2025-09-08 16:31

話上手より「自然体」が愛される。“べしゃれちゃう”才能とは?(ep.15)

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KR2
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Host

ポッドキャストのネタ探し、AIに頼んでみたら「動画でマーケティングしましょう」というありきたりな提案にがっかりした経験はありませんか? 今回の「ポッドキャストわかんない」では、そんな表層的なノウハウに、かねりんとAvivが真っ向から物申します。「それってポッドキャストじゃなくても同じだよね?」という鋭いツッコミから始まるトークは、音声配信の本当の価値を探る深い議論へと発展。多くの配信者が陥りがちな「収益化しないと続けられない」という思い込みに対しても、「自分が続けたいことの習慣化ツールとして使えばいい」という新しい視点を提案します。また、「完璧な準備をしてから…」と思っているうちに時間が過ぎてしまう「一生準備してる人」問題にも切り込み、まず始めることの大切さを力説。上手く話すことよりも「自然体」でいること、等身大の語りこそがリスナーを惹きつけるのだという話は、自信がなくて一歩を踏み出せないあなたの背中をきっと押してくれるはずです。動画と音声は全くの別物。その本質的な違いを理解し、声だけの世界の可能性を一緒に探求しませんか?

【目次】

() 今回のテーマはAI任せ?ありきたりなマーケティング論に物申す

() ポッドキャストの価値は動画化じゃない!制作者が語る本質的な話

() 収益化より「習慣化」が大事。ポッドキャストが続かない本当の理由

() 完璧な準備は不要!「一生準備してる人」にならないための第一歩

() 誰もがSNSで発信する時代。それでも「声」での発信ハードルが高い謎

() 上手い話し手=才能じゃない!自然体で等身大の語りが持つ本当の価値

() なぜnoteは心地良い?プロと素人が共存するプラットフォームの魅力

() 目指すは「喋るエッセイ」。中身のない雑談が最高のコンテンツになる

() 結論:動画は音声の上位互換ではない。カメラが奪うものとは何か?

【今回の放送回に関連するリンク】

なし

【番組の概要】

ポッドキャスト配信者&制作者の目線から、コンテンツの作り方や伸ばし方のリアルを赤裸々に語りつつ、議論を深めていくリアルトーク番組です。

【お便り】

質問箱:https://x.gd/Q_Kanerin

【番組公式ハッシュタグ】

#ポッドキャストわかんない

【パーソナリティ(MC)】

▼かねりん

・KANERIN Podcast Studios 代表

・渋谷Web3大学 名誉教授

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に活かすCrypto Security Evangelistとして活動。ミュージカル、コンサートライブ動画配信事業、長年の音声配信業、テックメディア立上げ等の経験を活かし、KANERIN Podcast Studiosを創業。」

X: https://x.com/kanerinx

Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

note: ⁠ https://note.com/kanerinx/membership⁠

▼Aviv Haruta

KANERIN Podcast Studios

長年音楽に傾倒し、音楽的感性を活かしたポッドキャストコンテンツ制作/編集を得意とする。

Podcast:https://x.gd/standfm_aviv

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーデザイン】

かねりん https://x.com/kanerinx

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

Spotify

https://open.spotify.com/show/0H2L0m6ls4rfxIvG3YJorb

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1801550200

Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/b56ef854-9c84-4576-9da3-c08a474a0262/

YouTube

https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7Q9tQp7CDHoLJv2mCk-3q-m

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト制作の理想と現実について語られています。リスナーを魅了するための「自然体」の重要性が強調され、発信の仕方やその変化についても議論されています。自然体であることが人々に愛される理由や、その魅力を引き出す才能についても述べられています。特に、音声メディアやテキストコンテンツにおける自然体の重要性が強調されています。

ポッドキャスト制作の理想と現実
ポッドキャストわかんないシーズン2
この番組は、ポッドキャスト配信者・制作者の目線から、ポッドキャスト制作の理想と現実をお話しするトーク番組です。
こんにちは、KANERIN Podcast Studio代表、KANERINです。
同じく、Avivです。
今日のテーマは?
遠くにないから、AI持ってこーい!
ということで、リサーチしてもらっておりますので、ピンとくるものを。
何をリサーチしてもらったの?
GPTとジェミニさんにですね、何かいいネタねえか?って打ったら、色々買ってきました。
ネタね。
ネタ。
なんかこう、やっぱりね、動画を使ってマーケティングするんだ、みたいな、なんかそんなような話をね、結構海外のポッドキャストノウハウ系番組でね、結構みんなしてんのよ。
うーん。
もうそういう話なんだっていう、なんかちょっとガクッとくるというかね。
うーん。
それまあ、マーケの話じゃん、それって。
あんまり、KANERINが好きくない話題だね。
意味ないよね。それポッドキャストじゃなくてもみんな一緒じゃん、それ。
意味ない、来ました。はい。
意味ない、その話意味がない。
動画を知ってもらうために動画にしてショートにして広めましょうって、それポッドキャストじゃなくても何でもそうじゃないですか。
そんな話はどうでもよくって。
ポッドキャストだからこそのこんな価値の作り方いいんじゃねえ、あれじゃねえ、みたいなそういう話をさ、いろいろしていきたいんだよね。
そういう話したいんだよって、ちょっと重く言ってみたら。
発信の変化
いやほんとそうだし、やはりでもやっぱみんなが行き当たるの打ち当たるのは、
可燃なんなきゃ続けらんないよっていう話しなきゃはしてて。
それもあるよね。
可燃なんなくても続くコンセプトでやればいいじゃない。
そりゃそうだね。
素人なんだから。
続くコンセプト、続けるためにどうするか。
続けたいものをポッドキャストの力を借りて続けさせるっていう。
そうそう、俺もそれを言おうと思った今。
なんか続けたいなと思ってるけども、普通にやってたら続かないよな。
でもポッドキャストをやってんだから、続けるしかないかという心情になるのもいいしね。
そうね。
習慣化のためのポッドキャストであって、ポッドキャストなくてもやりたいことだよ。
そうね。
っていうアプローチがいいよねみたいなのは何回か喋ってるんだけど。
素人はそういう考え方で話さないと続かないと思うわ。
続ける。
エルソナーだとかゴールはとかって言っとると、一年経たず辞めるでしょ。
よく最初に準備をバッチリしてからやりましょうみたいな話になりがちだけども、
その準備してる間に一年ぐらい経っちゃう人も結構多いよね。
多い。もう一生準備してる人いる。
でもなんかそれ半分確信犯でしょっていう。
ポッドキャストに限らず。
いろいろね。
チャレンジしてます自分にようというか、何もしてないわけじゃないっていう自分にワクワクしたい人。
そういうことにならないためにさっさと始めるが基地で、
始めた瞬間からいろいろ壁にぶち当たってノウハウたまるんで。
そうね。
絶対やったほうがいいんだよすぐに。
もうやったこともないくせに考えても精度が低すぎなんで。
オーカレスクながらさ、自分に酔うのは別に悪いことじゃないと思うんだけどね。
何をするかは別として、そのした結果が外に出るのか出ないのか。
外の出し方にもいろいろあるけども、今はネットでコンテンツとしてアウトプットできるっていう結構いいチャンスが転がってるわけじゃん。
そうだね。
それこそ昔、ラジオ局に乗り込まないと放送してもらわなかった。
ほんとそうだよね。
昔を知ってる人からしたらどんな恵まれた時代なのって。
そうだよね。
何も発信しないのに行き着く人っていうのはなかなか多くないとは思うよ。
そうなんだ。
別にそんな言いたいことねえよっていう感じ?
発信っていう結論に行動に走るっていう人が意外と少ないんじゃないかなと思うよね。
やっぱりそう、自分がこっち側だから。
それが当たり前だと思っちゃってるけど。
あっち側こっち側の定義もね、なかなか難しいとこではあるんだけども。
普通にね、一市民って言ったら変だけどさ、普通に暮らしてて普通にいろいろやってますよっていう人が普通に多いわけだけどさ。
普通にね。
普通に多いわけだけどさ。
SNSが出て、要はWeb2になってね。
Web1は一方通行でWeb2は双方向にってなった時に、自分は発信してるんだって認識をあんまりしないでもさ、人に感想を送ったりコメントしたりさ、
Twitterでつぶやいたりね。
はいはいはい。
というのができるようになったってことを別に気にしなくても、意識しなくてもさ、発信はしてるじゃん。
だから発信はまだしてない人は、
うん。
ほんとにスマホ持ってませんみたいな人だよね。
うん。
ただ似て非なるのが、例えばLINEで誰かとトークしてるっていうのは、これ、発信すればいろいろな人が知ってくれるかどうかっていうのは全然違うんだよね。
うん。
そういう意味では、
だから、
じゃあ、
そういう意味では、
うん。
そういう意味では、
まあ、
そういう意味ではね、
全然違うんだよね、
うん。
うん。
だから、
だから、
似てひなるのが 例えばLINEで誰かと トークしてるっていうのは これ
発信っていうには ちょっと違う かなと グループトークだったら
まあね
おだしょー 電話に近いよね 手紙 と電話
おだしょー そう 電話もさ スピーカーホーン ってあるじゃない
昔からあるやつ じゃあ ちょっと スピーカーにするねって言って
例えば 下宿してる地方の学生が 実家に電話かけて 実家では何人
も聞いてますっていうときには グループトークなわけじゃない
このグループトークぐらいまで だったら 発信ではないって言える
けども それが 例えば教室で講義 してるものが垂れ流されるとか
そういうところぐらいまでになる と ちょっと放送チックになって
ちょっと配信っぽくなってくる その先にはアナログの世界では
無理だったインターネットで配信 をするってなると それが50人ぐらい
までが関の山だったのが 100人 1000人 1万人 10万人 1億人に届くような
仕組みになっちゃってると ラジオ は多分 1億人にパッと届かない
けども ネットだったら届いちゃう わけで そういうふうに考えると
この発信のチャンスっていうのは めちゃめちゃ変わったし 発信してない
と思い込んでる一般の人も 実は 発信してる行為としては もう既に
してるんですよと
自然体の重要性
テキストはやっぱり多いと思う し ポッドキャストの配信って 声
の配信って やっぱりハードル結構 高いと思うんだけど
高いかもね うん どうやって
上手い発信者って上手に喋れる 人じゃないと思うんですよ 例えば
またもう連日例え話に出てくる けど ノットニュースのお札さん
とかね 彼女の語り口はええでしょ あれ
語り口だよね 語り口
でもあれね本人的には全然なんか 上手に喋れないし こんな上手に
喋れない話 こんなんでダメだみたいな ことをなんかちょっと思ってる
節があるみたいで 全然そんな思わないけどね
全然だよね あんな生な感じのベシャリができる 人はマイク向けられてもとんでもない
才能だよ 一人語りの時にはそのマイクを
向けられてるんじゃなくて 自分でマイクに向かって喋ってる
一人語りなわけだよね そうね
だからその時のこの滲み出てくる 味っていうのがさ その人間その
ものなわけで まあ後から考えてみればそれが
等身大なのかもしれないけどね その語り口がね
等身大で喋れちゃってるっていう のがもうものすごい才能だよね
だから彼女もなんかどっちかっていう とテキストでノートとかライター
で文章を書く人だったところ 初めて声で発信したのが多分ノットニュース
で喋れるかどうかわからんのにね 泉さんもねよく声かけてさ口
開いてみたらもうカチコチでなんも 喋れん人かもしれんのに
そうだね よく声かけたなと思うんで
やっぱりいろんな経験をしてる 人っていうのは強いよね
人生経験払わん番長なら別にべしゃ れちゃうと
そうべしゃれちゃういいねその 日本語好きよ
日本語なのかなこれはべしゃれ ちまうで
べしゃれべしゃれちまうでよって もう言葉がどんどん見慣れていくん
ですけども意味が通じるのでいいん じゃないでしょうか
うんかろうじて
やっぱ自然体がね一番いいっていう のをねもう身をもってみんな音声
で言ったり文字で言ったり
自然体が価値だよねみんな自然体 でできないよテクニック気にして
なんかカチコチテクニックになった りノートとかでもひどいじゃない
まあね
いろいろあるじゃないもう何か 稼ぐためのとかってさそっち行く
んだみたいな
ノート俺見ててね結構気に入って るのはど素人の人もプロのライター
の人も一応に同じプラットフォーム で見え方同じで楽しめてるほん
和化した感じがすんだよね
確かに見え方一緒
本当には本当にこれ本当書籍ですか っていうようなすごい内容をね
書いてるすごい人もいっぱい見る けどさいや単純にねバカ話のような
ことを面白おかしく書いてる人 がむちゃくちゃいいねをもらって
たりさなんかすごく本和化した 感じでいいなと思ってるんだけど
それこそがなんか自然体な気が してね
メディアと自己表現
そういうプラットフォームねいい なってちょっと最近思ってんだけど
ノートねボイシーも頑張ってください ってことで
どうしてもそっち行くね
気にしてますからね
気になるプラットフォーム談義
毎日数時間出勤してますからね 僕は
出勤ねしてるよね
本当出勤だよね
でも自然体って意味でいけばさ 自然体で出勤できてとってもええ
がね
そうだね自然体でやってさらに 人気が出てさらにそれでお金が
回って生活できるっていうのが 匠の極みって感じだね
理想的ではあるがね
ノートで言うともうエッセイを 読ませちゃう人ってのはもう
そうね
極みだって言われてるけど
すごいよねほんと
声でも一緒のことだよね
ただ適当にだべって中身なんて ない
エッセイ喋るエッセイ番組って 言ってんじゃんノートニュース
素晴らしいじゃん
いちいち言語化が洗練されてて
やられちまった感が
プロの技を感じてちょっといや らしい感じがするな
いやらしい
いやらしくてねなんぼですよ 人間からしみ出るものはねやっぱり
ねその
やられたって感じ
血と汗のねにじみ出るみたいな 表現があるけどさ血とか汗とか
なんかその人間から出てくる液体 って言うとなんか汚い感じする
けどそれがやっぱりね味である し人間なんだよねって
なるほどね
はいということで今回ショート バージョンですが
ありがとうございました
何の話してたんだったっけね
なんか話をリサーチしてもらいました あでyoutubeで動画ですって話か
なんで前も話したけども動画は 音声の上位互換ではございません
ございませんね
全く別のものなんでついでにこの トークを動画で撮ったらいいん
じゃねみたいな発想はブー
ちょっと違うよと
ブーですカメラ向けられて失う ものを認識してそれでもokって
なるなら動画やりましょう
そうですね
全く別物ですということですわ ビデオポッドキャストブーム一時期
起こったけども今もうほとんど 誰もやっておりません
ね難しいよね
まあそんなもんですだってあれ はyoutubeなんでyoutubeはみんな
もういろいろ諦めてここに来て るんだからyoutubeと同じことやった
ってそれは諦めるでしょう
そうですね
そうじゃなくて声だけのポッド キャスト始めた人はまだ続いて
いる人もいますね
そうですね
別れ道ですということで
はい
この番組では毎回ポッドキャスト 配信にまつわるあれこれをフリートーク
していきますお聞きのポッドキャスト アプリでフォロー欲しいつつの
評価をお願いします感想は質問箱 かポッドキャスト分かんないハッシュタグ
でつぶやいてください
それではまた次回お会いしましょう
さよなら
さよなら
16:31

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