【同室避難】も夢じゃない❣横浜の新防災対策🐶動物愛護フェスタレポ③
2026-10-26 10:33

【同室避難】も夢じゃない❣横浜の新防災対策🐶動物愛護フェスタレポ③

🐱動物愛護フェスタよこはま2026🐶
「人と動物が共に生きるヨコハマ~学ぼう
より良い共生社会を目指して~」

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/fureao/festa.html


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オープニング・自己紹介
前回の同業者交流会レポートに続き、今回は動物愛護フェスタ横浜2026レポ②
今日のテーマ:フェスタで気づいた3つの点(第2回)
「わんわんにゃんにゃん母子手帳」って知ってる?2006年発行・日本ペット協会・定価300円
改訂版をいただいて読んだ感想(オールカラーで見やすい)
中身を紹介:まずは犬のページから
健康管理と応急手当(包帯・止血・体温/脈/呼吸の測り方)
犬種別特性一覧表(体重・体高・被毛・原産国)
猫のページ(猫がやってきたら・グルーミング・健康管理)
犬猫共通の応急処置(異物・火傷・熱中症・感電・痙攣・心肺蘇生)
災害への備え(迷子札とマイクロチップ・避難所での注意点)
書き込める記録ページ(ワクチン・フィラリア・成長メモ)
環境省「飼い主の皆様へのお願い」と動物愛護法
「ご相談は最寄りのペットショップへ」に私が思うこと
犬と猫の飼養保管方法/関連法令(狂犬病予防法・外来生物法など)
実際に読んでみて:健康チェック表とイラスト図解が便利
母子手帳としての使い方(販売時説明書への記入・署名)
どこで買える?定価300円/イベントでは無料配布も
業者さん向け:ロット購入してロゴシールを貼る活用法



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サマリー

動物愛護フェスタ横浜2026で展示されていた、ペットとの災害避難対策について報告します。現状、避難所へペットを連れて行けても、飼い主と同じ部屋で過ごせる「同室避難」が確実にできる場所はないと説明されました。そこで、ペットや補助犬と一緒に過ごせるテントを学校などに備蓄するモデルケースが紹介されていました。テントは一時的な退避用で、暑さや寒さ、悪天候への課題がありますが、今後は行政の避難訓練で検証する予定だと語られています。

動物愛護フェスタ横浜2026と災害対策
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた。 経験からコントロール・コミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、今回は10月18日に参加をさせていただいた
動物愛護フェスタ横浜2026のレポの最終回となります。 今回はね、災害
というテーマでお話ししようかなと思っています。 この番組では、お迎えからお見送りまで愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、
それぞれの時期に寄り添った学びのヒントをお届けしています。 さて、先週までこちらの
動物愛護フェスタ2026。 こちらを
紹介のテーマは、補助犬ですね。介助犬、猛童犬、
超童犬の3種類のワンちゃんたちがね、一同に介していたので、その補助犬について少しお話をさせていただきました。
レポの2回目は、その
動物愛護フェスタ横浜2026で頂いたワンワンニャンニャン
母子手帳というね、 そういった母子手帳的なもの、ペツモの母子手帳
そういったものをね、実際に頂いたので、これ買うと300円らしいんですけど、こういうあの いろいろなイベントで配っていることがあるよということで、中身をね少し紹介をさせていただきました。
そして今回が最終回ですね。 このイベントでいろいろな出展ブースがあって、
大体がその公益遮断法人ですとか、そういった行政のものとかね、
ペットとの同室避難の現状
あとは動物保護団体関係とかね、そういったものが多かったんですけれども、だからこそ華やかというよりはなんか啓蒙活動みたいな
実直な感じのイベントだったんですが、 その中でも一番
力を入れているなぁという展示がありまして、それは災害対策ですね。 災害時の対策であったり、そういったもののブースがいくつかありました。
横浜市の、そして神奈川県の動物愛護センターもそちらに出展をされていて、
私がこの活動はどんどん今後で広めていっていただきたいなぁと思ったのが、
ペットの、ペットと同伴避難ですね。
はい、同室避難と言ってましたが、同室避難というのが基本的にできる箇所が本当に少ないんですね。
こちらの奥役所の方に、横浜市仲区はどのぐらいの割合で同室避難ができるんですか?と伺ったところ、そこの職員さんは、今のところここが明確に同室避難。
つまり同室避難というのはどういうことかというと、災害時にワンちゃん、ネコちゃん、ペットさんを連れて避難はできる、避難所に避難はできるけど、
結局その避難先でワンちゃんと飼い主さんが離れ離れになる、ネコちゃんと飼い主さんが離れ離れになるということなんですね。
そうではなくて、同じ空間に一緒に一緒のお部屋に避難ができるというところはどのぐらいなんですか?と聞いたら、
その場で職員さんがおっしゃってたのは、今のところここは同室避難が絶対できるよと言えるところは、今のところまだないですということなんですよね。
つまり、その時々の運営状況だったり、ペットと同航避難、同伴避難をされてきた方の状況だったり、他の方との兼ね合いだったり、スペースの使い方であったり、どのぐらいの災害規模なのかということに状況による
ということが非常に大きいというふうに判断しました。
ペット・補助犬用テントの展示
ですが、やはり中には介護で必要であったりとか、それこそ補助犬であったりとかっていう場合もあるわけなんですよね。
ただ補助犬は一応法律上ですね、ペット扱いとは違うところにあるので、そういった時に補助犬がこの他の被災者の方と一緒のブースに入るということはあり得るんじゃないかなと思うんですが、
そこもちょっと聞いてみたいと思いますが、他の被災者の方を考えると、少なくとも犬アレルギーであったりですとか、そのワンちゃんたちが非常にトレーニングされていて、
声たりウロウロしたりしないということがわかっている、そしてその障害をお持ちの方の手足となっているワンちゃんたちであるということがわかっていたとしても、そのワンちゃんたち自身も24時間、例えば3日間とか
4日間とかずっとその状態をキープしておくっていうのはかなりしんどいと思うんですよね。
だからこそ、例えば投薬が必要であったり、特別な介護が必要であったり、あとはそういった補助犬のワンちゃんたちと一緒に過ごすことができるスペースとして、新しくこちらの展示ブースに展示されていたのが、ペ
ットさんだったり補助犬さんだったりと一緒に避難ができる場所としてテントですね。
割と大きな、おそらく3人ぐらいは入れるんじゃないかな、シングルベッドのエアベッドっていうんですかね、空気を入れて膨らますような、そういったベッドとワンちゃん用の一般的な形のケージですよね。
60x90とかのケージを置いても、同じくらいのワイドのトイレを置いても十分余裕があるような、そういったサイズのテント、これを防災備品として、避難所である中学校とか小学校とかに備蓄しておくという動きが
テント備蓄の課題と今後の避難訓練
今出てきているそうです。
こちらの展示ブースでは、こういった形で災害時にペットさんと地上があって離れるわけにはいかないという方のためにいくつかお貸し出しの備品として小学校や中学校に備蓄しておきますよというモデルケースが展示さ
れていました。
この取り組み非常にいいんじゃないかなとは思います。ただもちろん夏の非常に暑い時とか冬のものすごく寒い時にテントで何日も過ごすっていうのはとても大変だと思うので、あくまでも一時的な処置だと思うんですけれ
ども、一時避難先ということで、例えば震災だったり台風、台風の時テント難しいと思いますけどね。
暴風とか大雨とかね、そういった時の応急処置ですね。一時退避場所どうしてもっていう時のためにそのテントを備蓄しておくという動きが横浜市では出ているということなんですね。
実際このテントをどこの避難所に指定されている学校とかに行ったらありますかというふうに聞いたんですけど、これはまだこういうことを実験的にやっていこうよというモデルの展示なので今はまだありません
ということだったんですが、とりあえずは応急処置ということでもいくつかあるといいんではないかなというふうには思っています。
本当はもう少しね、それこそ台風だったり大雨の時にはやっぱりテントっていうのはなかなか難しいと思うので、もう少しね、別のものがあるといいなというふうに思ったんですが、こうやってペットと人が一緒に災害
時に避難をして、そこで一緒に別れ別れになるのではなくて、一緒に時間を空間を過ごせるということを
行政として対策を考え始めているということに、私は2011年の東日本大震災の時からこの業界にいる身としてはですね、やっとそこに来たのかという感じはありました。
シリーズのまとめ
実際はこれを使ってみた結果だったり効果であったりっていうのは、その時になってみないとなかなかわからないものであったりすると思うんですけれども、今後行政が主催するペットと一緒の避難訓練なんかにもモデル
版として出していくという予定があるというお話でしたので、私もね、ぜひどうやって組み立てるのかとか、その際に人がどのくらい必要なのかとか、
雨や風の強度に対してどのくらい抵抗性があるのかとか、そういったことをチェックができるような防災訓練だといいなと思いますし、自分自身もペット関連事業者の一人としてそういった取り組みに関わっていきたいな
と思いました。
今回は通常今まで見てきたことのある、例えば災害時にこういうものを持ち出していきましょうですとか、こういうしつけをしておきましょうですとか、そういったもちろん展示やブース、相談、窓口みたいなのもあった
んですが、今回一番ペットと災害ということを考えた時にこのペット同室避難用のテントというのがとても新しいなと思って私の目を引いたということでした。
はい、ということで今回は動物愛護フェスタ2026横浜、こちらのレポを3回にわたってさせていただきました。
このシリーズは今回で最終回となります。
それでは今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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