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2026-10-11 26:04

5/173 「家族でボードゲーム」のメリット

「絵本の読み聞かせ」と同じように「家族でゲーム」することが文化として根付くといいな、と思っています。


色々いいことはありますが、実は自分の実体験から「子育てに苦手意識がある人」にこそオススメしたいのです。必要なパーツ、ルールがパッケージになっていて、箱を開ければ、そこには日常とは違う世界がテーブルの上に立ち現れます。そして、優れたゲームであれば、良い絵本同様に親が盛り上げようと頑張らなくても、楽しく遊べてしまいます。

感想

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00:10
はい、10月10日、土曜日です。 ながらcastを始めます。
今日は、昔で言うなら体育の日なんだけどね。 今日はどうなんでしょう?昔とだいぶね、変わってきちゃったもんで、なんとも言えないんだけど。
今日はね、孫の、
って言っても1歳ちょいなんですけども、あの、
元運動会みたいなイベントがあって、それにちょっと参加して、
結構くたびれちゃって、ちょっと一休みして、お昼ご飯食べてからの、午後からの出社ということになります。
まあまあ、あの、 やっぱり相手すると疲れるわ。
やっぱり子育てって体力使うなあってね。 ちょっと1、2時間一緒にいただけで疲れますからね。
いやー、今考えると、
子育てって大変だったんだなあってね、思うんですけど。 ちなみに、
去年までは運動会っぽくやってたらしいんですが、 今年から趣向を変えて、
なんだろう、コーナーを作って、好きなとこ行って、
遊んでいいよ、みたいな感じの、あの、
イベントに変わってました。 個人的にはね、めちゃくちゃいいと思いましたけどね。
集団行動をさせるっても、そんなね、 低年齢の子に、そもそも無理だから、
出番が来るまで待ってなきゃいけないとかね、 出番が来たら、じゃあ言われた通りに動いて、みたいなのって、
全然良くないと思うので、 今日はね、
ちっちゃい体育館ぐらいのスペースの広い空間に、
いろんな遊ぶものが用意してあって、 子供たちは、
好きなものを体験するっていった感じの趣向で、
孫は、なんだろう、 ちょうど歩き始めたばかりなんですよ。
まだ、よちよち歩きで、 一人でしっかりは歩けないので、
大人が手を持ってあげると、 それにちょっと頼りながら、
よちよち前に進むぐらいの感じなんですね。 だから、もうなんかね、
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出し物っていうか、コーナーとかあんまり関係なく、 ひたすら歩いてましたね。
多分、それが今一番楽しいことなんだなと思います。
だから、僕も付き添ってずっと一緒に歩いたり、 あとはカメラで録画したりしました。
YouTubeのために購入したインスタ360のルナウルトラの 望遠機能がここでめちゃくちゃ活躍しましたね。
こんなことに活躍するとは思ってなかったんですが、
望遠がすごいから、 結構離れた場所から撮っててもアップになるんだよね。
すごかったですよ。
まだどんな映像かは見てないんで、 わからないんですけどね。
どのぐらいブレが抑えられるかっていうところを、 また帰ったら見てみようと思います。
とりあえず、もう午後2時回ってますけどね。 今から出勤です。
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、 私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、
何とぞご容赦ください。
結構ぐったり疲れちゃったんで、 家に帰ってからすぐ寝ちゃったんだよね。
私も妻も。
気がついたら1時半ぐらいになってて、 寝すぎちゃった。
多分2時間ぐらい寝てたんだよな。
ご飯食べて、ようやく出勤ということになるんですけども、 体力奪われましたね。
今日はですね、この間ちょっとお話したんですけど、
MOMOっていう雑誌に、 次の号に載る予定なんですけども、
家族でボードゲームをやるっていうことの利点、メリットっていうのをちょっと今日は改めてお話ししてみようかなと思いますので、
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どうぞお付き合いください。
私はですね、2000年ぐらいから、だからもう25年以上、
こういうボードゲームを家族向けに売るっていうことをやり続けているんだよね。
ちょうど2000年頃、自分の子供も小さかったんで、
自宅でボードゲームをやるっていうこともよくやってて、
結構それはありがたかったんですよね。
僕はどっちかというと、本当に遊ぶっていうのはそこまで得意じゃなかったんですが、
ボードゲームとかカードゲームってルールもあって、遊び方も決まってるもんで、
割と一緒に遊ぶのが楽なんですよね。
マニュアルがあるみたいなもんじゃないですか。
これは例えば絵本の読み聞かせもそれに近いところがあって、
絵本を選んでそれを読んであげている間っていうのは一緒の時間を過ごせて、
しかも同じ物語を味わっているんだよね。
だから同じ体験を一定の時間をかけてすることができるっていう非常に優れたものなんだよね、
この読み聞かせっていう文化が。
ただ読み聞かせって僕が子供の頃ってそこまで一般的じゃなかった。
俺自身もそんなにやってもらったことはない。
毎日毎日読み聞かせしてもらったっていう記憶はないんだよね。
でも今は割とそれが普及して、
割とどの家庭でも絵本を読み聞かせるみたいなことはやってるおうちも多いんじゃないかなって思うんですね。
だからここまで普及したのっていろんな要因があるんだけど、
絵本専門店の力だったり、あるいは出版社、あるいは図書館、
いろんな子供に関わる、あるいは本に関わる人たちが長年継続してくる中で、
一つの文化として根付いてきたんじゃないかなって思ってるんだよね。
それはすごくいいことだと思ってるんだけど、
09:00
僕はいつからか家族で一緒にゲームをやるっていうこの時間もすごく価値があると思い始めて、
これを絵本の読み聞かせみたいな感じで広がったらいいなっていうふうに思うようになったんですね。
だから自分の使命っていうと大げさなんだけど、
そういうことを広げたいっていうのはずっと思っているので、
今回のインタビューでもそういう視点でお話をしたんですね。
ちょっと思いつくままにお話ししていこうと思うんですけども、
まず家族でボードゲームを楽しむいい点っていうのは、
他の遊びと違ってボードゲーム、カードゲームって結構子供が大きくなってからでも一緒に遊べるっていうのがあります。
これめちゃくちゃ長い視点で言ってます。
つまり子供が中学生、高校生、大学生、下手したら大人になっても遊べるっていうことなんですね。
親子で遊ぶっていうのは乳幼時期はもうべったり遊ぶし、
小学校の低学年ぐらいまでは結構一緒に遊ぶ機会が多いと思うんですけども、
小学校、高学年ぐらいになってくるとだんだん子供も自立してきて、
自分の好きなことをしたいっていうふうになってきますよね。
それは当然だと思うんです。
中学生にもなればもう自分の趣味や好きなことをやる時間が増えてきて、
思春期ともなればご飯食べたらあとは自分の部屋で過ごすなんてこともうちでは普通だったんですけども、
一緒にボードゲームをやろうっていうか、今度はこっちから誘うわけね。
親の方から誘えば、王子でさえくれれば一緒にテーブルを囲んで遊ぶことができるんですね。
これが割と僕は貴重な時間だなと思ってて、
もうあんまり食事以外の時間でテーブルを囲むっていうことがないんだけど、
ゲームっていうものを開在させることによって一緒に家族でテーブルを囲むことができるわけですね。
なんかさ、今からお話ししましょうって言っても困るわけじゃないですか。
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じゃなくって普通にそこに楽しいもの、楽しみがあってそこでゲームをして、
それが楽しい時間だっていうふうにわかっているからこそ一緒に楽しむことができる。
そうやって一緒に遊ぶ中で、その子の今の状態っていうのをなんとなくわかるんだよね。
いろいろわかるっていうよりはちょっとなんか、今こんな感じなのかなっていうのがわかったりとか、
そういうなんとなく空気感みたいなものが伝わってきて、
それが僕はね、特に子供が思春期の時はなんか良かったかなって思うんだよね。
で、なんとなく不機嫌だったりするんだけど、
ゲームやってても不機嫌なままっていうこともあるんだけど、
逆にちょっと嬉しそうな顔を見せたり喜んだりしている様子を見ると、
ああ、そこまで深刻じゃないんだなって。
まあ、変な話だよ。勝手に俺はそう思っているだけなんだけど、
でもそれだけのゲームを楽しむだけの心のまだ余裕というか、
遊びがあるんだなっていうようなことがわかったりして、
先々の話なんですけどね、今子育て真っ最中の人にはちょっとイメージしづらいんだけど、
それに長く遊べるっていうのが魅力です。
それと繋がるんだけど、
お家にゲームを買うと、それをね、結構長く遊ぶんですよ。
例えば、4歳ぐらいに買ったゲームも小学校まで遊んだりするわけね。
そうすると同じゲームを繰り返して遊ぶもんだから、
その子なりの成長が見えることもあるんですね。
前はこういうことはできなかったんだけど、今はできるとか、
そういうその子の成長みたいなものがプレイとして見えるもんだから、
そこが絵本の読み聞かせとはまた違ってよかったんだよね。
絵本の読み聞かせも同じ絵本を何度も読むんだけど、
その子の内面ってなかなか見えないじゃないですか。
だから3歳の時と6歳の時では受け取り方は違うんだけど、
そこはちょっと見えづらいんだけど、
ゲームの場合は実際にプレイが目の前で展開される分、
その子の成長っていうのが割とはっきり見えるんだよね。
そういうところもいい点でした。
あとね、繰り返し遊ぶっていうことに絡んでくるんですけども、
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コスパがいいんだよね、結構ボードゲームって。
安いもので2000円前後から始まって、
高いと5000円超えるものもあるんですけども、
さっき言ったように何度も何度も遊ぶんだよね。
もちろん気に入らなかったらちょっとアウトなんだけど、
ただね、それも年齢に応じてまた遊んだりするんで、
最初遊ばなくてもちょっと大きくなったらね、
遊ぶようになるってこともよくあるので。
結構遊び始めから飽きるまでっていうのかな、
結構長く遊び続けるので、
例えば5000円だったとしても、
10回遊べば1回500円じゃないですか。
もっと遊ぶからね、実際は。
だから映画を見に行くなんかと比べても
圧倒的に安い。
映画だって1回見に行きゃ家族で何千円かかかるわけでさ、
それに比べれば結構安いし、
繰り返すことでめちゃくちゃコスパはいいっていうのも
言っときたいし、
あとこれ年齢が上になってきてから特に言えるんだけど、
例えばカタンっていう面白いボードゲーム、
僕はドイツゲームの横綱って思ってるんだけど、
あれなんかも毎回物語が違うっていうのかな。
ゲームの枠組みは一緒なんだけど、
やるたびに違うドラマが味わえるんだよね。
だから一時期俺は思ってたんだけど、
映画ってもう決まった筋書きを見せられてる、
受動的な立場になるんだけど、
ボードゲームって自分がその世界に入り込んで、
主人公になったような感じで、
その世界の中に入り込んでいろんなプレイをするっていう、
本当に自分たち家族が主人公の映画を
毎回体験してるような気持ちになれるんだよね。
だから映画と比べてみたときにそう思ったんだけどさ、
値段もそうなんだけど内容的にもね、
そういう違った物語を楽しめるし、
中にはすごい面白い記憶に残るようなプレイなんかが生まれて、
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家族の中で本当に思い出として共有できる、
語り草になるような時もあったりするんだよね。
だからこれは家族ならではの物語。
絵本とかを読み聞かせる中で、
同じ絵本の物語を共有するっていうこともあるんだけど、
ゲームの場合も一回一回のプレイは異なるんだけど、
その中にめちゃくちゃ記憶に残るようなプレイがあったりもするんで、
それもまた家族でやる、
本当に思い出作りっていうとちょっと目的っぽくなって嫌なんだけど、
そういう側面もあるなって思います。
そんなわけで今日は雑誌モモっていうね、
期間誌なのかな、3ヶ月とかにいっぺんでてる雑誌が今度12月に出るのが、
ボードゲーム特集っていうことでね、
そこに載せる記事の取材を受けて、
ちょっとインタビュー的に答えた。
それ多分記事にうまく2ページでまとめてくれると思うんですが、
そこでうまくは話せなかったんだけど、
改めて家族でボードゲームをやるメリット、良さっていうものを話してみました。
最初にちょっと言ったんですけど、
僕自身が子育てっていうものをそれほど得意って言うと変なんだけど、
自分はそこまでちょっと苦手意識があったんですよね。
今でもないわけじゃない。
今はまごーっと接してるわけなんですけど、
子供の時よりはもうちょっとやっぱり楽だし、
もうちょっと客観的に関われるっていうのかな、
距離感がある分ね。
でも自分の子供の時はあんまり見渡せない、
視界が狭い、視野が狭い感じの中で足掻いてたところもあって、
ちょっと苦手意識があるような、
私みたいな人間にこそ実はボードゲームをお勧めしたいんですね。
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昔はよくお父さんにお勧めっていう言い方をしてたんですけども、
別に父親に限らずなんですけど、
よくママごととかのごっこ遊びに付き合ってると終わりがないんだよね。
子供が料理を作ってくれるんだよね、ママごとで。
はいどうぞとか言って、おいしいねとか言ってやってるんだけどさ、
その遊びっていくらでも続く、終わりがない遊びでもあるんだけど、
いつ切り上げようかななんて頭の片隅では思ってたりするわけ。
でもね、ゲームの場合はね、
終わりがきちっと決まってるっていうのがめちゃくちゃ助かったんだよね。
で、また終わった後で子供がもう一回やりたいってもしねだってきたとしても、
その時にじゃああと一回やったら終わりにしようっていう形で、
切りのいいところ、そういうところで終わりをちゃんと作ることができる、
区切ることができるっていうのかな、遊びに。
それがすごく助かるんだよね。
これは絵本の読み聞かせにも通じるんだけど、
もう一回読んでって言われたらじゃああと一回だけねって言って、
子供も納得する形で区切りをつけることができるっていうのがすごい助かったんだよな。
さらに言うとさ、一応遊びの枠組みが決まってるじゃない。
その箱を開けて、箱の中に全てのパーツは入っていて、ルールも入っていて、
そのルールをちゃんと理解して、さえいればそこで遊びはちゃんと展開される。
しかもいいゲームっていうのは多くの場合ちゃんと楽しめるように作られているんですよ、これが。
だから俺なんかもそうなんだけど、ちょっと反省する部分もあるんだけど、
そんなに頑張って盛り上げなくてもいいんだよね。
無理に感情的な表現をアップしたりしなくても、
ちゃんと面白く遊べるように作られているんですよ。
僕が好きなゲームっていうのはね。
もちろん勝ち負けがあるので、負けて泣いたりみたいなことは必ず起きるんだけど、
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でもそれでも楽しく遊べて、さらに言えば、もし負けたとしても、
こんばんは、ただいま。
もう一回別のゲームやろうとか言って、負けた子をケアできるような、
その子が得意そうなゲームをその子自身が次これやろうって言ってくる場合もあったりするんだけど、
そういうのでもう一回やってみたいな感じでやることができて、
わりと頑張らなくても楽しめる。
これ絵本の読み聞かせと本当に近いんだけどね。
絵本の読み聞かせもさ、絵本がいい絵本だったら、
ちゃんと満足感が得られて楽しめるんだよね。
その辺も似てるなって思うんですけども、
そこはパッケージ化されてるっていう部分の楽さっていうのかな。
すごく負担感が少ない。
もちろんルールを覚えるっていうところは負担もあるし、
あと揉めたときの調整みたいなところもあったりして、面倒なところもあるんだけどね。
でもわりと遊びやすいなと思ってます。
というところで今日は終わりにします。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
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