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Ep 25: わかってる。でも、また食べちゃう。Start small.
2026-10-27 08:03

Ep 25: わかってる。でも、また食べちゃう。Start small.

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疲れると食べたくなる。それは、もうわかってる。
でも、またドカ食い。そして「明日こそ食べすぎない」。
翌日も同じだけやることがあるなら、我慢をひとつ増やす前に、変えられることがあるかもしれません。


Talking Points

・「明日は食べすぎない」で終わってしまう、いつもの反省
・「もっと休もう」を、今日できる具体的な行動に
・ドカ食いの理由は、ストレスだけではない


Resources:

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🌐www.kannalaird.com

📧 Kanna@kannalaird.com


About Kanna:

レアード可奈子 / Kanna Laird

第二言語・異文化環境で20年以上活動。

現在は、仕事や人生で大きな責任を担う人たちに向けて、Personal Coach / Mentorとして、心と体、キャリア、自己価値、人間関係、日々の選択まで含めて、ホリスティックにマンツーマンでサポートしています。


Kanna Laird

Certified Integrative Nutrition Health Coach

Registered Holistic Nutritionist

Emotional Eating Psychology

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サマリー

疲れると食べたくなると分かっていても、帰宅後に家事を続け、ようやく座れた時にお菓子を一袋食べてしまう流れが語られます。その後に「明日は食べすぎない」と反省しても、翌日も同じ負担が続けば繰り返しになります。対策として、帰宅後に着替えて1〜5分座る、一品を買って済ませる、家族に一つ頼むなど、我慢以外の具体的な変更が提案されます。さらに、朝昼の食事が不足していた可能性にも目を向け、翌日に一日のどこを一つ変えられるか考えるよう勧めています。

疲れと食べすぎの繰り返し
Hello and welcome to Beyond Food episode. こんにちは、Kannaです。
前回のエピソードでは、「昨日のらないYes!」についてお話をしました。
本当は、ちょっと気が進まないけれども、引き受ける。 私がやった方が早いから、やってしまう。
そして、引き受けたからには、ちゃんとやりたい。
そうやって一日を過ごして、夜、やっと自分の時間になったら、食べるのが止まらない。
ああ、私もこれだわ、と思いながら聞いていただいたかもしれないです。
でも、そこでこう思うこともあるんじゃないかしら?と思って、今回のエピソードです。
それはね、分かったと。
でも、また食べちゃったんだけど、という時点。
疲れると食べたくなるのも分かっている。
自分のことを後回しにしているのも分かっている。
なんだけれども、また食べる。
そして、もう分かっているはずなのに、なんでかしら?と、
自分に腹が立つというか、怒りが湧いてくる。
もしくは、悲しくなってくるかもしれないけどね。
今日は、この分かっているのに、の続きというのかな?を一緒に考えてみたいと思います。
例を出してみましょう。
仕事から帰ってきた時、バッグを置いて、そのままキッチンへ。
冷蔵庫を開けて、今日は何作ろう?
疲れているけれど、座っちゃったらね、もう動きたくなくなるから、そのままディナーの準備を始める。
食べ終わって、片付けて、明日の準備をして、
途中でね、なんかディンディンみたいな感じで届いてきたメッセージ。
リボン返信してね。
で、やっと、やっとやっとやっと座れた。
そこで、お菓子の袋を開ける。
最初はね、ちょっとだけ食べるつもりだったんだけれども、
気づいたら、全部一袋、大きい袋でもね、開けていた。
あー、またやっちゃった。
で、ここでね、私疲れてたんだなと気づいたとします。
気づいていたというのが、私疲れていると食べるもんね、たくさん食べるもんね、というような感じね。
でも、その後すぐに、あんなに食べなくてもよかったんじゃない?
今日こそやらないって思ってたのに、と、自分を責めていないでしょうか。
まずね、私疲れてたんだな、だから食べちゃったのか、しょうがないよね、とか、
それくらい大丈夫だよ、疲れてたんだもんね、みたいな気持ちが、ちょっと自分に優しくなる気持ちが生まれた、
そのすぐ瞬間にね、その後すぐに、あーでもさ、なんであんなに食べちゃったんだろう、とか、
今日こそやめようと思ってたんじゃなかったっけ、みたいな感じで自分を責めるっていうパターンね。
疲れていたことはわかっている。
でも結局、明日は食べすぎないようにしよう、って終わる。
で、次の日も帰ってからディナーを作って片付けてやることは同じだけある。
こういう繰り返しかもしれないです。
そんな中でね、食べるのも我慢しようとしたら、頑張ることがもう一つ増えただけになっちゃうかもしれないです。
だから理由がわかったら、じゃあ何を変えたら少し楽になるんだろう、まで考えてみていただきたいんですね。
帰宅後に休むための小さな変更
ということでさっきの帰宅の、帰宅後のお話に戻ってみましょう。
帰ってきたら、まず部屋着っていうのかな、に着替える。
それから5分だけ椅子に座る。
ディナーの準備はその後。5分が難しいんだったら1分でも30秒でも。
それぐらい具体的になると、ああそれなら今日できるかもと、希望の光がちょっとでも見えないでしょうか。
ただ、もっと休もうだと、いつどうやってってなりますよね。
我慢以外の準備と振り返り
やることが全部終わったら休もうと思っていたら、その全部がなかなか終わらない。
だからいつもの流れのどこかに先に入れてみる。
その5分のためにね、例えば5分休もうと決めていたらね、
今日は一品作らずに買って帰ってきちゃう。
誰かと暮らしているのならね、ちょっと着替えてくるからお皿出しといてもらえるとかお湯沸かしといてもらえるとか頼めることを一つ頼んでみる。
こうやって考えると、食べるのを我慢する以外にもできることが出てくるんですよね。
ただ、その通りに行かない日もあります。
帰ってきた途端にね、ご飯まだ?と聞かれて、結局いつも通りキッチンに向かうかもしれない。
夕食も片付けも終わって、やっと座れた時にお菓子に手が伸びる。
そしてまた食べ過ぎた後、反省する、自己嫌悪に陥る、自分が嫌いになる。
その時に、5分座るくらいのこともできなかったって責めることを増やす前に、
何があってそのままキッチンに行ったんだろう?と振り返るチャンスを自分に与える。
お腹を空かせている人を待たせるのが気になったのかもしれない。
頼むより自分でね、やった方が早いと思ったのかもしれない。
帰ってから少し座りたいから、ご飯いつもより遅くなるよ、と先に伝えておく。
最近はね、本当に便利だからメッセージ一つでできちゃうこと、テキストを送ればいいかもしれないからね。
子どもたちだったら、朝お伝えしておくとかね、小さい子どもたちとかだったらね、
温めるだけで食べられるものを用意しておくこともできるかもしれない。
次こそ頑張るよりもね、何を準備したらできそうかを考えられる気がしないでしょうか。
日中の食事不足にも目を向ける
それから疲れだけでは説明できない日もあると思います。
例えば食べ方で朝はコーヒーだけ、お昼も忙しくて残り物をちょっとつまんだだけ、
夕方にはお腹が空いていたけどもうすぐディナーだからと我慢した。
そんな日だったら、一日中の日中の食事も見ていただきたいんですね。
ストレスで夜ね、ぐわっとどか食いした、食べたんだと思っていたけれども、
振り返ってみたらまともに座って食事していない、まともに食べていなかったなとかかもしれないです。
だったら明日はね、帰宅後の過ごし方よりも先にお昼を食べる時間を確保することかもしれないです。
何を変えると良さそうかは、実際にどんな一日を過ごしていたかで違ってきます。
でも夜遅くに食べ終わって落ち込んでいる時、そこで毎回一日を丁寧に振り返るなんてやりたくないこともありますよね。
もう眠い、明日も早い、今日はこれ以上何も考えたくない。
だったらその夜に全部分かろうとしなくてもいいと思うんですね。
次の日ちょっと落ち着いてからね、今日を一つ変えられるなら何だろうと考えてみる。
もっと自分を大切にしようとかだとね、だけだとね、何をすればいいかわからないケースもこれまであったかもしれないけれども、
具体的に帰ってきたらキッチンに向かう前に着替えて5分座るなら試せるかもしれないですよね。
分かっているのにまた食べたと思ったら、次も同じように頑張ろうとする前にね、いつもの一日のどこかを小さく変えられそうか考えてみていただきたいです。
あなたなら今日何を一つ変えてみたいと思いますか?
08:03

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