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なぜコーチングを受けても、また悩み直してしまうのか
2026-04-17 18:02

なぜコーチングを受けても、また悩み直してしまうのか

コーチングを受けて、自分で決めたはずなのに、
また「残るか」を考え直してしまう。

それは、覚悟が足りないからではありません。

この放送では、
「決めたのに揺れる理由」と、
迷ったときに立ち返れる“判断の条件”の考え方を整理しています。
※本内容は、複数のご相談をもとに再構成したケースです。

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00:07
こんばんは。福祉ママの辞める残る相談室。 このラジオでは、今の会社を辞めるべきか、残るべきか、その迷いを、会社ではなく構造から整理していきます。
今日は、一度決めたのに、なぜまた今の会社に残るか、辞めるか、あるいはキャリア今後どうしていこうか、とかですね。
こういうことを考え直してしまうのはなぜなのかと、そんな疑問を持たれている方に対してお話ができたらなと思っております。
実際こんなことを聞いたことがあるということを一つお話したいんですけども、コーチングを受けても、自分で受けた当時ですね、自分で納得して決めてきたはずなのに、
またしばらく経ってくると同じことで悩んでしまう。なぜなんでしょうかっていう感じですね。
実際こんな悩みに当たっている方もお会いしたことがあります。
コーチングというものは、それはいろんな流派があると思いますし、その担当の方のアプローチのやり方とかですね。
そういうことにもよっているので、一括りにしてできるお話ではないなというふうにまず前提があるとお考えいただきたいなと思うんですけども、
実際にこういう状況にいらっしゃるのは、方にはお会いしたことはやっぱり事実あるのですね。
なんでなのかなということが、まさに最初お伝えした、一度決めたのにまた考えちってしまうということが起こっているという状況にあると思うんですけど、
私から見解としてですね、お話できることをお伝えしたいと思いますが、
まず結論からお伝えすると、この状況で足りないのはご自身のもしかしたら覚悟なんじゃないかとかですね。
思いなんじゃないかとかですね。そういうふうに思われている方もいるのかもしれないですけれども、
一方で私は足りないのはそういう覚悟とかではなくて、迷った時に立ち返れるご自身の条件。
これが必要だという条件。そういう条件の整理なんじゃないかなと考えてご支援をしています。
この悩みに当たっている方は、一度はちゃんと考えて決められていらっしゃるんですよね。
03:04
今後はこう思えたから仕事やめようとかですね。逆に今のまま続けてみようとか思ってらっしゃるんですよね。
でも、副職をされた特にママさんの方であるとですね、周りの中で揺れる出来事がいろいろ起こるのかなと思います。
例えば、上司の方が言ってきた一言だったり、実際私も妻からそういう話を聞くことが多いんですけども、
上司の一言が妙に自分の心に影響を与えたりとか、あとは子どもの発熱だったりとかですね。
子ども体調最近気になるなとか、成長過程が少し気になっているんだよなとか、もうちょっと皆さんになる遅れてるかなとかですね。
例えばですね、そういう出来事が日常の中で起こってくると、その時のご自身のキャリアっていうところで決めた納得感というのが少しずつ薄れていくっていうのは、
いたしかたなく起こっちゃうんじゃないかなと思っています。
この時に起きているのは何なのかというとですね、そういう出来事があったから当時のご自身で決めたことって間違えたんじゃないかってですね。
失敗だったんじゃないかって思われる方もいると思うんですけども、本当はその時のベストで考えたことであったので間違えてるわけではないんじゃないかなと思っているんですね。
間違えた時の決断を誤ったっていうことではなく、まず考えていただいて、先に考えた方がいいのかもしれないのは、その時に決めた理由にちゃんと戻れているのか。
もしかしたら、当時決めたことは覚えているけど、どうしてこれを決めたのかなっていうことに戻れなくなっている状態っていうのはあるのではないかなと思いまして。
こういう時にもしですね、あれちょっと悩み始めたなという時には、まず疑っていただくのはこういう、
気にしていただくのは、あれ当時どうしてここに決めたのかって今ちゃんと言葉にできるのかなとかですね。
当時のその時の決断そのまま自分で今振り返れるものあるかなというふうには一度考えてみてもいいのかなと思うんですね。
例えばなんですけども、その時は納得して残ると決めたのに、今改めて聞かれると、なぜその選択をしたのかがうまく説明できない。
これにちょっと思い当たるような方がいらっしゃる場合はこういう状態に近いですよね。
これが起きるとですね、実際にやっぱり誰しももう一度ゼロから悩み直すということを始めるにしかないのですよね。
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そうするとですね、やっぱり悩む時間も必要ですし、考える自分の心的な疲労もあるだろうし、
いろんなことが、他のことも回りづらくなってしまうということでとても苦労をしますよね。
なのでやっぱり大事なのはもう一度決め直すということを一からするということではなく、もっと事前対策ということになると思うんですけど、
やっぱりその時の判断の理由、そしてこれであれば大丈夫なんだというその条件というものをやっぱり取っておくと。
取り出せるようにしておく、見れるようにしておくとか、自分でパッと言葉にできるようにしておくということなのではないかなと言っています。
例えばなんですけども、条件っていうところが少し分かりづらかったので、例えばでお伝えするんですけども、
今の仕事が例えばですね、何か仮に設定したいなと思うんですけど、仕事を続けようと思えた方からして、
何で続けようと思えたのかというと、自分にとって必要な条件が今満たされているので、続けようと思ったというそういう方がいたとしますと。
その条件って何なのかということで言うと、この方は18時までに例えば退勤ができるということが揺らがない仕事である。
もう一つは急な対応、もうちょっと具体化が必要なのかもですけれども、例えば午前中の急な対応というのは極めて発生しにくい。
午前で発生すると、保育園に送ったのにすぐ迎えに行かなきゃいけないとかですね、こういうことが起こると自分はきついんですけど、それが起こらないとか。
いわゆる自分で自分の仕事の進め方を決められると。この進め方ももう少し本当は具体があると思うんですけども、
仕事何をするかは決まっていますが、いつ何をしたらいいかということを時間単位で自分でスケジューリングできるとか、これがあるととても回りやすいってご自身で思えていて、それができる仕事であるとかですね。
こういう条件がご自身にとってまず大事だったんですけども、これを実際に叶える仕事であると思えたので、今の仕事を続けるとしたとかですね。こんな感じですかね。
これが満たされていればOK。これが崩れてしまったら見直すしかないなという条件を言葉にしておくということは、
仮にですね、やっぱり本当に見直さなきゃいけないとき、さっき言った3つのどれかが崩れているとか、何か子様の例えば成長によってですね、もっと重視しなきゃいけない条件が出てきたとか、
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そういう時になってもこういうものがとっておいてあると何を変えなきゃいけないのか。じゃあ今やっぱりこの仕事どうしなきゃいけないのかってとっても多分考えやすくなると思うんですよね。
その意味でもまずはこれがあると、そうだよな、これが自分にとっての条件、一番大事にしてきた条件だったから、やっぱり今の大変なことがポッとちょっと今週起こったけども、今の起こる方が大事だなってまず思えたりしますし、
逆にですね、この3つ本当に重要な状況と当時思えてたから間違えてはいなかったんだけども、今とっても環境で大きな変化が起こっていて、この2番目にある条件はいらなくなって逆にこっちの条件が必要になったなとかですね。
すっと原因と対策とって、かつ今の状況どう変えていったらいいかってことが考えやすい、悩む必要がなくなるっていうところになるんですね。そういう効果があるというものだと思ってます。
それすると、いろいろ出来事があっても、先ほど例でお伝えしましたけども、感情で振り回されるのではなく、条件に照らして、実際に現状の自分の気持ち確認できますし、環境で何がおかしいことが起こっているかを確認できるということになります。
なんで条件っていうちょっと聞き慣れない言葉だったのかも、方もいると思うんですけども、なんでこれが大事になってくるのかという理由の話を少しだけしますと、一体に誰しもの判断というのは、そのときの状況や感情の影響を当然強く受けやすくなるように人間はなっていますのの構造上とかですね。
例えば、上司に何か言われた直後はネガティブにどうしても、なんだかよくわからないけど傾きやすいですし、子供の体調が不安なときは安全な選択をしたくなる、そういうふうになってしまうこと。あるいは時間が経つとこれが出せるみたいなこともあったりするんですよね。
これはやっぱり意味が弱いとか悪いとか、そういうことの話だけでは隠れなくて、そもそも人の頭の中が脳というところですね。その瞬間の状況を優先して判断するという仕組みなんで、こういうアップダウンとか変化が起こるわけですよね。
さらに現場のですね、多くの方の話などをこれまで聞いてきた中ではですね、一度決めた後に迷い直してしまう方のある共通点というところで言えば、決めた内容は覚えているんだけども、当時なぜそう決めたのかってことはあんまり残っていないというか、あまり意識して残そうと思ってないということで、ある方も見られたかなと思っています。
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例えば、当時なんでそういうふうに決めたんですかねって言ったら、なんだっけなっていうふうになるとかですね。もしくは、その時だれだれさんに相談をして、その時背中を押してもらえたので決めましたとかですね。
もちろん自己自身で考えていたことはあったのですが、そういうプッシュいただいたとか応援してもらえて勇気が持てたっていうことを明確に覚えていると、ご自身の中で考えたこととか、結局こう前に踏み出すためにハードルが取れた決定的な理由とかですね。
そういうところは実は忘れてしまうってことはいたしかたなく起こっているのかなっていうのを聞いたことはあります。
この状態だと状況が少し変わるたびに、毎回初回と同じ負荷で考え直すことになってしまうんですね。
一方で先ほどお伝えしたような、どんな条件ならOKだったのか、だから今前に進むんだ、こういうことが言葉になっている場合には、同じ状況でももう一回その条件を確認するっていう作業で進むので、迷いが長引きませんとところがあります。
迷いが繰り返されるかどうかの違いは、意識の弱さじゃなくて判断を再現できる形で、さっきの条件という形で残しているということなのではないかなと、私としては見出しているというところであります。
今日のまとめをしたいなと思います。
一度決めたのに揺れるのは、手が弱いからっていうことにくぐられないのかなと私は思っています。
決めた理由に戻れない状態になっていると、ただこれだけであるっていうことも結構起こっているのかなと思います。
だから必要なのは覚悟ではなくて、迷ったときに立ち返れる、ご自身にとってフィットする判断の条件を持つこと、取っておくこと、そういうことなのではないかなということで話をしてまいりました。
実際にこの条件っていうのは、本当に最後になりますけども、いろんなものがあるんですね。
大きく分けると二つでして、結構具体的な外部条件というものですね。
例えば年収がどうとか、今の環境がどうであるかとか、時間についてはこれだけ使えるとか、あとは人間関係、あとは残業時間は時間にくられますね。
こういうパワード面っていうんですかね。自分にとってはもうこれぐらいこれがないと困るよという、まず最低条件にくる、生きていくための条件っていうところですね。
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もう一つは外部と言ったので内部条件とお伝えしますけども、ご自身の性質とか心の動きとかに合わせてこういう状態は心地良いとか、こういう人のためになっていると自分は何だかやりがいを持っているんだよなとか、こういう人だったら応援したいと思えるんだよなとか。
次は強みとかいうことですね。こういう状態していると自分自然に誰よりも長く仕事ができるんだよねとかですね。こういうところですね。こういうのも条件ですね。
大きく外部・内部ってあると思うんですけども、もちろん外部の条件を制御するのはまず第一で大事ですよね。
実はっていうところで言うと、この内部の条件っていうのは、実は非常に外部の条件で環境で変わったり生活で変わるんですけど、内部の条件っていうのは結構変わりづらいものであるってことが多いんですね。
なので、実際にはこの両方を整理していくっていうことが、ブレない働き方を実現するには重要だったりします。
このラジオの説明にもリンクが貼れたらと思うんですけれども、私のホームページの入っていただいたトップバナーにですね、この内部の条件の中でご自身が今どこが崩れているか、
今の環境でどこが満たされていない可能性があるかっていうのを分かるような無料信頼っていうのを認めるようになっていますので、もし何かそちらに興味がある方はぜひ行ってみていただけたらと思います。
実際に分かったことに対して、内部条件っていうところが気になったことに対して、今私がインタビューで特定をしていきまして、実際に条件を作るっていうサービスをしているんですけども、
ラジオを聴いていただいている方には、今モニターとして期間限定なんですけれども、そのサービスをご体験いただくっていうところを無料で実施していますので、もしご興味ある方は無料診断やっていただいた後に、
スタンドFMでのメッセージか、ここならとかにもサービスを載せているんですけども、そちらにメッセージなどいただけたら、ラジオ聴きましたと言っていただけたら、無料でご体験のサービスぜひご提供できたらなと思っています。
本日はこんなところです。ご清聴ありがとうございました。
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