#152 【ポッドキャスターお悩み相談回】「間」を怖がらないで
2026-07-17 24:14

#152 【ポッドキャスターお悩み相談回】「間」を怖がらないで


【 「間」をあけることは、生々しさ】


ポッドキャスターお悩み相談回 / 収録中にとっさに話を振られた時の悩み / 瞬発力は鍛えたほうがいいか? / ポッドキャストなら「考える時間」だって心地いい / それも自分らしさ / テンポの良いトークがしたくなったら / 以前聞いた樋口聖典さんが大事にする〇〇〇 / 刈谷夏子氏の「ことばの勉強会」 / 伝説の国語教師・大村はま先生 / 「最初にパッと思いついた言葉を使わない」 / つまる・間合いとかの「待つ」楽しさ / ポッドキャストに通ずることがいっぱい / 『ポッドキャスト研究室』発端の「ナチュラルボディ」=「なまなましさ」 / 明治生まれの国語教師とレンさんが同じことを提唱している驚き


大村はま記念国語教育の会


ナチュラルボディとは何なのか?NB入門学

( by 『ポッドキャスト研究室』)



#ポッドキャスト

-------------------------------------------------------------

『しゃべりの相談室』では、話し方・伝え方・就職活動などに関してのご相談を下記お便りフォーム、または早坂のX(旧Twitter)や、Instagram・YouTube 各コメント欄などで受け付けています。

https://forms.gle/pC6CRwiEjLQfXqRBA


早坂まき子公式X(旧Twitter)

https://x.com/88makky


『しゃべりの相談室』ショート動画

http://www.youtube.com/@makky-hayasaka


使用BGM : トーマス大森音楽工房


---------------------------------------------------------------

中目黒・東京アナウンスセミナーHP (体験レッスン随時募集)

https://www.anasemi.jp/

---------------------------------------------------------------

このPodcast番組の台本はブログで公開しています。

https://ameblo.jp/makiko-irodori


--------------------------------------------------------------


LISTENで聴きたい&読みたい方はこちらをどうぞ。

https://listen.style/u/makkkorin8197





感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
この番組は、趣味でも仕事でも、選ばれる人になりたい! という方向けの話し方に関する、ちょっとしたコツをお伝えしていきます。
元極穴で話し方講師、早坂まき子と申します。よろしくお願いいたします。 さあ、今回のしゃべりの相談室は、お便りお返事会です。
特命の方からご相談いただいております。 こんにちは。いつも楽しく聞いています。今回は相談したいことがあります。
私はポッドキャストをやっているのですが、収録中に急に話を振られたり、 これ、どう思う?と聞かれたりすると、とっさに面白い開始ができません。
普段の会話でもそうで、うーんとねーと、一度考えてから話すタイプです。 だから収録でも気の利いた一言やテンポのいい開始がなかなか出てこなくて、
もっと瞬発力があればなぁと落ち込むことがあります。 ポッドキャストって、テンポよくポンポン話せる人の方が人気があるイメージがありますし、
向いているのかなぁと考えてしまうこともあります。 でも一方で自分らしさを無理に変えようとするのも違う気がしていて…
このまま考えてから話すタイプのまま続けてもいいのでしょうか? それとも瞬発力は鍛えた方がいいのでしょうか? どう考えるかぜひ聞いてみたいです。
という特命希望さんからのご相談でした。ありがとうございます。 ねぇ、迷っていらっしゃるようなので背中をしますね。
魔王怖がらないでください。いいです。そのままでも。って言うと思ったでしょ? うん、言うんだけどさ。あの、この方さ、迷ってはいるものの、ご自身でも気づいてますよね?
一方で自分らしさを無理に変えようとするのも違う気がしていて…
この一文が全てを表しているような気がするんですけど、そう、多分ね、間違ってないですよ。 その考えている時間、シーンとしているのも、あなたらしさなんですよ。きっとね。
で、特命希望さんは本当に特命希望でね、何系のポッドキャストか書いてないんですよ。 雑談系なのか、何かを教える系? ティップス系なのか、ビジネス系なのか、何なのか。
で、これどう思う?と聞かれたりすると、と書いてあるから、一人喋りではどうやらなさそうなのよね。
でも、2人なのか、3人なのか、4人なのか、とは書いてなくって。 まあ、別に書いてなくてもいいんですけど。書きたくないから、書かなかったんでしょうから、別にいいんですよ。書かなくても。
うん。なんだけど、うーん、仲間たち、要はポッドキャスト一緒にやってる、共にね、作っている仲間たちから、別に文句が出ていないなら、いいんじゃない?
03:05
っていうか、多分その、どう思う?って相方が聞いてきた時に、えっとーとか、うーんとねーって、考えるところが、あなたの良さなんだよ、たぶん。
そう、聞いてないから、私はたぶんとしか言いようがないけどね。
で、これ前から何度も何度も言ってるんですけど、それって、ポッドキャストの良さでもあるんですよ。
ラジオなら、たぶん瞬発力もっと高めてよって、プロデューサーとか放送作家さんから指導されると思うんです。
そう、あのBGMが流れているにせよね、やっぱり2秒、3秒開くと、放送事故っていうのは聞いたことあります?
そう、放送事故になっちゃうんですよ。だからシーンとしないとかね。あとやっぱりこの、間延びしちゃうって言葉があるでしょ?
地上波のテレビもそうですけど、たぶん地上波のラジオも、まあ番組テイストによるかな?
ね、ラジオ深夜便とかって、ゆったり、まったり、とかね、そのゆるやかな時間を楽しむもので、ああいった番組だったらば、そうですねーとか、うーんとねーって考えるのもアリだとは思うんですけれど、
結構ね、大半の番組がテンポよく会話する、みたいなのが、まあ人気というか、良しとされたりもしちゃってるのかな?
あとYouTubeなんかもジャンプカットっていうね、あの、かいつまんで編集しているのが、もう初期から流行っちゃってたでしょ?
だからその間延びすることは嫌がるし、なんだったら1.5倍速とか2倍速で聞かれちゃうでしょ?間を楽しむってことがあんまりないのよね。
なんだけど、ポッドキャストを聞く人、リスナーさん達ってさ、倍速で聞いててもいいんだけど、たぶん、うーんそうだなー、なんだろうねーって、こんぐらいまがいても、耳をね、傾けてくれると思いますよ。
だってポッドキャストだもん。そう、嘘のないところが良いところって言われてるでしょ?言われてるんですよ。
そう、あんまり編集しないとかね、そうやって無謀になっちゃうぐらい、真意となっちゃうぐらい、実行してるんだよ、考えてんだよっていうのも、あなたの立ち位置として、役割として正解かもしれないよってことですね。
で、この短いお便りだと、ちょっと、実はって、もしかしたら後付けで、なんかアンサーのお便り来るかもしれないですけど、
このお便りを読む限りでは、私はテンポ良い会話に憧れているっていうわけではなさそうだなって思っちゃうんです。
もし憧れてたら、たぶん、でも一方で自分らしさを無理に変えようとするのも違う気がしていて…この一文ね、ないと思うんですよ。
06:07
テンポをよくポンポン話せる人の方が人気があるイメージがあるので、そういう風になりたいんです。どうしたらいいですか?
っていう聞き方をすると思うんです。でも、そうじゃないじゃないですか。
そう、だったら、いい、無理しないほうがいい。あなたの良さ薄れちゃう。そう、自分らしさ変えなくていいと思います。
っていう風に、一応話し方講師である私に背中を押してほしかったのかなって思っちゃいました。違ったらごめんね。でも、そうじゃなかったら私にお便り送らないと思うから、
はい、きっとそうでしょう。いいと思う、いいと思う。とはいえ、あなたの番組をちょっと存じ上げないので、よかったらこっそり教えてください。
そう、その番組とか、その方の人隣を知らないとね、話し方講師も一般的にはこうだよとは言えるけど、こうした方がいいと思うは、なかなか断定できないんですよね。
正解って一つじゃないし。で、あとね、もしね、もし気が変わって、やっぱりポンポン話せるようなテンポのいい、瞬発力のある話し方がしたいんですっていうのであれば、瞬発力を持ったトークを聞きまくるといいですよ。
そう、耳から学ぶ。上手い人とか、理想のしゃべりをしている人のトークを聞いた方がいいです。いっぱいいっぱい聞いて、インプットしてください。で、インプットした後、真似してください。真似っ子はね、上達を早めますよ。もうこれ前から言ってるよね、私ね。そう、真似が早い。
よく歌が上手い人って耳がいいって言われるじゃないですか。あれと近しいです。ていうか、ほぼ同じ。聞く耳を養ってください。ぜひ。
お笑い芸人さんに憧れるって言うんだったら、ふわっとお笑い芸人って言うんじゃなくて、お笑い芸人の誰々さんのフリートークをしている時っていうのを、完全にコピーするぐらい、暗記するぐらい、何十回も何百回も聞いてみてください。
で、その人のトークした内容を、あなたも一緒にトークしてみてください。テンポ感わかるから。あ、こんなに息継ぎしないでバーッと喋ってんだなーとか。バーッと喋った後、一瞬ポッと間を開けてから、で、こうなったんだよね。
っていうオチを言うと、かっこよく締まるんだなっていう。そう、リズム、テンポ感。前あの、古典ラジオの樋口幸代さんがね、私がメンバーのポッドキャストの学校で、指導してくださった回があったっていう話をしてると思うんですけど、樋口さんすごくリズムを大事にしているし、そこがやっぱり各々個性が出るところ、出せるところじゃないかっていう感じでおっしゃってたんですよね。
09:01
そうそう、やっぱりリズム大事よね。だから、リズムの良いトークがしたいのであれば、リズムの良いトークを喋りをしている人を聞きまくってください。耳から学びましょう。
で、ちょっとここから話転換させるんですけど、こないだね、言葉の勉強会に参加したんですよ。
狩谷夏子先生という方の勉強会に行ってきました。狩谷夏子先生はですね、大村浜さんという先生をご存知でしょうか。大村浜先生という、明治生まれの国語の先生ですよね。
国語教育研究者の伝承をなさっている方です。教えるということはどういうことか。言葉の深みなどなどを教育関係者や、今回のようなアナウンサーはじめしゃべり手に伝えたり、企業にも呼ばれて講演会、勉強会などをなさっているそうです。
ご自身もね、東京大学の文学部のご卒業でもあられるんですけど、大村浜記念国語教育の会の理事長、事務局長でもいらっしゃるという狩谷夏子さんなんです。
その狩谷夏子先生がね、私みたいなフリーアナウンサーの方もいたし、それ以外の人前でしゃべる仕事の人たち、10人弱集まりまして勉強会してました。
言葉について深く考えようということでね、教える立場の私もこうやってたまにはインプットしなきゃなぁと思って、すごくいい会だったんですよ。
日経CNBC出演されているね、エノティドアナウンサーっていうね、先輩アナウンサーの主催だったんですけど、参加させていただけてほんと良かったなぁと思ったんです。
で、その勉強会の中でね、最初にパッと思いついた言葉を飲み込んで使わないっていう大村浜先生の言葉を狩谷夏子先生がね、教えてくださったんですよ。
で、どういうことかっていうと、楽に出てくる言葉を使わない。あえてね。パンって頭に思いついた、要は瞬発力で閃いたことを言うも、時としてはそっちの方が面白いとか楽しい引き込まれるはあるかもしれないけど、果たしてその楽に出てきた言葉は本当にその場に適した言葉なんだろうか。
詰まるとか、間合いを取る。
あと、今回の相談者さんのうんとねーって考えちゃうこの間合い、この言葉を選んでいる時間を待つことの楽しさっていうのも、子どもたちね、国語教育の中で子どもたちに知ってもらう、味わってもらうってのが大事だみたいな話をされてて。
12:02
あーそうだよね。スラスラ出てくるばっかりが正解じゃないよねって思ったんです。
で、なんかその明治生まれの国語教育の方、大村浜先生が残した言葉って、なんかね、ものすごいポッドキャストにぴったりな言葉ばっかりだったのよ。
これもそうじゃない?最初にパッと思いついた言葉を飲み込んで使わない。とか。
何かを教える系とか、ティップス系だったら、それだとイライラしちゃうかもしれないけどね、リスナーさんが。
だけどさ、なんか雑談系とか、1人であろうが2人であろうが3人4人であろうが、なんか最初からズバンと正解を言うっていうのが面白いか、再生数伸びるかって言われると、そうでもないじゃない?ポッドキャストって。
あーでもない、こうでもないとか、時には間違ったことを、なんかすごいけんけんがふぐぐぐと話し合って、時には笑い合って、聞いてる方としては、え、それ違くないって最初から思ってんだけど、でもなんかそれでも成り立っててさ、その2人とか3人の世界観が。
で、わーとなって、まあ面白く終わってちゃんちゃんでも、別にそれはさ、ある意味成り立ってて正解だよねっていう。
そう、すらすら出てくるばっかりがとか、正しいばっかりが正解じゃないよねっていうのは、あーそうだな、フリートーク、ポッドキャスターにめちゃくちゃ通ずるなーと思って、勉強会受けながら考えてました。
それは自然体にできたらいいよね。で、この自然体なんだけどさ、この間、いつだっけ?7月だったはず、ポッドキャスト研究室っていう、サイエントオークのレンさんと工業高校農業部の牛若さんがやってらっしゃる、ポッドキャストについてあれこれ研究する番組ね。
そっから私、NBっていうのを勝手に使わせてもらってたんです。えー、ナチュラルボディーね。略してNB、ニューバランスじゃないですよ。で、あの本田圭介の回でも使ったじゃないですか。NB出てたよねーっていう。で、ナチュラルボディーってじゃあ何なんですかっていうのを改めて、あのー、質問が来てて、それにレンさんが答えてたんですけど、7月1日の回だ。
1時間ぐらい語ってらっしゃるんですけど、これがまたねー、いい回でねー、神回でしたねー。レンさんがね、なんかやっぱり科学者だなーと思ったのが、なんか科学者だなーっていうのも、すっごいなんか雑な感想だけど、ちゃんとね、再現性のある5つの柱を発表しますと言って、NBを構成する5つの柱ね。
1、生々しさ。2、一回性。一回性ってのは一回こっち入りってことね。3、不完全性。4、実在性。5、関係性。って言って、この5角形がどれが強みとかね、それともバランスが取れたのが、そのポッドキャスターの強みみたいな、あるかもねーみたいな話をしてたんですけど。
15:16
で、ここからまた話戻りますよ。さっき言った大村浜先生というね、メジウマレの国語教育の研究者の方の思いや言葉を伝承するっていう資料の中に、生々しさってあったんですよ。NBだ!と思って。
あの勉強会のね、登壇されているカリアナスコ先生にNBですねって言ったってわかんないし、他の方もね、みんながみんなポッドキャスト研究室聞いてるわけじゃないので言えなかったですけど。
うわーもう、レンさん同じこと言ってるよ!メジウマレの国語研究者の方と!って思っちゃいました。これレンさん聞いてるかな?なんかレンさんに私直接DMするほど、なんか別に友達って感じでもないし。
きっとダメじゃないんでしょうけど、なんかね、なんか私なんぞがレンさんにDMしていいんでしょうか?って気軽にね。気軽にはちょっとしづらいなぁと思って、あえてここで言うんですけど。
メジウマレのね、国語研究者の方が言ってましたよ。言葉というか、その国語教育の上で生々しさが大事だっておっしゃってて。臨場感とかですよね。温度感、体温っていうのかな?
でもやっぱり一番生々しさ、生々しさがわかりやすいのかもね。生々しさが大事ですよっていうことをおっしゃってて、一人でテンション上がってましたね。NB!って。資料にNBって書き込みましたもん私。びっくりマーク。NB!みたいな。
ということで、国語教育とか言葉に関わるお話だったので、それはポッドキャストにも通ずるところあるよなぁとも思いつつね。やっぱり何かを伝えることって、生々しさがないと面白みがないんだろうなぁと思います。
その面白みって、わははーって笑えるね。芸人さん的な笑いじゃなくてさ。興味を引くとか、興味を惹かれるっていう方の面白さ、面白みですよね。
だから、今回の早坂の方にご相談された方も、瞬発力がとかおっしゃってましたけど、やっぱり普段の会話でも、一度考えてから話すタイプなのであれば、きっとあなたの素敵なところなんだと思います。
そして生々しいところなんだと思います。うんとねーって考えるところが。きっとうんとねーって考えているその時間をも、相方とかリスナーさんは一緒に楽しんでると思いますよ。わははーって笑ってるんじゃなくてね。興味を持ってその間を、間合いを心地よく耳傾けてるんじゃないかな。
18:25
多分ね。で、これをAIが間合いを持ってさ、うーんそうですねーとか、最近のAI音声めちゃめちゃ優秀だから言うじゃないですか。AIですらそれで、うーんそうだなーとか言って考えてるんだから。人間が考えて何が悪いって感じじゃないですかね。
生々しさ残していきましょうよ。ね。ということで、その国語教育の間では有名な方でいらっしゃる大村浜先生という方の話を聞いていたら、まさかのNB話が出てきたっていう話題でした。
あと、その勉強会でも言ってましたし、多分もう私だけじゃなくて、いろんなポッドキャスターさん言ってると思うんですけど、本当にさ、会話とか喋りって絶対的な正解なんてないからさ。ないない。本当にない。
これを言ったから人気になるとか、テンポアップしたから再生回数伸びるとか、間合いをとったから再生回数落ちるとか、ないと思うんですよね。
それはこの番組聞こうかなーとか、聞かないでおこうかなーの指標にはなりますよ。なんかテンポ感、リズム感、私と合わないなー。それはさ、人間だからさ。
みんながみんなにウケるってのは難しいってのも言ってるじゃないですか。100%の人間に合うわけなんかないから。
だからランキング上位でも、私あの番組そんな好きじゃないんだよねっていう人が存在するのも、それは間違いじゃないでしょ。だって好みだもん。
だからそこが難しいとこだけど、面白いところでもあるんじゃないですかね。なんて思います。
と言いますことで、今回のご相談者さんはもう自信を持って、うーんとねー、って一度考えてから話し始めるのでいいんじゃないでしょうか。
で、もし万が一相方とかね、一緒にポッドキャストやってるメンバーとか、まあ企業系だったらスタッフさんとかに、もうちょっと瞬発力を持ってって言われたら改善すればいいんじゃないですかね。
私の方に来たお便りにはそういうことを書いてなかったので、きっと別に誰かにどうこう言われたじゃないと思うんですよね。
ご自身で自分の喋りを聞いた時に、あー自分ってこうだなぁ、瞬発力があんまりないなぁって反省したっていうことだと思うんですよね。
21:04
と言いますことで、ここまでお聞きいただきありがとうございました。何か喋りに関してご相談ありましたら、番組概要欄のお便りフォームで受け付けています。
お名前や学校名、職業などは隠してお答えしますからご安心ください。
ポッドキャスターさんも名前を明かすか、今回のように伏せておくか選べますので、番組上のお悩みなどありましたらお気軽にどうぞ。
あ、そうそう、前回シャープ151で、ポッドキャストを一部ちょっと削除するというか、下書きに戻しちゃおうかもみたいなこと言ってたじゃないですか。
スポティファイに異議申し立てメールを送ったんですけど、1週間後、ようやく帰ってきました。異議申し立て、認められました。
ということでね、日本では有名なシャローさんのBGMなんですが、やっぱりAIの判定でね、これはどうなんだって言われちゃうとしょうがないですよね。
ということで反論メールを送っていたんですが、めでたく受理されまして認められました。
なんだけど、もしかしたらまたAIがさ、このBGMは著作権違反じゃないですかって言ってくるかもしれないので、
もうそこら辺は私はしょうがないと思っているので、もういちいち反論していくしかないなぁと思っています。
なので過去回、シャープ50からシャープ129、もうめんどくさいから消しちゃおうかなーって思ったんですけど、消さずに一応残しておきます。
一応ね。もし万が一消えてたりしたら、またなんかシャローさんのBGM、忠告出たんだなーぐらいに思ってください。
今回シャープ151でネタにしちゃったので、エピソード丸々一個をネタにしちゃったんでね、この先何度も何度も報告するのうざいでしょうから、もうこの先は言わないでおきますね。
もう内々にいろいろと処理していきたいと思います。ということでお騒がせしましたが、違反ではありませんというふうに対抗案をいただきましたので、
全エピソード戻ってまいりました。ということでね、音源利用のライセンスページとか大事ですね。
このBGMの店員に際しまして、いろいろと詳しく教えてくださった方、そして復活再開おめでとうというね、コメント、SNSなどにくださった方々。
あと同じように自分たちのポッドキャストにもスポティファイから警告メールきちゃいましたっていう方ね、ご連絡いただいたりしてありがとうございました。
いろいろと励みになりました。これを機にスポティファイのAIにもシャローさんというものを知っていただきたいものですね。
24:00
と言いますことで、最後の最後の最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは皆さん、一緒に前向きに頑張りましょう。
24:14

コメント

スクロール