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2026/07/28 ペット日和
2026-08-01 14:30

2026/07/28 ペット日和

 八ヶ岳動物病院 浜田先生、ペットと泊まれる宿でのルール!

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サマリー

この番組では、八ヶ岳動物病院の浜田先生をゲストに迎え、ペットとの旅行におけるマナーについて解説します。ペットと泊まれる宿が増える一方で、マナー違反により受け入れを停止する宿もある現状を踏まえ、狂犬病予防接種、トイレトレーニング、無駄吠えの防止、身だしなみ、お留守番の練習、排泄物の処理、ベッドへの同伴禁止など、具体的なマナーを解説。これらのマナーを守ることで、ペットとの旅行をより安全で楽しいものにするためのヒントを提供します。

オープニングとペットと泊まれる宿の現状
ペット日和!
動物大好き大盛りたちがお送りする
ペットとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき
今日も元気にスタートです!
この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、
八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。
今日も始まりました、FM八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、
打楽器奏者の大盛りたちがお送りしております。
さあ、夏休みに入りました。
みなさんも旅行などでペットちゃんと一緒にね、
どこかに宿に泊まったりすることもあるんじゃないでしょうか。
ここ最近ですとね、やはり清里アトリにあたりもですね、
ペットと泊まれる宿というのが新しく数軒立ったそうなんです。
八ヶ岳ね、近辺にも本当に増えましたよね。
ペットちゃんを家族ということで一緒に宿に泊まれたり、
旅行に行けるというのは本当に安心感もありますね。
そして、留守の時にですね、預けることのできるペットホテルというものも
やはりですね、増えました。
さあ、今日はですね、ペットと泊まるトラベルマナーをですね、
調べてまいりましたので、番組の後半、ご紹介してまいりたいと思います。
それでは、番組どうぞ最後までお楽しみください。
獣医の話:ペットの下痢について
はい、獣医さんの話。
このコーナーでは3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は八ヶ岳動物病院浜田浩二先生のお話です。
みなさんこんにちは。八ヶ岳動物病院の浜田です。
最近、暑さのせいか下痢で来院するワンちゃんが多いです。
今日は下痢についてのお話です。
わかりやすくするために、子犬、子猫の時の下痢、猫ちゃんの下痢、ワンちゃんの下痢と分けてお話します。
まず、子犬や子猫の下痢ですが、移入時期に食事に慣れなくて下痢をすることは多いです。
また、この時期にはパルボウイルスによる重篤な下痢を起こすことがあり、
オオともともない短時間に死亡することもあるので注意が必要です。
懐中や厳中などの寄生虫感染による下痢もありますので、健便をすることも大事です。
この時期は抵抗力も弱く、体も小さいので下痢をして水分が取れないとすぐに脱水してしまいますので、早めに病院で見てもらうことが大事です。
また、ワクチン注射を確実に行うことも怖い伝染病の予防になります。
次に猫ちゃんの下痢ですが、一般的には猫ちゃんはあまり下痢をしません。
もちろん食べ過ぎや変なものを食べて下痢することはありますが、急性で一時的な場合が多いです。
慢性で長く続く下痢の場合、甲状腺機能更新症というホルモンの病気や腸の腫瘍や炎症の病気、水蔵の異常で消化酵素が出ない病気など、あまり一般的でない病気のこともあるので、きちんと検査をする必要があります。
また猫ちゃんの場合、便秘の時に粘液状の便しか出ないために下痢と間違えることもあります。
ワンちゃんは比較的よく下痢をします。一番多いのは食べ過ぎや散歩中に変なものを食べたり、食事を変えた時などの食事によるものです。
食中毒のような細菌性の下痢もあります。人と同じでストレスで下痢をする子も結構います。
またワンちゃんでは風邪のような症状がお腹に来て下痢をすることも多いようです。
便中という寄生虫の感染も10度の下痢をしますが、これは顕面でわかります。
急性の水炎も下痢をすることがあり、腹痛や嘔吐を伴うこともあります。
血便が出る場合は先ほどのパルボイルス感染や出血性腸炎という怖い病気のこともあるので、早めに病院で見てもらいましょう。
慢性の下痢の原因には猫ちゃん同様多くの病気があり、診断も難しく内視鏡や手術をして初めてわかる場合もあります。
これには腸の炎症性の病気や腫瘍、腸閉塞や腸充積、異物、アレルギーなどがあります。
また水蔵から消化酵素が分泌されない病気や肝臓、胆管の病気で慢性下痢を起こすこともあります。
これらの診断には詳しい検査が必要です。
このように下痢といっても実に様々な病気があるものですね。
ほとんどは急性の一時的な下痢ですが、怖い病気もありますので、治らない下痢や慢性の下痢の場合はしっかりと調べてもらいましょう。
今週は八ヶ岳動物病院浜田浩二先生のお話でした。
ペットと泊まるトラベルマナー
さあ夏休み、ペットちゃんとどこかに泊まりに行く旅行に行くという方、多いと思うんですよね。
この八ヶ岳にもペットちゃんと一緒に旅行に来ている方もいらっしゃるかもしれません。
さてペットと泊まれる親戸、年々増えているんですけども、
反対にペットの受け入れを停止する親戸も数多くあるそうなんですね。
なぜ今までOKだったのに受け入れを停止してしまうのか、そこにはいろんな原因がありました。
まず疎走した場合、親戸に言わない、自分たちで始末をしてしまってその後報告しないですとか、
吠えているのに止めることをしない、また内緒で布団の中に入れているなどなどケースは様々なんですけども、
禁止されている行為を隠れてやっているということが原因の一つだそうです。
ペットと宿泊できる親戸を減らさないためにもペットと旅行に行きたいと思っている人たち、
私たち一人一人が考えて行動しなければならないことだと思うんですよね。
今日はトラベルマナーということで、あくまでもペットの親戸、.
comというところでご案内している考えを一つご紹介してもらいたいと思います。
まずは、狂犬病ワクチンの予防接種というものを済ませておきましょうということですね。
特に1歳未満のワンちゃんは他の犬との接触についてなくてはなりません。
ドッグランの使用の際に証明書の掲示が必要な場合もありますね。
ワクチン予防接種などなどそういったところを済ませてから止まりましょう。
続きまして、トイレのしつけ。
排泄いつも決まったところでできるということができるかどうかしつけですね。
館内に入る前にはトイレを済ませておきましょう。
不安な場合はマナーベルトを持つとか着用で安心感ですね。
なかなか着用ができない子もいるかもしれないですけど、行くまでにはトレーニングした方がいいでしょう。
そして、もし疎通してしまった場合は必ず宿へ伝えましょうということですね。
見た目では綺麗に自分たちで掃除できたとしても、例えば匂いですとかシミになってしまうということもあるので、必ず宿に伝えましょうということです。
3つ目、吠えたら注意をする。
吠えさせっぱなしは厳禁ですね。
特にレストランなど多くの方が出入りする場所では配慮しなくてはなりません。
普段から散歩の時に他のワンちゃんに吠えてしまうような子というのが特に注意になりますね。
吠えた時にもやめさせる。
NOとかダメとかいう言葉で何か合い込んでやめさせる注意。
そういったところが普段からしつけができてないといけないということですね。
周囲の人への配慮も忘れずにということですね。
そして、宿泊前にシャンプーをする。
これ何のためなのかと言いますと、
飲みダニの除去・抜け毛の対策ということなんですね。
旅行前の身だし並みとしての事前のシャンプーというものも必要なんですけども、
それよりも隠れている飲みとかダニとかの除去・抜け毛の対策というものも大事です。
そして逆に今度帰った後、帰宅後のケアもすることでさらに安心ですね。
シャンプーです。
さあ続きまして、お部屋でお留守番ができるようにしておくことがあります。
宿によってはお食事の会場にワンちゃんなどペットを連れて行くことができない場合があります。
その時にお食事の時間はお部屋でお留守番ということもありますので、
普段から愛犬が安心できるようなクレリットなど、
お留守番ができる環境をできるようにしておくことが安心ですね。
これ、クレート内で安心して眠れるようにしておけば、
実はこういったホテルだけではなくて、災害の場合、避難先でも安心なんですね。
以前ご紹介させていただきましたけど、これ、普段からのトレーニングで結構役に立ちますよ。
そしてもう一つ目。
フンは持ち帰る。
そうです。愛犬の排泄物は必ず持ち帰りましょう。
トイレなどに流すようなことは絶対しないようにしましょうね。
宿によっては専用のゴミ箱が設置してある場所がございますので、
所定の場所や必ず捨てましょう。
もしくは無ければ持ち帰りましょうということです。
さあ続きまして、最後なんですが、
ベッドの上には絶対に乗せない。
そうなんです。これなんですね。
多くの宿でワンちゃんをベッドに乗せることは禁止です。
乗せてもいい場合でも、ベッドカバーや敷物などを持参しておけば安心かもしれません。
必ずお屋台に確認してから持ち込むかどうか調べておく必要がありますね。
普段お家の中でベッドで一緒に寝ていたりとか、
ベッドに乗っかることをオッケーにしているとき、
突然環境の違うところでワンちゃんたちが飼い主さんと一緒にいられなくなってしまうようなベッドに乗っちゃうと、
楽しい旅行がストレスでしかないワンちゃんたちとして、
ストレスでしかない旅行になってしまうこともありますので、
いろんな環境に適した計画・しつけが予め必要になりますね。
ご紹介しましたのは、ある一部の共通する常識というかルールなんですけども、
各お宿によって独自のオリジナルのルールというものもある場合があります。
ぜひ、いろんなお宿を見ていただきまして、調べていただいて、
どこで泊まるのが一番合うのか、もちろんどこに泊まりたいかというのもあるんですけども、
自分の飼っているペットちゃんがどこで一緒に過ごすことができるルールが定められているのか、
ということを調べていくと安心ですね。
旅行先でマナーはきちんと守ろうということなんですけども、
いくらペットと泊まれるお宿といっても、何もかもがペットOKというわけではありません。
お宿にはそれぞれのルールがあり、そのルールを守らなければいけないことは当然のこと。
中にはマナーが悪い人もいます。
ペットズルはマナーが悪いなんて全体的に思われないように、
最低限のマナーというのを守りながら、安心して安全に旅行を過ごせられるといいですよね。
マナーとは何かという話なんですけども、
犬が吠えているのに注意しないとか、
そうしてもお宿の人に伝えないとか、
ペットだけで廊下を歩いているなんてことがないようにしたいですよね。
今日はペットと泊まるネット局のトラベルマナーをご紹介いたしました。
ぜひ参考にしてみてください。
エンディング
この番組は長坂インター動物病院、
新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。
14:30

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