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ポッドキャスト研究室。
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、常連の満足 vs 新規の間口、ポッドキャスト建築学。
スピーカー 1
はい、ということで、ポッドキャスト建築学が再びやってまいりましたけども。
スピーカー 2
これはね、番組の箱みたいな話を昔しましたけど。
スピーカー 1
しましたね。理想の箱を設計しろみたいな話しましたよね。
スピーカー 2
そう。まさにね、ちょっと設計に悩んでいるお便りが届いているということでね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。そうですね。すごいクリティカルなのが来たので、これを一本丸々ね、ちょっと使ってやっていこうという感じなんですけども。
スピーカー 2
やっていきましょう。
スピーカー 1
じゃあ、早速読んでいいですか?
じゃあお願いします。
はい。
レンさん、牛若さん、こんにちは。毎週楽しみに拝聴しております。外部研究員の勝美と申します。
スピーカー 2
お世話になってます。
スピーカー 1
お世話になってます。
ご相談は、通常コンテンツと常連リスナー向けコンテンツのバランスについてです。
番組のキャラクターによって一概には言えないかと思いますが、私が配信しているナレッジ系の番組ですと、
常連リスナー向けコンテンツには、雑談会やお便り会の他、ゲスト会やイベント会も含まれます。
これらの会は、SNSでのコメントや感聴率といった反応はある程度高く、大変ありがたいのですが、
一方で新規リスナーには敬遠されるようで、新規フォロワー数はほとんど伸びず、カテゴリー別の番組ランキングもかなり下位に落ちてしまいます。
通常コンテンツの配信会に戻ると徐々に回復していくという繰り返しです。
常連リスナーとの関係性を深めることは番組の継続にとって欠かせないと感じつつも、
新規リスナーの獲得や番組の成長を考えると、こうした会の頻度や配信の仕方に悩んでおります。
スピーカー 1
例えば、常連向けコンテンツを本編とは別のフィードや限定配信に切り出す、
あるいは、通常会の中に常連向けの要素を少しだけ折り混ぜるなど、いくつか方法は思いつくのですが、正解が見えておりません。
お二人は、こうした既存リスナーの満足度と、新規リスナーへの間口の広さのバランスについてどのようにお考えでしょうか。
また、うまく両立されている番組の事例などがあれば、ぜひお聞かせいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
ということで、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
2番系のかつみさんからね、またいいお便りがいただきまして。
スピーカー 2
まずこのお便りからさ、どれだけ真剣にやってるかが本当に伝わってくるよね。
スピーカー 1
いや、ほんとね。
スピーカー 2
ひしひしとね、これ伝わってきますよ。
スピーカー 1
聞く人は間違えてるって言っちゃダメだけど、全然僕より真面目に考えてるって思っちゃって。
ごめんなさいって思いながら読んでるもんね。
スピーカー 2
これいいお便りだし、多分ね、言われてみたらそれで悩んでるかもって人俺結構いると思うんだよね。
スピーカー 1
そう、こうやって言語化してないだけでね、あると思う。
スピーカー 2
絶対あると思うんだよね。これはね、非常にいいお便りだなと思いました、まず。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
しかもこれデータをね、生々しく取っているというか。
スピーカー 1
見てるね。
スピーカー 2
見てるね、ギザギザ見てるな。
見てるし、ランキングが落ちるとかね、あるけど。
スピーカー 1
いやー、胃が痛くなってきた。
スピーカー 2
でも、これどこから言うかな。
最初にでもちょっと僕が思ったのは、常連リスナー向けコンテンツと新規リスナー向けコンテンツで、
スピーカー 1
常連リスナー向けにしちゃうと、多分内輪感みたいなのがあるからか。
そうですね、そういう言い方もできますね。
スピーカー 2
そう、それでランキングが落ちちゃうっていう話だけど、
なんかね、ちょっと思うのは、ランキングが落ちたからといって番組の価値が落ちてるとは違うよっていうのはめっちゃ思ってて。
うんうん。
ランキングが落ちるイコール、その回ダメだったっていう発想は、僕はちょっとあんまり納得できてないというか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
測れないものは上がってると思うんだよね、これ。
スピーカー 1
僕も同じことを思いましたね、それは。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
そこは連動してないんじゃないかなというか、実際常連向けのちょっとコアなコンテンツを足したときに、ランキング落ちちゃった。
じゃあランキング落ちちゃった、だからそれが良くないあれだったのかっていうのは、いささかこうちょっと短絡的って言うと言葉が悪いけど。
スピーカー 2
言葉悪いね。
スピーカー 1
そうじゃなくない?って思っちゃった。
だって、だってよ、そのあのランキングってその累積のあれじゃない?その今出たコンテンツがどうで判断してないでしょ、あのランキングのギザギザって。
スピーカー 2
でも確かにね、その新規フォロワー数とかは反映されてるんよ、あれ。
スピーカー 1
新規の何人増えたとか再生されたとかは撮ってるだろうけど、そんなかなーって思っちゃうな。
スピーカー 2
いやそうなんだよね、なんか結局それはね、新規の人向けのやつに比べたら新しくフォロワー数増えるとかは少ないかもしれないし、
多分フォローランキングが上がらんっていうのはあるかもしれないけど、その回の評価ではないと思うんだよな。
スピーカー 1
だって後で戻るんでしょ、これ通常回の方になっていくと。
スピーカー 2
だから新規獲得フォロワーのなんか速度みたいなのを多分測っててランキングは、
アップル、ポッドキャストしかり、スポティファイしかり。
スピーカー 1
初動というかなんというかこう、グッと動き始めのアクティビティみたいなのを見てるんだろうと思うけど。
スピーカー 2
そう、じゃあ新規向けだけにやってったらランキングが上がり続けるかっていうと多分そうじゃなくて。
スピーカー 1
それ本当にそうですね。
スピーカー 2
ある程度、なんなら既存リスナー向けの方が聴取率、感聴率高いとかコメントしてくれるとか、
それによってまた新しい人が知るきっかけになるみたいな要素も少なからずあるわけで。
っていうのを総合すると別にランキング下がろうがいいんじゃないかなっていう、その回自体は良かったっていうパターン全然ある気はしてて。
スピーカー 1
だし、あのランキングってフォロワー数の増減入ってますよね。
スピーカー 2
入ってる入ってる。
スピーカー 1
今まで番組を気に入って聴いてたけどもフォローはまだしてなかったみたいな人とかって、
ある程度の既存リスナー、気に入って聴いてくれてる既存リスナーだと思うんですけど、
その人たちがもしそこで常連向けのコンテンツを聴いて、あ、フォローしてなかったわっつってフォロー仮にするのであれば、
全然いい方向にランキングとしても転がりそうな気もするんですよね。
スピーカー 2
うーん、まあそうね。
スピーカー 1
だから本当悪くないんじゃないっていう感じしますよね。
なんかフォローしろよみたいなことを織り交ぜといたら意外とランキング自体も下がんないんじゃね説が僕の中に。
今ありますね。
スピーカー 2
まあ確かにね、それもあるかも。その工夫も一つできるかもしれない。
なんとなく聴いてくれてる人をしっかりつかむっていう。
スピーカー 1
いやだって結構フォローしてない人多いっすよ。
スピーカー 2
ああいやわかる。
スピーカー 1
めっちゃ聴いてんのに。
スピーカー 2
多い多い。
スピーカー 1
これを聴いて聞くってしてる人も多いんじゃない?
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ギャスト研究室そういうのフォローしてないなーって思ってる人いるんじゃない?
スピーカー 2
この番組多いぞ多分。
スピーカー 1
多いと思うよー。
多いと思うよー。みんなフォローポチっとしといてねー。
しといてほしいけど、まあでも既存リスナー向けの方が意外と刺さってね。
やっぱ深く刺さるのはそっちなんじゃないかなって思うし。
これは僕もやっぱ体感としてあるもんな。
スピーカー 2
コメント多いのは既存リスナー向けとか。
やっぱあったりするしフォローのきっかけになる安いとかね。
それは絶対あると思うんだよね。
スピーカー 1
だからあんまりそこはランキングと連動して悩まなくていいんじゃないかなっていうのが一つですかね。
そうですねそうですね。
あんまり、やっぱりそういうのは精神衛生上良くない。
あのランキングが。
下がってるのを見るのは良くない。
上がってるのを見るのはもう全然いい。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
都合いいけど。
スピーカー 2
いっぱい見てね、いいもんではないね。
スピーカー 1
我々はね、有望民ですからね。
スピーカー 2
そうねー。
スピーカー 1
都合よくさすらっていこう。
スピーカー 2
あとはね、通常コンテンツの回に戻ったらやっぱ回復するっていうのは通常コンテンツ?
新規向けみたいなのも含んでるかもしれないけど、
それやっぱいいってことだから。
スピーカー 1
そうですね。
それができるんだからすげーよなって思う。
スピーカー 2
それはすごいなと思いますね。
スピーカー 1
マジでそう。
だって落ちっぱなしもあり得ますよこれ。
スピーカー 2
うんまああり得ると思います。
スピーカー 1
普通にね、普通にあり得ちゃう。
スピーカー 2
だから。
2番系の設計結構ほんといいもんなって今このお便りも読みながらちょっと考えてましたけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
やっぱ通常回の、なんていうんだろう、作りがほんとガッチリしているというか、
ちゃんと骨がある感じみたいなのがやっぱあって。
だからこそだろうなというのは思うんですけど。
スピーカー 2
うん。やっぱコアは大事よねきっと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だし、たぶん情報発信系、ナレッジ系っていう括りで言ったら、
それを聞きに来てるっていう人もね、一定数やっぱいるわけで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからね、これはね、たぶんね、一生悩むと思うんだけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
正解頻度とかもないし。
スピーカー 1
ね。
だし、本当にお便りの最初の方に書いてくださってますけど、
番組のキャラクターによって一概には言えないかとっていうのは、
マジでそうで。
うん。
ナレッジ系だから、この悩みってありますけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
例えば、うちの工業高校農業みたいな、雑談系ですよね、いわゆる。
で、その雑談をしてる人間の関係性っていうのは、もう古くからの友達みたいな、
2人の関係性でやる雑談っていうのは、
もう、どう考えても常連リスナー向けコンテンツみたいなのが9割占めてるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ね、だから。
スピーカー 2
性質が全然違うんだ。
スピーカー 1
そう、そう、番組の性質が全く違って、てかそれが通常なんですよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
僕と相方のマウスウォーの喋りみたいなのを気に入って聞いてくれてる人だけがいて、
で、たまたま何かで通りすがった人が居ついてくれるみたいな感じの増え方をやっぱしているんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、このかつみさんみたいに毎回こう数字を見てるわけでもなく、ランキングとか正直見たこともないし、
フォロワー数はいつ見たのが最後だろうっていう感じなんですけど、すいませんね、ほんと。
スピーカー 2
有望区民やってるな。
スピーカー 1
マジで有望区民だから。
ほんとにだから番組によってこの悩みっていうものの深さは違うので。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあそのマインドもちょっと取り入れるのはありかもしれないし。
スピーカー 1
うーん。
まあとはいえナレッジがコアにあるならって考えると。
そうね。
うん、ですよね。
スピーカー 2
僕たぶんね、めっちゃね、同じ悩み抱えてる時期すっげえあってというか。
スピーカー 1
そうですね、サイエントークの話聞きたいですね、この場合。
スピーカー 2
サイエントークはもうまさにそれで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうほんと一緒で、新規向けと常連向けっていうのはめっちゃはっきりある意味してる。
めっちゃがっつり科学の話する回と、ほんとに自分たちの人生司会って言ってる。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
まあほんとに今こんな感じですみたいな日常の話とかを出してる回っていう。
スピーカー 1
結婚式の音とか流してたもんな。
スピーカー 2
結婚式の音とか出してた、あれもう科学一切関係ないから。
だけどあれはね、なんつーの、あれはシーズン2っていう一区切りしてからスタイルにしたんだけど、
シーズン1にちょっとその傾向というか、なんか自分で掴んでたところはあって、
中途半端にどっちも混ぜたエピソードはあんまり良くないなっていう感じがあって、
だったら思いっきり振ったらいいんじゃないかっていう、
そのある意味新規向け情報っていう方に向かってるのと、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
情報がないっていう方。
個人、個人の話みたいな。
正直、僕らの個人の話誰が聞きたいの?みたいなのはめっちゃ思ってるんだけど、
だけど、やっぱある程度聞いてくれる人が継続してくれると、むしろそっちが聞きたいっていう需要があったりとか。
スピーカー 1
しますよね。
スピーカー 2
正直ね、イベントで会った人ね、9割はね、その人生史の話をするんだよね。
その、何がいいって、人生史がいいっていう、要は情報がない方がやっぱいいんですっていうのがあって、
それは多分情報ある方も出してるから、より印象に残ってるのかなっていう気持ちもあって。
スピーカー 1
そこのコントラストですよね。
スピーカー 2
そうそう。だから、多分ね、どっちかにしちゃうのは良くないんだろうなっていう感覚がやっぱある。
だから、まあね、ペースはね、僕らはちょっと人生とか言ってるから、ほんとたまに何か起きたら出してるっていう感じだけど、
とかまああれかな、ゲスト会とかちょいちょいあったりするけど、
だからメインの方が多いのはキープしつつ、出したい時にそういうやつを出すっていう、人間らしいのを出すっていう。
だからこれね、NBなんだよね。NB会なんだよね、実質。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ナチュラルボディをさらけ出す会は、
スピーカー 1
どこまで出すか。
スピーカー 2
そう、どこまで出すかが、やっぱね、ナレッジ系というか、そういう情報系にあると、何か聞きたくなるんじゃないかなっていう気持ちは。
スピーカー 1
いやーそうなんですよね。これだから、ほんと通常会とそのNB丸出し会のポートフォリオの何パーずつなんかみたいなとこですよね。
うん。
どれぐらいその割合でいけんのかっていう。サイエントークは?
スピーカー 2
たぶんね、20パーないぐらいかな。
スピーカー 1
20パーないぐらい人生史。
スピーカー 2
うん。一時期ね、ほんと20パーぐらいにしてた時期があって、3、4回出して1回人生史やるみたいな時期もあった。
スピーカー 1
はいはいはい、5本に1本ぐらいの感じね。
スピーカー 2
そう、でもね、その時期はね、なんかすごい良かった、やっぱり。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
たぶんちょうど良かったんだと思うけど、やっぱね、中にはね、身の上話が増えてきたので、ちょっと聞くのやめちゃいましたみたいなコメントも。
スピーカー 1
あって厳しいな。
スピーカー 2
書かれたことがあって。
まあこれしっかりアップルポッドキャストのレビューにどっか書いてたと思うんで。
スピーカー 1
消えないとこに書きやがって。
スピーカー 2
消えないとこに書いてて、いやでもそれはめっちゃ良いフィードバックだなって思って、そのコメントに関しては。
スピーカー 1
そうですね、ありがたいですね。
スピーカー 2
そうそう、やっぱちょっとそういうのが多すぎると離れる人もいるんだなっていうのは、すごい勉強になったなと思ってて。
スピーカー 1
純粋にサイエンス聞きたかったらそうだな。
スピーカー 2
そう、で、体感、聞く人が増えれば増えるほど、やっぱ情報を欲する人の割合の方が高いから。
まあなんか割合としては、その時よりは人生史はちょっと少なめにはなってるけど。
でも出したい時出すんだよね、結局。
スピーカー 1
うんうん、そうですよね。
それでいいじゃんって言ったら話終わっちゃうけど、本当にポッドキャストってそれできるじゃん、がやっぱりあるし。
スピーカー 2
そうそうそう、多分YouTubeじゃダメなんだよこれ。
YouTubeだとね、それやっちゃうとね、多分番組丸ごと結構ダメなんだよね、きっと。
統一されてないっていう感じが出ちゃって。
なんか確かにその感じするかもなー。
スピーカー 2
そう、番組についてるタグみたいな、アルゴリズムみたいなやつが多分あると思うんだけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そういうタグがね、ぼやけちゃうんだよねきっと、混ぜちゃうと。
スピーカー 1
はいはいはいはい。あ、そうか、YouTube側がなんか五人するじゃないけども、
そのある程度ノイジーな情報が入ってるからこそ、ばらけちゃう、ぼやけちゃうみたいな。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なっちゃうわけか。
スピーカー 2
だけどポッドキャストだと逆にプラスに働くような感じはする。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
答えになってるかわかんないけど。
スピーカー 1
でも一つやっぱ思うのは、どうしても、まあこれどっかでも言ったような気がせんでもないですけど、
ポッドキャストって結局その多くの人に聞いてもらおうぜっていう形してないんで。
そもそもね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
認知度が増えるコンテンツというかメディアじゃないじゃないですか。
うん。
スピーカー 2
まあ、やっぱ届く人にちゃんと届くみたいな感じだよね。
スピーカー 1
うん。だからこそ、なんかそこまでそこまで、もちろん新規の人に対するこう、
まあ間口の広さみたいなんて、ある程度はね、ある程度はあった方が絶対いいんだろうなと思うけど、
聞いて残ってくれてる人っていうのは、かなりコアな、濃いリスナーというか。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
うん、なっていくんだろうと思うし、そういう方だけに届いてるんだろうなっていうのは、
うん。
メディアの性質上やっぱ仕方ないかなって思うんで。
スピーカー 2
まあそれが多分いいところだしな。
スピーカー 1
ポッドキャストもね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でね、これ一つの僕は提案をしたいんですけど。
あのね、そのさっきのサイエントークの話ね。
まあ5本に1本とか、まあもうちょっとないぐらいのペースでこう人生司会を出してるって今ね、レンさんから話ありましたけど、
この人ら最後に、ウルトラフォーとか言うわけわからんうちはネタ放り込んでるんですよ。
スピーカー 2
ああ。
まあそうね。
スピーカー 1
聞く人しか、長いこと聞いてる人しかわからないネタを、もう最後の挨拶として取り入れちゃってるんですよね。
スピーカー 2
そう、あれほんとうちはネタでしかないし、
最近検索ワードでもね、メキメキ上がってきてて、ウルトラフォーが。
スピーカー 1
だからみんな何なんだろうって思ってる人が検索してる。
みんな何なんだろうになってるんでしょ、これ。
新規リスナーも、最近の人も。
うん。
これじゃないって思ってる。
スピーカー 2
え、どういうことどういうこと。これじゃないってどういうこと。
スピーカー 1
その、いわゆる常年リスナーに向けての、
例えばコアなコンテンツとか、新規の間口を広げるコンテンツって、
まあ考えるのはもちろんいいんですけど、
そういうのもあってもいいかもしれんけど、
どのエピソードを聞いても、均一にうちはネタが最後に放り込まれているこれって、
ちゃんと常連を、ちゃんと常連として扱ってるムーブを毎度やってると思うんですよ。
スピーカー 2
ほえー。
スピーカー 1
だってそんなことやってなくない、みんな。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
もうちょっと分かりやすいですよ、だって。
他の番組とかの終わりの挨拶でちょっと変わったのがあっても。
ウルトラフォーはもう分からん。
スピーカー 2
うん、全く分かんないね。挨拶でもないからな。
スピーカー 1
っていうのが一つ。
スピーカー 2
でもさ、それ、それ何?提案?提案っていうか、真似するってこと?こういう何か要素を。
大丈夫か、それ。
スピーカー 1
これぐらいちゃんと毎回、もう常連に尖ったエキスを放り込むっていう。少しだけね。
スピーカー 2
あんまそんな考えてなかったな。
スピーカー 1
自然とやってるんじゃないって思っちゃった。だから。
スピーカー 2
でも最初はそういう、うちはネタすぎるかなって思った時もあったけど、
逆に謎の言葉を入れることによって謎の言葉の由来を探すでしょうっていうので、
ちょっと思って始めたのもあるから。
で、何なら由来見つけましたっていうお便り来たりするから、やっぱ効果あるんだろうなっていうのは。
スピーカー 1
ライトな層を引きずり込む鍵でもあると思うんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。こうちょっとした常連向けみたいなやつが。
スピーカー 1
そうそうそうそう。でも内実、その中身としてはちゃんと毎回一個テーマがあって、
例えば交金役の話とか核融合の話とか色々あるけど、最後の最後うちはネタで締めるっていう。
で、最後の最後に引っ掛かりを残して返すっていうのは、ちょっと秀逸な箱なんじゃないかって思ってはいますよ。
スピーカー 2
めっちゃ評価されてるけど。これ大丈夫、こんなこと言ってさ、終わり際に変な挨拶する番組みたいな。
スピーカー 1
まずいまずいまずいまずい。
スピーカー 2
俺それなんかさ、もしそうなったらなんか俺治安を乱してるやつにならないかな、大丈夫かな。
スピーカー 1
いやまあ全部の番組にこれが適用されるかっていうとはもちろんそうでもないし。
スピーカー 2
もちろんね、俺全然推奨しないよ。
スピーカー 1
最後にウルトラフォーっていうのが素晴らしいってわけではないんですが。
スピーカー 2
でもそういう考え方は一つありかも。
スピーカー 1
うん、そうなんですよ。
スピーカー 2
それ言ったらこの番組でNBとか言ってるのも俺結構それかなと思ってて。
スピーカー 1
あ、でも僕それ意図的にやってるつもりですよ。
スピーカー 2
あ、そう、なんか。
スピーカー 1
もう最近説明してないもん、NBについて。
スピーカー 2
確かにね、もう第一話聞いてくれっていう話だから。
それもなんかキーワードがあると結構いいよね。
その番組であるオリジナリティっぽいのがいいけど、あると。
スピーカー 1
うちで言うとこのNB、サイエンとかで言うとこのウルトラフォーみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう、NBとか沼とか言ってる。
それもなんか番組の世界観みたいなところにつながってるような気はする。
だってたぶん新規向けの情報だけ話してるとね、番組の世界観あんまりできないと思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
完全に慣れっちゃうとね、入れるの難しいかもしれないけど。
スピーカー 1
でも、完全にお一人で喋ってる番組でない限りは、確実に人対人の会話じゃないですか。
どうしても出るNBっていうのはどこかにあるはずなんですよ。
スピーカー 2
あると思うな。
なんかね、エンディングでもちょっと趣味かわかんないけど関係ない話したらね、意外とそれで食いつくとかね。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
全然あるだろうし。
スピーカー 1
全然もう、なんで後半30秒のそこに対してお便りしてくるみたいなお便りあったりしますもん。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
あるある、そういうのって。
スピーカー 2
たぶんそれが際立ってるんだろうなっていう気がするしね。
スピーカー 1
コントラストとキーワードみたいな、なんかその辺が鍵な感じしてきたな。
スピーカー 2
あとはだからそういう常連、一個テクニカルなことを言うと、常連向け会もちょっと新規にも分かるようにっていう工夫は全然できると思ってて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
まあそのゲスト会なりお便り会なりみたいなのが常連リスナー向けっていう考え方かもしれないけど、
それはね、新規にわかりやすくみたいな入り口の設計はできる気がする。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
まあね、最初にちょっと説明入れるなり。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
っていうのはいいんじゃないかな。
スピーカー 1
だから導線をどう作るかでそこは本当解決できそうな気がするし、
あとはこのお便りの後半で書いてあったように、
常連向けのコンテンツを別フィードとか、
まあ例えば別の配信とかで出すだったりとかっていうのは非常にありというか、
今は結構そういう流れ多いですよね。
スピーカー 2
まあまあ確かにね、そういう限定配信みたいなのも増えてるし。
スピーカー 1
メンバーシップとかね、ノードとか。
スピーカー 2
それはそれで一個。
スピーカー 1
で、してますよね。
実際あの工業高校農業部は、
ROOMっていうメンバーシップのサービス使って、
2人で歩いてる動画というかなんというか、
そういうのを出したりとか、運転中に喋ってるやつを動画で出したりとか、
音声だけだったらよそでも聞けるけどみたいな感じのやったりとか、
フォロワー限定にしたりとかっていうのをいろいろやってるんで、
そういうのはまあまあ、
意外とね、それはそれでちゃんと本当にコアな人が見てくれてたりして。
スピーカー 2
そう、なんかね、ちゃんと選んだ方がいいと思う、そこはね。
届けたい人をね。
意外と絞ってもいいんじゃないかなって気はするよな。
スピーカー 1
だって、なんか本当に全く関係ない、
例えばかつみさんが東京のうまい飯だけを紹介している音声聞きたいですよ。
マジで関係ない。本当に。
コンテンツがどうでもよくてっていう。
スピーカー 2
孤独のグルメみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
俺だってそれはそれでめっちゃ食いつくもん。
それは普段の二番経営とか番組を聞いてるからこそ、
この人がそれ喋ったら面白いよねっていうのがあるからこそなんですけど。
スピーカー 2
そうだよね、ギャップみたいなのがあるとね、
人は聞きたくなるよね。
スピーカー 1
ラーメンの店の話とか聞きたいけどな、東京の。
スピーカー 2
だからそういうちょっと限定みたいなのを作った場所を作ってあげると、
ランキング下がっちゃうみたいなやつもさ、
それやっぱメンタル左右されちゃうみたいなのもあるかもしれないけど。
スピーカー 1
もちろんね。
スピーカー 2
ちょっとね、安心感ある。
この人たちは聞いてくれるっていうのが見える化されるだけで結構いい気がする。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
だってなんか本当にコミュニティの人向けだよなこれみたいなやつ出すとき普通にあるし。
サイエントークでも。
スピーカー 1
それこそサイエントークラボとかそういうことじゃないですか?
スピーカー 2
そうそう、サイエントークラボも完全に入りたい人入ってねっていうので。
スピーカー 1
あれはメンバーシップですね一応。
スピーカー 2
そう、あれはノートのメンバーシップを使ってるんだけど、
そこは毎月そこでしか出さない話出したりとか、
最近本書いてるんですけど、
本書いてるのはポッドキャストで別に出してもいいんだけど、
やっぱり聞いてほしいのは、
もっとちゃんとサイエントークの応援してくれてる人に、
サイエントークの本作るんだったらこういう感じがいいんじゃないかっていう意見もらったりするとかって、
全員に聞いてもしょうがないことだと思ってて。
そういう場所をコミュニティとして作ってるっていうのを実際やってるんですけど、
そういうね、なんか切り替えというか、
場所の使い分けみたいなのはやってるかもしれないですね。
スピーカー 1
そういう切り分けと、あとは通常配信とかにおけるキーワードとコントラストと、
ら辺が鍵ですね。
スピーカー 2
そう、その辺がね、鍵だし、
普通にやっぱ新規リスナーを獲得したいと思うんですよ。
スピーカー 1
うん、もちろんね。
スピーカー 2
番組をやってて、今こうやって相談のね、お便りしてるぐらいめちゃくちゃ考え込んでると思うんだけど、
だからね、なんとなく多分これぐらい新規向けのやつ出したらみたいな感覚は、
もう掴んできてるんじゃないかなって思うけどな、かつみさんは。
スピーカー 1
そうですね。だからこそなんだと思うけど。
スピーカー 2
そう、だからこそだし、連続してそういうのばっかり出しちゃう機会があると、
あんま良くないよねみたいなのは感覚としてね、もちろんあると思うから、
それは多分自分の感覚に従ったらいいのではっていう。
スピーカー 1
うんうん。
番組によって本当に違うからこれは。
スピーカー 2
全然違うと思う。全然違うと思うし、
まあ確かにな、新規向けのやつにちょっと常連向けの要素入れるは確かにね、
それも一つあれだね。
スピーカー 1
お便りがばらけてる方がいい説もありますよね、これって。
スピーカー 2
ああ、まあ新規向けのエピソードの最後にお便りを紹介するとか。
スピーカー 1
最後にお便りを紹介して、で番組が締まるみたいなやつとかって、
まあラジオの形でもよくありますけど、
最後まで聞いてくれてる人がいわゆる常連だったりとか、
ご引きにしてくれてるリスナーさんだとは思うので、
それはもうボードに持ってくる必要なんて全然多分ないから。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だからまあ新規の方でも聞ける内容のエピソードの最後に、
そういうお便りを一個一個読むというみたいなコーナーがあったりとか。
ですると、そのコンスタントにそのお便りを送りたい人もいれば、
読んでほしい人もいれば、でそれをこっち側も読めるわけで。
そうね。
いいくらいのバランスな気がする。
スピーカー 2
まあそういう工夫も全然ありだし。
まあ僕ね、一回それ通ってやめちゃったんだけど。
スピーカー 1
あーこれむずいよな。
スピーカー 2
そう。なんかね、これは2個ぐらい理由なんで。
自分の場合はだけど、やっぱ主題と別で、
やっぱお便り、お便り回っていうやつは、やっぱお便りしてくれてる人に届けたいというか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
こう、やっぱどこで読まれるかわかんないっていう面白さもあるかもしんないけど、
その関係ないね、エピソードの最後にお便り。
なんかもうお便り回としてまとめたいなーっていう欲望が出たから、
結局分けてはいるんだけど。
あとは新規向けの回は、がっつり話しても、
あー満足したーっていうまま終わりたいからっていう。
スピーカー 1
あー確かにね。
スピーカー 2
個人的なあれなんだけど。
スピーカー 1
あるしな。
スピーカー 2
でも番組次第だと思う、それは。
スピーカー 1
そうなんだよ、そうなんだよ。
なんかそれをやりかけてというか、
僕は多分これをやるとね、後半その1通2通読んだお便りをめっちゃ長くしちゃうの。
そこでいっぱい喋っちゃう。
スピーカー 2
いやそう、それもあるよ。
結局そっちのほうが喋ってんじゃんみたいになったら、
タイトル何つけようってなっちゃうから。
スピーカー 1
ほんとだからそこをコンパクトに収めれる技量があればみたいなものはなんかはないかなとは思うけど、
そういう悩みもありつつ、でもそういう解決もあるんじゃないっていう一つの話でもあって。
スピーカー 2
うん、それがハマる番組もきっとあると思う。
スピーカー 1
絶対ある。
うん。
そんな気しますね。
スピーカー 2
そんな感じかな。
まあでもポッドキャストはやっぱね、あれだよ、回が違ってもさ、
そんな再生数がって落ちたりしにくいっていうのはほんとそうだなって思うし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん、それはね、ほんとあると思う。一定数はね、何出しても聞いてくれる人たちが絶対いるんよ。
スピーカー 1
ありがたい。
スピーカー 2
そう、ありがたいことにね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だってさすがにね、人生史再生数落ちるもん。それはもう分かってるよ。
それね。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
サイエントークに関してね、しっかり人生史はね、再生数落ちます。
スピーカー 1
そんな落ちる?
間違いない。
そうなんや。
スピーカー 2
全然落ちるよ。
スピーカー 1
おい。
スピーカー 2
ほんとにね、びっくりするくらい差あるやつもあるんだけど、
まあでもそれでもね、やっぱね、出すべきだと思ってるし。
スピーカー 1
でも、そうね、僕はあの、サイエントークリスナーとして、一応出るやつは全部聞いてるけど、
どっちかっていうと人生史楽しみにしてる側やから。
スピーカー 2
だってなんなら、人生史いつですかっていうお便り結構くるもん。
次はいつ出してくるんですかみたいな。
スピーカー 1
だから。
スピーカー 2
違う番組やから。
スピーカー 1
分かんないな、そうなってくると。
スピーカー 2
分かんない。でもそれはね、サイエントークの例はそうだけど、
まあ多分ね、おのおのの番組では、そのペースとか、あとはその話す内容とか次第だからね。
スピーカー 1
まあでも結局、ほんと、あとは最後一番頼りになるのは自分のバランス感覚ですよね。
スピーカー 2
そう、それはそうだと思う。
スピーカー 1
これぐらいでいいんじゃないって思えたらそれでいいし。
リスナーさんの意見もほんと貴重だし、ちゃんと聞いたほうがほんといいと思うんだけど、
ほんとのほんとに最後大事なのはやっぱ自分のバランス感覚だと思う。
スピーカー 1
そうだと思います、僕は。
スピーカー 2
だから僕らもこうやっていやいや言ってるけど、
言いましたね。
スピーカー 2
自分のバランス感覚をね、一番大事にすべきだと思う。
じゃないとね、何のためにやってるんだみたいな感じになっちゃうから。
しんどくなっちゃうと思う、ほんとに。
スピーカー 2
そう、そうなんだよね。
だってここで新規向けめっちゃ増やした方がいいよ、やっぱりそっちに集中した方がいいよって言ってさ、
そればっかやって、なんかつまんねえなーってなっちゃったりすると思うよな。
ある、全然ある、全然ある。
スピーカー 2
それが一番避ければいいことじゃないかな。
スピーカー 1
そうですね。
自分が健全にポッドキャストをやっていける範囲でバランスをとっていくっていう。
で、おそらく聞いてくださってるリスナーは、
普段の会とうちは会というか、そういうもののコントラストはすごく楽しんでくださってる人が多いと思うんですよ。
思ってるよりも。
だからその辺は、意外とほんと自分の直感でやって、
あとはそれをみんなで楽しんでくれやってぐらいの、ぐらいの感じで。
僕は座ってますけどね、そうやって。
スピーカー 2
いやーこれ求めてる回答になってるかなー。めっちゃ心配だけどね。
スピーカー 1
ちょっと心配。心配だけど、でもまあ我々の数字的な話もしてましたね。
サイエントークであれば、ギリ20%ないぐらいかなっていうのもだし。
スピーカー 2
いやそう、ほんとそうよ。
スピーカー 1
うちはうちでこうやって出してるよっていう話も一応したし。
スピーカー 2
言ってないだけでね、しっかりね、悪い時悪いからね。
スピーカー 1
みんなわざわざ言わないけど。
スピーカー 2
そう、みんなわざわざ言わないけどね。
スピーカー 1
なんですよ、なんですよ。
スピーカー 2
普通に考えたらね、おかしいよ。再生数が低い方のコメントの方が多いのはね、
本当はおかしいことが起きてるんだけど、だけどね。
スピーカー 1
おかしいよね。
スピーカー 2
普通に理論的に考えたらおかしいんだけど、
多分ね、そういうね、ロジカルに考えられないところというか、
やっぱ人間の気持ちはね、測れないよね、そういうコメントしたいとか。
スピーカー 1
リスナー側もNBですからね、これは。
スピーカー 2
そう、リスナー側のNBではあるね、確かに。
NBとNBのすり合わせというか。
スピーカー 1
会わない人もそりゃいるもんだって。
スピーカー 2
そうだと思う。
会う人だけが残る、それだけみたいな感じだよな。
スピーカー 1
そうですね。
そういう人を大事にしながらね。
スピーカー 2
そう、大事にした方がいいと思う。だから常連会はね、個人的にはやっぱね、大事にした方がいいとは思う。
スピーカー 1
うん、僕もそうやな、そうやな。
そういうとこかな。
スピーカー 2
しみじみにしてるみたいな。
スピーカー 1
だって、だって。
スピーカー 2
分かるよ、この悩み分かるよ、本当に。
スピーカー 1
本当にね。
じゃあ今回も結果にいきましょうよ。
スピーカー 2
そうね。
いや、マジでこれいいお便りだもん。
日本一分かるわ、この悩み。
スピーカー 1
分かり身が深すぎる。
スピーカー 2
日本一分かると自分では思ってるよ。
自分の中では日本一俺が分かると思ってる。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
悩みながらですけどね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
自分がお便りしてるかのような感じだもんね。
スピーカー 1
逆に?
俺送ったんじゃねえかって。
スピーカー 2
逆に研究員だったら、俺これ多分送ってるよ、多分。
どれくらいの割合にしたらいいんでしょうか、つって。
送ってる気がするよ、これ。
スピーカー 1
よかったですね、かつみさん、本当。
スピーカー 2
一緒に悩みましょう、だから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でも何回ヒントになってたら嬉しいです、今日話したようなことがね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっとでもヒントになってたら嬉しいです。
スピーカー 1
はい。
ということで、れんさん、今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
自分のバランス感覚を信じよう。
スピーカー 1
はい、ということで。
スピーカー 2
これかな。
スピーカー 1
バランス感覚ね。
スピーカー 2
そう、ありきたりな結論かもしれないけど、
やっぱりね、自分の番組のことは自分が一番分かってると思うし、
あとは、その新規向けと常連向けで、
やっぱり常連向けはね、大切にすべきだと思うんだよね、本当に。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
だからこそ、しっかりコントラストを出すっていう意味でもいいし、
その常連向けがあることによって、
新規向けを尖ってくるみたいなとこもあると思うんだよな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なのでね、そのバランス感覚っていうのをね、
こう、悩みながら続けていくっていうのは大事なんじゃないかなっていう気しますね。
なんか偉そうなこと言ってるな、これ。
スピーカー 1
ずっとグネグネしてんだ、今日この人。
スピーカー 2
俺ちょっと偉そうなこと言ってるかもしんないな。
すいませんね、なんか。
スピーカー 1
実際ね、この音声を耳から取るっていうポッドキャストの性質上、
やはり常連の方に深く届くっていうのがもう、形として近いと思うんですよ。
スピーカー 2
まあね、ポッドキャストの相性ともあるね。
スピーカー 1
常連向けを大切にしようっていうのも、なんか僕はそっち向きで思うし、
結局、本当、自分がこれぐらいで良いのではなかろうかって思えるぐらいが、
その番組の色にもうすでに出てると思うし、
今いるリスナーさんはそれを知ってて聞いてるからって思っちゃうので、やっぱり。
そう、あとはその、結局ね、常連さんのコメントとか、
スピーカー 2
こう、いいなっていう、ちょっとしたね、内若いみたいなやつとかって、
ランキングには一切反映されないことなんで、
マジでランキングは関係ないっす。
気にしなくていいと思う、本当に。
スピーカー 1
気にせずに進んでいきましょう。
スピーカー 2
うん、と思うな。
スピーカー 1
そうですね、いいよ、これもしょうもないギザギザって言っちゃお。
スピーカー 2
ランキングね。
スピーカー 1
ランキングね。
スピーカー 2
ランキングはね、そう。
ランキング回は今度やろう。
スピーカー 1
そうですね、これ、ちゃんとランキング深掘りたいな。
どこまでどうしたらいいんだろうな。
スピーカー 2
いやもう、一時期ランキングを被りつくように見せた時期あって、
スピーカー 1
やっぱり。
スピーカー 2
同じジャンルだったらどれくらいの数字なんだろうなっていう予想も、
なんとなくできちゃうくらい見てた時期あって。
スピーカー 1
見えないはずの再生数が見えるようになってきた時期。
スピーカー 2
そう、見えないはずのものが見える気がするっていう、
そういうヤバい時期もあったんだけど。
スピーカー 1
変な天体観測。
スピーカー 2
だからね、そういう回も今度やりましょう。
スピーカー 1
やりましょうか。
スピーカー 2
今回はこんなところで。