ
僕も描き写したんだと思いますよ そっか純さん描き写したってのはもうこの日記とかは全部これを描き写したんね
そう尾表さんからこの辺の真剣勝負で命を懸けて生きていくっていうのがもう必死と感じるんで
それ描き写した時期ももしかしたらそういう葛藤してたのかな純さんが うーん
1年前か2年前かぐらいからですねこれ うんうんうん
まさにパンとパンと芸術とみたいな話が あっただろうし
ねえ そうね
なんかねこのほとばしるものとかピュアさまっすぐ真剣に行く感じに憧れますね 憧れます
憧れる だからこれ自分は絵の具で口に出せぬ激しい告白をするのだって言うでしょう
うん これがまたすごいですねほんとこれ
本当に本当に大事なことはやっぱり
言葉を超えている それを自分は絵の具で描くんだ
絵の具で告白するんだ
激しい告白 芸術の進行調ですねこれ
はぁー? これすごいっす
うーん
それでねちょっとこれ もうちょっと読むとね
福美さんが書いてるんですけど やっと描いた絵は周囲のものから抹殺され
デフォルメとかお偽用とかの言葉で片付けられました
その頃の日記の一節に こう書いてありますって言いますね日記
はいっ 彼は激しい凹凸のある山を一人で登り始めた
全力を挙げて最初の一段に達した すると
石が激しい勢いで落ちてきた その石が彼の頭に当たって血が吹き出した
それでも彼は屈せず第二の急な坂を登り始めた 彼は上を見上げた
天井は雲がかかっていて見えなかったが 彼が想像していた以上どれほど高いか知れなかった
彼の手足は痺れるほど疲れていたでも彼は一歩一歩登り始めた って書いてあったんですって
作品への憧れ
うーん これ自分のこと言ってるじゃないですか
彼って言ってるけど 自分のことを書いてる日記だよね
あーーー 内緒はまあこのように生きるっていう
うんうんうん すごいよね
すごい 僕だったらさなんかふざけんなみたいなそのなんか
嫌なこと言われたとかさ すごいムカついたとかさ
なんかそういう日記になっちゃいそうだけど もうなんか生き方を見てるっていうかなんていうの
うん そうなんですよ
うーん
すごいね ブレないですね
うーん むしろこれもう周囲のものから
抹殺されれば抹殺されるほど 激しいものが分け上がってきてる気がしますね
うーん でも実際そういう評判だったんですね
そういうその今の当時ね そうだったんでしょうね
うーん そっか
それすらエネルギーにしてるよね それすら一つの道の
歩む道のストーリーの中に組み込まれてって感じがする
そうなんです
もうちょっとでもここまで読んだだけでも何だろう
小野本栄さんのなんかこう 言葉の凄さちょっとすごいでしょ
すごい すごいすごい本当すごいなんか
励まされてるかもしれないです僕で言うと
いやそうなんですよね そうなんですよ
うーん そして作品を触れてみたくなりましたね
なんかここまで読んでる人ね うんうん
もうこの日記が作品ですけどね これが一つの作品ですしね
その情熱をぶつけたその絵というものも触れてみたくなった
うーん うーん
うーん じゃあちょっと
もうちょっと始まっていきましょう まだまだいいんで本当に
うううう
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