-
-
スピーカー 1
あー確かになー確かになー。
スピーカー 2
わかるこれ?
スピーカー 1
いやわかる。わかるけど、初手でおじさんをフルスイングで殴ってしまったことちょっと後悔してるけど。
いやでもね、ちょっと自分が後悔してる部分もある。やったこともあるし、あー違う違う違うごめんごめんごめんって思う時があったりもするから。
スピーカー 2
これね、みんなやってる時あると思うよ。
スピーカー 1
あるだろう。
スピーカー 2
ゼロもおかしい。自分の話ししないの全くしないのも変だから。これもある意味やりすぎないかってとこあるんだけど。
スピーカー 1
はいはいはい、確かにね。
でもね、これめちゃくちゃ大事だと思ってて。聞き手側がどれだけ自分の話しするかみたいなのがめっちゃ聞き手論で大事だと思うんだよな。
スピーカー 1
うーん、なるほどね。聞き手論ね。そうだから、その場合って、この大前提として話して、スピーカーみたいなのがいて、聞き手、リスナーというかインタビュアーですか?この場合は例えば。
まあ合図地を打ったりというかね、ほんほんそれでっていう側の聞き手の立ち回りというか関係性の話なんだけど。
うん。
その話してがこう喋ってる内容について聞き手ってある程度食いつく必要はありますよね。
スピーカー 2
そう、それはある。
スピーカー 1
だけど、食いつきすぎた結果自分が喋り出す事態になるのはダメだよねっていう話じゃないですか。
このナルシシズムの話って。
スピーカー 2
そう、自分の話に持ってっちゃうっていうのがもう会話ナルシストだよね。だからそういう。そういうのになっちゃうっていう。
スピーカー 1
会話ナルシスト怖いなあ。
でね、いい聞き手はね、絶妙にね、それをやらずにね、ちゃんと話してがこう話したいことを引き出してるっていうのがやっぱりいい聞き手だと思うんだよね。
スピーカー 1
引き出すっていうね、引き出すっていう言い方をしますよね、この場合はね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
まず自分で喋ってちゃ引き出せないからな。
こう、だからあれだよね、ほんとキャッチボール、この場合キャッチボールが合ってんのかな。
なんかよく会話のキャッチボールって言うけど、話して聞き手みたいになった瞬間にそのピッチャーとキャッチャーみたいな、いわゆるバッテリー的な力関係になるんじゃなかろうかと思ってるんだけど。
ちゃんとこうバシッとキャッチャー聞き手が受けたら、割とこうサクッとこうええとこに返してあげないと次来ないというか、もう流れが切れるじゃない。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
そこの手返しというか、それがいいんだろうな、いい聞き手みたいなのって。
スピーカー 2
なんかイメージね、やっぱピッチャー、話してがピッチャーで球投げて、それによって会話の質が決まるように見えるんだけど、
会話全体の質って、なんか僕はキャッチャー側やっぱ決めてると思ってて、キャッチャーの、野球の例えがいいか分かんないけど。
そういう。
スピーカー 1
分かんない人分かんないからね。
スピーカー 2
そうね、まあでも要は受け手側が結構会話の質を決めてるなって思ってて。
スピーカー 1
分かるなあ。
分かるその。
スピーカー 1
めっちゃ分かる。
スピーカー 2
だからその会話の主導権をちゃんと意識してるのは、やっぱ聞き手のような、そのさっき言ったナルシシズムにならないとか、
あとは、逆にこう、意外と沈黙怖がらないとかね。
その、ちゃんと待てるとか、あとは話したことをちゃんと受け止めてそれに対して、
なぜとか深掘りするような、球を返してあげられるかみたいな。
スピーカー 1
いやそうっすよね、そうっすよね。
うん。
スピーカー 2
それがね、会話の質を決めてる。
話すの上手な人なんていっぱいいるんだけど。
聞き上手はほんといない。
スピーカー 1
聞き上手って難しいなあ、ほんと。
スピーカー 1
なんか日々、日々思う。
僕もね、自分に自戒を込めて言ってるとこもあるんだけど。
スピーカー 2
めっちゃ気を付けようって思ってるけど、いつも。
スピーカー 1
すごいよ、今日も、俺らは針のむしろの上で喋ってるよ。
スピーカー 2
まあそうですね、自分からね。
やってるからね。
それを。
マジで。
スピーカー 1
でもなんかその、聞き手側?その受け取り側が、
その主導権を持っているような感覚っていうのは、すごく僕も分かって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
その、話してて、話したいことが結構それなりにいっぱいあるというか。
そうね。
スピーカー 1
ね、その出す側なんだけど、その、例えば投げたボール、出したボールを、
その、ほんとまたこれキャッチャーの例にしちゃうけど、
ボール受けるのうまい人って、バチーンってきれいな音出すじゃない?
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
キャッチボールとかしてても。
スピーカー 2
ボールね、の音ね。
スピーカー 1
あれ、俺めっちゃA球投げたんちゃうん?って思うやん。
スピーカー 2
思う思う。
スピーカー 1
ああいう技術って絶対あって、たぶんこの聞き手側のそれにも。
スピーカー 2
あるね、それはだからリアクションとかもそうかもしんないし。
スピーカー 1
うん。
あ、俺めっちゃ今ちゃんとピッタリで面白いこと言えたんちゃうって勘違いさせる。
勘違いさせるって言ったらよくないな。
なんかそういうこう技術って絶対ある。言語化できひんけど。
あ、でもそれはほんとにあるし、それを調べてるのもある。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 2
あるある。
えっとね、共感するように聞くと話し手の脅威感が減るっていうのは確かあって。
スピーカー 1
話し手の脅威感?
話し手の脅威感。
スピーカー 2
その要は人間って自分がちゃんと受け止められて、相手に受け止められてるなって感じると、もっと自己開示したりとか。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
本音が出てくるみたいなのがあって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、それはいい聞き手がそれをやっぱ導いてるよね。
スピーカー 1
あー。で、脅威ってその怖さのあの脅威の方?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
あーはははは。だからちゃんと受け止めてもらってるなって思うから、そのガードが下がって脅威だと思ってるものがこう低減するっていうイメージ?
スピーカー 2
そうそうそう。っていうのがね、これねちょっとたまたま調べてたんだけど。
スピーカー 1
たまたま調べてたんだ。
スピーカー 2
質の高い傾聴っていうのがあって。
うん。
要は相手をちゃんとこう理解しようとしてる聞き手とか。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
共感しよう、共感してくれる聞き手とか。
スピーカー 1
はいはいはい。
が相手だった場合に話し手側はもう自己開示しちゃうっていうのが。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
もう傾向としてすごい分かってて。
スピーカー 1
あー。
40万人以上分析した研究みたいなのが出てきたんだけど。
すごいな。めっちゃ分析してるな。でもなんかすごい心当たりあるわ。ごっつい聞き上手の生態師にベラベラ自分のこと喋ったことある?
スピーカー 2
そう。だからちゃんと聞かれてるなーって思ったら人ってこう鎧脱いじゃうよね。
スピーカー 1
ベラベラ喋ってもうた?
そう。
そんな経験ある?
これ誰でもあると思う多分。
スピーカー 1
あーあるだろうなー。
スピーカー 2
この人だったらなんか気持ちよく喋れんなーと思って本音言っちゃうみたいなのめっちゃあると思うんだけど。
スピーカー 1
確かに確かにあるわ。
あーそれ聞き手力か。確かに。
スピーカー 2
聞き手力だと思う。
スピーカー 1
ほんま大事やな。そう考えたら。すごい主導権持ってんなキャッチャー。
スピーカー 2
そうキャッチャーがね主導権持ってるし、あとはね、なんかね、やっぱ興味を持ってくれてるなって思わせる技術みたいなのがやっぱあると思ってて。
それは多分相手の話に対して引っかかったことを普通にそのまんま聞く。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
しかもちゃんと本音で聞くみたいなのも多分いい聞き手はやってて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、それがね、あそうなんだそれ言いたかったんだよみたいなのにちゃんと刺さると会話としては全体はやっぱ面白くなる。
なんか一歩踏み込む感じだと思うんだよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。だからその喋ってこられてる内容をふんふんっつってこう聞いとるだけじゃなくて、そこにこうややガソリンを足していくような。
まあ例えば。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
これって多分合図値とかそうやと思うし。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
さっきのまあ脅威の話もそうやけど、何それっていうところで一回なんて言ったらいいんやろ。深掘りじゃないけども。
まあややリスナーを代弁するような振る舞いですよね。
スピーカー 2
そうね。代弁してて。多くの人が何?って思ったやつを代わりに聞いてくれるみたいなのがよくあるし。
スピーカー 1
っていうのとあとは、でつまりみたいななんだろうこっち側の解釈を一回投げるっていうことを僕はよくやるんやけど。
スピーカー 2
あーよくやってるね確かに。
スピーカー 1
これって多分そのキャッチボールに対するガソリンというか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんかそういう感じはあるんじゃないかなって確か思ったから。
スピーカー 2
いい聞き手って多分抽象から具体にちゃんといける人多いと思うんだよね。
やっぱ自分なりに解釈してっていうのって結構具体化してる行為だと思うんだけど、それをやってる聞き手って結構いいよなって思う。
スピーカー 1
前回とかで言ったら、NBの五本柱の話した時に僕コーフレイクの話したけどそれって具体化してる?
スピーカー 2
あーそうそうそう、それねいいと思うよ。
単純に出来の良し悪しは置いとこうかな。
スピーカー 2
コーフレイクっていうワードが面白いだけ説もあるけど。
スピーカー 1
面白かった?あれ。
スピーカー 2
めっちゃわかるけどね。
スピーカー 1
あーよかった。
スピーカー 2
確かにコーフレイクに五角形のグラフ描いてるわみたいな話したけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
それってねめちゃめちゃ具体に載せてるような。
スピーカー 1
あーよかったよかった。実践できてるわ。
大事な要素だと思うな。
スピーカー 2
だしちゃんと深掘りになってるしね。
スピーカー 1
あーまあね。
スピーカー 2
ナルシストじゃないもん。
スピーカー 1
いや怖いんだよな。
この番組、ポッドキャスト研究室において、僕基本的に聞き手側に重きを置いてるポジションだと思うんですよ。
やっぱりレンさんがこれってこうでこういう論理でこうだと思うんだよねっていうのが基本ベースになって。
スピーカー 2
喋りたいこと喋ってるだけだけどね。
そんな悪いこと言ってないけどな。
スピーカー 1
で僕はそれを聞くっていうのは基本的な流れ?今までの。
いや待ってよそこで俺ナルシシズム発揮しちゃってないかっていうのは、
この回が始まったあたりからそわそわしてんのよ。
スピーカー 2
いやでもあんまり別に感じないというか、こっちのターンが終わって、でターンが変わるのは全然自然なことだと思うから、
その時に自分の話をするっていうのはそれは絶対必要なことだと思うんだけど、
でもそのタイミングよね。
変なタイミングで主役を奪っちゃうみたいなのが聞き手の中では一番やりがちなミスというか。
それはでも感じたことないけどね。
あほんと?
スピーカー 1
ないよかった。
ないないない。
いやーほんとさっきも自戒を込めてみたいなことも言ってたけど、ほんと怖い自分でも。
スピーカー 2
いやーまあしかもね、どっちが喋り手かどっちが聞き手って明確に言ってない場合もあるから。
スピーカー 1
そうね、確かに。
スピーカー 2
その時はね、お互い話し手でありお互い聞き手であるから、そのターンの回り方がスムーズな会話はやっぱ面白いなって思うんだよな。
スピーカー 1
はいはいはいはい確かに確かにそれは思うな。
スピーカー 2
笑い飯っていうさ、コンビがいるけどさ、笑い飯はぼけとずっこみがすごいテンポで入れ替わってくタイプの漫才じゃない?
スピーカー 1
あれも珍しいよなーって思うけど。
スピーカー 2
ああいう会話は結構俺レベル高いなって思うんだけど。
スピーカー 1
あれは真似できる人少ないで。
スピーカー 2
あれ結構けうなパターンなんだけど、普通の漫才、ぼけとずっこみがちゃんと決まってて、ぼけが喋り手だとしたらちゃんと突っ込めるみたいなのに徹するよね。
ボットキャストだったらそれは役割分担ちゃんとしてた方が聞きやすくもあるかなって気もする。
スピーカー 1
確かに確かに確かに。
どっちかっていうと固定されている方がみたいなのはあるな。
スピーカー 2
雑談であっても多分そうだと思う。
スピーカー 1
基本的なスタンスっていうのは固定されているっていうのが望ましそうな気はする。
スピーカー 2
うまく言ってるかわかんないけど、そういう感じだと思う。
スピーカー 1
笑い飯みたいなタイプのボットキャスト探せば多分いっぱいいるんかなって思うけど、まだ出会えてないな、あの感じには。
スピーカー 2
まあね、そうそうバランスではいないよな。
なかなかね、なかなかいないとは思うけど。
そこのバランスとかタイミングっていうのは妙があるというか。
スピーカー 1
そこを一歩ミスるとナルシシズムに傾くというかっていうのは。
スピーカー 2
お笑いと一緒だな。お笑いもね、たぶんツッコミの方がいいツッコミの方がレアだと思うんだよね。世の中的に。
それと一緒かもしれない。この利き手のレア度というか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ツッコミの方がやっぱ難しいよね。
スピーカー 1
絶対難しいと思う。
いやでもどうなんだろうな、先天的な才能がいりそうな気がするんだよ、ボケには。
スピーカー 2
え、そう?ツッコミの方がいる気がするけどな。
スピーカー 1
ツッコミもそうなのかな。
スピーカー 2
ボケはだって、変なことやったらボケとして成立するけど。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
重度が高いじゃん、ボケって。
スピーカー 1
まあまあ確かにね、重度高い。
スピーカー 2
で、話して側も別に自分が好きなように話せるから、話してって別に誰でもできると思うよ。どんなに下手くそだろうが。
スピーカー 1
はいはいはいはい。しゃべろうと思えばしゃべれるもんね。
スピーカー 2
そう、ツッコミとか利き手とかってその相手に合わせた正解に近いやつを出さないといけない感じがすごくある。
スピーカー 1
それをリスナーに聞かさないかもね。
スピーカー 2
そう。だからツッコミの方がすごい才能いると思う。
スピーカー 1
あーそうかそうか。
スピーカー 2
ツッコミじゃねえや、利き手。
スピーカー 1
もうむちゃくちゃになってる。
スピーカー 2
お笑いの話みたいになってる。
スピーカー 1
いやまあでもお笑いのほうも近いかもしれないなこれ。
いやそうやねんな、この利き手論の話をしようって言い出したの実は僕なんだけど。
スピーカー 2
うんうんうん。なんで?なんで聞こうと思う?
スピーカー 1
利き手論、まあシンプルにこの番組の中でしてないなっていうのもあるけど、
俺大丈夫か?利き手ちゃんとやれてるか?がすっごい強くて。
そういう話?そういう話なんだ。
スピーカー 1
そうそう。普段ポッドキャストをでもやっぱ聞くじゃないですか、いろんなやつを。
で2人喋り3人喋りみたいなやつもやっぱあるわけ。
で、その中でやはり利き手ポジの人にすごくあ、この人うまいなーみたいなのをこう感じるタイミングってすっごい多いわけ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんですけど。
スピーカー 2
分かる分かるわ。
スピーカー 1
で、僕があのやってるもう一つの番組、あの工業高校農業部っていう番組も、その相方のマスボウっていうね同級生の。
こっちがどっちがっていうと話してというか、まあいわゆるエピソードトーク的なものを持ってきたりとか、まあいわゆるボケ的なこともやっぱするわけで。
で、僕はそれをふんふん言って聞いたりとかこうしながらこう、まあある種こう回していくみたいな。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
うん、形をこう取れているのかな?では思うんだけど、じゃあ俺それ本当にできてるかってちょっと俯瞰して考えたことないから、これもうエピソードにしちまえって思って。
あーそういうことか。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう。
悩んでるってこと?
スピーカー 1
悩んでる。悩んでるし、まあ悩んでたかな?でもさっきちょっと救われたけどね。
スピーカー 2
でも悩むの大事だよな、その悩みすらしてないの一番やばい状態な気がするから。
スピーカー 1
まあまあまあまあまあ一つね、そのある種の俯瞰一歩目みたいなところはあるかも、それって。
スピーカー 2
俯瞰だと思うし、そのこの番組の編集のところかな?多分言ったけど、その脳内に監督を置いたらいいよみたいな話をしたことがあるんだけど、
それもこの辺もしかしたらカットするかもなーとか、ちょっと一歩引いてこう自分を第三者視点で見てるみたいなのを置いとくと、なんか聞き手にとっても結構いい気がしてて。
だからそのもう一つそう、この中で話そうかなって思ってたのは、聞き手が編集すべきか話し手が編集すべきか問題。
スピーカー 2
問題なのかこれは。
スピーカー 1
問題というか、まあいろんなまあタッグがいらっしゃるわけですよ、ポッドキャストの中でもね。
聞き手話し手がはっきり分かれている番組っていうのもどれぐらいあるかっていう話ですけど、
その聞き手側が編集している場合と話し手側が編集している場合、あるいは作家が編集している場合、聞き手でも話し手でもない第三者がしている場合っていうのはもちろんあると思うんですけど。
僕は自分がやってる番組がそうだからっていうのはあるけど、聞き手が編集するべきではというか、そっちの方が聞き手がやりやすいかなって思ったりしてて。
スピーカー 2
えーそれはどういう、さっき言ってたちょっと俯瞰してからみたいな話?
スピーカー 1
そうそうそうそう、だからやっぱりその自分の中にこの脳内監督をね、このエピソードのどっかでも言いましたよ、脳内監督を置いておいて、この話し手の話を聞きつつ、
ここでこれ差し込む方がーとか、ここはもう一回締めちゃうかなーとか、次のタームにいこっかなーみたいなやつっていうのは一応考えるんですよ。
どこまでできてるか知らんけど。
スピーカー 2
まあでも確かに聞き手の思考っぽい感じがする。
スピーカー 1
聞き手思考じゃんこれ多分。
スピーカー 2
聞き手プラス編集思考だよね。
これがあるであればというか、僕はこれをしちゃうから聞き手をしながら編集するのが多分一番楽というか、喋りながら考えてた形に最速で近づけれる気はするのよ。
スピーカー 2
いやめっちゃでもわかる。
スピーカー 1
これでもどう?再演トークは話し手のレンさんが編集してるでしょ?
スピーカー 2
そうね、再演トークは全部僕やってるからそうだし、そうそうね。
どっちが編集するべきかはどっちでもいいような気はするけど、どっちがやるべきというよりかはね。
スピーカー 1
まあべきっていうのはちょっと違ったかもな。
スピーカー 2
なんかね、編集うまい人って聞き手の才能あるんじゃない?って思うときはある。
スピーカー 1
あー、はあはあはあ。
スピーカー 2
なんか同じようなスキルを使ってる感覚はちょっとあって。
スピーカー 1
あーわかるかもわかるかも。
スピーカー 2
で、再演トークはね、僕が喋って編集も全部やってて感じだけど、
その再演マニアっていうゲスト呼んで喋る番組に関しては僕全部聞き手やってるんだけど、
聞き手やってというかね、その番組をやることによってね、編集がうまくなった感じがするんだよね。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
逆説的にかわかんないけど、
要はその聞き手をなんとなく全体の尺とかこう流れとかをなんも考えないでやったときって、
スピーカー 2
編集してるときに、うわあなんか微妙いなあみたいな思うときがあって。
スピーカー 1
はあはあはあ。
スピーカー 2
で、それを編集しやすくとか考えると、じゃあ聞き手としてこういう流れにしたらいいとか、
ここもうちょっと後から考えたら聞いときゃよかったみたいなのにならないようにちゃんと聞いとくとか、
そういうのをやる気がして、で、編集もスムーズにいくし、
っていうのを繰り返してると、なんか聞き手力がちょっと鍛えられるような感覚はなんとなくあって。
スピーカー 1
ああ、いやわかるなあ。わかるなこれ。
うん。ちょっとうまく言えてるかわかんないけど、これね、鍛えられると思うよ絶対。
スピーカー 1
うんうんうん。育つ育つ育つ。
スピーカー 2
育つよね。
うん。育つ。絶対育つこれ。
で、なんで聞き手力が育ってるかっていうと、多分編集して復習して問題点を自分で考えて、
スピーカー 2
次気を付けようってやってるから、これを繰り返すことになるよね。
スピーカー 2
まじでめっちゃ思うんだよね。
スピーカー 1
ああ、予習復習ね。
スピーカー 2
予習復習、もう真面目すぎる。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
真面目すぎるかもしれないけど、でも。
スピーカー 1
すげえな。
スピーカー 2
俺ね、初期の時めっちゃだって書き出してたもん。自分の聞き手としてダメなところをね、メモ帳に書いてたもん。
まじで?
スピーカー 2
最初。
スピーカー 1
すげえな。
サイエンマニアやり始めた時は、普通のインタビュー番組って、なんかつまんないって思っちゃうことが多くて、自分で。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
他のいろんな番組見てても、なんかインタビューだなあっていう感じというか。
スピーカー 1
うんうんうん。まあね。
スピーカー 2
特に引っかかりもないなみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これドキッとしてる人いたらごめん。なんかその悪口言いたいわけじゃないんだけど。
世の中的にね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
世の中的にそうだなって。
スピーカー 1
そういうのもあるよねって話ね。
スピーカー 2
そう。で、たまにやっぱこのインタビューめっちゃ面白いし、やっぱ聞いてる人いいなってやつは一歩なんか踏み込んで聞いてるとか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちゃんと編集して面白いなって思う部分をちゃんと作ってるとか。
うんうんうん。
で、自分のやつを編集しながら、ここダメだわ、ここダメだわみたいなやつを。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いろいろ書いて、ちょっと気をつけようみたいなのをしばらくやってて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、なんとなくちょっとわかってきたかもみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
感じになってると思っている。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
いやでもなんかすごくわかるな。
スピーカー 2
わかる?
うん。
スピーカー 1
僕はそんなにガチガチに、なんかあーでもねーこうでもねーみたいなことでやったわけではないけど、
自分で喋って編集して繰り返してるうちに、脳内監督結構、それも育つわけですよ。
スピーカー 2
いやーそうね。
育つよね。
スピーカー 1
でその、例えばある種のこう間が生まれちゃった時っていうのも、
割りかしビビんなくなったし、なんならここで逆にさ、みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あえての転換点みたいなものを、なんか掘り込んでる方が絶対編集って楽だろみたいな。
スピーカー 2
いやーそうねー。
スピーカー 1
っていうのもやっぱある。
なんかこうフンフン聞いてるだけ、それについて深掘ってるだけの聞き手にはなりたくないなって僕も思ってるから。
あーまあなんか一方的に話聞くだけみたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんか単調になっちゃうよね、どうしてもね。
スピーカー 1
なるー、そのただのラリーになるみたいな感じになるのがあんまり好きじゃないから、
僕はたまにこうなんて言ったらいいんだろうな、たぶんその人は想像してなかったやろうけど近い要素これちゃうかなーみたいなのをたまにポイって投げてみるみたいなことを
スピーカー 2
やってるね。
やる。うまくいってるかは知らん。
スピーカー 2
いやーでもそれはめっちゃ大事な気がするなーだし、これもね前回のそのNBにも通じる気はするんだけど。
スピーカー 1
はい。
やっぱり話し手が用意してきたとか話し手が持ってる話って比較的完全性は高いと思ってて。
スピーカー 1
うんうんうんあるしね、用意されているというか。
スピーカー 2
そうそうそうそう、だから脱線ね一人でもなかなかしないし、だから聞き手がそういう不完全性を足してあげるみたいなことだと思う。
スピーカー 1
なるほどなー。
スピーカー 2
ちょっと違う角度のことを言ってあげるとそっから話しても違う方向にちょっと脱線するみたいなのって、なんかめちゃめちゃNBだなーと思ってて。
NBやなー。
スピーカー 2
でそれも結構面白くなりやすい気はする。
スピーカー 1
聞き手のNBと話し手のNBってちょっと違うかもな、そう考えると。
スピーカー 2
あー確かにね、話し手のNBってなんだろうな。
話し手のNBはもうなんかさっきのお笑いの話の時にちょろっと出たような先天的なボケというか、
スピーカー 1
思ってもないような角度の発想をすでに持っている人っているじゃない。
そんな話いきなり持ってくるみたいな。
スピーカー 2
うん確かにね、そういう人もいる。
これはもうその人のナチュラルなボディだと思うんですよ。
うんうんうん。
スピーカー 1
でもその全員が全員やっぱそうでもない。
普通にって言ったらあれやけど、話し手として喋ったり何かボールを投げている中で聞き手がぶらせる範囲ってあるじゃない。
そのさっきのちょっとトッピな例で言い換えてみるみたいなもんもそうかもしれんし、
多分これって聞き手側のNBの範囲かな、NB度の高い行いかなって思うんだけど。
なんかそこがパチンってあった時にすっげーグルーヴが生まれるような。
スピーカー 2
そうね、グルーヴが生まれるっていうのは確かにそういうのかもしれないね。
スピーカー 1
気がしてるなー。僕この間ワールドカップの実況を見てて、
日本対オランダ戦、れんさんも見たよね。
スピーカー 2
見た見た。
スピーカー 1
あの本田圭介さんが解説してて。
スピーカー 2
うんうん、話題になってるもんね。
スピーカー 1
本田圭介さんの解説ってね、やっぱ面白いよねっていうのはあちこちでも言われてるんですけど。
その実況はNHKの小宮山さん、小宮山アナウンサーって方で。
で、解説を本田圭介さんがやられていると。
スピーカー 2
あれが解説なのかっていうとこもあるけど、まあまあ解説だね。
スピーカー 1
2人でね、こう喋りながらサッカーの試合自体を伝えしているっていうような配信というかね、放送だったんですけど。
これれんさんも覚えてるかな。
オランダの強い選手で、ガクポって選手がいるんですけど。
スピーカー 2
ああ、いたね。
スピーカー 1
その人があまりにも日本サイドに対して厄介すぎて。
本田圭介がもうずっと、オランダ戦は1にガクポ、2にガクポ、3にガクポやねって言ってて。
そこはそこでめちゃくちゃ笑ったんですけど。
スピーカー 1
僕この小宮山アナウンサーの聞き手力エグいなって思ったんが。
4話ってここで掘り込んだんですよ。
スピーカー 2
いや言ってたわ。言ってた言ってた。
スピーカー 1
僕やったら多分1にガクポ、2にガクポ、3にガクポって言われた瞬間にバカ笑ってもう多分もう何もできないなると思うんですね。
笑って泣かせてもらうと思うんですよ。
で、そこで小宮山アナウンサーが、では4話って聞いたら、本田圭介がデヨングやねって言われる。
これもオランダの選手なんやけど。ベテランというかね、そんな選手なんですけど。
スピーカー 1
あのやり取りを聞いてから、俺これできひんわ絶対って思って。
スピーカー 2
確かにね。会話としてもすげえレベル高かった。
話してとしてももちろんできへんけど、この聞き手力というか。
確かにね。
スピーカー 1
あのいわゆる本田圭介的ボケ。ボケとは思ってないかもしれんけど、面白い。
スピーカー 2
解説だからね。
スピーカー 1
あの単語を笑って言ったら、キャッチャーで言ったらバチーンって絵の音出させて、絵の掘り込んだと思わせるだけじゃなくて、もう1個違うボールを返すっていうのが。
そうね。お手本のような返しだな。
スピーカー 1
これしびれたっていうのが、僕の最近の聞き手稲妻。聞き手電流が走った案件。
スピーカー 2
その視点で見てなかったな。ただ笑ってたわ、あれ。
スピーカー 1
今ワールドカップの実況解説見るのめちゃくちゃ面白いと思って見てる。
スピーカー 2
分かるし、本田圭介との相性みたいなのもあるよね。
スピーカー 1
いいと思う。
スピーカー 2
実況の人によってさ、毎回実況の人変わってる気がするんだけど。
スピーカー 1
そうですね。ソネさんとかね、いらっしゃいますけど。
スピーカー 2
やっぱ若干ね、その会話の感じというか。あれも言ったらポッドキャスターみたいなもんじゃない?
スピーカー 1
そうそうそうそう、それもあるやっぱり。
スピーカー 2
話してきてて、その要素あるから。確かにな、むちゃくちゃいいし、本田圭介なんてNBの塊みたいなしゃべり方してるからさ。
スピーカー 1
いや本当そうだよな。
スピーカー 2
思ったこと全部言うし。だってサッカーの実況解説でこいつウザいんだけどみたいなの初めて聞いたことで。
スピーカー 1
腹立つわーって言ってもんな。
スピーカー 2
言っていいんだこれみたいな。
スピーカー 1
あれがね、やっぱいいんだなーっていう。
スピーカー 2
そうそう、思ってること言ってるっていうのもあるし。
まあまあちょっと、それ聞き手論じゃないかもしれないけど。
スピーカー 1
でもそれを際立たせる聞き手力ですよね。
スピーカー 2
そうね。
それを引き出してるってことだよね。
スピーカー 1
それをある程度の話ししつつ、絶対ええとこでクイッとアシストじゃないけど入れるっていうか、もう一撃くれみたいなやつが鮮やかやなーと思って僕は。
見てる。
スピーカー 2
サッカーはマジで関係ないけどまあまあそうだよね。
いやそう。サッカーはサッカーで面白いなって思いながら見てるけど。
いやそうだよねー。
スピーカー 1
僕は実況解説見てるのがすっごい好きだなー。
スピーカー 2
その視点いいねー。
今度ブラジル戦があるけど。
スピーカー 1
いやー見なあかんねー。
スピーカー 2
楽しみだなー。
めちゃくちゃエロ遅いけど。
スピーカー 1
夜中やねんなー。2時キックオフとかでしょ?
スピーカー 2
まあそれも期待だけど。
スピーカー 1
これが出る頃にはもう終わってるもんな。
スピーカー 2
そうね終わってる。終わってるけど。
わかんない。喜んでたらいいけどねー。
スピーカー 1
いやーあるよ。今年はあるよ。
スピーカー 2
うん。行ってほしいなー。
スピーカー 1
行ってほしい。
スピーカー 2
いやーでもそっかなんかこの利き手の感じ、
例えられそうだけどなー。
まあ難いな。サッカーで例えるのは難しいけど。
まあでもそっか。
スピーカー 2
いいアシストみたいな話だもんな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいアシストをするのが利き手だもんな。
スピーカー 1
うん。そうそう。
やっぱりアーシストももちろん場面によってはするんやけども、
バチンって切ることで出る面白さとか、
そういうのもやっぱある気もしてるから、
なんて言ったらいいんやろな。
僕どっちかっていうと利き手側ですみたいなことを
最近言っといてあれやけど、
なんか結構いろんな技が出るよなって思う。利き手って。
スピーカー 2
あーいやテクニックあるな。
スピーカー 1
若干ね。どっちかというとそっちなんじゃないかなっていうのは。
スピーカー 2
あると思うあると思う。
スピーカー 1
ほんとかな。
スピーカー 2
え、なんか他にもテクニックある?
スピーカー 1
こわ、そのパス。えぐ。
ちょっと利き手力ないと思うでそれ。
スピーカー 2
いや、なんかあるんかなと思って。
なんかもうちょっとスパイスの入れ方。
スピーカー 1
えー、でも意識あんまりしてないな。
そういう意味では。
あの、合図値はでも褒められることがあるんですけど、
全く考えてないから、
なんかどう言語化すべきっていうのは僕の中にありますね。
合図値はなんか割とさ、存在感ないほうがいいじゃん。
スピーカー 2
すごい引っかかる合図値とかだとちょっと微妙というか。
もうはいはいしか言わない合図値とかもあると思うけど、
それはなんかやっぱ聞きにくかったりするじゃん。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから結構自然とさ、使い分けてると思うんだよね合図値って。
おーんって言ったり、あーとか。
確かにねーとかね。
スピーカー 1
まぁまぁある。
スピーカー 2
無意識で多分やってるテクニックだと思うんだよなそれ。
スピーカー 1
あー、そうなんだろうね。
自分にだって自認がないもんな。
スピーカー 2
ずっと同じやつ使わないとか。
うん。
スピーカー 2
とかなんか繰り返すとかね。
あー確かにね。繰り返しはあるし、
繰り返し、聞き返し、何それっていう、
スピーカー 1
あえての直球の疑問を返すのは、
これは合図値はいらんか。
スピーカー 2
まぁでもまぁ合図値っぽい感じだよね。
まぁ質問かもしんないけど。
リアクションだよね。
なんで?とか、それで?みたいな。
うん?っていう合図値入れるときあります、僕。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あのうんうんってこうはいはいって聞いてる中で、
わからんくなりそうになったときに、
うん?って言ったら、話し手が察して、
噛み砕いてくれる、一回。
スピーカー 2
若干脅迫味あるけどね、そこで。
あ?って。
あ?って。
スピーカー 2
関係性ができてないと。
スピーカー 1
ちょっと危ないとね。
スピーカー 2
ちょっと喧嘩売ってる感じなのかもしんないけど。
でもそれ大事かもしんないね。
ちゃんとカットインできるみたいな。
うん。
スピーカー 1
確かにね。あるわ、これ。カットインだわ。会話の。
スピーカー 2
めちゃくちゃカットインされるもんだって。
サイエントークで話してるときに。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
エマさんはね、結構、正直自分にとっては、
もうあれ以上の聞ききていないなーみたいな感じではあるんだけど。
スピーカー 1
あーいいなー。
スピーカー 2
ちゃんと戻ってでも聞き返すみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
着替えでやってるから。
スピーカー 1
確かに、ギュンって変えるときある。
スピーカー 2
そう、ギュンって変えるときあるから。
だし、もうあまりにも変わりすぎて、
こっちの流れの方が良かったねっていうので、
じゃあ1回こっからもう1回やるかみたいなときもあるんだけど。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
で、あまりにも戻りすぎたりとか、
すげーでもいい視点だわみたいな。
それを視点を入れてもう1回これを構築したらめちゃくちゃいい感じになるんじゃない?つって。
話直すとかやってたりするんだけど。
そう、場合によっては。
スピーカー 1
新視点みたいなのをくれるタイプなんですね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
いやーそれもいいよなー。
スピーカー 2
それもね、なんかいい聞き手ではあるかなーっていう。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そうですね。
いや、ちょっとまた喋りすぎてるな。聞き手論。
スピーカー 2
確かに今めっちゃ喋ってる。
スピーカー 1
なんかね、どうしてもね、どうしても力が入っちゃう話題なような気はしてたんだけども。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
聞き手論なー。
スピーカー 2
聞き手、まあでもね、聞き手力を上げるのは本当にね、人類がね幸せになることだと思ってて。
なんか、聞き方で損するとかめっちゃあると思うんだよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
仕事とかでもさ、やっぱ誰かと話すときに、ちゃんと聞き役に回れるかみたいなのめっちゃ大事だと思ってて。
スピーカー 1
あーそうだと思う。
スピーカー 2
仕事の進みがね、変わるレベルだと思うんだよ、この聞き手力って。
スピーカー 1
もうだって、そういう本無限にありますもんね。
スピーカー 2
無限にある。
スピーカー 1
本や見たらわかるもんな。
スピーカー 2
ずーっと聞く力みたいな本出てる。で、売れてる。
スピーカー 1
ずーっとベストセラーに入ってるもんな。
スピーカー 2
ずっとね、売れてるんだよね。みんなね、悩んでるんだけど、それでもね、難しいんだよね、多分。
スピーカー 1
いやー、そうだろうなー。その一長一短でできるもんじゃないな。
スピーカー 2
練習するしかないと思う。知識もあるかもしれないけど、知識だけじゃないと思う。
なんか慣れみたいなのもある気がしてて。
でもポッドキャストでね、聞き手みたいなのやる人って多分すげー鍛えられてるんじゃないかなと思う。
これあれっすね。聞き手力つけたい人、ポッドキャスト始めて聞き手に回って編集をすればいいのでは。
あーそうそうそう。それはね、ほんとそうだと思う。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん。めっちゃ変わると思う。
スピーカー 1
ごっつい筋トレになる気がする、これ。
スピーカー 2
うん。めっちゃ筋トレになると思う。
スピーカー 1
最初めっちゃしんどいやろうけどな。
スピーカー 2
なんかね、本読むよりね、それやったほうがいいと思う。
スピーカー 1
実践ね。
スピーカー 2
自分でね、聞いてわかる人多いと思う。自分のしゃべりとかを聞いて、
あーなんかここもうちょっと微妙だなって思う人はね、結構たくさんいると思うんだけど、それをね、気づけないよね、多分。
スピーカー 1
そうね。客観的に自分が聞き手をやってる会話を聞くことないもんな。
うん。
普通に考えて。
スピーカー 2
そう。批判的にね、自分の会話を聞いてみてっていうのは聞き手力にとって一番いいよね。
スピーカー 1
別にやってるわけでもないのになんか胃が痛くなってきた。
スピーカー 2
僕も最近はもうやってないけど全然。
スピーカー 1
あーなんか、そこをまざまざと見るとしんどくなりそうやな。
スピーカー 2
まあ別にね、でも完璧ないから。
まあまあないない。
スピーカー 2
正解はないからね。
全然自分が上手いともなんとも思ってないけど、まあでもそういうことを考えてるよねっていうのとこうなのではっていうところまで行ったから、
スピーカー 1
なんか意外と言語化はしたことなかったから。
スピーカー 2
そうね、結構いろんな話できたんじゃない?
最初ナルシシズムになるなとかいうキャッチなことだけ言ってたけど、そっからはもうずっとアドリブだけど。
スピーカー 1
でもそうね、ナルシシズムというか、後半話したようなことを考えてるとナルシシズムにはならんだろうというか、なれそうにもないというか。
俺が俺がっていう感じにもうなんないでしょ多分。
その視点というかあれがあれば。
まあね、いい聞き手はそうはならないよね。
スピーカー 2
だから悪い聞き手の代表みたいな感じだよね。
スピーカー 1
最初におじさん殴ってごめん。
スピーカー 2
あくまでこれポッドキャストに聞き手論ですから。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
自分の話するなって言ってるわけじゃないから。
スピーカー 1
いやでも応用聞きそうねこれ。
スピーカー 2
応用は聞くと思うよ。
スピーカー 1
仕事でも聞きそうやし、サッカーの実況でも聞きそう。
スピーカー 2
やらないでしょサッカーの実況も。
結構思いつく限り喋ってみたっていう感じだけど。
スピーカー 1
ではねえさん、今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は、
いい聞き手になって、
あ、違うな。
スピーカー 1
僕はいい聞き手なんで待ちますよ。
スピーカー 2
待てることは大事かもしれないよね。
今回の研究結果は、
聞き手力は会話の編集力。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
これですね。
スピーカー 1
まじでそうだわ。
スピーカー 2
聞き手はね、
結構会話の質を決めるっていうところもありそうだし、
そういう話にもなったし、
なんか俯瞰して聞くとか、
自分の話に持って行き過ぎないとか色々あるけど、
なんかやってることって会話の編集だなっていう感じがすごくして。
だからそこのね、全体の質とかを決めるのは聞き手の
力でもあるし、
それはね、編集力でもある。
ポッドキャストに関しては編集してたら聞き手力は上がる気がする。
スピーカー 1
まじでそう。そんな気するな。
スピーカー 2
これは誰も言ってないんじゃない?言ってる?誰か。
スピーカー 1
いや分かんない。
それはリサーチ不足。
スピーカー 2
リサーチ不足か。
スピーカー 1
これはリサーチ不足なんですが。
スピーカー 2
これでも聞いたことないけどね、結論はね。
でもかなり真理に近いような気はしますね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
今までこの番組の中でしてこなかった聞き手話は、
でもここでね、そのいわゆる編集っていう超ポッドキャスト的な
振る舞いに繋がっていくっていう。
僕が想定していたより鮮やかな結末に来たから。
スピーカー 2
綺麗な話。全然この着地考えてなかったけど。
スピーカー 1
本当だってナロシシズムしか考えてなかったもんね。
最初は。
スピーカー 2
それ一本でもうやり切ろうとしてたけど、全然無理でしたね。
スピーカー 1
台本ないな。
スピーカー 2
台本全然なかったのか。
スピーカー 1
なかったけど、なんとかなるもんで。
スピーカー 2
でもなんかいろいろ気づきはありまして。
スピーカー 1
そうですね。僕は救われました。よかったです本当に。
スピーカー 2
救われてるかどうかは今回の感想を見て考えましょう。
スピーカー 1
あーそうね。怖いな。
お前はそうでもないぞみたいなのが
ハッシュタグポッドキャスト研究室で来たらもう俺はへこむよ。
へこむよ。
スピーカー 2
大丈夫さすがにそんな人。
大丈夫かな。みんな温かいかな。
スピーカー 2
大丈夫じゃない。
スピーカー 1
じゃあ最後にお知らせです。
ポッドキャスト研究室公式のXアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究
ハッシュタグはポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でよろしくお願いします。
公式のお便りフォームですねこちらありますんで
この聞き手の話ね今までやっぱしたことなかったっていうのもあるので
いろんな感想があるかなと思いますので
こちら投げていただいたらいいかなと思います。
スピーカー 1
どしどしお待ちしております。
スピーカー 2
はいこれもねいっぱいあると思う。
スピーカー 1
あと公式のLINEオープンチャットですよね。
150名弱が今在籍されている我々のこの研究室なんですけども
もう議論は紛糾するでしょうよ。
今回の話はね聞き手も話してもいっぱいいますから。
スピーカー 2
そうじゃねえよっていう人も全然いる気がするんだよ。
スピーカー 1
やっべえ怖え。
スピーカー 2
いいよ別にでもいると思う。
スピーカー 1
もういたらいたでももう全身でキャッチャーとして受け止めるので。
スピーカー 2
別にこれね正確話してるわけでもなんでもないからね。
スピーカー 1
マジでそう。
なんでね。
スピーカー 2
ご意見ある人はぜひ。
スピーカー 1
はい入られてない方はね概要欄のリンクからお気軽に入っていただけたらと思います。
LINEなんですけど匿名で使えるんでお気軽にお気軽にという感じですね。
スピーカー 2
はいじゃあこれが出てる時にホンダケースケのまた聞けると信じて。
スピーカー 1
ブラジル戦勝ってたらねその次もありますからね。
いやー。
ブラジル戦の先がエグくない?
スピーカー 2
次なんかノルウェーとかだっけ?
スピーカー 1
ノルウェーが来るかもしれんし、フランスが来るかもしれんし、アルゼンチンが来るかもしれんし、スペインが来るかもしれんしみたいな。
スピーカー 2
まあまあもうね。
スピーカー 1
ボスラッシュよ本当に。
スピーカー 2
そういうもんでしょ。
スピーカー 1
アルドカップってすごいな。
スピーカー 2
いやーすごいいやーでもなー過去一期待してるな。
スピーカー 1
過去一期待してる僕も。
スピーカー 2
うんマジで期待してる。
スピーカー 1
うんまあ楽しみにね。最後に全然関係ない話した。