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#251 図面を通して、設計者と対話する【PR・ミスミ検図】
2026-09-28 20:16

#251 図面を通して、設計者と対話する【PR・ミスミ検図】

🎙️内容
・宣伝回 — ミスミさんの検図動画、2本目が公開
・検図は読書感想文の赤ペン。出図前に潰すフロントローディング
・図面を通して設計者と対話する — 設計意図はAIで引けるか
・絵の添削ショートを真似た"ハイパーポジティブDR"
・動画の応援のお願いと、コメント返し

⏱️チャプター
宣伝回 — ミスミさんの検図動画、2本目が公開
検図は読書感想文の赤ペン。出図前に潰すフロントローディング
図面を通して設計者と対話する — 設計意図はAIで引けるか
絵の添削ショートを真似た"ハイパーポジティブDR"
動画の応援のお願いと、コメント返し

参考👇
https://youtu.be/1eHjJUoTpnk
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感想

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サマリー

株式会社ミスミグループ本社の依頼で公開した、アルミプレート加工図の検図動画第2弾を紹介する宣伝回。検図は出図前に寸法や形状、指示の不備を直し、後工程の変更工数を減らすフロントローディングだと説明する一方、図面を通じて設計者の意図を推理する面白さも語る。設計意図やDR議事録が図面と結び付いていない現状に対し、AIで設計意図を検索・回答する仕組みの可能性を考える。さらに、絵の添削動画を参考に、褒めながら改善点を伝える「ハイパーポジティブDR」形式や、専門分野に他人の発信フォーマットを応用する方法について話す。後半では、家庭やものづくりから学びを得る姿勢、SVGをAIベンチマークや機械要素の説明に活用する話題へのコメント返しを行う。

ミスミの検図動画第2弾を紹介
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は宣伝会でございます。何を宣伝するかというとですね、先週かな、もう同じような話を実はさせていただいているんですけども、
株式会社ミスミグループ本社様からご案件をいただいておりまして、YouTubeの動画を1本投稿させていただきましたので、それを再生してくださいというお願いでございますよ。
皆さん、また検図企画ですね。図面を1枚渡されて、それを設計者の視点であれこれ指摘していくっていう検図企画の動画をYouTubeでさせていただきました。
前回1本目出して、2本やるんですよって話をしたんですけど、その2本目を先週の金曜日じゃなかった土曜日に出したんですよ。
なので皆さん是非ともねこれを見ていただきたいというそういうお話の回でございます。それでは早速いきましょう。
今回も今回とってなかなかいい仕上がりになっているのではと個人的には思っているんですけども、今回プレート部品ですね。
アルミのプレートの加工図を渡されまして、これを支部長さん検図してくださいということでね色々と見させていただきました。
検図とフロントローディングの役割
そもそも検図なんぞという方いるかもしれないんですけど、図面をですねこう見て寸法漏れがあったりとか形がおかしくないかとかね、
指示がおかしくないかとか設計がおかしくないかみたいなものをチェックするのを検図と言います。
基本的にはその出図と言ってですね、図面を書いて反抗して出すという行為があるんですよね。
それを出図と言うんですけど、出図するとそれはもう手配できますよねっていうルールになってるんですけど、
出図前に図面おかしくないかなって言って有識者とかね先輩とか上司が自分でチェックする。
もちろんセルフで検図することもあるんだけど、そうやって図面をチェックするのは検図でございまして、
機械設計者の営みというか大事な仕事の一つだよっていう感じですね。
検図自体は私は正直な話あまり好きではないですし、検図するのも好きじゃないし検図されるのも正直あまり好きではない。
赤ペン先生みたいなもんなんですよね。上司に検図してもらって赤ペンがズワーって書いてあるみたいなことがよくあって、
そうやって設計者っていうのは成長していくものではあるんですけど、
いやー検図楽しいとか検図してほしいみたいな感情になる感じではないって感じですね。
だから何で例えるのがいいんだろう。
採点してもらうみたいな感じかなテストを。テストを採点してもらうか。
テストって答えが必ずあるじゃない。でも設計ってねこれが正解っていう答えはなくて、
限定方式みたいな感じになるか。どっちかって言ったら読書感想文とかを夏休みに書いたやつに、
先生が赤ペンをバーって入れてここ修正してくださいねみたいなそんな感じの気持ちかな。
ただ当然ねすごく大事なんですよ。なぜなら図面って一度出図したらなかなか直せないからですよ。
検図の段階計画の段階であこう漏れてたとかこの形良くなかったって直すのはマジで5分とか10分できるんですよ。
でも一度出図をしてしまったらですね。じゃあそこのほんのちょっと穴1個増やしますとか、
ここちょっと5ミリ削りますみたいな変更しようと思った時の工数たるやですよ。
本当にねめんどくさいんですよ。なんかねいろんな手続きがあってようやく変更ができます。
だから出図っていうのはねすごく重いボーダーで、それをやったらもう自分の手を離れてこう育っていくんですよね。
手配がかかってとか生産管理にその図面が一定とかのいろんな社内のねそのシステムに登録されてみたいな感じで、
もう私の手を離れて独立してしまうわけ。それを直そうと思ったらそれを直したいですよっていう申請みたいなものをしなきゃいけなくて、
変更内容説明みたいなこれをなぜ変えるのかみたいな書類をいっぱい書いてですね、いろんな人に反抗してもらってやっと変えれるということなんですよ。
だからこそこの建図っていうのがすごく大事なんです。まだ直せる段階でどれだけミスを修正できるか。
フロントローディングってね専門用語では言うんですけどフロントローディングしてもとにかくコース最初の計画の時点で不具合をどんどん潰していくかというところで、
一つ役立つのがこの建図というものでございます。そもそもね図面もそんなに個人的には好きじゃないと設計者にあるまじき発言かもしれないんですけど、
私はもう3D設計畑の人間なので、やっぱりこう図面を書くっていうこと自体が結構無駄だなと思いながらやってたりしたんですよね。
当然図面から学べることもあるし、図面に落とすことで気がつけることもあるんですけど、
それでも現代その3Dキャラクターが発展した現代においては図面を書くという行為って結構この二度手間三度手間になってるなっていう感じにはねすごく思うので、
あまり好きではないなぁと思いながらですね、新入社員の頃から図面と向き合ってきたわけなんですけど、
図面から設計意図を読み取る
それでも図面と向き合う時に面白いなって思うことが一つあって、それが何かというと設計意図と向き合うということですよ。
だからどこの誰が書いたかわからない、名前書いてあるから誰かわかるんだけど、
自分じゃない誰が設計した時のその図面とかを見た時に、なんでこういう形にしたんだろうとか、こういう風になってるのはこういう理由に違いないみたいなね。
図面を通してこの設計者と会話するみたいなことができたりするんですけど、それはねやっぱりすごく面白いなと思います。
その対話をするため、なんか頭の中でロジックを組み立てて、これは絶対こういう意図でやってるに違いないみたいなことを推理していくっていうのは、
パズルを組み立てるような感じで気持ちいいというか面白いんですよ。
そういう意味においては図面を見るのは好きかなと思います。
なのでこの企画ですね、建図企画って一番良くて、別にその後手術が待ってるわけでもないけど、図面チェックしてくださいねみたいな企画なんで、
一番気楽に好き勝手言えるっていうですね。
もう意図と設計意図と向き合うことだけに集中できるという神のような企画でございましてね。
好き勝手動画撮って喋ってればいいということで、すごく楽しくですね、建造を今回させていただいておるわけです。
ただその図面に込めた設計意図というのは意外とその設計者以外は受け取りにくいというものはあって、
実際設計した人に聞かなければ、あーわかんないなーみたいなところは正直あります。予想ですからねあくまでも。
なんかこの文章を読んでね、国語でまた例えますけど、
被視者の気持ちを答えようみたいなね、この時の。っていうのをひたすら予想していくみたいな、そんな営みにも近いかなと思いますね。
結構ね、私も10年くらい前、10年は行き過ぎか、8年7年くらい前に携わった設計とか書いたクイズに対して、
未だに問い合わせ来たりするんですよ。もうソフトの開発部にいるから、機械設計とか全然関係ないんだけど、
図面には自分の名前書いて反抗してあるから、一応ね、この社内で名前調べてさ、問い合わせとか来たりするわけですよ。
ここってなんでこういう形になってるんですか?とか、ここってなんでこういうベアリングで、
普通だったらこういう使い方するところをあえてこうしてあるんですか?みたいなことがね、言われたりしますし、
最近もね、時代ちょっとありましたって、その時にさ、意外と覚えてるんですよ。
ほんと細かいところですよ。穴1個2個とかベアリング1個2個の選定ぐらいの部分のところなんですけど、
聞かれた瞬間ですね、パッとこの理由が出てくるので、やっぱね、あれ不思議なんだよな。
言うて、私は2012年入社だから、今の会社にはもう14年ぐらい、長いな、14年いるのか。
10年ぐらいいるんですけど、携わった部品とか機械っていうのはすごく多いわけ。
この機械の機関の中でね。なんですけど、その中のあまたある図面の中の1個をポンって出されて、
これどういう理由?って言われても答えられるの意外と。
子供の名前を忘れないのと一緒で、パッと答えられるし、
その時のDR、デザインレビューした時の指摘事項とか議事録のことまで結構頭の中にきて、
これはこういう指摘されたからこういう形にしたんだったな、みたいなものを鮮明に思い浮かべたりするんですね。
AIによる設計意図検索の可能性
なのでその設計者って結構1個1個の図面とか、部品の形に対して思いを込めてたりするんですけど、
それがドキュメントとして残ってなかったりとか探しにくかったりとか、
その形と糸を紐づけるっていう、そういうフォーマットがないんですよ、設計には。
形はあります。3Dモデルもありますと。
一応探せば多分DR議事録とかも出てくるんだけど、
それがその図面からパッと終えるような形になってるかって言ったら、やっぱそんな風にはなってないんですよね。
だからこの設計の形と設計意図、設計者の思いみたいなものが、
切り離された状態で保管されているっていうのが、
すごくこの図面管理とか設計情報管理に関して、いけてないなと思う部分ではあるんですよ。
故に設計意図を予想していくっていうのが楽しくはあるんですけど、
ある種このAI時代においては、ラグみたいな感じでさ、
この部品のこの意図って何?っていう風に聞いたら、色々情報を検索してきて、
これはこういうことらしいですわーみたいなことを答えてくれるような、
その設計意図検索システムみたいなやつがね、多分作ろうと思えば作れるんですよ。
議事録とかもちゃんとそういうラグみたいな形に、
ラグじゃなくてもいいんだけど、検索できるようなフォーマットに落として、
なんか図面と紐づけておくみたいなことができれば、
多分AIに聞いたら設計意図まで答えてくれるみたいなことができるんじゃないかなと思って、
今後ですね、そういう設計情報管理みたいなところにもAI入ってくるのかなと思ったというお話でございます。
私が指摘した検図の内容は是非とも動画の中で楽しんでいただきたいですし、
動画見たらいいねボタンを押していただきたいですね。
次の案件にもしかしたら繋がるかもしれないんで、
SNSにも投稿してるから、そちらもリポストの方是非ともよろしくお願いします。
ハイパーポジティブDRの発想
ショート版をね、ちょっと投稿しておりますけども、
まあショートと言ってもね、2分ぐらいのショートになるんですけど、
続きはYouTubeでみたいな感じのショートを出してますけど、
そちらも是非ともよろしくお願いします。
ちなみにこれ、ちゃんとTikTokとかインスタ用のショート動画にして出したんですけど、
なんかよくわかんないけど、1本だけ珍しくアルゴリズムに乗ってですね、
すごくバズったと言うほどバズってないんだけど伸びた投稿がありましたね。
やっぱ検図の投稿1個伸びたんですよ。しかもインスタグラムで。
私インスタグラムでそういう風に伸びたこと初めてだったので、
これが伸びるんだと思ってですね。
ちなみにインスタのアカウントもやってますので、是非フォローしていただければと思いますけど、
100人か150人ぐらいフォロワー増えたね、検図で。
意外と今までポッドキャストの切り抜きをショートにしてきて、
まあまあまあまあそれも思ったより手応えあるなっていう感じだったんですけど、
検図とか製図とかね、図面を描きながらなんか面白おかしく喋っていくっていうのは、
コンテンツになりそうだなってふとこの検図企画をやりながら思いましたね。
で、私が今回検図の動画を撮る上で、ちょっとだけ参考にしたYouTuberがいるんですよ。
ちょっと名前忘れちゃったんだけど、参考にしたと言いながら。
この人のこの感じすごいいいじゃんと思って、
これを検図とか図面でやればめっちゃいいんじゃないっていう風に思って、
ちょっとテンション上げ目で真似したのが今回の動画なんですよね。
で、名前を本当に忘れてしまったんだけど、その人ね絵を描く人なんですよ。
多分ショートで結構バズってた人だから見たことある人もいると思うんだけど、
なんかすごい万般ヘアってね、このなんか左右を沿って長髪で後ろで結んでるみたいな、
すごいイケイケの兄ちゃんなんだけど、その女の子、かわいい女の子の絵を添削していくと。
その人自体はめっちゃ絵が上手いんだけど、すごいね相談でこの絵添削してくださいみたいなことが来て、
すごい的確にハイテンションで答えていくみたいな、そういうショート動画があるんですよ。
しかもねポジティブなんですよ。
なんか基本褒める、そのけなしこれはダメだとか、こんなん良くないみたいなことを言わないで、
これお前ここはいいね、だけどみたいな感じでこう添削していって、
こういい絵により仕上げていくみたいな。
ここはこういう理論でみたいなすごい理にかなったというか、
理論的にも説明していくシーンみたいな動画があって、
それを見た時に、これっぽいのが検図企画でできたらすごいなんかいいというか、
図面が一枚パーンってなってね、これを検図してください。
あーいいね、こういうとこグッドだねみたいなことで、
結構ポジティブな、褒めながらも検図するみたいなテンション高くみたいなものがショートにポンって出たら、
なんかその設計コンテンツとしてすげーいいなって思ったんですよ。
だから今回そこまでちょっとやりきれなかったんだけど、ちょっと時間もなくて。
それに近いフォーマットでちょっと作ったショート動画がやっぱ伸びたから、
こういうコンテンツの出し方というか作り方ありなのかなっていうふうに思いましたね。
ハイパーポジティブDRみたいな感じですよ。
デザインレビューってさっきちょっと前のチャプターで言ったんだけど、
設計者にとってはですね、なんかこの公開処刑みたいな場になりうるというか、
なりがちなデザインレビュー有識者を集めてですね。
いやここ、これなんでこういう形なの?これなんで?これ直して?とか、
これこういう可能性あるんじゃないの?みたいなそういうこと指摘してもらうみたいな、
そういう設計検討会があるんですけど、それじゃなくて、
すげーこう褒めながらDRして、ハイテンションでDRしていくっていうですね、
そういうなんかその絵描きの兄ちゃんと同じフォーマットを使った設計版があったら、
これいいんじゃないかなと今私の中で思っているんですね。
だから支部長さんこの部品ちょっと見てくださいよみたいな課題が与えられて、
自分の考えを言いながら褒めたり、
いやでもこここういう可能性あるからこういうのがよりいいぜみたいなことを言っていくというね、
その原型というかテスト的なことを今回実は含めたら結構うまくいったというか、
割と評判が良かったよという話でございますからね。
ショートをやっていこうとは思っては、さらさら思ってはいないんだけど、
そういう流行ってるショート動画のフォーマットとか、
ショート動画のそのクリエイターからTTPですね、
徹底的にパクりながら自分の専門部へ落とし込んで、
その形で発信するっていうのは割と戦略的にやっぱりありだなと思いましたね。
やっぱTTPですよ、世の中はTTP、徹底的にパクっていきましょうと。
あなたもねなんかこう音声配信やりたいなとかSNSを投稿したいなと思った時に、
なんか自分が面白いなと思った人のフォーマットね、
そのやり方とか投稿内容をパクっちゃうよ。
抽象化したフォーマットをパクって自分の専門部へ落とし込むっていうのは、
結構いいんじゃないかなっていうのを今回の剣図企画で、
計らずも理解したというか、体験することができたという、
そういう裏話のお話でございました。
という話を聞くとですね、
その動画が2倍3倍楽しくなるんじゃないかなということなんで、
なんかしつこくて申し訳ないんですけど、
ぜひぜひですね、動画の方、いいねしてくれたりとか、
拡散していただけると非常に嬉しく思います。
よろしくお願いいたします。
コメント返しと学びの姿勢
というわけで今回はここまでとさせていただきますが、
コメント返しにちょっといきましょうか。
コメント来てたかな?来てたはず。
ちょっと待ってね、コメントがなかなか表示され…
あ、来てます、来てます。
シャープ810。
家庭に学びを持ち込まず、家庭に学びを見出すにいただいたコメントです。
ヨワシさん、ありがとうございます。
時間制限がありながら家庭家事があるから、
生活にひも付く技術の感性が磨かれるんですね。
おぎもときさんの本を紹介してくださったのも、
そうした感性からのつながりでしょうか。
家庭に学びを見出すことは、人生に学びを見出すことですね。
ありがとうございましたということで。
ありがとうございます。
学び。学びってね、何からでも学びますよみたいな話ありますけど、
トイレ掃除からだって学ぶことがあるんだみたいな。
やっぱり気づきなんですよね。
気づく準備ができているかってことが、
やっぱり世の中において結構重要だなと思っていて、
いつでもこう気づけるような意識の、
意識の高さというとちょっと違うんだけど、
視差の高さなのかな?とか、
そういう色んな視点で物事を見るってことを意識していくと、
どんなことからでも学びは得れるんじゃないかなと思いますね。
小木本紀さんの本を紹介したのは、
小木本紀さんとのコラボ会がですね、
先週か土曜日に出ておりますので、
ものづくりのラジオの方で、
ぜひともこちらも聞いていただければなと思います。
小木本紀さんの本を紹介したのは、
そういう感性もあるし、
時間制限家庭云々というよりは、
小木さん自身が高度な技術じゃないけど、
それで人を幸せにするということ、
そして誰かを幸せにする、
誰を幸せにするのかっていうことを考えた、
ものづくりをちゃんとやっているよと、
本当に目の前に課題の方向があるんだと、
いうことを言ってたんですけど、
まさにそういうことでね、
組織の中で何か物を作ったり働いたりすると、
この仕事って何のためにやってるんだろう?
みたいなことになったりもするわけですよ。
そうじゃなくて、
これはこの人のために、
こういう幸せのためにやってるんだ、
みたいなことをちゃんと意識して、
物を作れるというのが、
ものづくりのある種原点だし、
本質だと思うんですよね。
本質なのに意外と忘れてしまうことだと、
それを思い出させてくれる内容だったのが、
小木さんの本だったので、
私が推しているという感じでございますね。
ということでありがとうございます。
続きまして、
シャープ809、
AIに渡すべきは流れではないか?
にいただいたコメントです。
黒鷹さんありがとうございます。
大動く差し柄早速検討します。
需要にも取り組もう。
AIも活用しながら日々進化ですね。
ということでありがとうございます。
SVGの動画、
SVGは結構その、
AIベンチマークとしても結構使われていて、
なんかペリカンが自転車を越えて走っていく、
みたいなものをひたすらずっとね、
新しいモデルが出るたびに、
作り続けている人がいるんですよ。
どんどんどんどんリアルにペリカンが、
自転車を焦げるようになる、
みたいな、
そういう動画があってですね。
それはAIの性能を測るベンチマークとして、
使われていたりはするんですけど、
私もこの図の中で、
この旋盤とかの加工を理解させるために、
センサー加工で、
物を削っていくような動作、
みたいなものをSVGで作ったことがあったんですけど、
やっぱり結構しっかりできますから、
機械とかね、
特に機械要素の説明って、
やっぱり絵が動いた方がイメージつかみやすいじゃないですか、
動くものなんでね。
そういうところで、
いろいろと活かしていければいいのかなと思いますので、
ぜひぜひ活かしていただいて、
また反響があったら、
コラボの時に教えていただければなと思います。
よろしくお願いいたします。
活動案内
というわけで、今回はここまでとさせていただきます。
私は、支部長技術研究所という技術部門を運営しています。
また、エックスで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も、
毎週土曜日、週一で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きエアラジオ、
毎週火曜日、金曜日、週二で配信中です。
こちらもぜひとも聞いてください。
また、おもしろニクスラブというリスナー向けコミュニティも運営しております。
ルームというサービスを使って展開しておりまして、
その中にディスコードのコミュニティがありますからね、
そちらに入っていただけると、
皆さんと交流できますよという形になりますので、
よろしくお願いいたします。
LINEのおちっぽんチャットもやっています。
こちらもお願いします。
そしてですね、このものづくりの視点ですね、
ボイシーの方ではプレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの配信なしのような突っ込んだ話を、
毎週水曜日、日曜日、週二で配信しています。
こちらもぜひとも聞いてください。
付き合い500円となっております。
私のこと応援していただけるような方が入っていただけると嬉しいです。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
20:16

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