アドラー心理学ラジオ
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あつくてゆるい 33 Episodes
Y A

お手軽な「自己啓発」として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していく番組です。

アドラーを実践して10年以上。アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきた あつくてゆるい(あつゆる) が、あなたの日常に「勇気」と「知性」を届けます。

聴き終わったあと、スッと心が軽くなるような、あつくてゆるい時間を一緒に過ごしましょう。

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#10『絶対に死なないための地球の歩き方』——幼きあなたが残した、人生最古の脚本「早期回想」【診断編④】

#10『絶対に死なないための地球の歩き方』——幼きあなたが残した、人生最古の脚本「早期回想」【診断編④】

May 30, 2026 22:57 Y A

📩 お便り・感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。ライフスタイル診断編、第4回。今回はいよいよ、アドラー派の強力な分析ツール「早期回想(そうきかいそう)」に踏み込みます。なぜ私たちは、昨日の晩ごはんは忘れるのに、何十年も前の嫌な記憶だけを「高画質」で覚えているのか?それは脳のバグではなく、幼き日のあなたが、理不尽な世界を生き抜くために必死で書き残した「危険回避マニュアル」だからです。今回は、私自身が残した2つのトラウマ級の記憶をケーススタディとして解剖。私が「父親」というボスをどう心に刻み込み、そこからどんな生存戦略を導き出したのか、容赦なく丸裸にしていきます。📝 私自身が語った「2つの早期回想」(今回の分析テキスト)【記憶①:4〜5歳の頃】「家族で平日だったと思うけど、夜ファミレスで、おそらくすかいらーくで夕食を食べていた。帰りに車で帰ってるんだけど、おそらく兄弟喧嘩を弟として、それで父が怒って車を止めて、ここで降りろみたいな。確かドアを開けて、ここで降りろみたいな感じでめちゃめちゃ怒られたっていう記憶がある。」*一番印象に残っている場面:薄暗い室内灯がついた状態で車が停まり、後部座席で父にきつく怒られているシーン*その時の感情:怖い【記憶②:6歳の頃】「自分が小学校の時に、うちの小学校はなんていうかな、歴史的文化財みたいなのがすごくたくさんある町にあって、で小学校の写生大会でそういう歴史的建造物を描きに行く、絵を描きに行くっていうのがもう毎年の恒例行事。それで小学校1年生だから、黒のクレヨンで縁取りをして建物の絵を描いて、その中を塗っていく、茶色とかで塗っていくということをやっていた。で絵を描いた。そしたらそれがなんか賞かなんかを取った。でそれをまあ家族にとか父とか父に、それを言ったのか見せたのかちょっと覚えてないけど、その父としてはその黒い輪郭、縁取りみたいなの黒で線で塗るのがすごく気に食わなくて、だからその絵を気に入らなくて、『この世にあるのは光と影だけ』みたいなことを言われて、すごく怒られた記憶がある。」*一番印象に残っている場面:『この世にあるのは光と影だけじゃ』と言って怒られたシーン*その時の感情:恐怖——あなたなら、この「理不尽に怒られた2つの記憶」から、どんなライフスタイルを読み解きますか?人間の記憶は、単なる過去の記録ではなく、「今の自分」が都合よく作り上げた一本のショートフィルムであり、未来に向けた人生の脚本です。車の中でダンゴムシのように固まっていた無力な少年は、理不尽な父親という絶対的権力者を前にして、どのような「人生の教訓」を刻み込み、やがて「完璧主義」と「理論武装」の鎧をまとうようになったのか。あなた自身の記憶の中にある「地球の歩き方」も、一緒に探してみませんか?【今回のハイライト】🎬 早期回想の厳しいオーディション: 単なるぼんやりした思い出話はNG。「10歳まで」「一度きりの出来事」「高画質な映像と感情」。記憶がクリアすべき3つのエントリー条件とは。🦖 『超絶ビビリの末裔』である私たち: なぜトラウマ動画ばかり保存されるのか? 現代の脳科学が証明する「サバイバル回路」と、呑気なパリピ人類が絶滅した理由。📖 『絶対に死なないための地球の歩き方』: 嫌な記憶は「危険回避マニュアル」、嬉しい記憶は「オアシスの地図」。2つが合わさった時、あなたの人生の運動法則が浮き彫りになる。🚗 第1話「ここで降りろ事件」: 暗い車内でダンゴムシになった4歳の私。理不尽な権力者への恐怖に対する初期設定サバイバル戦略と、ブラック企業のような「3つの教訓」。🎨 第2話「この世にあるのは光と影だけじゃ事件」: 小1の絵に美大教授ばりのダメ出し。正しいことをしても否定される世界で身につけた「完璧という鎧」と「正論論破ミサイル」のメカニズム。ぜひ皆さんも、ご自身の忘れられない記憶を思い浮かべながら、脳内で一緒に分析してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

【#9 おまけ】子どもにとって「母」とは何か?「父は天一、母はお茶漬け」相反する両親が作る人生の土台

【#9 おまけ】子どもにとって「母」とは何か?「父は天一、母はお茶漬け」相反する両親が作る人生の土台

May 27, 2026 08:42 Y A

📩 お便り・感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。第9回の「おまけ回」として、私自身の「母」について語ったテキストをサクッと解剖していきます。本編では私のライフスタイルに圧倒的な影響を与えた「父」を徹底解剖しましたが、母の語りからも「おまけ」と呼ぶにはあまりにも大事な発見が出てきました。天一のこってりラーメンのように圧が強かった父の語りに対し、やさしい出汁のお茶漬けのような母の語り。言葉の端々に表れる「受動態のニュアンス」や「名詞の選び方」から、母が作ってくれていた「安心の下地」が見えてきます。(※本編をお聞きでない方は、ぜひ先に第9回本編をお聞きください)📝 今回の分析テキスト(母についての語り)「明るいが、結構ヒステリックに泣いたりとか怒ったりとかすることがあった。『気が滅入る』みたいなことを言っていたという記憶がある。きょうだいも多かったので、仕事もあったので、結構やっぱり気苦労もあったのかなとは思う。活動的な人で、演劇部の顧問をやっていて、高校とかに連れて行ってもらって、練習風景とかを見ていた記憶もある。公園とかで遊んでもらったりとか、一緒にスーパーに買い物に行ったりとか、本を読んでもらったりとか、普通によく関わってもらったという記憶がある」みなさんもぜひ、「お母さん」との何気ない日常の記憶を思い浮かべてみてください。当たり前すぎて気にも留めなかった関わりの中に、いまのあなたが他者とどう関わっているのか、そのルーツが潜んでいるかもしれません。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

#9 親の呪縛。服従か、反抗か。あなたは必ず「何か」を受け取ってしまう【診断編③】

#9 親の呪縛。服従か、反抗か。あなたは必ず「何か」を受け取ってしまう【診断編③】

May 23, 2026 19:56 Y A

📩 お便り・感想は ⁠⁠⁠⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠⁠⁠⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。ライフスタイル診断編、3回目。今回からは、ライフスタイル形成に強烈すぎる影響を与える「親」という巨大なテーマに突入します。本来なら父と母の両方の語りを扱うところ、私にとって父親があまりに濃すぎる存在だったため、本編は「父」に絞ってじっくりと深掘りしていきます。(※母の語りはおまけ回で別途お届けします!)題材は、私自身が10歳までの子ども時代を思い出して語った、父親に関する生のテキスト。今回も、言葉の端々に潜む本性を容赦なく丸裸にしていきます。📝 私自身が10歳までの自分を振り返って語った「父について」(今回の分析テキスト)「押し付けてくる人。とにかく賢いし、すごく学問とか学術的なことに対して探求心のある人で、ずっと本も読んでたし、科学雑誌みたいなのもよく読んでいた。でもそれを我が子にも引き継いでほしいという思いがあったのだろうけど、だから基本遊びに行くのは父の趣味のところに連れて行かれたという印象がすごく強い。土日に、午前中に神社に行って、お決まりのコースがあって、神社でアヒルや白鳥に餌をあげたりとか、芝生のところで遊んだりして、帰ってきてお昼ご飯を食べて、その時にお酒を大概飲むんだけど、その後はもうお昼寝をしてしまって、寝起きがすごく悪いので全然起きてこないみたいな、そんな感じだったと思う。高校の教員で、生徒からは人気があったみたいだけど、外面がいいというか、うちだと結構寝起きが悪いから、寝起きは不機嫌になって全然起きてこなかったりとか、そういうこともあったし、よく怒られて辛い思い出もいっぱいある」——あなたなら、この「父親への愛憎が入り混じる語り」から、どんなライフスタイルを読み解きますか?子どもにとって、家の中に流れる空気や親のあり方は、無視して生きられない「世界そのもの」です。アドラーは「人間の心は、服従か、反抗か。必ずどちらかの方向に動く」と言い切りました。親が作った「透明なルール」という呪縛に対して、幼い私たちがどう立ち回り、どうサバイバルしてきたのか。今回も3つの分析フィルター(名詞・動詞・誇張表現)を使ってテキストを解剖していくと、今の私が社会に出て「理不尽な上司とどうしても衝突してしまう」あの強烈な地雷の原点が、見事に浮かび上がってきました。どれだけ親に反発していても、私たちは必ず、親から「何か」を受け取ってしまう。その逃れられない摂理を受け止めた上で、過去の呪縛を解き、もう一度自分の手に「人生のハンドル」を取り戻すための、ディープな心理分析をお楽しみください。【今回のハイライト】🛒 2歳児の放った的確すぎるカウンター「パイセン事件」:親の全く予想もしない「変なところ」を、子どもは恐ろしいスポンジ並みの吸収力でコピーしているというお話。お肉コーナーに響き渡った叫び声と、2歳児の見事な責任転嫁に震えた冷や汗ものの前フリです。🌡️ 2歳児のおっさん化と、4歳児の温冷交互浴プロへの道:朝からアレクサにアンニュイなジャズを要求するオムイチの娘。銭湯ではアンパンマンを無視して「パパ、そろそろ水風呂いこか」と仕切ってくる、完全に中身が新橋で仕上がった幼児の生態を報告します。👑 服従か、反抗か。家の中に流れる「空気」のサバイバル:その家族が共有するルール「家族価値」と、家を支配する空気感「家族の雰囲気」。子どもはこれらを丸飲みするのか、それとも徹底抗戦するのか。アドラー流・家族の二大分析フレームワークを解説。📝 親の圧でむせ返るテキストを解剖する:父の語りになった瞬間、異常なまでにブーストがかかる「誇張表現」の嵐と、急に「受け身(受動態)」になる動詞のクセ。そして、父の趣味を完全再現してしまっている名詞群のブレなさから、ライフスタイルの一貫性を実証します。🔄 未熟な権力者への反発、そして「人生のハンドル」を握り直す:外面はいいのに家ではだらしなく寝る父親への嫌悪。その反面教師として生まれた「強い正義感」が、大人になった今、理不尽な上司と正面衝突する地雷に変わるメカニズム。無意識に背負わされた「親の呪縛」を一度テーブルの上に並べ、過去に新しい意味を与える救いの着地へ。ぜひ皆さんも、ご自身の親との関係や、いま子育て真っ最中の方は「親としての自分のあり方」と重ね合わせながら、脳内で一緒に分析してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

【#8 おまけ】「きょうだいばなし」の分析。他人の話をしていても、やっぱり出てしまう私のコンプレックス

【#8 おまけ】「きょうだいばなし」の分析。他人の話をしていても、やっぱり出てしまう私のコンプレックス

May 20, 2026 09:28 Y A

📩 お便り・感想は ⁠⁠⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠⁠⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。第8回の「おまけ回」として、私自身の「弟たち」について語ったテキストをサクッと解剖していきます。テーマは、「他人の話をしているつもりが、自分自身の本性がダダ漏れになってしまう」というライフスタイル分析の面白さと恐ろしさ。きょうだいを語る言葉の中に、私自身の根深いコンプレックスや、長男としての傲慢さ、そして家族の中での「生存戦略」がどう隠されているのか?(※本編をお聞きでない方は、ぜひ先に第8回本編をお聞きください!)📝 今回の分析テキスト(きょうだいについての語り)【次男について】「女の子っぽいというか、男なんだけどやや女の子っぽいところがあった。例えばファッションみたいなのを気にしたりとか、髪型もみんな坊主だったんだけど、絶対坊主は嫌だみたいな感じで拒絶をするところがあって。やっぱり根底にはすごく頑固というか、こうと決めたらガンとしても動かないみたいなところがあったように思う。一緒に遊びに行ったりはちょこちょこしていたけど、兄弟喧嘩をよくしていたと思う。エレクトーンを習ってたかな、音楽とかもやっていた。運動も僕よりかはできたと思う。」【三男について】「野生児のような人で、公園の池を泳いでいたりとか、木登りとかめっちゃやったりとか、猿年なんですけどお猿さんみたいなところがあった。年齢はそこそこ離れていたから、一緒にすごく遊んだっていうような記憶も正直あんまりないんだけど、でも仲が悪かったってことはないと思う。ただそういう大胆なところがあると見せかけて結構臆病なところもあって、怖がりな一面もあったかなというふうに思う。スポーツがすごく得意だった。野球もやってた。」皆さんもぜひ、ご自身の「きょうだい」や「家族」を思い浮かべて、どんな言葉で紹介するか想像してみてください。そこに、あなた自身の生存戦略が隠れているかもしれません。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

#8 「思い出ばなし」から深層心理を読み解く技法。あなたの言葉のクセ、ライフスタイルがダダ漏れかも!?【診断編②】

#8 「思い出ばなし」から深層心理を読み解く技法。あなたの言葉のクセ、ライフスタイルがダダ漏れかも!?【診断編②】

May 16, 2026 18:24 Y A

📩 お便り・感想は ⁠⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。ライフスタイル診断編、2回目。今回からは、いよいよ実際のクライアントの語りから、ライフスタイルを読み解いていきます。題材は、私自身が「10歳までの自分」を振り返って語った、生のテキスト。ラジオで生のテキスト分析をやるという、わりと無謀な試みです。📝 私自身が10歳までの自分について語った内容(今回の分析テキスト)「完璧主義だったような気がしている。なぜそう思うかというと、割とうまくいかないと、ちょっとでもうまくいかないと、すぐに投げ出すみたいな、全て台無しにしてしまうようなところがあったと思っている。明るい方だし、よく喋るというふうには言われていた。好きなものとかは父の影響もあって、科学系、星とか、博物館に行ったりとか、そういった理系のことが結構好きだったような気がしている。恐竜も好きだった。奈良に住んでいたから田んぼが近くにあって、近くでバッタを取ったりとか、あとはカブトエビって言って、なんか田んぼにめっちゃこう小さいオタマジャクシみたいなというか、カブトガニにちょっと似てるんだけど、それのめっちゃちっちゃいバージョンみたいなやつを大量に取ったりとか、それを家で育てたりあとカブトムシ育てたりとか、なんかそういうことをしていたような気がする。活発な子だったと思う」——あなたなら、この「ただの思い出ばなし」から、語り手の本性(ライフスタイル)をどう読み解きますか?実は私たちの記憶って、過去のデータの正確な保存じゃないんです。「自分はこういう人間だ」という一本のブレない芯——心理学で言う「自己一貫性」——を守るために、脳が都合よく編集した「フィクション」。100年前のアドラーも、「偶然の記憶などない。人は無限にある印象の中から、自分の状況に関連があると感じるものだけを選んで記憶している」と言い切っています。つまり、何を覚えているか、何を語るか、そして「どんな言葉のクセを使って語るか」。そのすべての選択に、いまのあなたのライフスタイルが、隠しようもなくダダ漏れしているんです。「ただの何気ない思い出話」だと思っていたものが、実は最高の自己紹介になっている面白さを、ぜひ体感してください。【今回のハイライト】🥊 「言った・言わない」夫婦喧嘩から始まる、記憶のヤバいメカニズム:お互いに「絶対言った」「絶対聞いてない」のUNOリバースカードを永遠に出し合う虚無の戦い。その裏に潜む人間の脳のクセを、最新の神経科学とアドラーの直感を重ねて解き明かします。🔍 言葉のクセから本性を読み解く!3つの分析フィルター:何気ない言葉の端々に、その人のライフスタイルが滲み出る。世界像を映す「名詞」、人生のハンドルを誰が握っているかを示す「動詞」、コンプレックスが漏れる「誇張表現」——3つの武器で、語りを丸裸にしていきます。🐛 「カブトエビを大量に取る少年」を解剖台に:完璧主義の自白、理系の父の影響、そして謎の生き物の名詞群。一つの語りから、世界像・自己理想・コンプレックスを読み解きます。🎬 「言ったもん勝ちの占いみたいだな」と思いましたか?:客観的な正解がない分析に潜む、本当の価値とは。過去の「答え合わせ」ではなく、未来へのエネルギーに変える「人生の脚本会議」の本質に迫ります。ぜひ皆さんも、ご自身の「10歳までの自分」を振り返ってみてください。どんな記憶が真っ先に蘇り、それをどんな言葉で語っているか。そこには、あなた自身の本性が、しっかり刻まれているはずです。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

#7 長女のバタ足、末っ子のタップダンス。「家族布置」から見えてくる、涙ぐましくも愛おしい生存力学【診断編①】

#7 長女のバタ足、末っ子のタップダンス。「家族布置」から見えてくる、涙ぐましくも愛おしい生存力学【診断編①】

May 9, 2026 21:28 Y A

📩 お便り・感想は ⁠⁠こちら(マシュマロ)⁠⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。第7回のテーマは、アドラー派カウンセリングの入り口、「家族布置(かぞくふち)」です。「長女だからしっかり者」「末っ子だから甘えん坊」——こうした"きょうだい論"、なんとなく当たってる気がする一方で、「でも科学的にはどうなの?」と思ったこと、ありませんか?実は2015年、約37万人を対象にした研究で、「生まれ順は性格にほとんど影響しない」ということが、ほぼ完全に証明されています。ところがアドラーは、100年前からこの結論を知っていたかのように、「重要なのは、何番目に生まれたかではない。その状況を本人がどう解釈したかである」と言い切っていたのです。家族布置とは、家族という最初の社会で、子どもたちが「親の注目」を勝ち取るために繰り広げてきた、椅子取りゲームの記録。今回はこのゲームの中で、あなたが必死に編み出してきた「生存力学」を、ライフスタイル診断の第一歩として紐解きます。【今回のハイライト】👶 「不治の病」を抱えるアドラー派カウンセラーの告白: 業界に蔓延する「きょうだい構成プロファイリング癖」を、自虐込みで暴露。「3人きょうだいの真ん中です」と聞いただけで、勝手にニヤニヤと仮説を立て始める、その狂気の理由とは。🪑 椅子取りゲーム——4つの生存戦略ケーススタディ: 真面目さの裏で「誰か甘やかして」と水面下でバタ足し続ける長女。実家という王国で弟を家臣のように従える長男(=自分)。姉たちが敷いたレールの上でチュッパチャプスを舐めながらタップダンスを踊る末っ子。ノギス並みの眼力で「3ミリの不平等」も許さないSDGs中間子。独断と偏見をスパイスに、家族の中のポジション取りを可視化します。⚖️ 「2015年の37万人研究」をひっくり返すアドラーの眼差し: 戸籍上の順番という「数字」ではなく、年齢差・性別・能力差・親の期待といった要素が絡み合う、実家という場に働く「複雑な力学」。それを読み解くことで、統計データには現れない、あなただけのナラティブ(物語)が立ち上がります。🎯 私自身を解剖台に——「完璧主義モンスター」の正体: 男4人きょうだいの長男、教員家庭、1歳半下のライバルの出現。強烈な正しさの圧と熾烈な競合の中で、いかにして「ジェンガを自分でぶち壊す」自爆パターンの生存戦略が形作られたのか。自分自身のライフスタイルを赤裸々に分析します。「長女だから〜」「末っ子だから〜」と型にはめるためではありません。あなたが家族という最初の戦場で、生き残るためにどんな椅子を選び取ってきたのか——その涙ぐましくも愛おしいサバイバルの歴史を、共感的に振り返るための入門編です。「あの時の自分は、そうせざるを得なかったんだな」そんな、当時の自分への優しい眼差しを取り戻すきっかけを、ぜひ音声で体感してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします皆さんのご感想や高評価が、私の一番の「勇気づけ」になります。番組のフォロー、そしてSNSでのシェア( #アドラジ )をぜひお願いします!

#6 親ガチャ失敗、自分には何もない...。嘆くあなたに贈る「使用の心理学」【ライフスタイル編③】

#6 親ガチャ失敗、自分には何もない...。嘆くあなたに贈る「使用の心理学」【ライフスタイル編③】

May 2, 2026 18:59 Y A

📩 お便り・感想は ⁠こちら(マシュマロ)⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。第6回のテーマは、アドラー自身が熱く語った「使用の心理学(Psychology of Use)」です。「親ガチャ失敗した」「自分には大した才能がない」「もっと立派な肩書きや資格があれば」「まだ全然足りない、もっと身につけてからじゃないと」——そうやって配られたカードを嘆くばかりで、いつまでも動き出せずにいませんか?アドラーは、そんな私たちにこう投げかけます。「重要なのは、何を与えられて生まれてきたかじゃない。与えられたものを、どう使うかだ」と。100年前のアドラーが、まさに今を生きるあなたに贈る、人生の根本的なパラダイムシフト。今回は、ライフスタイル基礎理論3部作の完結編として、アドラー「使用の心理学」のスピリットを徹底解説します。【今回のハイライト】👶 4歳の娘が繰り出す「禁じ手」: 「パパの方が好き」「ママの方が好き」と使い分け始めた娘。同じ「愛情表現」という持ち物が、使い方一つで人を幸せにも、人を振り回す武器にもなる——わが家のドキュメンタリーから「使用の心理学」の本質を解剖します。🔨 「ハンマー」の例えと「柔らかい決定論」: アドラーが原著で使った絶妙なメタファー。同じハンマーでも、釘を打つことも、誰かの頭を叩くこともできる。遺伝も環境も「単なる材料」——だから人間には、配られたカードをどう使うかを選ぶ「創造力」が最初から備わっている。⚔️ 「建設的に使う」と「狭き尾根道」: ライフスタイルは諸刃の剣。建設的に使えば人を活かし、非建設的に使えば人を傷つける。ただし「全部自分の使い方次第だ」と言い切ると、冷たい自己責任論に闇落ちする危険も。決定論と自己責任論、両方の崖の間にある極細の道を、ヒィヒィ言いながら歩く——これがアドラーのド真ん中。🎙 「もう、持ってるもの全部使ったろ」: このポッドキャストを始めた、語り手自身のリアルな開き直り。中途半端な音響知識、教員経験、アドラーの勉強、恥ずかしい自爆エピソード——全部棚卸しして組み合わせた結果が、この番組です。「もっと」と引き算しているうちに人生は終わる。あなたの手の中にあるもの、思い切って一度、味わい尽くしてみませんか?「親ガチャ失敗、自分には何もない」と嘆いていた人にこそ届けたい、生き方の根本的なパラダイムシフト。過去は変えられない。でも、配られたカードをどう使うかは、いつだって今のあなたに委ねられている——アドラーが100年前から私たちに投げかけ続けてきた、希望のメッセージを、ぜひ音声で体感してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります! ぜひ番組のフォローをお願いします。

#5 あなたはベイビー? それともドライバー? 生存戦略としてのライフスタイル論【ライフスタイル編②】

#5 あなたはベイビー? それともドライバー? 生存戦略としてのライフスタイル論【ライフスタイル編②】

Apr 25, 2026 19:37 Y A

📩 お便り・感想は こちら(マシュマロ) ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。第5回のテーマは、アドラー流「ライフスタイルの読み解き方」です。あなたは「ベイビー」タイプ? それとも「ドライバー」タイプ?甘え上手で人の懐に飛び込むのが得意な人。負けん気が強く、一人で抱え込んでしまいがちな人。どちらも、一見バラバラな行動に見えますが、アドラー心理学の視点から見ると、その裏側には「自分なりの必死の生存戦略」が隠れています。今回は、ライフスタイルを読み解くための2つの道具をご紹介します。1つ目が、「自分とは・世界とは・だから私は」という三段論法。2つ目が、ライフスタイルの典型的な2タイプ「ベイビー」と「ドライバー」のタイプ分類です。【今回のハイライト】🎮 ドラクエの「遊び人」はなぜ戦闘中に踊り出すのか: 一見ふざけた奇行にも、アドラー的に読み解けば「そうするしかなかった理由」が見えてくる。三段論法の入門として。👶 「ベイビー」という生存戦略: 泣けば誰かが助けてくれる。愛嬌で懐に入り込む。安倍元首相のトランプ外交にも見える、「保護されることで輝く」タイプの強みと脆さ。🚗 「ドライバー」という生存戦略: 誰も頼んでいないのに「朝6時出発!」と分刻みスケジュールを組み上げ、ちょっとでも遅れると「だから言っただろうが!」とキレるお父さん。自分がまさにこのタイプです(笑)。⚔️ ライフスタイルは「諸刃の剣」: あなたの強みは、そのまま弱点でもある。どんなライフスタイルも「間違いではなく、必死の正解だった」と気づいた時、自分にも他者にも少し優しくなれる。「あの人、なんでいつもああなんだろう」「また自分でもやらかしてしまった……」。そんな不可解な行動パターンの裏側に、かつて必死に編み上げた生存戦略が隠れているとしたら。アドラーの三段論法で、あなた自身のライフスタイルを読み解くヒントを、ぜひ音声で体感してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります!ぜひ番組のフォローをお願いします。

#4 なぜいつも同じ過ちを繰り返すのか?私たちを駆動する隠れた人生の脚本 【ライフスタイル編①】

#4 なぜいつも同じ過ちを繰り返すのか?私たちを駆動する隠れた人生の脚本 【ライフスタイル編①】

Apr 18, 2026 18:56 Y A

📩 お便り・感想は ⁠こちら(マシュマロ)⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。第4回のテーマは、アドラー心理学の心臓部「ライフスタイル」についてです。職場を変え、付き合う人を変え、環境をガラッと変えたはずなのに、なぜかいつも同じようなトラブルに巻き込まれたり、お決まりの失敗を繰り返してしまう……。そんな「人生の自爆パターン」にお悩みではありませんか?私たちはつい「自分の性格だから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、アドラーは人間を「性格」という変えられない名詞ではなく、「ライフスタイル」という現在進行形の『動詞』として捉えます。今回は、私自身の恥ずかしい黒歴史(自爆エピソード)を大公開しながら、私たちの人生を裏で操っている「自分専用のフィクション=ライフスタイル」のメカニズムを解剖していきます。【今回のハイライト】🍔 あつゆるの黒歴史: バイト先の理不尽店長にブチギレ&フィリピン留学途中帰国。なぜ「目上の人と盛大にぶつかる」パターンを繰り返してしまうのか?🏄‍♀️ 「性格」という言葉の罠: マリーナ博士が語る「ライフスタイルは動詞である」。人生の荒波を乗りこなすためにあなたが身につけた「独自のサーフィンフォーム」とは。👓 ライフスタイルを読み解く2つの切り口: 運命のように未来を見通せる「運動法則」と、ありのままの現実を勝手に色付けする「認知のクセ(内なる色眼鏡)」。🚗 前の車が異常に遅いとき、どうする?: あなたの心の中で再生される「物語」が、あなたの行動(運動)を決定づけているという事実。自分がどんな色のレンズ(色眼鏡)をかけ、どんな不器用なステップを踏んでいるのか。その「ライフスタイル」に気づくことができれば、人生の景色は劇的に変わります。「性格」という言葉を言い訳にせず、自分の人生の脚本を自覚するためのヒントを、ぜひ音声で体感してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります!ぜひ番組のフォローをお願いします。

#3 アドラー心理学は宗教なのか?宗教・占いと心理学を分かつ2つの違い

#3 アドラー心理学は宗教なのか?宗教・占いと心理学を分かつ2つの違い

Apr 11, 2026 14:30 Y A

📩 お便り・感想は ⁠こちら(マシュマロ)⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。第3回のテーマは、「アドラーって宗教みたいで怪しい?」という疑問についてです。「すべては自分次第」「見方を変えれば世界は変わる」……こうしたアドラーの教えに触れたとき、ふと「これって『信じれば救われる』系の占いや宗教と同じじゃないの?」と感じたことはありませんか?実は、あなたのその「怪しいものセンサー」は極めて正常に作動しています。今回は、東畑開人氏の著書『カウンセリングとは何か』を補助線に、「目に見えない概念で心を救う」という点で親戚関係にある占いや宗教と、アドラー心理学の「決定的な2つの違い」を解き明かします。【今回のハイライト】🖐️ 両手にある「覇王線」: 天下取りの手相なのに改札で弾かれる日常(笑)。なぜ私たちは目に見えないものに人生を委ねたくなるのか?📚 カウンセリングは宗教の親戚!?: 神の怒りから「無意識」や「ライフスタイル」へ。人類が心をケアしてきた歴史のメカニズム。✍️ 違い① 物語の主人公は誰か: 運命に脚本を「与えられる」占いと、自ら脚本を「取り戻す」アドラー。ペルグリーノ博士の公開カウンセリングで気づいた真実。🚪 違い② フィクションは開かれているか: 外部の声を遮断するカルトのエコーチェンバーと、他者との対話でOSをアップデートし続けるアドラーの思想。アドラー心理学は、あなたに「絶対の正解」や「運命の免罪符」を与えてはくれません。その代わり、自分の物語を自分の手で書き直す「人生の主導権」を、もう一度あなたの手に握らせてくれます。アドラー心理学で理不尽な世界をタフに生き抜くためのヒントを、ぜひ音声で体感してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想が、私の「覇王線」を現実にする一番の勇気づけになります!

#2 人は「都合のいい嘘」を生きている。 アドラー心理学のノリとフィクショナリズム

#2 人は「都合のいい嘘」を生きている。 アドラー心理学のノリとフィクショナリズム

Apr 4, 2026 17:18 Y A

📩 お便り・感想は ⁠こちら(マシュマロ)⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。この番組では、お手軽な自己啓発として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していきます。第2回のテーマは、「アドラー心理学のノリ」です。「トラウマは存在しない」「悩みはすべて対人関係だ」……そんな強烈な言葉に救われたはずなのに、いざ現実に当てはめようとするとモヤモヤを感じてしまうのはなぜか。それは、アドラーを「科学的な真実」として受け取ろうとしているからかもしれません。今回は、アドラーが多大な影響を受けた哲学者ハンス・ファイヒンガーの「虚構主義(フィクショナリズム)」を補助線に、アドラー心理学を使いこなすための「知的な作法」を解き明かします。【今回のハイライト】🗣️ 「トラウマは存在しない」をどう聴くか: 科学的妥当性を超えた「目的論」の真意。📖 ファイヒンガーの「虚構主義(フィクショナリズム)」: 私たちは物理的な真実ではなく、頭の中の「嘘」で生きている。🌐 「赤道」は実在しない?: 人生という大海原で迷子にならないための「補助線」という考え方。💵 お金・国家・サピエンス全史: 人類を発展させた「虚構を共有する力」とアドラーの接点。🕶️ 「アドラー警察」にならないために: 正しさよりも「有用さ」で世界を選び取る、タフな実用主義。「これが絶対の正解だ」と盲信するわけでもなく、「どうせ全部作り話でしょ」と虚無に逃げることもない。自分が幸せに生きるための「最高のフィクション」を自ら選び取り、そのノリに真剣に乗ってみる。私たちが人生をより良く動かしていくための「羅針盤」を、ぜひ音声で体感してみてください。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想が、この番組を動かす一番の勇気づけになります!

#1 消える口座残高と、アドラーを「知性」として語り直す3つの視点

#1 消える口座残高と、アドラーを「知性」として語り直す3つの視点

Mar 28, 2026 20:51 Y A

📩 お便り・感想は ⁠こちら(マシュマロ)⁠ ※匿名OK!!アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。このポッドキャストは、お手軽な「自己啓発」として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していく番組です。記念すべき第1回の本編となる今回は、アドラーを再構築するための核となる「3つの視点」についてお話しします。【今回のハイライト】・💸 社会保険料で口座残高が「朝の霧」のように消える絶望・🤧 近鉄電車での「鼻水」から見つめる、生々しい人間の姿・💡 アドラーを語り直す3つの視点(哲学・カウンセリング・科学)・🧠 科学の視点:最新の脳科学が明かす「脳の予測モデル」との繋がり・⛰️ 安易な答えにも、難解な学問にも逃げない『狭き尾根道』とは?ただ綺麗事を並べるのではなく、泥臭く情けない日常を生きる、大人のための「生々しい」教養ドキュメンタリー。私たちが歩むべき「狭き尾根道」への第一歩を、一緒に踏み出しましょう。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組のフォローと、エピソードのシェアをよろしくお願いします!ご感想もお待ちしています。

【#0 Trailer】アドラー心理学を「ホンモノの知性」として語り直す

【#0 Trailer】アドラー心理学を「ホンモノの知性」として語り直す

Mar 6, 2026 01:02 Y A

アドラー心理学ラジオ、「アドラジ」へようこそ。このポッドキャストは、お手軽な「自己啓発」として消費されがちなアドラー心理学を、哲学、カウンセリング、そして科学の視点から深掘りし、「ホンモノの知性」として語り直していく番組です。・なぜ今、アドラーを語り直す必要があるのか?・10年の実践と格闘から見えてきたもの・この番組があなたに届ける「勇気」と「知性」について、イントロダクションをお届けします。聴き終わったあと、スッと心が軽くなるような、熱くてゆるい時間を一緒に過ごしましょう。■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。✨ 番組をフォローして、第1回の配信をお待ちください!

ゲイで茶を沸かす

ゲイで茶を沸かす

この番組は、お茶の間の皆さまへMCシュンと週替わりで登場する3人のゲイ“茶ガマ”が、身の上話や妄想話をわ茶わ茶と繰り広げる、おしゃべり人情バラエティです。 毎週月曜配信。週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞ🍵 第7回JAPAN PODCAST AWARDS企画賞受賞。 🎧 はじめての方におすすめのエピソード 💌【お便り回】 ep120 カミングアウトしてこない同僚との付き合い方と後輩指導で心がけていること ▶ 茶ガマたちのリアルで優しいアンサーをどうぞ 🐈🐈🐈🐕【全員集合回】 ep31 カミングアウト体験談と新作BL朗読 ▶ 勢ぞろいでカミングアウトのあれこれと、爆笑必須?BL朗読 📮おたより募集中! 💌フォーム:https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9 📧メール:gaydechawowakasu@gmail.com 🌐SNSや通販サイト:https://lit.link/gaydechawowakasu 📰メディア:https://wabisabi-cha.com 🎥YouTube:https://www.youtube.com/@gaydechawowakasu 🎙姉妹番組もぜひチェック! https://lit.link/gaytomoradio https://lit.link/mackypodcast

LISTEN NEWS

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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

近藤淳也のアンノウンラジオ

近藤淳也のアンノウンラジオ

株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio