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こんにちは、なあちゃん、あおいさん。 こんにちは、さとしくん。 こんにちは、さとしさん。
今回は久しぶりにポッドサイエンティストティーム3人が集まったわけなんですけれども、クイズコーナーQuestion Time!をやっていきたいと思います。
このコーナーは、科学に関するクイズを通して、興味深い研究の紹介を楽しむという趣旨でやっているんですけれども、
今シーズンは、なあちゃんと誰かが回答者としてクイズで対決するという形式でやっています。
今回も、妥当なあちゃんの主客としてゲストをお呼びしています、あさみさんです。
こんにちは、英語でサインスしないとのあさみです。 ありがとうございます。
あさみさんはアメリカの大学で博士号を取得した後、現在香港で美術館で研究者として勤務していて、
専門は保存科学っていう文化財の保存と修復に関する学問分野になります。
なので、大きい国だと化け学に強いっていう感じですかね。
そうですね、一応博士号は物理科学で取得しています。
その傍ら、英語でサイエンスしないとというポッドキャストを制作していて、
番組紹介の文を読み上げますと、
日本でサイエンスライティング教師になった元研究者と、なかなか帰国できない帰国子女による、
ほぼ英語、時々日本語、だいたいサイエンスなゆるゆるポッドキャストということだそうです。
このなかなか帰国できない帰国子女があさみさんなんですね。
そうですね、はい。いまだになかなか帰国できておりません。
なんだかんだ中学生ぐらいから。
中学生ぐらいからずっと外国なんですね。
そうですね。
この番組は主に英語でいろんなトピックについて話をするという形で、
半分英語教材という意味合いとして制作されているということですので、
特に英語に興味ある方に向くのではないかと思います。
この番組へのリンクはショーノートの方に載せておきますので、
興味がある方はぜひ聞いてみてください。
お願いします。
というわけで、今回も学位を持つ本物の博士をお呼びしていて、
なあちゃんと対戦していただくという形になります。
謎ですけどね。
これ、もう負けたらシリーズ終わるとかそういう感じになるんですか?
いや、特にそういうわけではないですけど。
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プレッシャーがすごいなと思ってますね。
でも、なあちゃんさんの勘の鋭さはやっぱりすごいので、
私の学位なんか立ち打ちできない気がしますが、頑張ってみます。
怖いよ。怖いですよ。
今回のコーナーの形式としては、
あおいさんと私が1問ずつ出題するので、
それをあさみさん、なあちゃんが回答して勝負するという形です。
同点の場合もあるかと思うんですけれども、
その場合のための結晶問題も準備してあります。
じゃあ早速、あおいさん1題目の出題をお願いします。
はい、それでは問題です。
心臓のがんは非常に少ないことが知られています。
これは心臓には圧力がかかっているからである。
○か×か。
え?
ん?
え、だって他にも圧力かかるところあるでしょ。
ああ、確かに。
じゃあ、あおいさん、追加の説明をお願いします。
はい。皮膚がんとか、大腸がん、水臓がん、乳がんなど、
いろいろながんがあるわけですが、
たぶん皆さん、心臓がんって聞いたことがないんじゃないかなと思います。
実際に心臓がんっていうのは非常に少ないんです。
心臓で発生するがんっていうのもほとんどないのですが、
別の臓器でがんができて、それが転移してできる心臓がんっていうのも稀なんです。
どこかでがんができて、それが転移するときには、
血管を通って様々な臓器に移動していって、そこでがん細胞が増えます。
そう考えると、絶えず大量の血液が流れている心臓で、
転移によるがんが少ないっていうのは意外なことでもあるんですね。
ということは、心臓にがん細胞が生まれにくく、増えにくくなる、
何か特別な条件があるのではないかと考えられます。
心臓の特徴としては、常に迫動している、
あと多角の細胞が存在している、
あとエネルギー消費が多いっていうようなものがあるんですが、
どの性質ががんになりにくくしているのかっていうのは、これまで長らく謎でした。
でも、これを調べた論文が最近発表されています。
で、今回の問題は、その結果からの出題で、
心臓のがんが少ないのは、心臓には圧力がかかっているからである、
○か×かとなります。
はい。
ちょっと私の予想を話してもいいですか?
全然、バイオロジーはご無沙汰なんですけれども、
がんの細胞の転移する理由が、血流を通ってっていうのも初耳だったんですけれども、
私は逆に、血流があるから、
あんまり少し悪くなったところですぐ、
新陳代謝的なものが高いのかなって思ったんですよ。
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だから、皮膚とか、あんまり血流がたくさんないようなところは、
悪くなってしまうと、一気にがんになってしまう、
広がるとか、がん細胞が大きくなる条件が整っちゃうのかなと思って、
逆にいつも動いてたり、いつも血流があるような心臓とかの方が、
なりづらいのかなっていう予想なので、
圧力ではないっていう意味で、バツ。
なんか、一般論としては、がんって血液が必要なんですよね。
がん自体が増えるために、腫瘍があるところに血管が伸びてくる、
伸びてこさせるみたいなやつがあったりしますね。
それ、先に聞いとけばよかった。
私がめっちゃ予想偉そうに話した後に、こういう後出し情報するのずるいですよ、さとしさん。
さっき、新陳代謝っていう話もあったんですけれども、
細胞が新しくなるっていうのは、それが活発な臓器とそうじゃない臓器があるんですけど、
心臓って、あんまり、あんまりというか、ほとんど細胞が増えないとこなんですよね。
じゃあ、ダメじゃん。私、間違ってるじゃん。
いや、でもね、私、これ、なんかで聞いたことあんてんな。
いや、でも結構前と、5年ぐらい前、5年以上前な気がするんだけど。論文は最近なんですか?
いい質問。
はい。論文は、2026年の4月に掲載されたものです。
めっちゃ最近。
え、めっちゃ最近。私の情報が古い可能性あるな。
え、そうなんだ。
なんか、どんどん自信なくなってきた。
いや、でも、圧力。
じゃあ、そろそろ答えをお願いします。じゃあ、なあちゃんからお願いします。
圧力ではないです。×。
じゃあ、あさみさんは?
恥を晒しましたが、武士に二言はないので、×です。
かっこいい。
武士なんだ。
かっこいいです。もう、大好き。もう。
じゃあ、なあちゃん×、あさみさん×ということですね。
はい。
じゃあ、あおいさん、解説をお願いします。
はい。じゃあ、ここから解説です。
そもそも、心臓は細胞分裂が非常に少ない臓器なんですね。
生まれてすぐに、心臓の筋肉の細胞、心筋細胞というものが増殖がほぼ止まって、その後はほとんど分裂することがありません。
心臓に癌ができにくいのも、この性質と関係があるのではないかと考えられてきました。
心臓には細胞分裂が起こりにくくなる何らかの仕組みがあるはずで、それが同時に癌細胞の増殖も妨げているのではないかというわけになります。
で、その何かとして以前から候補に上がっていたのが、圧力です。
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心臓の筋肉は、収縮するたびに圧がかかりますし、そこから送り出される血液も、高い圧力で体中に流れています。
つまり、心臓の組織には常に強い圧力がかかり続けているのですが、この圧力が細胞の増殖を抑えているのではないかという考えです。
この仮説を検証したのが、2026年4月にサイエンス誌に掲載されたジュリオ・チュッチラによる研究になります。
この研究では、マウスを使った実験をしているのですが、まずウイルスを使って全身に癌を発生させる処置を行ったところ、心臓だけには癌ができにくいことがマウスでも確認されました。
次に少し変わった実験をしているのですが、マウスの心臓を取り出して、別のマウスの首のあたりに移植をしています。
血管の一部だけを繋ぎ直すことで、移植された心臓は生きたまま発動を続けるけれども、血液による圧力はあまりかからない状態にしています。
この状態の心臓にガン細胞を直接注射して、腫瘍として増えていくかどうかを観察しました。
すると、普通の心臓、普段通りの圧のかかっている心臓では、ガン細胞はあまり増えませんでした。
でも、圧の弱い移植された後の心臓では、ガンが大きく増殖していたのです。
どちらの心臓も、発動自体は起きているので、この結果から圧力そのものがガン細胞の増殖を抑えているのではないかと考えられます。
さらに研究チームは、心臓全体だけではなくて、心筋細胞を特殊な装置の中で培養する実験も行っています。
この装置を使うと、圧をかけた状態とかけない状態を人工的に作り出すことができるのですが、このような培養環境でも心筋細胞はきちんと発動します。
心筋細胞にガン細胞を混ぜて培養したところ、圧がかかっている条件では、ガン細胞の増殖はあまり見られませんでした。
圧を弱めるとガン細胞の増殖が増えました。これで圧力がガン細胞の増殖を抑えることがさらに指示されたということになります。
最後に、そのメカニズムも一部明らかにしていて、細胞の核を包む膜にリンク複合体というタンパク質の集まりが存在するのですが、この複合体が細胞が圧力を感じ取るのに重要な役割を果たしているということがすでに知られていました。
そこで、この複合体の一部のタンパク質の働きを弱めてみたところ、圧力がかかっている状況でもガン細胞が増えるようになったのです。
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ですから、リンク複合体による圧力を検出するシステムによって、ガン細胞の増殖が抑制されているということがわかったということになります。
この結果によって、圧力が実際にこのタンパク質を通じてガン細胞の増殖を抑えているという考えがさらに裏付けされました。
というわけで、圧力があることで心臓ではガン細胞が増殖しにくいという研究結果でした。
なので、答えは〇になります。
負けた。いや、負けてないけど。
負けてないですよ。問題人ではないですけど。
いやー、悔しい。
でも、実験の仕方斬新ですね。
そんな、なんか、ほんとに人間であったらえらい批判を受けるようなこと、動物でやんだねと思いました。
移植すんだよ、首に。やばいよ。怖い。
しかもその前の実験もさ、要はガンだらけに相手して。
そうよ、もう。本当にマウスありがとうございます。我々のために本当に。
確かにそうですね。なんかね、僕なんかだとこれぐらい読んでもなんとも思わなかったんだけど、確かに普通はそういう感覚になりますよね。
バイオハザードの世界やん、ってなった。ゲームのね。
というわけで答えは丸だったので、2人とも不正解ということになりました。
悔しい。悔しいございます。
なんか2人の話っぷりで、なんか2人がずいぶん気が合いそうな感じとられるんですけれども。
嬉しいです。嬉しいです。
それを踏まえて、2問目の問題です。
お願いします。
じゃあ、これは私から。
はい、お願いします。
問題です。
アメリカで最も多くの人を殺している野生動物は昆虫である。○か×か。
昆虫?
この問題は、アメリカ合衆国における最も危険な動物、人を殺している動物は何かというものなんですけれども、
一番は悲しいことではあるんですけれども、人で年間数万件の殺人事件があると言われています。
人ではない野生動物だとどれか、どの種なのかっていうのが問題なんですけれども、
なかなかこれはちゃんとした統計がまとめられてなかったりするので、
簡単に正確な結論が出るものではないっていうところがあるんですね。
でも以前、この問題を検討した論文がありました。
これが2019年のコノーバという人の論文なんですが、いろいろなデータを集めて検討しています。
この論文での結論はどうだったのかっていうのが、今回の出題で、
人以外で最も人を殺しているのは昆虫の一つなのかどうかっていう問題です。
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昆虫の一つなのかどうか。
質問なんですけど、これはアメリカ限定で考えていいってことですか、一旦。
はい、アメリカ限定でお願いします。
アメリカは大きいですよ。
とにかく日本より大きいですよ。
なんかこれが全世界とかだったら、マラリアとかだから、カカナって思うんですけど、
アメリカ限定ってなると、さすがにアメリカでマラリア大流行とかしてないんで。
バッタ大流行したなと思ったけど、違いますね。バッタは死なないもんな。
これって種類も当てなきゃいけないんですか?
今回については、特定の種ってわけではなくて、
例えばトンボだったら、オニアンマとか赤トンボとかいますけど、
それ、総称としてトンボぐらいの、それぐらいのくくりで大丈夫です。
でも、昆虫ですか?○か×か以上の答えが必要ってことですね。
いやいや、○か×かだけです、問題は。
だから、昆虫のうちのどれかなのか、それともそうじゃない動物なのかっていうとこですね。
はい、わかりました。ちょっと答えまとまりました、私。
わあ、すごい。
ちなみに、葵さんはどう思いますか?
私は、最初は同じように、蚊とか昆虫かなと思ったんですけど、
確かオーストラリアの一番危険な動物が、馬だったんですよね。
なんかコアラとかサメとか、クラゲとかクモとかヘビとか、危ない生き物がいっぱいいるんですけど、意外と。
葵さん、葵さん、葵さん。
はい。
ちょっとなんか、それちょっと危険なんで、そこで止めといてください。
答えに近づいてる?
いや、まあオーストラリアでしょ。アメリカさんとは話が違うので。
アメリカさん。アメリカさん。アメリカのことアメリカさんって言ったの初めて聞いたわ。
え、うまい。
え、でも今のが近いってことなの?私と全然ちょっと思考回路が違ったんだけど。
じゃあ、しかり、そろそろお答えをお願いします。じゃあ、なあちゃんお願いします。
え、答えは、昆虫かどうかですよね?
はい。
バツです。
はい、なあちゃんバツ。じゃあ、あさみさんお願いします。
私の答えは、まるです。
昆虫いく?
昆虫は、おそらくのみ?じゃないかなと思います。
ほう。
あんま日本で聞かないんですけど、アメリカでハイキング行くと、夏とか特に、
必ず帰ってきたら、のみあるかお互いチェックするんですよ。一緒に行った人と。
結構、マダニ、ダニか、のみじゃないのか。
あ、マダニ。
とかで、ティックチェックをするんで、ティックを返して、ライム病とか、結構なんか危ない病気にかかったりするんで、
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それなのかな、でも数がどれぐらいいるのかは全然知らないから、
なんかレアケースなのか、私が思ってるよりいっぱい起こってるのかはわかんないなと。
じゃあ、なあちゃんがバツ、あさみさんがまるですね。
じゃあ、解説です。
普通は、人を殺す野生動物って聞くと、最初にパッと思いつくのは、クマとかワニとかサメみたいな動物だと思います。
でも、これはほとんどいなくて、動物による直接攻撃によっての死者っていうのは、アメリカ全体で年間10人以下だそうです。
そんな少ないんだ。
平均指定ですけどね。
その中で多いのはワニとかヘビだそうです。
昆虫だと、今話に出なかったんですけれども、蜂に刺されてアレルギーで人が亡くなるっていうのを聞いたことがある人もいると思います。
アナフィラキシ。
そう、アナフィラキシ。
確かに。
この論文には蜂のことはなぜか書いてなかったんですけれども、他の統計などを見ると年間数十人ということみたいです。
さっき話に出た蚊、モスキートによる死者っていうのは、それなりにいるんですね。
世界全体だと、あさみさんが言ったように、たぶん蚊が一番多くて、マラリアで年間何十万人も亡くなっています。
蚊が殺しているのか病原体が殺しているのか微妙なんですけれども、蚊によって間接的に人が亡くなっているわけですね。
他にデングとかジカとかあるわけです。
デングもそうだ。
でもまさにあさみさんが言った通り、アメリカではマラリアはほとんどないんですね。
アメリカで多いのはニシナイルウイルスで、これが年によって違うんですけど、年間150人程度だそうです。
まあまあいますね。
野生生物によって媒介される病気全体で、アメリカで250人程度だということです。
さっきのライムもこれに入っていると思うんですけれども、それぐらいということですね。
これは一番ではないんです。
他に昆虫で一番のやつはなくて、なので答えはバツとなるんですが、
じゃあ一番危険な野生生物は何かなんですが、なんだと思いますか?
ちょっと待って、面白くなってきたな。
さっきのあおいさんのウマっていうのがあったんですけど、ウマってどうやって人を殺してるんですか、オーストラリアで。
確かに。
確かに城場中の落馬とかだったと思います。なので家畜としてのウマですね。野生動物ではないと思います。
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そういうことなんですね。
でも規模がわかったんで、年間100名近くかな。
そうですね。年間400人程度です。
年間400人くらい。
コウモリ。
病原菌のっていう。
コウモリではないです。
でも狂犬病とかもあるしな。
でもウマとかでしょ、けっこうまあまあな、ウマとかに近い感じの身近にいる動物、野生動物。
カワでもないけど。
身近ではないのかな。
これ答えはですね、シカです。
シカ?
え?シカ?
シカにアタックされちゃうんですか?
シカがどうやって人を殺してるかというと、
あ、交通事故?
そう、その通り。
アメリカでは野生生物にぶつかる交通事故っていうのが、年間何万件もあるそうなんですね。
そのうち年間400人程度が亡くなっていて、その大半がシカなんだそうです。
そんなにいるんですね、シカが。
ごめんなさい、アオイさんの発言を止めちゃったんだけど、ひょっとしたらこれが出てくる、ぶつかってんのかなと思って、ちょっと危険だと思って止めちゃいました。
でも全然、あれなんだ、物理の話なんですね。
そうですね。
生物動向っていうか。
でも確かに、アメリカで高速道路を走ってると、
シカなのかタヌキなのかわかんないですけど、見ちゃうとき、発見しちゃうときあるんで、たびたび。
なんかその、狼が以前はたくさんいて、でも駆除かなりされてしまったんですね。
狼が減ったことによって、こういった道路とかにシカがよく出てくるようになったっていうような説もあったりして、案外狼は人を守ってるかもしれないっていう話もあったりします。
でもイエローストーン国立公園とかでも、狼のポピュレーションを戻したら、いろんなエコシステムが元に戻っていったみたいな。
そう、植物が増えたみたいな。
というわけで、なあちゃんが×、あさみさんが○だったので、なあちゃんが1点、あさみさん0点なので、なあちゃんの勝利ということになります。
おめでとうございます。
これはもう完全に勘ですよ。完全に勘です。
私すごいさ、1個目も2個目もめっちゃ立派そうなレビュー考えてきた割には、どっちもダメだった。
大丈夫です。わらさんも。
ないないバイオロジーの知識を必死にひっかき回して出したら、全然違った。
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皆さん3人が3人とも、私が意図した通りのことをやってくれたので、今回もいいクエスチョンタイムとなりました。
転がされたということですか?
私がこんな偉そうな予想を立てるのも、計算済みだったんですね。
すごい、転がされたんですね。もてあそばれたんですね、われわれは。
というわけで、ホットサイエンティストがお届けするクイズコーナークエスチョンタイムでした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。