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2026-10-13 28:23

5/174 「家族でゲーム」に適したボードゲームの選び方

前回の続きです。今回は、ゲームの選び方のコツについて話します。

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サマリー

家族で遊ぶボードゲームの選び方として、ゲームを運と実力に分け、実力も記憶・スピード・器用さ・戦略に整理して説明する。子どもの年齢や兄弟の年齢差を考え、幼いうちは簡単な運のゲームから始め、順番が回ってくる記憶や器用さのゲームを選ぶとよいと話す。15分程度の短いゲームを複数遊ぶことで、負けを挽回でき、子どもの得意不得意も見つけやすいという。購入時は流行の新作や口コミだけに頼らず、長く再販されているロングセラーや詳しい店員への相談を勧めている。

ゲームの運と実力、4つの要素
はい、10月11日の日曜日です。
ながらcastを始めます。 はい、今日はようやくね
1週間の最後の日です。 頑張っていこうと思います。
これで明日は休みなのでね。 ちょっと疲れているのは、やっぱり昨日ね
午前中、あの 孫のイベントに参加して
結構ちょっと長めに抱っこしてたから 疲れてますけども、まあなんとか
大丈夫ですね。 もう11日ってことで10月も中旬ですよね。
まあだいぶね、秋が深まってきた感じはしますね。 今日もね日差しは強いので
20何度かなぁ 8度ぐらいかなぁ予想があったらちょっと
昼間はね暑くなりそうですが、 まあ朝晩はね普通に
涼しいそんな気候になっています。 ではながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳 渡岸笹行きの声のブログ
声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので
息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、 風切音などが入ったりしますが、何に
どうぞご容赦ください。 昨日はですね、まあちょっとゲームの話
いわゆるアナログゲーム、ボードゲーム、カードゲーム もしくはテーブルゲームって呼ばれるものの話をしてきました。
家族でやる良さみたいな話をしてきたんですが、 今日はねその続きの話をしようと思います。
じゃあ何を選ぶかっていうね、いざ 購入する時のまあ
コツみたいなものをお話しようかなと思います。 でですね、大前提として
ゲームを こういうふうに分けて考えるといいよっていう
基本の考え方を お伝えするんですが
ゲームってまず運と実力っていう2つの
大きく分けられるジャンルというか 性質がね
運のゲームは例えばスゴロクみたいに サイコロを振って出た目で
決まるってやつで まあ勝ち負けは本当にサイコロ次第
誰が勝つか 大人が負けることもある
兄弟でやって下の子が勝ったり上の子が勝ったりするっていう ランダム性に支配された
世界ですね でもう一つは実力っていうのがですね
実力がある方が 勝つっていうタイプのゲームですね
まあ例えば 将棋とかね
囲碁とかさ 強い人が勝つ世界ですね
そこにはランダム性っていうのはほぼない と思うんですね
実力をさらに細分化していくとですね 記憶っていう実力ね
まあこれは例えば神経衰弱ね トランプの
あの記憶力が強い人が勝つ それから
早い者勝ちっていうのがあります これはまあ例えばカルタみたいなもんですね
パッと動けて反射神経が良くてっていう スピード系のゲーム
それからジェンガみたいに 指先の器用さ
がまあ重要なゲームっていうのもあります でまぁ4つ目がですね
一番レベルが高いんですけども 戦略っていう名の実力ですね
戦略っていうのはちょっと幅が広いんですが さっきの将棋囲碁なんかも戦略ゲームで
簡単にわかりやすく言うと選択肢が多い ものが戦略性が高いっていうふうにざっくり
考えてもらっていいと思います 例えばシンプルなスゴロクの場合
サイコロを振って出た目の数 自分の駒を進める
そこには選択肢はないんですねもう出た通りに 進めるしかない
でも例えば
ロッティカロッティ いや今はファニーバニーだけど
うさぎを4匹持ってやるスゴロク とかあるいは猫とネズミの大レース
あれもネズミの駒を1人4匹ずつ持ってるんですね そういうスゴロクの場合は
どれを動かすかっていう選択肢が あるんですね
そこでまあ より有利になるように
考えて 選択して
でやるっていうことができるのでちょっと 選択肢が増えた分そこに戦略性が出てくる
なのでその俺にとって究極の あの戦略性が高いものって
囲碁なんだけど 俺囲碁やったことないからわかんないんだけどさ
あんなに広い盤面に どこに
自分の意思を置くのかって もう選択肢広すぎてわかんないですよね
ただまあこのゲームって 結局はそれぞれが自分の作戦
こうやって進めていこうみたいな それこそ戦略を持って
その ベストなところに
意思を置くっていうことなんでそういう選択肢の 幅
が多いゲームほどまあ戦略性が高い というようなことで
あの 今の話にも出たけど
ロッティカロッティ ファニーバニーなんかは
うさぎが山のてっぺんを目指して その人参のとこまで行けば勝ちっていう
凄力なんだけど 基本はだから運なんですよ
でもそこにちょっとだけうさぎを4匹持っていてそれを
2匹とか出してもいいんだよねその場に そのコースの中に
そこにちょっと戦略性があるっていうところを つけ加えたっていうことでまぁなんだろう
2つの要素が混ざっているっていう そういうタイプ
なのでどのゲームもそういう要素があって まあ一つの要素だけってよりは複数の要素が混ざってゲームって構成されているんですが
考え方としてそういう運と実力に分かれていて
実力も大きく分けると4つに分かれている
でまぁいいゲームって実は運と実力
両方混ざっているゲームなんかは割と飽きが来ないとも言われています
まあそんな大前提の話をして この後
年齢と兄弟に合うゲームの選び方
お勧めしていくんですが考え方ですね具体的にどれっていう話はあまりしないつもりなんですが まず年齢の問題なんですが
3歳ぐらいからがまあゲームを楽しめるって言われています 2歳代のどっかっていうこともあるんですが
結局ですねゲームってまぁ社会性が身につかないとできないと言って それまでは自分中心の世界で
まあ子供って生きているわけですね 2歳とかもそうですけども
で 自分の番が来るまで待つとかですね自分の番が来たらやれることが決まっていてそれを
するっていうことができるようになるっていうのがまあ ゲームをやる大前提なんですね
でそれよりまぁちょっと 年齢が低い場合は
その目の前にあるカードで遊んじゃったり 駒を動かしたり
まあそういう自分の好きなことをしたいんだよね だからもうそれはそれでも仕方がないっていうことなのでまだそれはゲームやるには早い
っていうことなんですね だからまあ自分の順番がわかる順番っていう概念がわかるってことだよね
で待てる って
もう来たら例えば神経衰弱だったら2枚めくって同じだったらもらうし違って言ったら その場で裏返すっていうような操作
これをちゃんと理解してやるっていうことができるのがまあ 3歳目安と言われてるんですね
なんでまぁ3歳ぐらいから遊べます ただまぁ最近は2歳半とか2歳からっていうのもあるんですが
実際そういうのも売ってるんですけどもそれはね実は ゲームとして遊ぶ前におもちゃとして遊べるよっていう意味でゲームとして2歳から
遊べるっていう意味ではないのでそこはね 勘違いしないでもらいたいなと思います
で3歳からゲームやるよって言った時に最初のうちはとにかく ルールの簡単なものをお勧めします
まあこれがねあんま複雑なものをやろうとするとその順番を理解しなきゃいけないし 自分の場が来た時に決まったことをやらなきゃいけないっていう
決まったことをやるっていうところの操作がなるべく簡単なものっていう意味です そこの負荷を軽くしてあげることでさっき言った
順番や 自分の手番でやることを理解するっていうことが
多少でもね負荷を軽くしてあげられるっていうことで 馴染みやすくなるっていうのかな
わかりやすくなるかなと思うんでもう簡単すぎるぐらい簡単なものでいいと思います でもう一つはあの
もしやるんだればあの運で決まるゲームをお勧めします 実力的なとこよりももうちょっと優しくできるもの
なのでまあよくスゴロクもお勧めしますし まあ
具体的なテンポ片つぶりみたいな色で進むスゴロクをお勧めしますね でこれはですね
数っていうものを理解するのにちょっとやっぱり3歳だとちょっとまだ早いっていうことも あって4歳目安なんですね数の概念て
なのでその前に色で遊べるものがお勧めですね そんな風にまあ
色で遊べて運で決まるようなゲームをよくお勧めします で
年齢が上がってくるにつれ 徐々に実力の要素を足していくといいと思います
でさらにその実力もさっき言った4種類 まあその戦略はとりあえず先でいいんですけど
記憶からまず入るのがお勧めですね それから手先の器用さもその次
でスピードはその3番目かな なんでかっていうとですね
スピード系はですね自分の番っていうのがなくなっちゃうんですよ 早い者勝ちになるので
まあすごく実力差が出やすいんですね これ特に兄弟がいた場合に如実に出るんだけど下の子全く勝てない
歯が立たないっていうことが往々にしてあって まあ全く面白くないっていう
ことになりかねないなりがちなんですね だからまあそういう意味ではね記憶とか
あの 手先の器用さそういう順番がちゃんと回ってくるゲームであれば
その 兄弟でしたがいたとしても順番はちゃんと回ってくる
なので 下の子もより楽しめるなと思いますのでね
まあ記憶のゲームあたりはおすすめです特に年齢差がある場合は で下の子はね意外と
記憶強い子もちょいちょい言いますね
やっぱした年齢差とかその子の特質にをすごく あの
関係してるんだけど まあ一般的には下の子って上の子を見ている分
まあちょっと早いんだよね だから割と
なんて言ったらいいのかな上の子をモデルにしている分 あの成長が早いなって思うのでそういう意味ではね
あの特定のジャンルでは下の子強いってこともまあまああったりします そういうのを見極めながら
あのいろんなジャンルのゲームを過程に置いてあげるとすごくいいと思います 記憶は弱いけどスピードは強いとか
器用さはちょっとまだだけど記憶では勝てるとかね そういうその子その子の特質を
こうねあの反映させることができるので スピードばっかりいっぱいあるっていうのもちょっと偏っちゃうのでね
ちょっとジャンルを振り分けてあげるっていう視点も あるといいかなと思います
短いゲームで多様な遊びを
あとまあちょっとあの ディスギになっちゃいけないなぁとは思うんですけども
あの子供がやるゲームってできれば短いものを おすすめします
まあだいたいね15分ぐらいのものが多いです パッケージに必ず書いてありますし
まあホームページにも書かれている場合が多いのでそれを参考にしてほしいなと思います
で これってねすごく実は大事なことで集中力が続かないみたいな問題も
ありますしあの 長い時間のゲームは極端なし1時間でかかるゲームを1個やって終わりっていうのと
15分のゲームを4個やって終わるっていうのはだいぶ違うんですよね結果的には
で
例えば人生ゲームって 俺の感覚では小1時間かかるんだよね
で そんだけ長いゲームやって
そのせいに負けたっていう なった時にまあ結構ショックも大きいし
あと その挽回できないんだよね
でこれが15分のゲームだったりすると負けてもじゃあ他のゲームをやろうとか もしくは負けず嫌いな子だったらもう1回これやろうっていうこともできて
まあ
挽回できるっていうのかなそういうチャンスがありますよね で
で まあこれも絵本の読み聞かせに似てるんだけど1冊読んで終わりっていうこともあるけど
割と2冊とか まあ場合よっちゃ3冊4冊読む場合もあるかもしれないんですけど
まあ一つのお話をたっぷり楽しんだ後また別の話を聞くっていう ある種こういろんな物語を
あの楽しむことができる でゲームも一緒でさっきねあのジャンル
実力にもいろいろあるよって話をしたんですけども まあ
記憶のゲームで負けたけどじゃあ今度スピードゲームでリベンジだみたいなこともできる わけですね
だから長くないゲームで いろんなゲームを遊ぶっていうのはすごくね
いいんじゃないかなーって思ってるんですね
で 言わなかったんだけどその
いろんなジャンルを置いておくことによってその子供の特性みたいなものもなんとなくわかるんですね
で どうもこの子は記憶は強いけどスピード系弱いなとか
そういうのってこう遊んでるとわかる だからそれをさあの
鍛えようみたいな話とはちょっと別なんだけどとりあえずその子の特性を理解する っていう時にちょっと参考になるんだよね
あるいは例えばこの子早いけどそそっかしいなとか
それはまあその発達段階の中での今そういう段階なんだっていう見方ももちろんできるし
まあ どうもそこのところが若干あのへこんでるっていう
発達のデコボコみたいなものがもしかしたら見えるかもしれないし
そういうところがねまあいろんなジャンルのものを置くことによって まあ
いろんな楽しみ方もできるし まあ子供の得意不得意もそこで吸収するっていうのかな
そういうことも できるしまあ特性を理解することにもつながるしっていうところであの
いろんなジャンルのゲームをご家庭には 用意して
あげてほしいなぁと思います まあ極端氏本もさあいろんな絵本を
家庭に置いておくわけじゃないですか買って 極端氏あるシリーズが気に入ったからって言って全部グリとグラとかっていう感じじゃない
でしょ でやっぱり全然違うちょっと怖い話もいいしとかさ
いろんな物語を用意すると思うんですけども ゲームもねそうやってバラエティーを持たせてあげてほしいなと思います
ロングセラーと口コミの見極め
はいそんなわけで今日は機能に引き続いて 家族でボードゲームを遊ぶっていうテーマで
今日は主にそのゲームの選び方のコツみたいな テーマでお話ししてきました
いろいろあるんですけどもあと最後にですね これ割と重要な話なんですけど
それを言って終わろうと思いますけども えっとね
ロングセラーの ゲームを選んでほしいと思います
これもね絵本とつながる 部分が多い共通な部分が多いんですけども
絵本でもね今やロングセラーの絵本っていうものの 価値っていうのはだいぶ浸透してきたと思うんですけども
昔からずっと読み継がれているような 絵本には
良いものが多いってねまぁこれは結局
たくさん売れてるってことなんだよね ベストセラーではなくロングセラーっていう言い方もするんですけど
ベストセラーはその時の瞬間風俗みたいなもんですよね だからロングセラーっていうものは
何年経ってもずっとそれが 評価されて面白いと思ってもらって
作り続けられているこれは 木のおもちゃなんかにも通ずることですし
これはボードゲームでも同じなんですね 結局のところはですね
一時的に売れたとしても流行りが終わっちゃった後にピタッと売れなくなっちゃった場合
メーカーさんはもう再販しないんですよね かたやあの
そんなに爆発的に売れなくてもコツコツコツコツ コンスタントに売れ続けているものっていうものはメーカーさんもなくなったらまた
再販をするっていうことなんですね だから歴史のフィルターをなんていうかくぐり抜けてきた
要はね本当に名作が 残っているっていうのがロングセラーなんですね
だからそういうとこから選ぶのがおすすめです もちろんね新作の中にもいいものがありますこれはもう
そうなんですけども結局100新作が出たとして あの再販つまり最初の
製作生産分が終わってもう一度作るかどうかっていう のはですねやっぱ売れ行き次第っていうところもあって
あのやっぱり再販かかるものってやっぱ少ないんですよねどうしても だから
1回出回るんだけどその後廃盤になるものも ボードゲームの世界も多いです非常にね
だからまあそういう意味でもね あの
ある意味それを選んどいた方がまあ 安全というか
まあより 外れを引かないっていう意味ですね
あのだからめちゃくちゃ当たるかどうかって言うとちょっと別なんですけども ロングセラーは外れは少ないと思うので最初はそこから
手をつけるのが良いかなと思います ただまあネットなんかを見ているとどうしてもそういうロングセラーって
なんか情報が上がってこないんですよね やっぱり今の最新の流行りのっていうものがどうしても
ネット上にはあの 現れやすいもんですから
どうしてもそっちにねあの引っ張られるとは思います まあこれは
まあウル側のね戦略なんかもあるでしょうし まあそういうのが情報がバンバン出てくれば
待ってかまあ興味を持ってもらうためにそういうことをね 宣伝とかをしているわけなんでねどうしてもそっち新作の情報が多くはなって
しまうんですけどもそういうものに踊らされずに落ち着いてみてもらった方が いいと思っています
で そういう新作なんかもネットで
amazon なんか言って口コミ評価なんかを見ていいなと思って買うっていうこともある かなと思うんですけども
まあちょっとねまたこれディスリになっちゃいけないんですけども どうしてもですねユーザーのレビューって
n イコール1の世界なんですよ 自分の家族でこうだったっていう話になってしまうので
あの もうやっぱり家庭によって条件ってみんな違うので
例えば兄弟がいるかどうか ゲームに慣れている子なのかどうか
あと好きなタイプのゲームなのかとかですね いろんなシチューションがあるので
この人がいいからと言ってあなたがいいわけでもないし この人がダメだからと言ってあなたがダメなわけでもないんですよね
だからそこのところはね本当に レビュー口コミっていうのは
まあ本当に 参考程度に
とどめておいてもらった方がいいと思います なんで本当はねまあ僕の
働いているところもそうなんですけどまあ詳しい スタッフがいるお店に相談しながら選ぶのが一番
いいとは思いますまあ ねあのそれができない環境の人もいるかもしれないけどね
でもうちも電話での問い合わせとかもね受け付けてますからね そういう意味ではあの
よく最近は減ったけど昔は クリスマスシーズンかなぁよく
ボードゲームの おすすめを電話で聞かれて電話で説明して売ってましたからね
そんな お店から買うのもおすすめですね
はいそんなわけで今日はね 家族でボードゲーム遊ぶっていうところで
ゲームの選び方のコツをお話ししてきました 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
ではまたねちゅー
28:23

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