《1039》高齢者医療費3割⁉️、100歳以上過去最多‼️納豆を片手で?
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 今回は今週のテーマ「高齢者医療」を含む3つのニュースを取り上げます! ・高齢者も医療費3割が現実に? ・100歳以上の高齢者が過去最多! ・片手で納豆を食べられますか? 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/nba87ab925c5a 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》 ## 高齢者医療に関する最新ニュース **1. 75歳以上の医療費3割負担拡大検討** 政府は新たな高齢社会対策大綱を閣議決定し、75歳以上の後期高齢者の医療費負担について、3割となる対象範囲の拡大を検討すると明記しました。たけお先生は、現状の低い負担額では国の財政を維持できないため、この方針に賛成しています。ただし、具体的な線引きについては議論が必要だと指摘しています。 **2. 100歳以上の高齢者が過去最多を更新** 厚生労働省の発表によると、今年9月1日時点での100歳以上の高齢者は95,119人で、54年連続で過去最多を更新しました。たけお先生は、臨床現場でも100歳以上の患者が増加していると実感しており、高齢者医療制度の見直しが必要だと考えています。 **3. 片手で納豆を食べられる道具の開発** 岡山市の女子高校生が、片手で納豆を食べられる道具を開発し、発明コンクールで5つの金賞を受賞しました。この道具は、怪我や障害で片手しか使えない人のために考案されました。たけお先生は、これを広い意味での「自助具」と捉え、脳卒中後遺症の患者などにも有用な発明だと評価しています。 ## その他のニュース - 味の素による首にかける味覚増強デバイスの研究 - アートと自由診療の問題 - 医師派遣の課題 - 女性の健康総合センターの設置(岸田首相の肝いり企画) たけお先生は、これらのニュースにも言及し、詳細はノートを参照するよう視聴者に促しています。最後に、「新進じゃんけん」という定番コーナーで放送を締めくくっています。
《1038》声の書評 死ぬということ
本日ご紹介した書籍はこちら 死ぬということ 医学的に、実務的に、文学的に https://www.chuko.co.jp/shinsho/2024/08/102819.html 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 内科医たけお先生の「心身健康ラジオ」の要約を1000字程度でお伝えします: たけお先生は毎朝5時50分から10分程度の健康に関する小話を配信し、5時半からはライブ放送も行っています。今回は、黒木登志夫著の『死ぬということ 医学的に、実務的に、文学的に』という新書を紹介しました。 この本は2023年8月20日に発売されたばかりの320ページの新書で、価格は1320円です。88歳の著者が書いた集大成的な作品で、老衰や死に関する様々な側面を扱っています。 たけお先生は、最近老衰による死亡が増加していることに触れ、医学的な「老衰」の定義と一般的なイメージの違いについて言及しました。この本は、そうした共通理解を深めるのに役立つと考えています。 本の内容は、死の避けられない現実、日本の長寿、健康維持の秘訣、がん、循環器疾患、糖尿病、認知症などの主要な疾患、老衰死、在宅死、孤独死、安楽死、終末期医療、グリーフケアなど多岐にわたります。 たけお先生は、臨床医ではない著者がここまで詳しく臨床のことを書けることに感銘を受けました。また、各章の冒頭に症例が紹介されていることや、多数の引用資料があることを評価しています。 唯一の改善点として、巻末のキーワード一覧に索引があればより使いやすかったのではないかと指摘しています。 全体として、たけお先生はこの本を非常に価値のある、医学全般のリテラシー向上にも役立つ書籍だと評価し、興味のある人にお勧めしています。
《1037》あなたは大丈夫⁉️高齢者総合的機能評価でチェック‼️
本日ご紹介した論文はこちら 老年症候群と高齢者総合機能評価CGA https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/107/12/107_2420/_pdf 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご容赦! ## 高齢者医療と老年症候群 内科クリニック河原と心の診療所院長の内海武雄先生が、高齢者医療をテーマに話をしています。今回は「老年症候群と高齢者総合的機能評価」という論文を紹介しています。 ### 老年症候群について 老年症候群は、高齢者に見られる多岐にわたる心身の症状や状態の総称です。具体的には以下のようなものがあります: - 身体的症状:白内障、老眼、骨粗鬆症など - 精神的症状:認知症など - 社会的・環境的問題 重要なのは、これらの症状が連鎖して悪循環を引き起こす可能性があることです。例えば、脳血管障害から転倒・骨折のリスクが高まったり、糖尿病から活動量が減少し、筋力低下や意欲低下につながったりすることがあります。 ### 高齢者総合的機能評価(CGA) CGAは高齢者の機能を総合的に評価する方法です。CGA7という7項目の評価方法があり、以下のような項目を含みます: 1. 認知機能の評価(言葉の即時・遅延再生) 2. 手段的ADL(日常生活動作)の評価 3. 基本的ADLの評価(入浴、排泄など) 4. 意欲の評価 これらの評価を通じて、高齢者の状態を包括的に把握し、必要に応じてより詳細な検査を行います。 ### 基本的ADLと手段的ADL - 基本的ADL:着衣、食事、移動、排泄、衛生など - 手段的ADL:買い物、火の始末、金銭管理、服薬管理、乗り物での外出など これらの評価を通じて、高齢者の日常生活における自立度や支援の必要性を判断します。 内海先生は、この評価方法を理解することが高齢者医療において重要であると強調しています。早期に問題を発見し、適切な対応をすることで、高齢者のQOL(生活の質)を維持・向上させることができます。
《1036》フレイル、オーラルフレイル、ロコモを防ぐ方法
ご紹介する資料はこちら 知っていますか?フレイルとロコモ https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/citizen/pdf/frail_pamphlet.pdf#page=1.00 フレイルの基準 J-CHS基準 https://www.ncgg.go.jp/ri/lab/cgss/department/frailty/documents/J-CHS2020.pdf ロコモの基準 ロコモ度テスト https://locomo-joa.jp/check/test 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン資料 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、ご容赦ください 以下、内科医たけお先生の話を千文字程度で要約いたします。 ## 敬老の日特別企画:フレイルとロコモについて たけお先生は、敬老の日にちなんで高齢者医療に関する話題を取り上げました。日本老年医学会が発表した「知っていますか?フレイルとロコモ」という資料を基に解説しています。 ### フレイルとは フレイルは、健康な状態と要介護状態の間にある状態を指します。フレイルの特徴は以下の通りです: 1. 予備能力の低下 2. 感染症などで急激に体力が失われやすい 3. 要介護状態に進むリスクが高い しかし、適切な対策を取ることで、フレイル状態から脱却できる可能性があります。 ### フレイルの診断基準 フレイルの診断には5つの基準があり、3つ以上該当するとフレイル、1〜2つに該当するとプレフレイルと判断されます: 1. 疲れやすくなる 2. 活動量が少なくなる 3. 筋力が低下する 4. 動作が遅くなる 5. 体重が減る ### フレイルの種類 フレイルには以下の3種類があります: 1. 身体的フレイル:足腰の弱り、臓器機能の低下 2. 精神心理的フレイル:うつ、認知機能の低下 3. 社会的フレイル:社会との接点の減少、経済的問題 これらは相互に関連し合っています。 ### ロコモティブシンドローム(ロコモ) ロコモは、移動能力が低下した状態を指します。ロコモの特徴は以下の通りです: 1. 自覚症状がなくても進行している可能性がある 2. 重症化すると身体的フレイルにつながる ### ロコモの診断 ロコモの診断には「ロコモ度テスト」があり、以下の3つのテストで構成されています: 1. 立ち上がりテスト 2. 2ステップテスト 3. ロコモ25(質問票) ### フレイルとロコモの対策 両者とも早期発見・早期介入が重要です。適切な対策を取ることで、悪循環を防ぎ、健康的な状態を維持できる可能性があります。 たけお先生は、高齢者の健康維持のために、フレイルとロコモについての理解を深めることの重要性を強調しています。
《1035》今日は老人の日‼️&今日から老人週間‼️高齢者を医学的に評価する方法
本日の問題はこちら https://x.com/NaikaiTakeo/status/1834922722838954199 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #医師国家試験クイズ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、エンタメとしてご理解ください 内科医たけお先生は、毎朝5時半から「内海竹の新進健康ラジオ」を配信しています。この放送では、医療に関する役立つ話題を10分程度で提供し、ライブ配信では視聴者からの質問にも答えています。 今回のテーマは「老人の日」についてでした。たけお先生は、9月15日が「老人の日」で、翌日の9月16日が「敬老の日」であることを説明しました。もともと9月15日が「敬老の日」だったが、ハッピーマンデー法により9月の第3月曜日に移動したとのことです。 次に、高齢者総合機能評価(CGA: Comprehensive Geriatric Assessment)に関するクイズを出題しました。問題は「CGAにおいて複唱を用いて評価するのはどれか」というもので、選択肢は意欲、運動機能、認知機能、基本的日常生活動作(ADL)、手段的日常生活動作(IADL)でした。 正解は「認知機能」でした。たけお先生は、この問題が医学生にとっては過去問題として出題されているため正答率が高いが、一般的には難しい問題だと説明しました。 高齢者医療において、総合的・包括的な評価が重要であることを強調しました。高齢になるにつれて様々な能力が低下していくため、運動機能、認知機能、日常生活動作などを評価することが大切だと説明しました。 CGAのスクリーニング検査では、認知機能に問題がありそうな場合、さらに詳しい検査を行うという流れになることも解説しました。 最後に、たけお先生は翌日以降もこのテーマについてより詳しく話す予定であることを告げ、「心身ジャンケン」で放送を締めくくりました。
《1034》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします! (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです) 《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください! 例)1134 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #コメント返し #スタエフ医療部 #医療 #健康 《AI要約》 ※ツッコミどころ満載過ぎます! ## 放送の概要 - 毎朝5時50分から10分程度の健康に関する小話を配信 - 金曜日は1週間の放送振り返りとコメント返しを実施 - 今回は第1028回から1033回までの振り返り、加えて2回のコラボ放送も含む ## 主な話題 - 防災・災害対策に関する話題 - 自殺予防週間に合わせた情報提供 - 「隠れてしまえばいいのです」というウェブサイトの紹介 - 自殺予防のためのメディア向け基礎知識 - ヒロザウさんとのコラボライブ - 「君の声が聞きたい」という書籍の紹介 - 医療ニュース(在宅看取り、災害時の透析など) - 心理学者じんぺいさんとの対談 ## リスナーからの質問と回答 - 災害時の薬の準備や対応について - 自殺のリスクがある患者への対応経験 - ジェネリック医薬品の処方について - 子育てや若者との接し方に関する質問 - 在宅看取りの現状と課題 ## 今後の予定 - 引き続き良かった放送の番号や感想を募集 - 質問も随時受け付け、可能な限り回答予定 たけお先生は、医療情報を分かりやすく伝えながら、リスナーとの交流を大切にしている様子が伝わってきます。防災や自殺予防など、重要なテーマにも取り組んでおり、社会貢献的な側面も感じられる内容でした。
《1033》ネットのかくれが、自宅での看取り急増、災害時の透析ほか
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 「自殺予防」を含む3つのニュースを取り上げます! (今週は興味シンシンニュースが盛り沢山!) ・ネット上の「かくれが」爆誕! ・自宅での看取り急増! ・災害時の透析連携は? 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/nb97979fab0d2 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》 ## 1. 「隠れてしまえばいいのです」サイトについて 「隠れてしまえばいいのです」というサイトが3月1日にオープンし、3日で30万以上のアクセスを集めた。このサイトは、辛い気持ちを抱える人へのインターネット上の隠れ家として話題になっている。NPO法人ライフリンクが作成し、代表の清水さんへのインタビューも記事に掲載されている。たけお先生は、このサイトを素晴らしい試みだと評価し、多くの人に利用してほしいと述べている。 ## 2. コロナ禍における終末期医療の変化 慈恵会医科大学の研究グループが、コロナ禍での緊急事態宣言以降、終末期医療の利用回数や自宅での看取りが急増したという研究結果を発表した。感染を恐れた病院受診の控えや面会制限が影響したとみられる。たけお先生は、この研究結果が臨床現場の体感と一致すると述べている。特に、ホスピスでの面会制限により、在宅での看取りを選択する人が増えたことを指摘している。 ## 3. 災害時の人工透析連携体制 共同通信のアンケートによると、全国の6割超の都道府県が隣接する都道府県との災害時人工透析連携体制を構築していないことが判明した。たけお先生は、災害時の透析継続が重要であり、都道府県を超えた連携システムの構築が必要だと強調している。 ## 4. その他のトピック - 美容クリニック開業規制案:若手医師の集中を防ぐため、厚労省が公的医療の経験を求める案を検討している。 - 滝山病院事件:患者暴行事件を受けて、院長と理事長が辞任した。 - 肥満症薬の開発:2030年までに16種類の新薬が登場する可能性がある。 たけお先生は、これらのニュースについても簡単にコメントし、特に肥満症薬の開発については、薬だけで解決することへの懸念と、そのようなニーズがあることへの認識を示している。
《1032》君の声が聴きたい 声にならぬ声を聴くということ
本日ご紹介した書籍はこちら 君の声が聴きたい https://www.futabasha.co.jp/book/97845753187460000000?type=1 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 1. NHKの「君の声が聴きたい」プロジェクトから生まれた書籍「君の声が聴きたい」を紹介しています。 2. このプロジェクトは2022年5月から始まり、2020年のユニセフ調査で日本の子どもの精神的幸福度が38カ国中37位だったことがきっかけです。 3. 書籍には、若者たちがネット上に投稿した様々な声が収録されています。家族や知り合いには言えないことも、匿名で発信できる場となっています。 4. 内容は「声を聞いてほしい」「家族のこと」「学校・会社・人間関係」「不登校」「進学・就職・夢」「お金」など多岐にわたります。 5. 自殺に関する声も一部含まれており、自殺を考えたことを周囲に伝えても受け止めてもらえなかった経験なども紹介されています。 6. たけお先生は、この書籍を通じて最近の若者の考えを知る良い機会になると評価しています。 7. NHKの過去の番組「真剣10代しゃべり場」を思い出し、若者の声を聞く場の重要性を再認識しています。 8. この書籍はまだあまり知られていないようですが、たけお先生は非常に良い本だと推薦しています。
《1031》自殺予防のための基礎知識☝
本日ご紹介した論文はこちら 自殺予防を 推進するためにメディア関係者に知ってもらいたい基礎知識2023年版 https://jscp.or.jp/WHO/MediaProfessionals-2023.pdf 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご容赦! 自殺予防に関するメディアガイドラインの紹介 内科医たけお先生は、自殺対策推進センターが発行した「自殺予防を推進するためにメディア関係者に知ってもらいたい基礎知識2023年版」を紹介しています。この資料は6年ぶりに改定され、ビジュアル的に分かりやすくなっています。 主な内容 するべきこと(6項目): 自殺の危機時に助けを求める方法の情報提供 正確な情報に基づいた事実の周知 ストレス対処法や助けを求めることの大切さの報道 有名人の自殺報道時の特別な注意 自殺遺族や自殺未遂者への慎重な取材 メディア関係者自身への影響の認識 してはいけないこと(8項目): 自殺手段の詳細な描写 自殺場所の具体的情報の公開 自殺原因の単純化や決めつけ 自殺関連の視覚・音声資料の使用 自殺に関する俗説と事実 俗説: 自殺について話すのは良くない 事実: 適切に話すことで自殺予防につながる可能性がある 俗説: 自殺を考えている人は死を決意している 事実: 多くの場合、生きたい気持ちと死にたい気持ちの間で揺れ動いている 俗説: 自殺は突然起こる 事実: ほとんどの場合、言葉や行動による前兆がある たけお先生は、これらの情報がマスメディアだけでなく、SNSを使用する一般の人々にも重要であると強調しています。また、自殺予防において、周囲の人々が警告サインを見逃さないことの重要性も指摘しています。 最後に、たけお先生は「心身じゃんけん」という言葉で放送を締めくくり、リスナーに幸せな1日を願っています。
《1029》統計📈クイズ‼️若い方で最も多い死因は?
本日の問題はこちら https://www.threads.net/@naikaitakeo/post/C_nW28qSQS3?xmt=AQGzAEUhNFty-qOKsypQruTM7h4WplNOICPZHjVFK2PeBg 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #医師国家試験クイズ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、エンタメとしてご理解ください 内科医の武雄先生による健康ラジオ番組。毎週日曜日は医師国家試験クイズを出題。今回の問題は、15〜39歳の日本人の死因第1位は何か。選択肢は、A.自殺、B.心疾患、C.悪性新生物、D.脳血管疾患、E.不慮の事故。 正解はAの自殺。9月10日は世界自殺予防デーで、この週は自殺予防週間。今週は自殺関連の話題を取り上げる。 グラフの2番目に多い死因は悪性新生物(がん)で、高齢になるほど割合が高くなる。3番目は心疾患、4番目は脳血管疾患。5番目は肺炎、6番目は不慮の事故、7番目は老衰。 ただし、このデータは10年以上前のもので、現在は老衰の割合が増加傾向。高齢者の死因を何と診断するかは難しい問題。 今週は自殺予防に関連する話題を取り上げていく予定。