《1058》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします! (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです) 《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください! 例)1134 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #コメント返し #スタエフ医療部 #医療 #健康 《AI要約》 ※ツッコミどころ満載過ぎます! 『内科医たけお先生』が話している内容をまとめると、この健康ラジオ番組は毎朝配信され、毎週金曜日に1週間の放送内容とリスナーからのコメントに対して返答する時間を設けています。先週は乳がん検診や更年期障害についての話題が主で、特に「対策型乳がん検診」と「ピンクリボン月間」に関連した内容が紹介されました。リスナーからは様々なコメントが寄せられ、更年期障害の治療やオンライン診療の可能性についても言及されています。 また、リスナーからの質問に答えるコーナーもあり、更年期障害やうつ病について詳しく解説がされています。特に更年期障害やPMSに関して、治療方法として心理療法が効果的であることが話題になりました。また、質問者からは、機能性ディスペプシア(消化不良)と精神疾患の関連性、うつ病と統合失調症の合併の可能性についても質問があり、内科医たけお先生が具体的な回答をしています。 さらに、世界メンタルヘルスデーにちなみ、うつ病に関する話題が取り上げられ、精神疾患の偏見やうつ病の診断の難しさについても言及されました。リスナーからの質問やコメントに対し、丁寧に回答しつつ、オンライン診療や心理療法の有効性などが強調されています。糖尿病と心身症との関連、精神疾患が他の病気とどう関わるかについても触れられています。 番組は、リスナーの健康に役立つ情報を毎朝提供し、週末にはその振り返りとコミュニケーションを深める形で進行されています。最後に「興味津々☝」
《1057》本日は #世界メンタルヘルスデー‼️ 関連ニュース紹介☝️
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 本日10月10日は #世界メンタルヘルスデー で、関連した3つのニュースを取り上げます! ・不眠治療 薬より認知行動療法⁉️ ・市販薬オーバードーズ ・リカバリーを歩む座談会! ほか 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/n77dc193b0d8e 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》 新進健康ラジオの内科医たけお先生の放送は、毎朝5時50分に短い健康に関する小話を配信しています。リスナーからの質問にも答え、ライブやアフターポストも人気です。今回は「世界メンタルヘルスデー」に関連し、精神疾患や精神的健康に関する話題を取り上げました。 まず、不眠症への認知行動療法(CBT)が薬物療法よりも効果的であることについてのニュースを紹介。8月27日の研究では、CBTを受けた不眠症患者の41%が改善したというデータが示され、薬との併用も40%とほぼ同等でした。これに対し、薬だけの改善率は28%に留まります。先生は、臨床でも生活習慣の見直しが不眠解決に重要であることを強調し、薬の使いすぎに注意を呼びかけました。 次に、10月7日の読売新聞で報じられた市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)に関する話題に触れ、社会的背景や規制の必要性について言及。最後に、国立精神・神経医療研究センターのイベント告知を行い、認知行動療法に関連する座談会や市民向けワークショップがオンラインで開催されることを紹介しました。 このように、健康とメンタルヘルスに対するアプローチを多角的に紹介し、生活習慣や認知行動療法の重要性を強調していました。最後は、恒例の「興味津々じゃんけん」で締めくくられました。 興味シンシン☝
《1056》#双極はたらく本 徹底書評☝️
本日ご紹介した書籍はこちら ちょっとのコツでうまくいく! 躁うつの波と付き合いながら働く方法 https://bipolar-work.com/book-01 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 「内海竹の新進健康ラジオ」の今回の放送では、双極性障害に関する書籍「双極は働く本」を紹介しています。この本は、双極性障害を持ちながらも仕事を続けるためのコツがまとめられており、著者である松浦氏の実体験が基になっています。内科医たけお先生は、躁うつ状態や混合状態など、双極性障害の様々な症状について具体的に述べ、特に躁状態・うつ状態との付き合い方に焦点を当てています。 第1章では、双極性障害とは何かを解説し、うつ病とよく混同されがちだが、異なる病気であることを強調。第2章では、躁状態とうまく付き合うための方法が紹介され、アサーション技法やAIを活用したコミュニケーションなど、実践的なテクニックが取り上げられています。第3章では、うつ状態との向き合い方についてのアドバイスがあり、第4章では「双極性障害の取扱説明書」を自分で作る重要性が詳述されています。第5章では、波のある生活にどう対応するかが述べられており、全体を通してセルフモニタリングや病気の理解の重要性が強調されています。 特に、たけお先生は、双極性障害を持つ人々が病気をどう受け入れて生活を送るかについての理解がこの本で深まると述べ、一般の人々にとっても役立つ内容であると評価しています。興味シンシン☝
《1055》糖尿病、甲状腺の病気と心身相関
本日ご紹介した論文はこちら 内分泌・代謝疾患にともなう抑うつ,不安 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpm/63/6/63_63.6_532/_pdf/-char/ja 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご容赦! 「竹の全身健康ラジオ」で内科医たけお先生が毎朝10分間、小話を配信しています。この週のテーマは「世界メンタルヘルスデー」に関連し、心と体のつながりに焦点を当てた論文についての紹介でした。紹介された論文は、内分泌代謝疾患に伴う抑うつや不安についてで、主に甲状腺機能亢進症(バセドウ病)と糖尿病が取り上げられました。バセドウ病では、甲状腺ホルモンの過剰分泌により躁状態や抑うつなどの精神症状が現れることがあり、治療後も残存する抑うつが問題になることが多いそうです。一方、糖尿病に関しては抑うつのリスクが一般の人よりも高く、病気の重さや治療により精神的負担が増すことで悪循環が生じることが指摘されています。また、糖尿病に対するスティグマがセルフスティグマへとつながり、血糖コントロールの悪化にも影響を及ぼすことがあると説明されました。たけお先生は心療内科医として、他の医療者にもこうした精神症状の重要性を理解してほしいと強調し、一般の人々にも精神疾患や糖尿病への理解を深めることの必要性を訴えています。最後にはリスナーへの挨拶と共に、「興味シンシン☝」で締めくくりました。
《1055》糖尿病、甲状腺の病気と心身相関
本日ご紹介した論文はこちら 内分泌・代謝疾患にともなう抑うつ,不安 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpm/63/6/63_63.6_532/_pdf/-char/ja 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご容赦! 「竹の全身健康ラジオ」で内科医たけお先生が毎朝10分間、小話を配信しています。この週のテーマは「世界メンタルヘルスデー」に関連し、心と体のつながりに焦点を当てた論文についての紹介でした。紹介された論文は、内分泌代謝疾患に伴う抑うつや不安についてで、主に甲状腺機能亢進症(バセドウ病)と糖尿病が取り上げられました。バセドウ病では、甲状腺ホルモンの過剰分泌により躁状態や抑うつなどの精神症状が現れることがあり、治療後も残存する抑うつが問題になることが多いそうです。一方、糖尿病に関しては抑うつのリスクが一般の人よりも高く、病気の重さや治療により精神的負担が増すことで悪循環が生じることが指摘されています。また、糖尿病に対するスティグマがセルフスティグマへとつながり、血糖コントロールの悪化にも影響を及ぼすことがあると説明されました。たけお先生は心療内科医として、他の医療者にもこうした精神症状の重要性を理解してほしいと強調し、一般の人々にも精神疾患や糖尿病への理解を深めることの必要性を訴えています。最後にはリスナーへの挨拶と共に、「興味シンシン☝」で締めくくりました。
《1054》正しく知ろう、うつ病のこと。うつ病ハンドブック
ご紹介する資料はこちら 正しく知ろう、うつ病のこと。 うつ病ハンドブック https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf09/documents/handobook.pdf 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン資料 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、ご容赦ください 「内科医たけお先生」が今回のラジオでうつ病について解説しています。兵庫県発行の「うつ病ハンドブック」を用いて、うつ病の症状や治療、誤解について話しています。うつ病は珍しい病気ではなく、誰でもかかる可能性があり、体の症状から気づくことも少なくないと述べています。また、うつ病の治療には休養と薬物療法が基本で、必ずしも抗うつ薬が必要ではなく、漢方薬や認知行動療法なども選択肢として考えられると説明しています。周囲のサポートの仕方や、医療機関を受診する際の注意点についても言及しています。リスナーに対して、うつ病に関する正しい理解と早期の治療の重要性を強調し、最後に「興味津々じゃんけん」でリスナーを励まして締めくくっています。
《1053》うつ病の症状として正しいのはどれ⁉️
本日の問題はこちら https://x.com/NaikaiTakeo/status/1842536368058040686 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #医師国家試験クイズ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字多数ありますが、エンタメとしてご理解ください 新進健康ラジオ:内海竹のメンタルヘルス特集 みなさん、おはようございます!「興味津々☝」でおなじみ、滝尾内科クリニックの内科医たけおです。新進健康ラジオでは、毎朝5時50分から10分程度の医療に関するちょっとした役立つ知識を配信しています。朝5時半からのライブ配信では、みなさんからの質問に直接答えたり、リクエストに応じたりしていますので、ぜひご参加ください! 今週は、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」にちなんで、メンタルヘルスに関連した内容を特集します。普段はあまり取り上げない精神疾患の話題を一週間にわたってお届けしていく予定です。本日はその第1弾、「うつ病」についてです。 今日は、医師国家試験の問題を一緒に考えてみましょう。115回試験のうつ病に関する問題を取り上げます。「うつ病の症状に含まれるものはどれか?」というシンプルな問いで、選択肢には「食欲がない」「入眠時に幻覚」「好きなことだけにやる気を出す」などが含まれています。 リスナーのみなさんに参加していただき、多くの方が「食欲がない」を選びましたが、正解もその通り、「食欲がない」です。この問題を取り上げた理由は、うつ病の症状が体の症状として現れることがよくあるためです。多くの人が「うつ病は精神症状ばかり」と思いがちですが、実際には「食欲の減少」や「体重の変化」など身体的な症状も診断基準に含まれています。 例えば、食欲がなくなり、体重が減るという症状は、うつ病の診断においてよく見られます。反対に、食欲が増え、体重が増えることもあります。このような身体的な変化がうつ病の一部であることを知ることが重要です。特に、消化器内科に相談した際に異常が見つからず、その後にうつ病と診断されるケースも少なくありません。 他の選択肢に関しては、「入眠時に幻覚を認める」はナルコレプシーの症状の一つを示唆しており、「好きなことだけにやる気を出す」は適応障害に関連する可能性があります。また、「簡単な計算で間違う」などの症状は認知機能の低下を示唆していますが、うつ病特有の症状ではなく、統合失調症のような精神疾患で見られることもあります。 うつ病は、抑うつ気分や興味・喜びの喪失が特徴である一方、身体的な症状も大切な診断要素であり、その症状がうつ病の診断に結びつくこともあります。倦怠感やだるさなど、体の不調として現れることも多いため、こうした症状を軽視せずに適切な医療機関に相談することが必要です。 このラジオ放送を通じて、少しでもみなさんのメンタルヘルスの理解を深めるきっかけになればと思います。今週は引き続きメンタルヘルスをテーマに取り上げていくので、ぜひ明日以降もお聴きくださいね。 最後に、「新進じゃんけん!」で締めましょう。いきますよー、新進じゃん、けん、じゃんけん…今日も幸せな一日になりますように!お相手は、内海の竹でした。「興味津々☝」でまた明日お会いしましょう。
《1052》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします! (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです) 《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください! 例)1134 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #コメント返し #スタエフ医療部 #医療 #健康 《AI要約》 ※ツッコミどころ満載過ぎます! ## 放送の概要 新進健康ラジオは、滝尾内科クリニック院長の内海たけお先生が毎朝5時半から10分程度で医療に関する情報を配信している番組です。毎週金曜日は1週間の放送振り返りとコメント返しを行っています。 ## 結核に関する放送 先週は結核に関する話題を取り上げました。視聴者からのコメントでは、結核に対するイメージの変化が見られました。たけお先生は、結核が今でも若い人にも発症する可能性があり、治る病気であることを強調しました。 ## ピンクリボン月間と乳がん検診 10月はピンクリボン月間であり、乳がん検診について話題にしました。対策型乳がん検診では、マンモグラフィー検診が主な方法として推奨されています。 ## 乳がん診療ガイドライン 患者さんのための乳がん診療ガイドライン2023年版をご紹介しました。特に生活習慣や予防に関する部分は一般の方々にも興味深い内容です。 ## 更年期障害と心療内科 心療内科でも更年期障害を含む様々な心身症を診ていることが話題になりました。ただし、更年期障害で最初から心療内科を受診するケースは少なく、多くは婦人科での治療後に紹介されるケースが多いとのことです。 ## 視聴者とのコミュニケーション たけお先生は、視聴者からのコメントや質問に丁寧に回答し、医療情報の正確な伝達に努めています。また、視聴者の体験談なども参考にしながら、より良い情報提供を心がけています。 ## 結び 最後に、たけお先生は視聴者に対して、番組のシェアや多くのコメントを呼びかけ、より活発なコミュニケーションを期待しています。番組は「新進じゃんけん」で締めくくられました。
《1051》〇〇〇にもピンクリボン、女性の健康国も本腰、同性パートナーから生体腎移植ほか
毎週木曜日は #興味シンシン医療ニュース の日! 今回は今週のテーマ「乳がん検診」を含む3つ+αのニュースを取り上げます! ・◯◯◯にもピンクリボン❣ ・女性の健康、国も本腰! ・同性パートナーから生体腎移植 ほか 本日ご紹介したニュース一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/n4aeca2a66d3e 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》 ## 放送概要 内科医たけお先生は、武雄内科クリニック河原田校長の診療所院長を務めています。毎朝5時50分から10分程度の健康情報を配信し、5時半からはライブ放送で質問やリクエストに答えています。 ## 今回のテーマ:乳がん検診と女性の健康 10月はピンクリボン月間であることから、乳がん検診に関連する話題を中心に取り上げました。 ### 渋谷のハチ公像にピンクリボン 9月30日から渋谷駅前の忠犬ハチ公像にピンクリボンがかけられ、乳がんの早期発見を啓発しています。多くの病院、特にがん診療連携拠点病院では10月に向けて様々な企画を行っているので、参加をおすすめします。 ### 女性の健康総合センターの開設 10月1日、国立成育医療研究センターに女性の健康総合センターが開設されました。更年期障害や不妊などの女性特有の健康課題に取り組み、適切な医療提供を目指します。女性の健康問題による経済損失は年間3.4兆円と推定され、その対策が重要視されています。 ### 同性パートナーからの生体腎移植 京都大学医学部附属病院で、同性パートナー間での生体腎移植が初めて実施されました。京都市のパートナーシップ宣誓制度に基づき、倫理委員会の承認を得て行われました。今後、このような移植が増加する可能性があります。 ## その他の興味深い記事 1. 「がんとともに働く」をテーマにした若葉先生の記事(the GOLD Online) 2. 梅毒先生のインタビュー「パンデミックがまた必ず起こる」(Yahoo!ニュース) これらの記事も参考になるので、ぜひ読んでみてください。 ## 締めくくり たけお先生は、これらの健康情報を通じて、リスナーの皆さんが幸せな1日を過ごせることを願っています。放送の最後には、恒例の「新進じゃんけん」で締めくくりました。
《1050》『患者さんのための乳がん診療ガイドライン』を読み解く
本日ご紹介した書籍はこちら 患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版 第7版 https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307204484https://jbcs.xsrv.jp/guideline/p2023/about/ 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! #医療 #健康 #スタエフ医療部 《AI要約》※誤字はご勘弁 乳がん診療ガイドライン2023の紹介 内科医たけお先生は、乳がん検診に関連して「患者さんのための乳がん診療ガイドライン2023」を紹介しています。このガイドラインは、通常の医療者向けとは異なり、患者さん向けに作られた珍しいものです。 ガイドラインの特徴 3年半ぶりの改定 金原出版から書籍として出版(税込2640円) 内容は全てホームページ上で公開されている ガイドラインの構成 65個の質問から構成 10のカテゴリーに分類(乳がん検診と診断の進め方、治療、ステージング、初期治療、経過観察、再発治療、薬物療法、若年者・男性の乳がん、療養上の問題、原因と予防) 乳がん検診について 40歳からマンモグラフィーによる定期検診が推奨 検診には利益と不利益があり、100%発見できる方法はない 自身で効果と限界を理解して受診することが重要 日常生活でのブレストアウェアネス(乳房への関心)が推奨 対策型乳がん検診と任意型乳がん検診の違い 対策型:40歳以上の女性を対象、国民全体の乳がん死亡リスク低減が目的 任意型:個人の価値観と自己責任で受診する人間ドックや職域検診 乳がん検診の年齢について 40歳以上が対象 乳がんの発生率が40歳頃から増加 45-49歳と60-64歳に2つのピークがある たけお先生は、このガイドラインを読むことで乳がんについて詳しく知ることができると述べています。また、ガイドラインに含まれるフローチャートなどが分かりやすいと評価しています。