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こんにちは、西口のぞみです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
昨日、鼻呼吸の話をして、
今日はその続きで、また鼻の話をしたいと思うんですけれども、
話す前に、今日の自分の呼吸、鼻呼吸をしていただいて、
右と左のこの数拍の感覚を観察したいなと思います。
できれば手は使わずに、感じてみましょう。
背骨を伸ばして、手は楽な位置において、目を閉じます。
今の自分の自然な呼吸を観察してみましょう。
そして、今日感じていただきたいのは、数拍のこのしやすさ、
右でしやすいのか、左でしやすいのか、今はどんな感じがするでしょうか。
どっちか分からないっていうのもあるかと思うんですけれども、
こうして自分の体の感覚に繊細になること、そういった練習にもなります。
決めましたでしょうか。
どちらが鼻の通りがいいか。
決めた人から、片方ずつ鼻を閉じてもらって、確認をしてみてください。
私は今、左の方が吸いやすい、吐きやすいという感じで思ったんですけれども、実際もそうでした。
ヨガでは、右で吸う呼吸と左で吸う呼吸っていうのは違うって言われてるんですね。
いろんな解釈の方法があるので、同じっていう人も中にはいらっしゃるんですけど、
今日は右と鼻で違うという話の前提でお伝えしたいなと思います。
まず右。
右で吸ったり吐いたりするのがやりやすい場合は、交換神経、アクティブに動く方の神経が有意と言われていて、
左で吸うのがしやすい場合は、副交換神経、リラックスする神経が有意と言われています。
これは本当に観察していくと、やっぱり寝る前はお風呂に入った後とか、体が温まると左で呼吸がしやすくなったりとか、
眠たい時とかも左でしやすいなっていうのはやっぱり感じることになります。
これは時間によっても違うので、朝はみんなアクティブに動く時間になるので、右でしやすい人が多かったりとか、
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寝る前はやっぱりリラックス体がしていくので、左が呼吸がしやすいっていう状態になります。
でもこれを毎日観察してみて、夜なのに右だなっていうことがあったとすると、
もしかしたら自律神経、リラックスとアクティブ、少し乱れているかもしれませんので、
そんな風に観察の自分の気分とか感覚の目安として、鼻の通りを使ってみるのもいいかと思います。
そして、いつもどちらかから吸ったり吐いたりしているので、どっちかがいつも優位って言われているんですね。
両方今日は右で吸吐くやってもらって、左で吸吐くっていうのをやって、両方を使ってバランスを整えたいなと思っています。
じゃあまずは右から、左の鼻の穴を閉じます。
閉じ方っていうのはあるんですけれども、今日は普通に指でどんな風でもいいので、閉じてやってみましょう。
では、吸って吐いてで1呼吸で、5呼吸やってみようかな。
なるべく長く吐いてください。通りが悪かったとしてもできる範囲で、右ばかりで呼吸をしてみましょう。
では目を閉じて、右で吐きます。吐き切った人から5呼吸しましょう。
5呼吸終わった人は、そのまま両方の呼吸で、今度は右の鼻の穴を閉じて、左で5呼吸したいと思います。
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では右を閉じて、左から今の息吐き切ります。長く吐いて。
では5呼吸スタートしましょう。
5呼吸終わった人から手を楽にして、両方の鼻で呼吸します。
そして自然呼吸をしていきながら、鼻の右と左の間隔を少し観察をしていきます。
ゆったりと呼吸をするたびに、気持ちが穏やかに、そしてリラックスした感覚に包まれるのを感じていきます。
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ではゆっくり瞬きをしていきます。
目を開けたら、今の息を吐いて、手を下に下ろします。
吸息が来たら、横から上で合掌です。
吐く息で胸の中心へ下ろしていきます。
一呼吸しましょう。
では今日もお聞きいただきありがとうございました。