2026/7/18
ポッドキャストスタジオ稼働しました。

かてぃんさんの「音楽が自然であるとは何なのか考える」と、ポッドキャスト研究室「ナチュラルボディとは何なのか」に共通点を見い出しました。
かてぃんさんのYoutubeメンバーチャンネルです。
https://www.youtube.com/live/FYflyxRJUDY?is=ABPNoCndBIZM_6JG
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
新しいポッドキャストスタジオ「スタジオグルファ」の準備が着々と進む中、語り手は部屋の掃除や家具の配置に奮闘する様子を語ります。フランス人が住んでいた名残や、誤ってメリッサティーと勘違いした乾燥モロヘイヤのエピソードも披露。録音環境の課題に直面しつつも、暖炉のある贅沢なリビングルームを「密談」のような雰囲気のスタジオとして活用する構想を明かします。また、角野隼斗さんの「音楽の自然さ」やポッドキャスト研究室の「ナチュラルボディ」に触れ、声日記における「自然さ」とは何かを深く考察。慣れない環境での夜の収録が、新たな「自然な話し方」を生み出していることに気づき、記念すべき初収録を終えました。
新しいポッドキャストスタジオ「スタジオグルファ」の紹介
こんばんは、7月18日土曜日の23時48分、声日記です。
はい、数日間が空いてしまいましたが、私は忙しくお部屋の掃除をしておりました。
部屋の掃除というのは、こちら、新しく家を借りまして、ここをポッドキャストスタジオにする予定です。
スタジオの名前は、今考えているのが、スタジオグルファ。
グルファというのは、部屋という意味ですね、アラビア語の。スタジオグルファ。
でも、レーベルの名前と、スタジオの名前と、番組の名前と、いろいろ考えていて、同じにした方がいいかもしれないとも思っているので、
これはひとまず妄想を楽しんでいる段階なので、多分私はいろんなことを言うと思いますが、変わっても気にしないでください。
新スタジオの準備と大掃除
さて、今は2日間、3日間、結構お掃除を頑張りまして、ゴミをいっぱい捨てたりしました。
そして、お茶を今飲んでいるんですが、ここの家はフランス人が2人連続で住んでいた。
それを私は一応知り合いなので、その人たちが残していったものも、使えるものは使うという感じなんですよね。
怪しいみたいな感じではないんです。
間を空けずに引き継いでいるので、ついこの間のものみたいな感じのものもあり、ただ豪快にたくさんのものを捨てはしました。
一番捨てたものは、テイクアウトフードのプラスチックの容器。
それが結構いっぱいあって、そういうのを貯める人って貯めるじゃないですか。
確かに私もドフォークの家では少し貯めてたりもする。
ただ、ここではそれをテイクアウトフードのプラスチックの容器とスプーンですね、プラスチックの。
せっかく新しい素敵なお家に入ったのに、それがあるのがすごい嫌で、それを全部全部全部捨てました。
それからいろんな収納を開けて、例えばベッドシーツとかタオルみたいなものも置いて行ってくれてたりするんですよ。
だからもうほぼAirbnbみたいに家具もついてるし、すぐにでも暮らせるみたいなタイプの家として借りたんですね。
でもやっぱりシーツ、タオル、一旦全部洗濯をしたいので使う前に、その洗濯を何回かしたりしました。
あと、お掃除のための道具と洗剤とかクリーニングのいろんなものを買ってきて。
それからマグカップですね。新しい家に入ったときに私がまず買うものはマグカップ。
そういったものを買ったり、冷蔵庫を洗ったり、冷蔵庫の中を拭いたり、
あとガラスを拭いたりとか、ちょっと新しい家っていう感じで少しワクワクするような風になるようにお掃除をしました。
そして、あと家具を並べ替えて、ソファーがいっぱいあるんですけど、その配置をちょっと考えて。
あと大きいテーブルがあるので、椅子が8つ、8個ついているかなり大きい食事用のテーブルですけど、それがとてもいいテーブルなので、木の。
そのテーブルを仕事机というか机として使おうと。
あといい感じの革の椅子、だいぶ大きい、ただ一人掛けの、一人掛けソファーみたいな感じの椅子が2つあったので、それを仕事机の椅子にしたら、すごい社長みたいな風になりました。
メリッサティーと間違えた乾燥モロヘイヤ
で、今、残されたものの中で、捨てなかったものの中で、ちょっとおかしい話は、多分フランスの人ね、結構メリッサっていうハーブのお茶、多分好きで、メリッサのティー、フランス人は結構飲むよねっていう印象があったので、
透明な袋に入った緑のハーブの乾燥したものを見つけて、これはきっとメリッサだろうと思って取っておいたんですね。
それをじゃあ、夜寝る前にコーヒーを飲むのも遅い時間なので、メリッサティーでも飲みましょうと、それを今お茶を入れたんですけど、おそらくメリッサじゃなかったです。
香りがまずメリッサではない。そして、じゃあ何だろうって思ったとき、きょうね、お店でちょっと買い物したときに、乾燥モロヘイヤっていうのを見かけたんですね。
そういえば、シリア人は結構モロヘイヤ食べるんだよ。乾燥モロヘイヤっていうものが確かあったよねっていうことをお店で見て思い出していたんですけど、おそらくこの私が今お茶にして飲んでいるものは乾燥モロヘイヤですね。
乾燥モロヘイヤをお茶にして飲んでも多分別に害はないと思います。
そこで戻したモロヘイヤを明日何にするんだっけかな。モロヘイヤってどうやって調理するのかちょっと私も忘れてしまったので、調べて、今まずお茶で飲んだモロヘイヤを明日食べたいと思います。
スタジオ設置の課題と代替空間の発見
それから大きい机があるお部屋ですけど、そこをポッドキャストスタジオにしたかったんですけど、致命的な問題があります。そちらはそこにインバーターとバッテリーがあります。
この家はソーラーパネルはないんですけど、ソーラー発電システムで使うようなインバーターとバッテリーがあって、それを公共電力が来ているときにバッテリーに充電をして、電気が切れたときに充電していた電気で賄うという、
システムにこの家になっているんですよね。ダマスカスはアレッポあたりと比べるとだいぶ公共電力があるので、頻度が高いので、ソーラーパネルがなくてもそんな公共電力から充電しておいて蓄電してバッテリーで数時間賄って、
そしてまた公共電力が来たら充電をするというシステムで結構いけるっぽいんですよ。
そのシステムがちょっとうるさいんですよね。これが残念ながらいい感じのリビングルームの一つに中にそれがついちゃってるんで、残念ながらちょっとポッドキャストスタジオには向かないと。
リビングルームが2つあって、もう一つのリビングルームの方が、屈露機関満載の大きいソファーが2つ置いてあるリビングルームなんですけど、
そっちをポッドキャスト収録のスタジオにしようかなと思ったときに、イメージとしては雑談じゃなくて密談って感じなんです。
リッスン東京スタジオの感じ。ちょっと暗くしてあって、ちょっとおしゃれにしてあって、少し電源を落としてソファーで録音をする感じ。
なんとね、この部屋ね、暖炉まであるんですよ。こんな暖炉がある家なんて多分一生のうちで住むことはないと思いますね。
ここの家、ちょっとだいぶ贅沢な家なんですよ。なのでこれをただ家として住むためだけに借りてると思うと贅沢すぎるんですけど、ポッドキャストスタジオだと思えば投資の価値ありって感じです。
ここね、ちょっと本当にいい部屋ですよ。いい部屋ですね。
フランス人の前にいた人たちが多分キャンゾルとかをいっぱい置いていったり、あとちょっとおしゃれな星の形の装飾照明みたいなやつを暖炉の周りにいい感じに置いていったり。
元の大屋さんも多分結構おしゃれな、センスのいい部屋を作る人で家具が結構センスがいいんですけど、その後多分住んでた人たちもちょっとセンスがいいので、
大屋さんが置いた家具以外にもちょっと素敵なものがちょこちょこ置いてある部屋なんですよね。
これは自分で部屋借りて自分で家具買ったらこういう感じに私ちょっと多分できないというかしない。
もうちょっとよくある日本人が作る部屋みたいにどんなに頑張ってもなると思うんですけど、
この部屋はダマスカスのハイセンスの人が作った部屋、もしくはそこに住んだフランス人が作った部屋っていう感じなんですよ。
それが結構いいですね。
「自然さ」の考察:音楽、ポッドキャスト、声日記
今、そのモロヘイアーティーを飲みながら、このスタジオグルファで初の収録をしております。
と言っても、iPhoneで直接録音で、リッスンアプリで直接録音をしていますね。
今日は気取った感じで今まで話したんですけど、気取った感じっていうのは自分としては自然度が足りない感じで話したなって今になって気づきました。
自然とは何かということについて、私は今日YouTubeを見ていたら、
スミノハヤトさん、私の大好きなピアニストのカティンさんがYouTubeで有料会員チャンネルみたいなのを持っているんですね。
その中でカティンさんがひとりがたりをするお話をする番組というか収録。
1時間くらい、たぶんライブ配信であれをやっていたのかな、そのアーカイブが残っている。
数ヶ月前のものなんですけど、音楽の自然さとは何かということをカティンさんが1時間くらい語るYouTubeを見つけたんですよ。
それが本当に、こんなこと言ったらおこがましいですけど、声日記の自然さというものと音楽の自然さというものに共通点があるんですね。
ある意味びっくりしましたよ。声日記で自然なものがいい、作り込んでいないというところがあえていいという話を私も思っているし、
声日記の中ではちょこちょこそんな意見を聞くことが多い気がします。
ただ自然という言葉をある意味安易に使っていますけど、その自然というのは一体どういう意味なんだということをカティンさんが考察しているんですよ。
詳しくは話しませんが、自分に無理がないという意味での自然ということと、客観的に他の人から見たときに自然に聞こえるという自然は同じではないかもしれないという、
話をしていましたね。それはそこも多分声日記とかポッドキャストでもあると思うんですよね。
自然なふうに聞こえるように作り込むということってあると思うんですよ。
それ以外にも、もっと大切なところで、何という表現を使っていたかな、カティンさんが使った表現を少し忘れてしまったんですけど、
命が感じられるっていうような感じのことを言ってたと思うんですよね。その自然の大きな大きな条件として。
それが、ポッドキャスト業界で今流行りのナチュラルボディっていう、NBっていう言葉がありますね。
あれ、ナチュラルボディっていう話とカティンさんの語っている自然っていうものに、私はだいぶ共通点を見出しました。
そういえば、ポッドキャスト研究会、研究室、どっちでしたっけ。
牛若さんとサイエントークのレンさんがやっている番組で、ナチュラルボディとは何か、ナチュラルボディを構成する5つの要素だったかな。
それもね、だいぶ前ですけど、ちょっと前に聞いて、それも面白いなって思ってたんですよ。
それと今日のカティンさんの音楽における自然さとは何かの考察に、私は大きな共通点を見出しました。
私は今、自然に話せているかというと、あんまり自然ではないかもしれないですね、今日は。
スタジオグルファでの初収録と新たな「自然」
外を歩いたりしているときのほうが、すごい自然に話せる気がする、私の場合。
ただ、この部屋の雰囲気に合わせて話すと、なんかこういう風になるね。
今この夜の11時半に、この間接照明をつけてキャンドルを焚いて、モロヘアティーを飲みながら、
ダマスカスのスタジオグルファで、夜話すとこんな感じになるんだなっていう感じです。
多分私にとっては慣れてない環境なんで、そこがなんかちょっと自然じゃないって感じるんですけど、
この部屋に合わせて今のムードを声に乗せているっていう意味では、
この空間に自分の声が馴染んでいるっていう感じはちょっとするかな。
そういう意味ではそこには自然さが、そういう意味の空間の中に声が馴染んでいるっていう意味での自然さはあるかもしれない。
はい。じゃあ、そうですね、私ももうちょっと考察したいな。
声日記とポッドキャストと、いや、声日記でポッドキャストってなった時にはやはり作り込むということの大切さが結構あると思うので、
原稿を書いたり、構成を練ったり、自然なふうに聞こえるポッドキャストというものだとしても、ある程度作ってそういうふうにするっていうのがポッドキャストなんじゃないかな。
それはカティンさんの音楽、しっかりピアニストにとっての自然な演奏っていうのと、ポッドキャストにとっての自然なポッドキャストっていうのはだいぶ共通点があると思う。
ただ、声日記ってなるとちょっとアーティスト感が減るというか、パフォーマンス感が減るというか、人にお届けするための収録ではないという意味で、
自分のための日記であるという意味での自然さってなった時に少しまたそこが定義が変わるかもしれない。
でも、自然な声日記が好きだなって思うので、そこはもうちょっと考えてみたいところかもしれません。
また声日記研究会でした。
私多分ね、今日だいぶゆっくり喋ってますね。
もしかしたら私にとっては、外を歩きながら明るい朝とかにちょっと早口で喋るっていう方が、なんか今まで自然だと思ってた。
慣れている自然っていう感じがする。
でもね、このお部屋で本当にこの夜録音するときはこういう話し方になりますね。
はい、じゃあ記念すべきスタジオグルファの第1回収録でした。
はい、なんかちょっと思っていた第1回収録とだいぶ違うんですけど、もうちょっと昼なんかこう明るい感じの録音をマイクをきちんとつないでやるんだと思ってたんですけど。
ちょっとね、やっと週末の努力が実って、はい、なんか部屋だいぶ整ったなっていう感じになったので、
今日の夜のうちに小屋日記撮りたいなと思ったので、このしっとり夜の小屋日記を私としてはちょっと珍しいしっとり夜の小屋日記をスタジオグルファの記念すべき第1回収録として残したいと思います。
はい、ではどうも聞いていただいてありがとうございました。
今日は風がだいぶ吹いています。風が吹いている日は網戸ぐらいにしていたらだいぶ涼しいです。
エアコンはいらないですね。外からの涼しい風が入ってきます。
はい、ではまた今度。
27:42
コメント
㊗️スタジオグルファ!
スクロール