1. ポッドキャスト研究室
  2. #28 ナチュラルボディとは何な..
2026-07-01 1:01:29

#28 ナチュラルボディとは何なのか?NB学入門

1 Mention
spotify apple_podcasts

いっつもNBNB言うてますけど、これって結局なんなの…?という所を深掘りします!

🫧今週の見出し🫧

オープニング:今回のは「NB学入門」

お便り紹介:「結局NB(ナチュラルボディ)って何なんですか?」

NBはAIの対義語。ニューバランスではないです

NBを構成する「5つの柱」を発表!

柱①「生々しさ」

柱②「一回性」

柱③「不完全性」

柱④「実在性」

柱⑤「関係性」

コーンフレークの裏の五角形

なぜ今NBが求められるのか?レコードが流行るアナログ回帰と同じ

編集はどうすべき?

「あざとNB」の危険性。

サイエントークの裏側。

雑談系番組のNB戦略:元々NB度が高いからこそ、あえてAI度を足す?

企画案:「人間vsAI」ポッドキャスト

今回の研究結果

エンディング:実は一番「関係性」が強いLINEオープンチャットの案内

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Summary

今回のエピソードでは、「ナチュラルボディ(NB)」という概念を深掘りし、その本質とポッドキャストにおける重要性が語られました。NBはAI(人工知能)の対極に位置するもので、人間らしさや身体性を重視する考え方です。リスナーからの質問をきっかけに、NBを構成する5つの要素として「生々しさ」「一回性」「不完全性」「実在性」「関係性」が提唱されました。 これらの要素は、声の震えや息遣い、二度と再現できない即興性、完璧ではない脱線や淀み、そして配信者の実在感やリスナーとの距離の近さといった、ポッドキャストならではの人間的な魅力を表しています。AIが進化し効率化が進む現代社会において、レコードやフィルム写真のように、あえて不便でアナログなNB的な要素を求める傾向があることが指摘されました。ポッドキャストもまた、このNBの価値を追求する最先端のメディアであると位置づけられています。 しかし、NB度を高めすぎると不自然になるという「NBのパラドックス」も議論されました。編集による加工とNBのバランスの重要性や、雑談系ポッドキャストにおけるNB度の高め方、さらにはAIと人間が対決するような実験的なポッドキャストのアイデアも提示されました。番組全体としてNB度を意識した「箱作り」が重要であり、今後もNB学としてこの概念を深掘りしていく意向が示されました。

NB学入門とリスナーからの問い
Speaker 1
ポッドキャスト研究室。こんにちは、レンです。 ウシワカです。この番組は、ポッドキャストの間にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
Speaker 2
今回の研究テーマは、ナチュラルボディとは何なのか、NB学入門。
Speaker 1
はい。 来ましたね。ナチュラルボディってね、何なんですか?
今日はね、本当にね、もうMr.NBとして。 誰?誰?
Speaker 2
僕です。 そうだったんですか。レンさんMr.NBだったんですね。 Mr.NBこと、NBの発明者こと。
研究者レンAKAMr.NB。 ちょっとね、1回ちゃんと話そうと思って。
Speaker 1
まあ散々言うてますけどね。NB、NB、ナチュラルボディ、ナチュラルボディ言うてますけど。
Speaker 2
なんかね、ちょっと一人歩きし始めてるよ。ナチュラルボディが。 これめっちゃ嬉しいことなんだけど。
Speaker 1
他の番組でもNBとかナチュラルボディって言ってくれる方がね、まあいらっしゃってね、ポッドキャストの。ありがたいですよね。
そう、あのね、非常に困惑してると思うんだよね、聞いてる人は。 初耳の人はね、何それってなってると思う。
Speaker 2
だからね、今日はちょっときっちりね、NB学しようと思って。
聞いたことなさすぎるんだよな、NB学。 そう、今ね、学問をね、一個作ろうとしてるからね。
Speaker 1
まああの、ポッドキャストなんたら学みたいなのをね、散々こう作ってますけど、ここにきてNB学っていう本当、マジで聞いたことないやつが出てきたから。
いやいや、本当、もう書籍家まで見据えてるから、これ。 これも書籍がプロジェクトが動くの?サイエンとかみたいに。
ナチュラルボディっていう書籍家目指してるから。 いやでも、穴がちなしじゃないもんな。
Speaker 2
全然見たいし。 ポッドキャスト研究室で本とか作るってなったら、そういう話絶対書くと思うんだよな。
結構コアにきそうなんでね、大事な話ですよね。 そう、めちゃめちゃコアだと思う。絶対なんか書籍タイトルとかにしたいもん、これ。
Speaker 2
確かに、絡めたいですね。 そう、出版社の人も聞いてるでしょ。
Speaker 1
聞いてる?出版社の人。
Speaker 2
聞いてます? 今日がごみ会だったら一生訪れないけど、それは。
Speaker 1
まあまあちょっと話していきますか。 はい、今後期待ということで。
これに対してですけども、ちょうどいいお便りが来ておりましたので、ちょっとこちらで紹介させていただきたいんですけれども。
お願いします。 ヒロヒロシさんからいただきました。ありがとうございます。
いつもお世話になっております。
レンさん、結局、NB、ナチュラルボディって何なんですか?
Speaker 1
なんとなくはわかるのですが、考えれば考えるほどわからなくなってきました。
NBは本音という言葉に近いと思っていますが、NB100%でネットの世界を歩いていくのは難しいと思います。
時には関係が壊れたり、相手が離れてしまったりしてしまうと思うのですが、いかがでしょうか。
これを聞けばNBが100%わかる。これがNBの定義だという回を配信してもらえると嬉しいです。
ということでありがとうございます。
Speaker 2
はい、ありがとうございます。
この回をそうしようということですね。
Speaker 1
はい、オッケーです。お待ちくださいね。
Speaker 2
お待ちくださいねって。
Speaker 1
もうすぐこれがあって出ますからね。
Speaker 2
もういいですか?
Speaker 1
はいはい、入っちゃいましょう。
Speaker 2
このお便りはね、たまたまいいタイミングで来てたんで。
Speaker 1
それ聞いてびっくりした。僕、レンさんがNBの話するぞって言うから、このお便り見て言ってんだろうなーって思ったら、何そんなお便り来てたの?って言って。
いやそう、ちょっとね、このお便りが来た2日後ぐらいかな、今。だけどちょっとまだこれ見てなくて、たまたまね、このお便り来てて。
Speaker 1
これを知らずとNBの話をすると。
Speaker 2
シンクロニシティだな。
Speaker 1
シンクロニシティですね。行きましょうよ。
ナチュラルボディを構成する5つの要素
Speaker 2
はい、じゃあ早速なんですけど、今NBNB言ってるナチュラルボディっていうのは、このポッドキャスト研究室第1回の時に生まれた単語なんですけど。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
基本概念はAIの対極ですっていうのを言ってたんですよ。
はい、AIの対義語みたいな感じで言ってましたよね。
Speaker 2
はい、アーティフィシャルインテリジェンス、人工知能。
Speaker 1
未だに覚えられてない。
Speaker 2
覚えなくてもいいんじゃん、もう。
Speaker 1
いいかな。AIって分かってたらいい?
Speaker 2
そう、AIって分かってたらいい。
で、そのアーティフィシャルが人工なんで、その逆は自然とかね、ナチュラルだろうと。
で、インテリジェンスは知能とかそういうことですけど、その逆は体とかね、身体性とかそういうもんなんじゃないかと思ってNBって言ってるんだけど、ニューバランスではないです。
Speaker 1
一旦ここで訂正入れておきましょう。NB、ニューバランスではないです。
Speaker 2
そう。でね、僕もね、これ正直ね、言ってた時はもうふわっと言ってたんよね。
ぶっちゃけ。
Speaker 1
そうなんですか。
Speaker 2
うん、いやだって、多分なんとなく分かるじゃないですか、ポッドキャストでAIとか言ったら情報とかも入ってると思うんだけど、
そういう無機質なものに対して、なんかこう人間らしさみたいなのが大事だよねっていうのに。
Speaker 1
生みっぽさみたいなね。
Speaker 2
そう、それに名前つけてるのがNBっていう、大体それぐらいのテンションで使ってて。
まあそうなんだけど、今から僕が言うことが正解になっていくんで。
Speaker 1
すごいな、そんな回なかなかないけどな。
Speaker 2
ないよ、勝手に使う。
Speaker 1
これが正解だっつって始まる回ないよ。
勝手に作った概念に勝手に体系化していくんで。
Speaker 1
はい、解釈を与えてね。
Speaker 2
でね、これまずね、このナチュラルボディを構成するもの、これね、いろいろ考えて分類して、5つあるなっていう風に気づいたんですよ。
Speaker 1
割としっかりしてるんだよな。
Speaker 2
そう、このNBの軸が5個ある。
Speaker 1
5つの柱でNBっていうものができている。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
うん、なるほど。
Speaker 2
特徴と言ってもいいかもしれないけど。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
で、まあちょっと1個ずつ言っていきたいんだけど。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まず1つは生々しさですね。
Speaker 1
ああ、まあ生々しさね。
うん。
まあ声の生々しさとか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そういう質?
質。
質的なもの。
Speaker 1
その温度感的な?
Speaker 2
うん、まあほんとね、生々しさっていうのが一番いいかなと思ってて。
Speaker 1
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
声色とか。
Speaker 1
ああ。
Speaker 2
声の震えとか、息とか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか噛んじゃうとかもあるかもしれないけど。
Speaker 1
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
そういう音に乗ってくるもの。
テキストで同じことを書いてるのとはまた話の違いはあれですよね。
Speaker 1
声で聞くからの特徴というか。
Speaker 2
そう。
うんうん。
Speaker 2
まあこれが1つ。
Speaker 1
これが1つ、生々しさね。
Speaker 2
そういう、それがあるとNBに近づく。
Speaker 1
近づく。
うん。
まだ20%分ですからね。
Speaker 2
やっぱAIのね、まあAIの声とかもあるけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なかなかね、人間そのものの声色とか声の震え的なやつは再現できるようになってきてるけど。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
やっぱね、人間を完全に騙すのはまだ難しいと思うんだよね。
確かにまだわかりますもんね、AI音声って、AIだなっていうのは。
Speaker 2
そう。だからその生々しさがやっぱり足りない、AIは。
だからNBはね、それが宿っている。
Speaker 1
これもしかしてこの回AIに学習させたらシンギュラリティ起こったりしちゃう?大丈夫?
Speaker 2
まあ起きちゃうかもしれないけど。
Speaker 1
起きちゃうかも。
起きちゃうかもしれないけど。
心配になってきたな。
Speaker 2
いや大丈夫大丈夫。
Speaker 1
これ学習されたら怖いぞ。
Speaker 2
これをね、全部言語化してAIが学習したとしても、たぶんねNBには到達できないと思うよ。
それはね、生の人間にしかできないことだと思うんだよね。
Speaker 1
ああ、なら安心して聞ければ。
オッケーオッケー。
Speaker 2
まあ二つ目が、一回性。
Speaker 1
一回性?
Speaker 2
うん。これね、もうその場の臨場感というか、即興であること。
Speaker 1
ああ、アドリブっていうか。
二度とか再現されない一回だけのもの、一回性。
Speaker 1
あ、一回ね。本当ワンタイムの一回ね。
Speaker 2
そう。これもね、結構ね、ナチュラルボディを構成するようなもんだと思ってて。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
やっぱね、人間はね、一回やったやつをもう一回やろうとしてもね、二度と同じように収録はできないよ。
Speaker 1
いやー、もう身に覚えしかないな、本当に。
Speaker 2
そうでしょ。
Speaker 1
収録失敗した時とかにね、もう一回撮るかってやるじゃないですか。
まあまず再現できないですもんね。
Speaker 2
もう絶対無理じゃん。
Speaker 1
もう絶対無理。100%無理。
Speaker 2
で、まあ機械音声とかだと全く一緒に出力できるんだけど、
まあそのナチュラルボディに関しては全く同じやつはもうできない。
それが結構、要はナチュラルであるっていうことだよね。
Speaker 1
うんうんうんうんうん。
Speaker 2
だからこの一回性はね、結構大事だと思う。
Speaker 1
一回性か。考えたこともなかったけど、確かに確かに。
Speaker 2
まあこれ二つ目。
Speaker 1
はい。二つ目ね、一回性。
で、三つ目が不完全性。
Speaker 1
不完全性。うんうんうんうん。
Speaker 2
これはね、分かりやすい。
Speaker 1
まあそうですね。
Speaker 2
ちょっとえーとって言っちゃうとか、
やっぱり完璧な話をするんじゃなくて脱線するとか、
Speaker 1
うんうんうんうんうん。
Speaker 2
淀んじゃうとかもそうかもしれないけど。
Speaker 1
確かにね。もう人間が喋ってるとこうなるよねっていう、
何喋ってるのか分かんないとかさ。
うんそうそうそう。
Speaker 2
これもすごい大事で、であとね、
ちょっと一個面白い例があったんだけど、
なんかね、最近のね、研究でね、
Speaker 2
AI音声を聞いてもらってどう思うかっていう、
まあアンケート調査に近いのかなこれ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
まあそういう調査があって。
はいはいはいはい。
Speaker 2
まあ大学で、普通に大学の学生にAIのポッドキャストみたいなやつを聞いてもらって、
どういう印象でしたかみたいなのを聞いてみると、
すごい評価がやっぱ悪いらしくて。
Speaker 1
うん、AIの音声の評価が悪い。
Speaker 2
そう、AIポッドキャスト。
Speaker 1
AIポッドキャスト、うん。
Speaker 2
で、それはなんで評価が低いんですかっていうのの回答が、
やっぱ完璧すぎるとか。
Speaker 1
うーん、なるほどね。
Speaker 2
その、そう完璧すぎて魂が感じられないみたいな。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
そういう。
Speaker 1
はいはいはいはい。
確かに確かに。
Speaker 2
回答がやっぱり多いらしくて。
Speaker 1
うん、言わんとしてることはわかるな。
Speaker 2
そう。
まあそれね、なんか完璧すぎると人間ってちょっと、
快か不快で言ったら不快の方にちょっと寄ってるんじゃないかっていう。
Speaker 1
あー、あえて2つに分けるならそっちっていうね。
確かに。
そう。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
まあちょっと苦手というか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
その不完全さみたいなやつにやっぱり人間味を感じて、
で、ポッドキャストとしてもやっぱ人間味あるのがいいよねって言ってんのは、
なんかすごい自然なことなのかなっていう。
確かに。
Speaker 1
完全じゃないというか、ちょっとね茶目っ気ある方が影響ありますもんね。
なんかミスしちゃうとか。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
なんかそういう感覚なんでしょうね多分。
うん。
Speaker 2
だからこれはすごい重要。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
不完全さね。
Speaker 1
不完全さ。
これ3つ目。
これ3つ目。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まあね、ちょっとかぶってるところもあるんだけど、
一応分けたらこんな感じだと思うんだよね。
Speaker 1
うんうんうん。
で、4つ目が。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
まあこれはそのままかもしんないけど、
こう実在性。
Speaker 1
うん。実在性。
Speaker 2
喋ってる人が存在すること。
Speaker 1
うん。まんまだ。まんまだな。
うん。
Speaker 2
でもこれもね結構重要で、
まあポッドキャスト言ったら正直ねイベントとか、
なんかグッズ作るとかは、
なかなかね、
まあイベントで対面するとかはAIできないんで。
確かにね。
そういうのができるっていうこと?
その実在してるっていう感じが、
やっぱりね、こうAIにはできないし、
ポッドキャストにとっても大事なんじゃないかと。
Speaker 1
うんうんうんうん。
まあ、その音しか聞いてないけれども、
結果その先に人間がいるっていうことを、
こう想定して聞いているわけで、
Speaker 1
リスナーとしては。
うんうんうん。
でも、AIっぽい音声を聞いてると、
なんか別にこいついないんだよなというか、
なんかそこに、
なんだろうな、
実体的なものを感じない感覚?
っていうのは確かにあるから。
そうそうそう。
Speaker 1
これがそうなのかな。
実在性なのかな。
Speaker 2
そうだと思う。
で、その実在性を感じると、
めちゃくちゃNBを感じるっていうことなんだと思うんだよね。
Speaker 1
あー確かになー。
なんかイベントで会ったことある人、
めっちゃ好きになっちゃうもんな。
ポッドキャストのイベントとかで。
実際にそこにいるって分かった人、
喋ったらとか。
Speaker 2
だからね、その実在するってめちゃくちゃ価値だなと思ってて。
今まで言った、仮にこっからAIがすごく進化して、
今まで言ってきた声がすごい生々しくて、
Speaker 1
で、いい感じでこう、えーっととか言って。
不完全でね。
Speaker 2
そう。で、不完全だとしても、
そこにその実物の人間がいないっていう事実があっただけで、
急にやっぱ冷めちゃうと思うんだよね。
確かに。冷める。
Speaker 2
いやそうだよね。
そこまでするならいてほしいもんなー。
Speaker 2
そう。それが分かった瞬間に、
あー本当はいないんだってなったら、
Speaker 2
なんかもう好きになれるかって言ったら、
そんなに好きになれないんじゃないかなと思って。
Speaker 1
確かにね。確かに。
好きになれるかって言われるとちょっと難しいかもしれない。
Speaker 2
だからね、このNBっぽさを出せても、
真のNBにはたどり着けないなっていうのはこれ。
AIがね。
Speaker 1
結局実体がないからっていうね。
Speaker 2
そう、実体があることはめちゃくちゃ大事。
Speaker 1
なるほど。これ結構大事っすね。
Speaker 2
そう。
で、最後が、最後はもうこれ関係性ですね。
Speaker 1
関係性。
Speaker 2
NBで大事な要素。
まあ、よくポッドキャストですごいリスナーの人と配信してる人の距離が近いよねとか、
そういうのがあったりすると思うんだけど、距離感みたいな。
Speaker 1
いますね。
Speaker 2
なんかそれはすごく大事で、
人間だとしてもめちゃくちゃ距離とってそうな喋り方すると、
それはなんかあんまりナチュラルじゃないというか。
Speaker 1
まあまあまあまあまあ、確かに確かにね。
Speaker 2
社交事例的なNBからは遠ざかってるような感じがすごいするなと思ってて。
Speaker 1
お行儀良すぎてみたいなね。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
それって自然じゃないと思うよ。
Speaker 1
素とも言い換えられそうなんですけど、その場合のNBって素じゃなさそうな感じとかね。
Speaker 2
そう、素も近いかもしれないな。
はいはいはいはい。
Speaker 2
っていうのもすごく大事なことかなと思って。
まあっていうね、今言ってきたやつをこれ総合する感じなんだけど、
要は生々しくて、その場限りの一回性があって、不完全で実態がちゃんとあって関係性を作れる。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
これNBを構成している要素だと思ってて。
Speaker 1
あーなるほどな、なるほどな。
ここの5つか。
Speaker 2
僕はこの5つぐらいで表せるんじゃないかなって思う。
Speaker 1
なんかいろんな説が出なくもなさそうな気がするけど、
でもこの5つのどれをとってもあえて曖昧に言うと、その人間味というか、人間臭さというか、っていうのはすごく要素として感じられるから。
Speaker 2
そうそう。要はね、人間らしいよねっていうのをもうちょっと細かく分けてるだけっちゃだけなんだよね。
Speaker 1
うんうんうん。
でもそれがNBですよね、そのナチュラルなボディーなんだもんね。
Speaker 2
そう、だから人間らしいのがいいよねって言ってるのをかっこよく言い換え…かっこよくもないか。
NB度と社会におけるNBの価値
Speaker 2
かっこいいってことにして。
Speaker 1
自信持って。
Speaker 2
言い換えてるのがNBっていう概念ではあるんよね、平たく言うと。
僕は結構こういう今言ったような要素がしっかり入ってるポッドキャストを結構面白いなって思う櫛があって。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、そういうのを考えてみると今言った5つの要素とかで結構成り立ってるなーってすごい思うんだよね。
はいはいはいはいはいはい。
Speaker 2
NB度が高いというか。
Speaker 1
あーなんかあれですね、このさっきの5つの軸をこうコーンフレークの後ろにある五角形みたいに軸を並べて。
Speaker 2
コーンフレーク出てくる。
Speaker 1
コーンフレークの後ろにあるやん。
Speaker 2
あるけど、あのバカみたいにでかい。
Speaker 1
ちょうど五角形になるあのバカでかい五角形。
あんな感じでこういろんな番組をプロットしたらこう生々しさがジューンってなってる番組もあれば関係性でこうジューンってなってる番組もあったりみたいなことができるかもしれないですね。
Speaker 2
これがね、これが結構その五角形がバーってでかいとね、めちゃくちゃそのNB度合いとしては高いし、なんかすごいポッドキャストらしいなって僕は思うし、
ポッドキャストらしいって一概には言えないんだけど、なんか僕が面白いなって思うのは結構これかなーっていう。
Speaker 1
うんうんうん、確かに確かに確かに。
あーそうか、NB度か、NB度まで来たか。
NB度にしてみた。
Speaker 1
あーいやーすごいな、今年ね、だってこの番組が1月の5日、2026年の1月5日に始まって、その初日にこのNBたる概念をぶち上げたわけじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で今が収録時点で6月末ですよ。
うん。
多分出るのは7月かな。
はい。
この7ヶ月で育ったなーっていう。
Speaker 2
育ててる。育ててるんだよね、今。
Speaker 1
今なおね、うん。
Speaker 2
いやーでもね、なんかね、社会はさ、社会はさーって一応でかいけど。
Speaker 1
てっけー、てっけー、びっくりした。
Speaker 2
なんかさ、すべてがさ、効率化していって、そのーなんていうの、仕事とか、あとは勉強とかもかもしれないけど、
まあそのね、聞く相手がAIになって、全部答え返ってきたりするわけじゃない。
Speaker 1
まあね、もう何聞いても返ってくるし、早いし。
そう、早いし、っていうので、すっごい便利になってるじゃん、世の中は。
うん、めっちゃ便利、はい。
Speaker 2
だけど、なんか人間はね、結局どっかでそのー、ナチュラルなボディーを求めるところあるなーと思ってて、
要はAIと逆の方向に行きたがるみたいなの、やっぱあると思ってて。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
その、なんていうの、デジタルの生活に、こう、翻弄されすぎてるというか、そういうのあると思うんだよね。
Speaker 1
いやー、ほんとSF映画の世界やな、ほんまそういう話をしだしたら。
Speaker 2
そう、で、なんか最近、レコードとか、あとはフィルム写真とかが、あえてそういうのに戻るみたいな、そういう流れがあったりするのは。
Speaker 1
いや、心当たりあるわ。だって俺レコード集めてるもん、今。
Speaker 2
あ、レコード集めてる?そうそうそう、そういうのとか。
なんかね、ソニーかどっかもね、この令和の時代になって、新しくそのレコード再生機発売しますとか。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
そういうのがあったりするのよ、何十年ぶりですかみたいな。
Speaker 1
はいはいはいはい、まあね、普通に考えたらいらんすからね。
Speaker 2
そう、普通に考えたら、あのいらないし、まあ利便性考えたらもう絶対に不便なんよ。
Speaker 1
マジで不便、あれ。さっき触ってるけど。めちゃくちゃめんどくさい。
Speaker 2
そう、だけど、そのアナログに回帰してってるのはなぜかっていうのを考えたときに、
今言ったような、このNBの要素を求めてるところがあって、回帰してるんじゃないかなってすごい思うんだよね。
これポッドキャストに限らず。
Speaker 1
はいはいはいはい、いやもうわかるわかるわかる。
Speaker 2
うん、だし、まあそのリアルなイベントに参加したいっていうニーズが上がってくるとか、そういうのもあるかもしれないし。
Speaker 1
やっぱりね、実在の人と話したかったりするかもしれないし、その場限りの体験みたいなのが欲しいって思ってるわけだから。
そうですね。確かに。僕はなんかイベントをやろうぜって思うのもやっぱそういう理由やっぱあるし。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
AIのポッドキャストを集めた、なんか例えばオンラインイベントをやろうかって全然思わんもんね。
Speaker 2
ないよね。やろうと思ったらなんかできるんだろうけど、
Speaker 1
全然モチベがわかん。
Speaker 2
うん、なんかそこにね、熱はあんまり生まれないと思うんだよな。
Speaker 1
そこに人がいるから、オフラインでもオンラインでもなんかこうできないかなって、やろっかなって思うし。
Speaker 2
そうそう。なんかね、形だけはできるんだけど、きっと。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
本当はAIなんだけど、ほぼ人間みたいな感じでオンライン上で喋れて、しかも交流できてみたいな場所があったとして。
多分そういうのできるじゃん、今。
Speaker 1
おそらくね、もうなんかできるんだろうなって想像はつく。
Speaker 2
そう。だけどね、そこにね、本当の実在の人がいないってわかったりとか、あまりにも完璧にやりとりができちゃうとか、そういうのがあったら、
やっぱね、なえちゃって面白くないと思うんだよね。
Speaker 1
つまんないだろうな。
Speaker 2
うん。っていうのはね、やっぱあると思う。それはやっぱりね、NBとかないから。
Speaker 1
NBとかね。
と思う。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
なんかこれ、ポッドキャストだけの話じゃない。
Speaker 1
じゃないじゃない、うんうん。
Speaker 2
すべてにおいてね、言える話だと思ってて。
Speaker 1
すごいいろんな言葉に言い換えられそうですよね。
さっきのレコードの話もしっかりですけど、アナログみというか、なんて言ったらいいのかな。
Speaker 2
アナログみでもあると思うね、確かに。
Speaker 1
本当ね、さっきのレコードの話いくと、レンさんレコードをセットして、レコードかけたことあります?張り落としたことあります?
あ、あるある。
あれって、ちょっとずれたらピュピュってなるじゃないですか。ブツブツってなるし。
Speaker 2
なるね。
Speaker 1
ちょっと揺れたりするだけで、ちょっと手が当たっちゃったりするだけで、あれってすっごいなんか不確実というか。
Speaker 2
うん、そうね。
Speaker 1
もろいじゃないですか。
Speaker 2
そもそもなんかプツプツ言ったりするし。
そうそう言ってる。で、ちょっと揺れたりしただけで音が飛んだりノイズが入ったりするやつって、
Speaker 1
別にiPodぶん殴ったりしてもノイズ乗ったりしないじゃないですか。曲かけながらMP3をね。
なんかそういう、ここにあるこれが音を鳴らしてるねみたいな、今回で言うとこの実在性的なものがすごく僕の何かをくすぐってるんだと思うんだよ。たぶん今。
Speaker 2
いやそうだと思う。その実在もそうだし、やっぱこう完全じゃないっていうのもあるし。
あーそう、不完全だしね。
たぶんレコードもその、1回戦もあると思うんだよな。そのずーっと同じじゃないというか。
Speaker 1
あーワンチャンあるか。
Speaker 2
再生するたびになんかちょっと変わってるみたいな。てか劣化するだろうしな、レコードって。
Speaker 1
あ、確かに確かに。なんか溝がね、なんかどやこやになるかな。やっぱり張りが悪くなってすんかな。
Speaker 2
そういう物理的な劣化は絶対あるから、それもなんか1回戦に近いしな。
えーすげえ。結構NBやな。そう考えると。
Speaker 2
結構そう考えるとNB。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
だからこれをね、どれだけこう様子として持ってるかみたいなのが、なんとなくね、こっからもうAIの時代だから完全に。
Speaker 1
うん。
こういうのが求められてくんじゃないかなっていうのが詰まってる気がする。
Speaker 1
五角形やなあ。この。
うん。
自分の番組とか、これをお聞きのポッドキャスターの方が多くいらっしゃるかなと思いますけど、
Speaker 1
自分の番組の五角形ちょっと出してほしいですね。
Speaker 2
あー確かにね。
Speaker 1
うち多分ここ尖ってるやろうなとか。でもまあ生身であるからこそ、その五角形のどれかがめっちゃへこんでるなんてことは絶対ないと思うんやけど、
うちここ尖ってるやろうなみたいな、そういう特色って多分絶対あるのよ。
Speaker 2
ある気がする。
Speaker 1
普通にポッドキャストをシンプルにこう受け身でこう聞いたりしてる中でも、そういうのっていうのは伝わってくると思うけど、
その出してる側が、うちこうやと思うねんな、うちの番組みたいな感じで出してるのもちょっと見てみたい。
Speaker 2
うん確かになあ。
Speaker 1
私のNビードを出してほしい。
Speaker 2
そういうウェブアプリ作る。
Speaker 1
なんかでもできると思う。速攻できるでしょあんな。
Speaker 2
いやでもねこれ意外とね、測るの難しいと思うんだよな。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
なんか自己申告でしかないというか、あとはリスナーの人が評価するみたいなのができるかもしれないけど。
Speaker 1
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
これもねやっぱりAIには判断できないと思うんだよね。どれだけ不完全かとか生々しいかみたいなのとか。
そもそも関係性とかって多分測るのは無理だと思うんだよね。
Speaker 1
無理だろうなあ。
Speaker 2
だって多分聞き手側がどういう人かとかもかからんでくるから、おそらく。
Speaker 1
そうですよね。その配信者側だけの話じゃないからそもそも。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
AIに測れないものの価値こそがNBみたいな。
Speaker 2
と思うけどね。
NBと制作のバランス、そしてNBのパラドックス
Speaker 2
なんかよくある、これって番組の性質とかでも結構言えるけど、
例えばこのポッドキャスト研究室っていう番組にしても、
じゃあポッドキャストのこうなんていうの知識的なやつをただただ話すっていう番組だった場合って、
生々しさとかはどうしても出たり。
一回生みたいなやつはやっぱりポッドキャストから出ると思うんだけど。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
そう、なんか完璧すぎると多分あんま面白くない感じになりそうだし。
Speaker 1
確かに。
そのこれがこうで、これがこうでってね、言ってるだけだったら。
Speaker 2
本当にニュース読み上げますみたいな感じだと。
やっぱね、そういうのがいいっていう人もいるかもしれないけど、
僕はね、人が集まるかっていうと集まりにくい方に行くんじゃないかなとは思う。
Speaker 2
だからこそなんか完璧にしすぎないというか、
情報だけにしすぎないみたいなのも大丈夫かなーって思ってるし。
Speaker 1
割りかし脱線してますもんね、この番組なんや言うて。
Speaker 2
割りかしてからもうなんかだいたい脱線してる気がするけど。
それがいいっていうのでもうやってる。
だってこんなさ、NBとか言っててさ、それ体現しなかったらどうすんのみたいな感じ。
Speaker 1
いやマジでそれはそう。
Speaker 2
お前らできてねえじゃないかみたいな。
だからその関係性とかもね、大切にしたいっていうのも結構あるし。
そうですね。
Speaker 2
イベントもやってるし。
Speaker 1
いや大事やなあ、そうか、柱5つあったか。
なんとなくね、ふわっとこう、僕もですし、おそらくリスナーもですけど、
なんとなく、まあこの人間らしさ的なものだとは理解はね、おそらくしていただろうけども。
Speaker 1
改めて小分けにすると、おおむね5つぐらい柱があって。
それのどれが尖ってるかで、多分番組の色的なものが多分あって。
Speaker 2
そうね。
いやーだってなあ、そうやもんなあ。
Speaker 1
自分の番組考えても、こっち尖ってるやろうなあが容易に想像つきますもんね。
Speaker 2
まあそうだよね。
なんかこう脱線とか噛んじゃったりするところを全部きれいに編集して消すっていうのは、
クオリティとしては上がるかもしれないけど、もしかしたらNV度は下がってるのかもしれないみたいな、ありそうだしなあ。
Speaker 1
ああ、ここのバランス難しいっすね。
だから編集、例えば無編集のこう、無ろ過の厳守みたいな、何にもしてないお酒みたいな雑味があってつぶつぶがおってみたいな音源ってめちゃくちゃNVやけど、
その人を選ぶじゃないですか。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
それこそお便りにもありましたけど、NV100%どうなん問題。
Speaker 2
そう、それがね、いいからNV度が高いっていうのと、やっぱそのものとしていいっていうのはまた別なんや、きっと。
ああ、ふんふんふん。きたきた。ここに何かありそうやぞ。
Speaker 2
うん、ここにありそう。
Speaker 1
ここに何かありそうやぞ。
Speaker 2
そうそう、だからね、善悪で言うと、そのナチュラルで、生のものをそのままっていうのが善で、加工したものが悪っていうわけではないと思うよね。一個言っときたいのは。
Speaker 1
うんうんうん、全然そこ、そこ、その二極にするとえらいことになりそうな気はする。
Speaker 2
そうそうそうそう。だから今回の話で、じゃあ全部ナチュラルでいけばいいのかって言ったらそうじゃなくて、
多分編集が加工っていうことに相当すると思うんだけど。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
だから、どうやってそのNV度を保ちつつ編集するかみたいなことでもある気がする。聞きやすく。
Speaker 1
バランスやなあ。
Speaker 2
うん、なんかやりすぎるとね、やっぱちょっと死んじゃうと思うんだよね。
Speaker 1
あまりにテンポが早すぎるというか。
Speaker 2
そうそうそうそう、それは不完全さを失ってるみたいな。不完全さを失ってるって難しいけど。
Speaker 1
変な言葉。
不完全さを失って、でもそうとしか言えないよね。
不完全さを消していった結果、うん、なんか魅力を損なっているというかなんというか。
Speaker 2
っていうところはあると思う。
Speaker 1
徹底的にマとかフィラーとか、こうイキス音とかを消したことがあるんですけど、過去自分のポッドキャスト作ってて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
絵も言われぬ怖さというか、違和感というか、ありましたもんね。
Speaker 2
怖さね。
なんかこいつ生きとんかなみたいな。
Speaker 1
いやわかるよ、すげえわかる。
何から出てる声じゃないのでは?って思うぐらいの感じ?
Speaker 2
それはね、すごいわかるなあ。
で、そうやってやってる時期も全然あった、やってた時期もあったけど。
うん。
なんかちょっとやっぱ自然な方に戻そうって今は思ってるけどね。
Speaker 1
うんうんうん。
だから結構フィラー置いてますよ、この番組もそうですけど。
Speaker 2
まあね。
Speaker 1
結構間も空けてるし、結構フィラーもそのまま置いてたりするし。
Speaker 2
うん、まああまりにも間が空いちゃうとかはやめた方がいいと思うけど。
Speaker 1
そうですね、そこのバランスは本当に大事だけども。
Speaker 2
そう。で、あとね、もう一個ね、そのNBが大事で、やっぱNB度が高いと結構面白いポッドキャストになるってなったら、
じゃあそれを戦略にするのかどうかっていうのは結構むずくて。
NB学の展望と今後の研究
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
NBを狙いすぎるのは、NBから離れるっていう、この矛盾、自己矛盾みたいなことが発生するの。
Speaker 1
あざとすぎてウザいみたいなやつ?
Speaker 2
そう、あざとすぎ、まあそうだね。
Speaker 1
かわいいみたいなのを作りすぎて、あざとくなっちゃって、なんか逆にヘイトを呼ぶみたいな。
Speaker 2
そうなんだよね。
Speaker 1
あるやない、そういうの。
Speaker 2
あるあるある。だからね、まあかわいいとはちょっと違うんだけど。
あざとNB。
Speaker 2
なんかわかんない。かわいいだけじゃダメですかって言われたらまあいいのかもしれないけど。
いいよ。
Speaker 2
NBの場合は、それでいいのかって言われたらそうじゃないかもしれない。
Speaker 1
確かになー、NBだけでいいですかって言われていいよって速答はまた違うもんなー。
Speaker 2
そう、NBだけじゃダメですかって言われたら、いやダメですって言われたら全然ダメよ。
そういうパラドックスあると思うんだよ。
狙って作る、狙いすぎるとやっぱりそれがちょっと人工臭く感じちゃうみたいなのがあるから。
Speaker 1
これでいくとね、その、わざと作るNBってどうやって作るんっていうのが僕の中に今ボーンって出てきてるけど。
Speaker 2
うん、だから。
Speaker 1
わざと作るNBが可能なんだったら、AIも結構頑張れちゃうのではっていう、そのうちね。
まあだからその細かい、例えばじゃあさっきのと言うとフィラーが、あーとかえっとーっていうのをAIが入れるっていうのを狙って、それでいいのかって話だよね。
あーはいはいはいはい。
Speaker 2
まあそれっぽくできるけど、まあそれはね、ポッドキャストみたいな長い尺で完璧にやるのは結構難しいじゃない、おそらく。
どっかやっぱ違和感出たりとかすると思うんだけど。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
っていう意味ではね、そのなんていうの、NBを出せる場をちゃんと作るっていうのはすごい大事で。
そのポッドキャストで言うと、やっぱ箱作るみたいなのが大事みたいなのは。
はいはいはい。
Speaker 2
俺も結構絡んでる気はしてて。
Speaker 1
まあよく言ってるやつですね。
うんうん。
Speaker 2
ちゃんと自分でいられる場所を作るみたいな感じなんじゃないかなっていう。
で、その中身の細かい、じゃあわざと噛んだりしたらいいのかなっていうとそうじゃなくて。
難しそうやな、わざと噛むの。
Speaker 2
そうそうそう。だからそこはね、考えない方がいいな。
うん。
Speaker 2
だから難しいけどね、自然さを発揮できる場所を作るところはあくまで結構考えてやらないといけない。
ああそっか。自然とNB度の高い行いをできるパッケージ作りは大事なんだけども、NB度を高めるっていう行いに執着するとえらいことになるよっていうか不自然だよっていう。
Speaker 2
そうそうそうそう。だからね、結構難しくて、まあサイエントークで言うと、まあ喋ることがサイエンスのこととか、まあ情報度が高い。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
情報量が多い話になるから。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
多分そのまんまやると、やっぱNBから離れてる感じになるし。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
で、それをわざとじゃあ、なんていうの、自然に喋ってる風みたいな。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
もう狙いに行きすぎるとめちゃくちゃ気持ち悪い感じになると思ってて。
Speaker 1
ああ、まあ、なるな。
Speaker 2
そう。で、じゃあどうすればいいのかっていうと、自分がなんも考えなくてもその情報を喋れるぐらいの状態にしておけば、なるべく自分の言葉で喋るみたいな。
それが一番自然じゃない?
Speaker 1
ちょっと脳筋入ってるけどな。
Speaker 2
まあまあ、脳筋は入ってるかもしんないけど。
Speaker 1
それはマジで、なんかめちゃくちゃ勉強能力な感じはするけど。
でも確かにそう。
Speaker 2
結構そうだと思う。
Speaker 1
それがナチュラルに出るほど、自分の中にインストールできていれば、自分の言葉でスッと出るよねっていう。
そうそうそう。だから、読み上げるだけだったら別にできるし、いいんだけど、それは完璧に近いから、どうしてもなんかちょっと変な感じがして、AIに近い感じがして。
Speaker 2
だけど、やっぱり一回自分の頭に入れて喋るみたいな。
そこを通すっていうのが結構、NB科の工夫みたいな感じだと思ってる。
Speaker 1
まあナレッジというか、何かを紹介したり何かの話をするっていう枠組みの番組であれば、そういう箱というか、前準備というか、みたいなのがNB度を上げる秘訣ではありそうですね。
Speaker 2
そうそうそうそう。だから何にも考えないで望めば、それがNB科っていうとそうじゃなくて。
Speaker 1
はいはいはい。
ある程度自分の中にその喋ることなり、何かがインストールされてて、そこから出てくるものっていうのがいいんじゃないかなっていう。
Speaker 1
いやー、それはなんかサイエントークの裏側というか、ちょっと企業秘密なところを覗いてしまった気もするな。
Speaker 2
まあでもこれね、別に真似むずいと思うよ。そんなね、なかなかむずいしね、なんか僕もできてるかわかんないけど、これはね、もうむずい。
Speaker 1
確かに言われてみれば、そのサイエントークの回ね、僕アップされたら大概さっさと聞いちゃうんだけど、なんだろう、その調べてきた情報を読んでるみたいな回ないっすもんね。
Speaker 2
うん、まあ昔のはね、結構あったと思うんだよね。
Speaker 1
うん、まあ古いのはね、特にでも最近のはもう完全に、なんだろう、一回もう落とし込みきってから出してるみたいな。
そういうもう、ただ単にレンさんが核融合について喋ってんねんけどみたいな回だったりとか、っていう感じがやっぱりするし、そこに妙がありますよね。
NBっぽいのに中身というか情報がちゃんと入ってるっていう。
Speaker 2
なんかそれはね、まあ例えばそのゆる言語学ラジオとか、古典ラジオとか、そういうところを見てもね、やっぱり共通して俺当てはまってることだなと思ってて。
いやーそうだなー。
そう、そこがね、普通のなんか情報喋るやつとはちょっと違うなっていうのもあるし、やっぱりこうなんか人が集まるとこにやっぱり理由があると思うんだよね、そういう。
Speaker 1
そうですね、そうですね、それなりの理由がやっぱりちゃんとあるし、それも一つの共通点であり。
Speaker 2
そう、でも僕は、僕はだから、そこがね、まだ結構足りてないとこあると思うんだよね、自己評価的には。
だからね、そこも、なんつーの、まあもっとじゃあ、ひと工夫、ひとひねりして喋るとか必要かもしんないし。
Speaker 1
なるほどなー。
Speaker 2
っていうとこはあるかもしれないけど、でもなんか、なんか共通点はこういうとこにある気もする。
Speaker 1
はいはいはいはい。え、じゃあでも、ある程度のその情報を組み込んで、それを話していくっていうポッドキャストの戦略がそれだとしたら、
例えば工業高校農業部みたいな、もう雑談ですよ、ザ・雑談、特に中身があるわけでもなくっていう構成の、本当に喋ってるいわゆる雑談系ポッドキャストは、
NB度を高める行いって何があるんでしょうね。僕全然そこに辞任がないから。
Speaker 2
まあそもそもだからベースラインは今日高いよね、たぶん。
Speaker 1
そもそものNB度が。
Speaker 2
そもそもの、だって自分の力だけでやってるじゃん。要はAIに近いところから何かをやってるわけじゃないじゃん。
AIとか情報みたいなところから出発してないから、そもそもがもうNB度は高いとは思うんだけど。
Speaker 1
まあまあそうか、そうか。
Speaker 2
そう、だからどっちかというとね、でもね、そうなるとね、NB度以外の何か切り口作るとかはいるかもしれないよね。
Speaker 1
NBなのが当たり前な土俵なのか、雑談って。
Speaker 2
そうだと思うな。
Speaker 1
じゃあそこでどう差別化するかみたいな戦略というか、面白さというか、そういうのを作っていくじゃないけども。
Speaker 2
っていうのもあるし、あと関係性みたいなところでいったらそこは工夫できるところも結構あるかもしれないけどね。
Speaker 1
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
やっぱりそれはリスナーの人とのやり取りだったりもするかもしれないし、なんかテーマ設定かもしれないし。
Speaker 1
はいはいはいはいはいはいはい。
Speaker 2
そういうところでもうちょっとよくできるみたいなのがあるかもしれないけど。
Speaker 1
なるほどねー、そうか。
まあなんかよりNBに近いところからスタートしてる分、なんかちょっと考え事多い気もしてきたな。
Speaker 2
まあそうね、なんかそっちにやっぱりより好きちゃってるっていう可能性はあるかもしれないから。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
だったらちょっとAI側に寄せるぐらいやるとバランス取れるとかもあるかもしれない。
Speaker 1
うわー、やっぱ100%はアカンだよなー。
Speaker 2
100%はだってもう多分、本当にただ喋ってるだけみたいな。
Speaker 1
そうね、そうね。
Speaker 2
感じだと思うけどね。で、それの良さもあるんだけど、要はそれを求めてる層のそもそもの人数っていうところもあるしね。
Speaker 1
うんうんうんうん、確かに。
NB度とAI度のバランスなのか?
Speaker 2
多分そうだと思う。その軸の上のどの辺かみたいな感じかもしれないね。
Speaker 1
どっちに寄ってんのやーみたいな感じになるね。
そうだな、でもなんかできる工夫ね、確かにね。なんかいいのあるかな。
Speaker 1
あえてここで悩む必要があるのかっていうのはまあ一つの問題なんですけど。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
でも、ただ単に雑談を放り投げとるだけのポッドキャストと、雑談を放り投げとるだけのように見えて、
なんかちゃんとこう枠があって、いつもいい感じにまとまっているみたいな番組で、
すごい差があるわけ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
数多の雑談系ポッドキャストがあるけども。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
多分ここにそのNB度とAI度のこのバランスの違いみたいなこうあるんだろうなっていう。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
今予測をしてるけども。
あれー、なんやろなー。
Speaker 2
なんかちょっとやっぱ聞きやすくするとか、気になるタイトルつけるみたいなのとか。
で、多分気になるタイトルつけるっていうことは、多くの人に刺さりやすいタイトルっていう意味では、
Speaker 2
なんかね、やっぱちょっとAIっぽい感じがするんだよね。ハック感があるというか。
Speaker 1
あー、はいはいはいはい。はいはいはいはい。
Speaker 2
ただの、ただ生でそのまんまっていうよりかはちょっと加工してるわけじゃない?
Speaker 1
そうですね。
そう。
Speaker 1
美味しいぐらいに味付けしてるわけで。
Speaker 2
そうそうそうそう。味付けしてるっていうことは、多分ちょっとなんか情報っぽい要素が入ってるんだよ、きっと。
Speaker 1
うわー。下半期の課題。
Speaker 2
でもなんかすごいヒントありそうなんだよね、こういう。
Speaker 1
ありそう。めっちゃありそう。ちょっとこれ宿題にしていいですか?
あー、いいんじゃない?だから、もうすでにさ、生々しさみたいなのとか、こう人間感がめっちゃ出てるんだったら、
Speaker 2
あえてなんかすごい完全さ求められそうなテーマについて喋ってみるみたいな。
ちょっとギャップ作るみたいなね。
Speaker 1
あー。温度差って大事やもんなー、やっぱり。
Speaker 2
温度差大事だよなー。なんかめちゃくちゃ堅い職業の人で完璧そうだけど、
実はすごい生々しい感じみたいなのがやっぱ面白いっていうのを持っちゃうし。
Speaker 1
僕ね、その温度差で言ったらね、知り合いにギャンブル狂いの弁護士いるんですよ。
Speaker 2
おー。面白いね。
その人から出てくる話がもう、ほんまただの雑談やのにもうめちゃくちゃ面白いから。
Speaker 2
あー、なるほどね。
Speaker 1
この人、こんだけギャンブルの話しとんのに、弁護士やねんなーって普段バンチつけて仕事行ってんねんなーとか考えると、もうそれだけでおもろいから。
Speaker 2
それはおもろいな。
Speaker 1
だから、そういう温度差みたいなパンチも大事だよなと思いつつ。
うーん。
Speaker 1
なるほどなー。課題多いなー。
Speaker 2
まあ、課題なのかな?まあ、課題なのかはわからんけど。
だってね、多分圧倒的に、まあ、ポッドキャストの時点で結構この一回性とか不完全さみたいなやつは出しやすいから。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ある意味みんな似たような感じにもなりやすいと思う。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
だから、そこにちょっと目立つ味付けはいるかもしんない。
うーん。
Speaker 1
今悩んでる人多いやろな、これ聞いてる人。
うわーって思ってる人多いと思うんで。
五角形の話からこんな難しいところまで飛んでくることは思ってないで、僕もやけど。
Speaker 2
いやーでもなんかな、これ今そんな用意してないけど、じゃあ自分が考えるとしたらこういうたてつけで雑談番組とかやるなーっていうのはね、なんか考えたことがあって。
あーそうなんだ。
Speaker 2
そういうのもなんか考える回とかやりたいな。面白そう。
Speaker 1
僕が考えた最強のポッドキャスト?
そう。
みたいなやつ。
うん。
Speaker 1
いやーそれやって滑るレンさん見てみたいなー。
Speaker 2
でもね、多分ね、雑談ですっていう感じではやらないと思う。やっぱね、箱作ると思うんだよね。
うんうんうんうん。
Speaker 1
うん。
そんな丸腰で出てったりはしなさそうやな。
Speaker 2
そう。ほんとなんか狙いに行くんだったらね。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
仕上げに行くんだったら多分なんかたてつけ作ると思うんだよね。
Speaker 1
いやー見てみたいなー。
Speaker 2
とかなんか企画考えるとかはやると思う。
Speaker 1
いやーですよね。そういうのもね。
Speaker 2
いや、てか一個ね、思いついてるやつ言ってみると、
うん。
Speaker 2
その、AIと戦うポッドキャストみたいなやつできそうだなと思ってて。
Speaker 1
え?何、何すん?
Speaker 2
これ例えば、あのディープリサーチってあるじゃん、AIの。
Speaker 1
ありますね。
Speaker 2
調べさせて時間かかるやつ。
Speaker 1
なんかいっぱい調べてくれるやつね。
Speaker 2
そう。で、それに今日のトークテーマみたいなやつを入れて、
はい。
Speaker 2
で、ディープリサーチしてる間、自分が何も調べずにまず、
うん。
Speaker 2
こう、自分が思ってるように喋って、
Speaker 1
はいはいはい。
その後にAIからの反撃を受けて、
Speaker 1
時間差で?
Speaker 2
そう、時間差で。
どっちが面白いの?みたいな。
やってみるとかね。
いやだー負けたくなーい。
Speaker 2
なんかそういう雑談もありそうじゃん。
Speaker 1
雑、雑談か。雑談だな。
Speaker 2
雑、雑談。
Speaker 1
確かにそのトークテーマによりそうだけど、
確かにそういう意味では、もう雑に放り投げて始まって、
うん。
AIが何言うてくるかなっていう、
Speaker 2
うん、そうそう。
面白さですよね。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
あーえーなーちょっと、やれへんすかこれ。
とかね。
Speaker 2
やってみてもいいよね。
みたいな、そういう、
AIの雑談が面白いのかっていうのも何となく面白いし、
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
たぶん、人間のしょうもない雑談も出てくるし、
みたいな。
Speaker 1
いやいやなー自己いりたくないなー。
Speaker 2
とかね。
まあまあいろいろ切り口はあると思うんだけど。
Speaker 1
人類代表にはなりたくないなー。
Speaker 2
いやいいんだよ人類代表になれば。
Speaker 1
完全敗北を期するわ。
Speaker 2
うーん。
みたいなのは分かんない、今適当にね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
言ったけどなんかね、これはなんか風呂入ってるときに何か思いついて。
Speaker 1
ピンときて。
Speaker 2
そうピンときて。
Speaker 1
エウレカー言うて。
Speaker 2
そう、いやでもまあやらんなーみたいな感じだけど。
Speaker 1
そうでもなかった。
Speaker 2
いやそういうもうアイディア主義だと思うんだよね。
Speaker 1
うーん確かにでも面白いですよね。
なんかシンプルにAIを相手にするのもやっぱ面白いし、
まあまあそのさっきの雑談のポッドキャストについてその軸に考えたこともやっぱなかったから。
うーん。
Speaker 2
まあちょっとNB関係あるか分かんないけど、
でもそのNBが際立つ工夫だとは思って。
Speaker 1
際立ちそう。
Speaker 2
まあ結構でもなんかみんなAIの調べたやつが、
AIはこう言ってるみたいなやつ言ってる人多い気がするけど雑談系のポッドキャストが。
Speaker 1
よくねまあ引用というかAIはこんなこと言うてますけどみたいな入りのやつとかもあるし。
Speaker 2
そうそうそうそう。
とかもなんかね面白い工夫ではあるよね最近。
Speaker 1
うんうんうん確かに確かに。
Speaker 2
みたいな感じかな。
Speaker 1
うーんなるほどね。
NBとか。
Speaker 2
だいぶなんか脱線したけど。
Speaker 1
そうね最初の5つの柱を立てたところから来ると結構飛距離はあるけど、
その5つのあれこれの上に乗り立っているその僕らのこのNB的なものと、
じゃあそれをどれぐらいじゃあまあ箱を作ってやや完全性というか。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
やや完全性って変な言葉ね。
なんかある程度しっかりしたこの形を作るの?どこまで?みたいなのがそのいわゆるいい塩梅っていうものなんだけど。
Speaker 2
そうそうそうそこをどう作り込むかっていうのはまあポッドキャストだとこう考えてもいいのかなっていう要素かもしれないし、
僕は結構それはね意識している時もある。
例えばもう関係性とかも言ったけどその関係性もねじゃあお便り会とか全くやらなくなったら多分ここ薄れる気はするからやるかっていうのもあるし、
やるのが面白いと思ってるし。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
でやっぱりねサイエンス番組だけど人生の話するのはやっぱ実在してるよっていうのもやっぱ言いたいし。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
っていうのをねなんかちょこちょこねなんか自分の中ではこう調整しているような気もする。
番組全体として。1回1回のエピソードは何かに尖っててもいいかもしれないけど。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
ポッドキャストは。
Speaker 1
トータルのこうプロデュースというか。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
自体はやっぱそういうのがこうあるわけで。
Speaker 2
そう。確かにねそれ考えるの結構楽しいんだよね。
Speaker 1
あでもわかるかもそれ。
Speaker 2
わかる。
Speaker 1
で結局その全体のバランスじゃない。
雑談系のポッドキャストをやっといてなんやねんお前って感じなんやけど。
Speaker 2
いやいやでもそうだと思う。
Speaker 1
そう基本やっぱNBなんですけど。
やっぱりその1ヶ月に1回とか特定のやっぱこうっていう形のコーナーをやるんですよ。
例えばトークテーマを定めてこれに目がけてお便りをもらって、
これを全体通してこう読んで最後に賞を決めるみたいなやつを毎月くらい企画をやってるんですけど。
それもある種のバランス取りではありますよね。
普段の何のあれでもない雑談だけじゃなくて、
そういう関係性も保ちつつ、ある種のしっかりしたコーナー感も出つつみたいな。
そうね。やってんじゃん。
意外とバランス取れてんじゃん。
Speaker 2
そうそうそう。それの継続だと思うけどね。
Speaker 1
うんうんうん。確かに確かにそうだわ。
自然してないだけでねやっぱそれはあるのかもね。
Speaker 2
これがね番組のやっぱコアでもあると思うし、そのコアがないのに例えばSNSだけ頑張りますとかやってもね、
残ってくんないんだよねきっとあんまり。
Speaker 1
うんうんうん。かもしれないな。
Speaker 2
このコアはマジで大事にした方がいいと思うっていうのはある。
Speaker 1
コアか。大事だな。
Speaker 2
大事大事。表面だけやらない方がいいと思う。
てか表面だけやってもポッドキャストはなんか結構むずいと思うな。
Speaker 1
うん、そうですね。
5つの柱大事にしよう。
Speaker 1
そうですね。
おさらいしときましょう。
Speaker 2
おさらい。生々しさ、一回性、不完全性、実在性、関係性。
生々しさだけちょっと言葉あれだな。なんかいい単語なかったんだよな。生々しさ。なんちゃら性とか言えないんかな。
生々しさって他なんかいい感じのないななんとか性みたいな。
Speaker 2
いやそう言い換えれねえなと思って。
Speaker 1
それがNBなんじゃないですか。
Speaker 2
NB。
Speaker 1
NBというかそう言い換えられない、こうパッとした言葉で答えられないアナログさみたいな。
Speaker 2
そうなんかね、結構ちょっと捉えどころがないような言葉ではあるんだけど、
いやでもこれを要素として持ってるのがNBなんだっていうのが分かると結構いいんじゃないかなっていう。
なんかもうNBがいいっていう前提で話進んでるけどね。大元がね。
Speaker 1
まあ俺らはNB信者やから。
めちゃくちゃ信者。だし俺はもうなんなら世の中そっちに向かっていくと思ってるからさ。
Speaker 1
もう全然、全然その方が楽しいと思うけどな。
Speaker 2
まあまあそういう感じかな。だからポッドキャストはその最先端だと思ってるからね。
Speaker 1
先の先を行こう。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
じゃあレイさん、今日の研究結果をお願いします。
Speaker 2
今回の研究結果は、ポッドキャストはNBが大事でNB度合いを考えてみよう。
Speaker 1
はい。ありがとうございます。
Speaker 2
ちょっとね、まあ普通の結論かもしんないけど、
いやでもね、これが始まりだから。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
NB学入門だから。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
ここからね、いろいろ出てくると思うんだよね。
Speaker 1
入門でこれ?
Speaker 2
これ入門だよ。
Speaker 1
結構ええとこまでいったような気がしたけど、入門かまたこれ。
Speaker 2
まあ確かにね、なんかこう深い話もしたかもしんないけど、
かなりでも解像度上がったんじゃない?この回で。
Speaker 1
確かに確かに。まあNBが何たるかはほぼ説明ついたんじゃない?
うん。
途中高フレークっていう訳のわからん話もしたけど。
Speaker 2
まあね。それはわかんないけど。
Speaker 1
みんな五角形を頭に思い浮かべてるでしょ?さすがに。
Speaker 2
五角形を思い出してもらって、
それで今これをもうちょっとやったらいいかもなーみたいなのの、
なんか時空になるかもしんないし。
Speaker 1
あるかもね。
Speaker 2
NBすぎるなーって思ったらちょっと調整すればいいし。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
っていうね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ことだと思いますけどね。だから僕もね、この辺はちょっと意識して
ちょっとやろっかなーっていう風にやってますけど。
Speaker 1
あくまで聞かれるためのというか、聞いて欲しいなって思う人が
考えるべき話ではあったような気はするんで。
Speaker 2
もちろんもちろん。それはね、ちゃんと言っておかないといけない。
Speaker 1
そうそうそう。俺はもうログとして残してるだけだからというか、
これでNNの人はもう全然その道を突き進んだらいい話で。
うん。
どないしたんやろな。NBってなんなんやって思ってる人だけ
ホンホンと思って聞いといてもらったらねっていうのは
最後の最後ですけど。
まあまあ最後の最後だけど。
Speaker 1
一応言うとく。
Speaker 2
でもなんか制作で悩んでる人とかは、なんかこういう軸があったほうがね
多分考えやすくなるんじゃないかなっていう気もするし。
その軸がないから、今後も作っていきます。
Speaker 1
あ、いっぱいこう出していくその概念を。
まとめと今後の展望
Speaker 2
もちろんもちろん。だからもう研究室ですからね。
Speaker 1
ああそうだ。忘れてた。研究室だった。
最終的にやっぱこれ論文にして発表するっていうところに向かっていくものなんで。
Speaker 1
ワンチャンなくはないからな、このまま行くと。
Speaker 2
まあ論文はないな。論文はないけど。
Speaker 1
本はある?
そう、本があるかもしれない。
Speaker 1
楽しみですね。いいな。
フォットキャスト研究室が書籍化すんのちょっと楽しみかもしれない。
Speaker 2
ちなみに今全くそんな話はないです。
Speaker 1
はい、ゼロでーす。
Speaker 2
全くないけど今後あるかもしれないからね。
Speaker 1
出版社の方、連絡先はこちらでーす。
Speaker 2
はい、こちらです。結構いいの書けると思うよ。
だってね、やってるもんね、フォットキャストずっと。
Speaker 1
このAI時代の、なんて言ったらいいんだろう、カウンターというかね、
このNBっていう概念がどこまで通用するかっていうのは。
絶対でもNBに変えるもん。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
変えるよ、100%。
Speaker 2
あとはね、もうAIで出てくるようなことを本にしてもしょうがないんでね。
ここにありますよ、生の声は。
Speaker 1
そうよ、あるよ、本に。
Speaker 2
ここに生の声があるからね。
Speaker 1
だって前回の話なんて最後に、
俺は今からサッカー見ないといけないから早く寝るからって言って終わったもんな。
Speaker 2
確かにな、そんなもんあったよ。
Speaker 1
オランダ戦ね、面白かったですね。
Speaker 2
面白かったけどね。
ワールドカップね。
Speaker 2
ワールドカップマジで面白いけどね。
Speaker 1
まあまあ、そんな感じでNBのその話の中で、
我々はこういう箱でね、ちょっと頑張っているんで。
Speaker 2
これね、ちょっとまた新しい概念を作ったりとかね、
これを広げていきたいんで。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
皆さんもなんかアイディアがありましたら是非。
これまだ名前ついてないなっていうやつがあったら、
是非送ってほしいですね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ちゃんと概念を作っていこう。
Speaker 1
はい、最後にお知らせでございます。
ポッドキャスト研究室公式のXアカウントがございます。
アットパークポッドキャストアンダーバー研究。
Speaker 1
ハッシュタグはポッドキャスト研究室
ポッドキャストカタカナ研究室漢字でつぶやいてください。
公式のお便りフォームもございますんで、
こういうのね、それこそ名前ついてない、
ポッドキャストについてのこれみたいなのがあったら
ガンガンお寄せいただけましたらと思いますし、
あと公式のLINEオープンチャットですよね。
はい。
こちらももう150名弱今在籍されている
ポッドキャスト付きだけがズブズブと使っている
すごい空間があるんですけども。
Speaker 2
これもある意味アナログみたいなもんですから。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
人と人のね。
Speaker 1
めちゃくちゃ関係性やなこれ。
よく考えたら。
Speaker 2
これはめっちゃ関係性だと思う。
Speaker 1
っていうところもあるんで、
そこにもし入ってない方がおられましたら
概要欄のリンクから入っていただいて、
NB関係性をね楽しんでもらえたらいいかなとは思います。
はい。
Speaker 1
あるわ。
関係性。
Speaker 2
いやそう関係性あるよ。
Speaker 1
これ今の今まで思ってなかった。
オープンチャットは完全に関係性。
Speaker 2
そうそうそうそう。
だからねオープンチャットとかやっぱやりたいんよね。
Speaker 1
うんうんうんうんうん。
Speaker 2
そういうことです。
Speaker 1
はい。
ぜひぜひ感想お待ちしております。
Speaker 2
はい。
それではまた次回この研究室でお会いしましょう。
ありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
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