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こんばんは。副職ママの辞める残る相談室。 このラジオでは、今の会社を辞めるべきか、残るべきか、その迷いを感情ではなく構造から整理していきます。
今日のテーマは、4月、周りと比べて焦ってしまうとき、どうすればいいか、ということについてお送りしたいなと思っています。
過去、こんな質問をいただいたことが、7月になって、周りの方が目標を立てたり、キャリアの話をしているので、焦ってしまうことがあります。
自分だけ置いていかれている気がして、焦ってしまうんですけども、こんなとき、この焦りとどう向き合ったらいいですか、どうしたらいいですか、という感じで聞かれたこともあります。
ちょうど今、4月になっていて、同じような状況にいらっしゃる方も多いのかなと思って取り上げてみました。
本音に結論からまずお話をしたいなと思ってますが、お伝えをしますと、この焦りというのは、自分が遅れているというふうに受け取ってしまうことが多いと思うんですけども、
できれば、そういった遅れているサインとして受けているのではなくて、ご自身が本当は気にしている方向を気づくことができたという、そういうサインとして受け取っていただくというのが、できれば良い方向というか、良い受け取り方だなと思ってますので、
これをお勧めしますという感じですね。遅れているというより、自分が気にしている方向に気づくためのきっかけにしてくださいという感じですね。
少しお話したいと思いますが、4月は新しい目標を立てる人が増えたりとか、キャリア周りの話が出てきたりすることが多いですよね。
どうしても自分と周りの方、比較しやすいタイミングになるということは、論の話を企画の中で思います。
その中で、あの人はもう動いているのに、自分はまだ何も決めてもいないし、動いていないなと。
そういうふうに感じますと、ついその人のやり方とかスピードまでそのまま取り込もうとしてしまう。
取り込まなきゃいけないなという気持ちになるとか、そういうことって結構多いんじゃないかなと思います。
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でもここで起きているのは、本当に起きているのはという感じですね。
自分が遅れているってことではなくて、自分が反応しているポイントがもう切れている状態なんですね。
ちょっとどういうことかなっていう感じもあると思うんですけども。
例えばなんですが、誰かの発信を見て引っかかっているとき。
何かあると思うんですけども、ブログですとかね、あとは人の話とか、引っかかるときってありますよね。
ただその引っかかるときって、全部が全部反応するわけではないですよねということです。
100人発信していて100人に全部引っかかっている方とかって、なかなかいないんじゃないかなとまず思います。
おそらく特定の方の言葉とか、特定の表現とか、特定の選択、そういうものになぜかこの人のこれって感じですね。
気持ちが動いているんじゃないかなと思うんですね。
なんでなのかということですと、そこに本当は気にしている方向っていうのが、ご自身が気にしている方向っていうのが出ているということなんですね。
何だかわかんないけど、この人のこれ気になるなとかですね。
なんかちょっとこの言葉だけは引っかかるなとかですね。
ほっとけないなっていう感じですね。
それは実はご自身の中で本当はどこかで気にしているとか、何とかしたいなって思っているところだったりすることがとても多いです。
そのときにですね、ただここまでここでやってしまいがちなのが、その人の到達点の先に出る場合ですね。
その人の到達点ですとか、その人の速さ、スピード、それまで一緒に真似しなきゃいけないんだろうなというふうに思ってしまうことですね。
例えば自分がとても遅れてるなっていうふうに感じて、何とか追いつかなきゃっていう感じで焦るみたいなそんな感じですね。
そうするとですね、どうしても急にそういうシフトしていくので、最初はすごい頑張れても途中で無理がかかってしまったりとか、
続かなくなったりとか、途中で崩れたりして、やっぱりちょっと自分できないんだなっていうふうに自己敬語に陥っちゃったりとかですね。
そういう状態になってしまうことも多い。全部が全部と申し上げませんが、そうなってしまうことが多いように見受けています。
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なので、ここで本当に大事になってくるというか、お勧めの方法という感じで言うと、参考にするのはその人の向かっている方向に気づいて、
何か気になっている方、気になっている言葉があったら、その人の方向だけですね、参考にしてくださいというか、
その方向に気づけたことにラッキーって思うというかですね、そういう受け取り方にしていただくのがお勧めですね。
自分はですね、つまりこの人のここに何か引っかかったなっていう場合には、自分はやっぱり何とかしたいんだなとかですね。
今このチャンスをきっかけに何か目標を自分を立てた方が良いんだろうなっていうふうに受け取るだけって感じですね。
受け取って自分がやりたいこと、やれることをやってみるだけって感じですね。
その上で自分の今のペースでできる範囲で動く、これだけでいいと。
これだけなんですけども、無理なく続いて結果的に崩れにくくなるっていうのが言えることなのかなと思います。
自分は気にしている方向に気づくんですっていうふうにいきなりお伝えしましたけども、ちゃんと理由がありまして、
脳には元々自分に関係ある情報とか意味がありそうなものを優先して処理する仕組みっていうのがあると言われているんですね。
なので全部に反応しているわけでないっていうのはそういうことでして、自分にとって意味がありそうな部分だけが焦りとして引っかかっている状態っていうのがよく起こっています。
ただこの時にですね、どうしてもその人のスピード、気になった人のスピードまで一緒に取り込もうとしちゃうってことがどうしても起こるんですけども、
そうすると脳的に何が起こるかというと、負荷が一気にかかってしまうんですね、頭の中とかに。
そうすると考える力っていうのが通常に落ちてしまうので、どうしてもガス、血になったりとかせずかなくなってしまうってことが起こるということなんですね。
だからやっぱり方向のヒント、自分が向かう方向のヒントとして受け取るだけにしておくと無理なく続けられる状態になるということが言えるかなというのはこういった背景があるんですということでした。
今日のまとめをしていきたいなと思っています。
4月の焦りは遅れていることのサインではなくて、自分が本当は気にしている方向のサインをして受け取っていただくと。
そしてスピードまでは真似せずに方向だけ参考にして自分のベースで進む。
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つまり焦りは無理やり消していくことだとか、焦りに無理やり追いついていくもの、そういうものではなくて、焦りの扱い方を変えていくことでとても良い付き合い方ができるということではないかなと思います。
言うだけは簡単、やるのは難しいって感じになる方もいるかもしれませんけれども、
ぜひこのように焦りで何か自分に気づくきっかけが得られたなという風に受け取れると少し気持ちも楽になるかなと思いますので、
ぜひいいなと思った方は意識してみていただけると幸いです。
中には実は何でもかんでも焦ってしまうと、いろんなものを見るたびに焦ってしまうという方もいらっしゃるんじゃないかなと。
その方の理由としてもありえそうなこととしては、自分の中でよく言う自分の中の軸ですね。
自分の中の優先順位とかがなかなか決まっていない場合に何でもかんでも焦ってしまうんですよね。
いろんなことに反動してしまうんですよねということが言えるのかなと思います。
私自身がキャリアアドバイザーというのをしていたときに優先順位を一緒に整理するようなことをしていましたし、
今もそういうお問い合わせに対してお答えできるようにしていますので、
そういうお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひお気軽にメッセージいただけたりとか、
もしコツがあるようでしたらオンラインなどでサポートできたらなと思っていますので、
ぜひお気軽にお声掛けください。
今日はここまでにしたいと思います。また次回も迷いを構造から整理していくというようなテーマでお送りしたいなと思います。
ありがとうございました。