1. 働く私の強み、再発見ラジオ
  2. 時間が足りないのに、時間の問..
時間が足りないのに、時間の問題じゃなかった話
2026-04-16 13:53

時間が足りないのに、時間の問題じゃなかった話

復職して数ヶ月。
仕事も育児も頑張っているのに、なぜかずっと苦しい。
時間が足りないからだと思って工夫しても、気持ちが軽くならない。
そんな30代前半の復職ママの相談をもとに、「なぜLINEが引けなくなるのか」を構造から整理しました。

今回お話ししているのは、時間管理のテクニックの話ではありません。
仕事か家庭かの二択でもありません。
本当の苦しさは、「どこまでやれば十分か」が自分の中で決まらないことにありました。

この回では
・時間を増やしても解決しないときに起きていること
・なぜ仕事と家庭のあいだでずっと自分を責めてしまうのか
・MPSの視点から見た「喜び」が欠けた状態
・自分を保つために、何を守るといいのか

をお話ししています。

なお、この放送の事例はプライバシー保護のため、複数の相談内容を統合して再構成したものです。


#復職ママ
#ワーママ
#復職後の悩み
#辞めるか残るか
#キャリアの悩み
#自己分析
#育児と仕事の両立
#日曜夜の不安
#判断基準
#キャリア相談
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6445f6009afdfc28ca1cd4d8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんばんは。副職ママの辞める残る相談です。 このラジオでは、今の会社を辞めるべきか、残るべきか、その迷いを感情ではなく、構造から整理していきます。
なお、この番組で紹介する相談ケースは、プライバシー保護のため、複数の相談内容を統合して、再構成したものとしてお話をしています。
今日のケース、相談のケースを、お相談のあったケースをご紹介したいと思うんですけれども、
時間に追われていたんですが、時間に追われていることの解決だけでは、他の問題もあったという予想のような話ですね。
30代前半の副職をされたママさんのお話です。 上の子が小学2年生、下の子は3歳。
副職して数ヶ月経っていらっしゃる方ですね。 仕事と育児の両立がきつくて、少し辞めたいなと感じることも増えていると。
そんな状況でお話をしていたという方の話をしていたケースについてです。
話を聞いていくと、こんなことを言っていました。
朝を時間に追われていて、子供にしっかり向けない。これはあるあるかと思います。
仕事でも思うように動けていない感覚がある。周りからは頑張ってるねと言ってもらえるんですが、
自分の中では何か中途半端な気がするという、そんな状況でいらっしゃるということでした。
ある質問をさせていただいたんですが、それは時間についてですね。
やっぱり時間がないなという感覚があるということだったので、
いろいろ聞いていきますと、やっぱりその時間に対する対策、時間のテクニックなりですね、工夫なりいろいろされていらっしゃったんですよね。
仮にもし時間が増えたら、この後のご自身の悩みとか状況って完全解消しそうですかっていうところのお話をしたところ、
そこは多分変わりきらないと思うというような感覚でいらっしゃる。
なぜかということで言うと、時間が仮に増えても結局今の感覚、自分を少し責めてしまうとかですね。
もう少しもっとやらないという感覚は消えないなという感じの思いを持ちですというところでしたね。
だから時間の増やしていくとかですね、時間の問題だけではなさそうだったというところがここで伺いました。
03:06
なぜそういうことになっているのかなというところで話をしていくと、この方の話では自分の中でラインが引けないということが一つあるようだったんですね。
時間を増やしても増やしても働き方を少し調整しても、どこまでが仕事として向き合っていくかとかですね。
ここから過程化とかですね。ここから自分の時間だとか、そこのちょっとラインを引いていくということが少ししづらいと。
しづらいというかですね、どうしてもやっぱりこうもっと頑張らなきゃいけないかなということで仕事の方に傾いていったりしてしまうと。
なんかその感覚はずっと続きそうだなということだったんですね。
なので問題が量というよりは基準の持ち方みたいなところにあるということでした。
こういう場合ですと、やっぱり自分は何を選ぶべきか、何を優先すべきかということで動いてらっしゃることが多く伺えますので、
皆さんがみんな一緒ではないんですけど、こういう場合、やっぱり時間の猶予ができてもですね、
結局優先させるべきことは何かっていう、何をすべきかってべきべきと、べき論という感じですね。
そういう形で動くので、なかなか心の緊張というのが取れないということも伺ったりはするんですね。
私はこういうときに内面の整理というところの話もしますので、
その中で見えてきたことがMPSプロセスというものを使って話をしていくのですが、
このときもそれを活用しながら整理しました。
MPSプロセスというのは、自分の中の意義、喜び、長所、得意というところですね。
そこがどこなのかということを整理して、何に欠陥とか、何を軽んじているかというかですね、
何ちょっとまだ行き届いていないかを見抜くという、そんなものなんですけれども、
例えば意義というと、どんなことに自分は意義を感じるのか、
誰のために何をできると意味を感じるのかという意義ですね。
喜びというのはシンプルに自分一人でですね、自分の中でどんなシンプルに喜びがあるのかということ。
得意はその言葉の通り、自分にはどんなことが得意かということを改めて再確認するということですが、
この3つが満たされていくというところだと想定も自分の中のバランスが良くなるという、
06:04
幸福感で満たされやすいというようなものなんですけれども、
今回の相談で結局どこが崩れているのかみたいなところを見ていったときに、
結論から言うとですね、喜びというところが欠けているなというところはお話として引きついたものでした。
例えば意義というところで言うとですね、子どもに頑張る姿を見せるというところが
世に越しの意義として強いということで、それの自覚はご自身でも持っていらっしゃったということだったんですね。
強みというところで言っても、これも大きく欠如しているというかですね、そういうことはなく、
こうして子供のことを進めるというところの得意な感覚というのをご自身でもお持ちで、
それはうまくいかせていて、仕事でも発揮できているということはお話として聞かれました。
ただやっぱりですね、お話の中の中身として、
過去感じていらっしゃったご自身の喜び、楽しいという気持ちと現在の今の生活というところにやっぱり乖離があるなというところが見えてきたんですね。
子どもといる時間も、どこか焦りを感じるという感覚が多かったとか、仕事をしていても気がかりなところが気になってしまうとかですね。
どこにいても満たされない部分に着目を、満たされていないところに着目をしていてですね、そこに向かっていくという感じなので、
自分の中の心の気持ちの余裕というかですね、原動力となるモチベートされていくような前向きな喜び、気持ち、嬉しいとかですね、
そういうところはちょっと少ないということですね。
こういう状況にあるとやっぱり心の状態もなかなかこう、余裕がなくなっていくということなのかなと話を聞いていて感じておりました。
実際にこの喜びを優先するという話をしていくとですね、それはちょっと余裕のある人の話じゃないかというふうに聞こえることもあるかもしれないんですよね。
でも実際にはですね、これ逆っていうところがあります。
なぜかというと、人はこう限界になっていくことですね、余裕がなくなっていくわけですけれども、
そういう時こそですね、これがあればですね、自分が保てるっていうそういう感覚がとても大事になったりしますと。
そういう感覚を持ちで、という体験を持ちの方いらっしゃらないでしょうか。
この時間だけは自分の時間なんだとかですね、自分を戻せる時間なんだ、保つための時間なんだっていうものがあるとまたこう忙しいタイミングに戻っていけるっていうことがあったりするんですね。
09:11
これは実はそこにご自身の何か純粋な喜びがあったりするからっていうことが実はあったりするんですね。
今回の相談でもですね、過去の話を聞いていくとやっぱりそういうエピソードがいくつか出てきました。
子供と何かを一緒に作る時間とかですね、それにつながって料理を工夫している時間とか、誰かと関わって結局形に何かをして、何かを形にしている時間とか、そういう時に喜びがあったよということのお話が出てきました。
共通しているのは誰かと一緒に何かを作っていくことっていうところが、方からすると喜びの種になりやすいということが見えてきたんですね。
こういう喜びのコアとか核みたいなのが見えてくるわけですけれども、それをご自身がどれだけ時間として持てているかとか、自覚として持てているかっていうところは大事になってくるところだったりします。
もっと言いやすくすると喜びっていうのは、余裕があるときのためのものというか、自分が結局自分でいられる感覚という、それを取り戻すための時間という風に
もう捉えられるんじゃないかなと思っています。
今回の場合で言うと、なかなかラインが引けなくなってくるっていうお悩みであったんですけども、
自分じゃ誰かと何かを一緒に作る時間を作ろうという風に決めていくと、
その意味でそこからはちょっとラインを引いて一線を引いて時間の使い方を変えていこうと、自分の時間にしていこうという風にいけるようになったりするんですよね。
今回もそういう風にしていこうということでお話が進んでいきました。
今まではこのお相談の方は全部何でも大事なものから決めていくと、重要なものから決めていくと思っていたから、
ずっとその忙しさというのが消えないという感覚であったということだったんですね。
でも実際に自分の時間として守るものがわかったら、今日はここまででいいかと思えるような気がするということで話もされていました。
先ほどの方、一緒に何かを誰かと作るということが喜びであるということですけども、
お仕事上は大臣のお仕事でなかなかそれを持てなかったんですね。
なので、仕事で持っていくということは少し無理があったりするし、ご自身もその必要はないかなということだって、
趣味だったりとか、お子様との時間でそれをもうちょっと取っていこうかなということで、実際に実践していこうということでお話が進んでいきました。
12:06
こんな形で、ここの内面の方を見ていくと、何か自分に欠けているとか、自分を軽視していたものが少し見えていくということがわかって、
そこが実は今の余裕が余裕だったりとか、追い詰められている感覚の解消になったりするんですね。
あるいは自分が本当に向いていることの方向性が見えたりするという、そんなケースもありますし、
私自身もそういう経験を持って、実際にこのフレームワークなども使いながらいきました。
もしですね、平日だったりとか、大日曜の夜に少しでも重たい感じがあるということであればですね、
それは時短とか時間の問題、仕事が過程かっていうテクニックの問題ということだけではない可能性があります。
もし、あなたの中で何を守るかみたいな、今回でいうとですね、自分の何を守れると自分を保てるのかみたいなことがあまり言葉になってないなという感覚がある場合は、
今回のように自分の内面の投稿を振り返っていく、よく自己分析してみる、あるいは人とのインタビューとかですね、台湾の中で分析していくってこともいいのかもしれません。
はい、そんなことで今回はお話をご紹介させていただきました。また聞いていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
13:53

コメント

スクロール