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#120 図面から3Dモデルを生成するWebアプリ【気になるニュース】
2026-03-27 25:40

#120 図面から3Dモデルを生成するWebアプリ【気になるニュース】

🎙️内容
Voicyのデイリートークテーマに沿った回
『気になるニュース』

図面から3Dモデルを生成するWebアプリ「Drawing Agent」をご紹介👇
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2603/23/news021.html

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、AIエージェントが図面を読み取り3Dモデルを生成するWebアプリ「Drawing Agent」が紹介されました。このアプリは2D図面から3Dモデルを数分で作成できるものの、出力形式がSTLに限定される点や、厳密な寸法精度が求められる製造業での実用性には課題があるとの見解が示されました。パーソナリティは、既存の業務フローにAIを導入する難しさを指摘しつつ、自身が取り組むAIエージェントとの協調設計の実験を紹介。図面ありきの現状を変え、AIが設計プロセス全体をサポートする新しいものづくりの形を模索する重要性が語られました。

オープニングと本日のテーマ紹介
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら、気になるニュースと。毎回ありますよね、このテーマ。
その度に製造業系のニュースだったりとか、AI系のニュースだったりを紹介させていただいているんですけども、
今日は製造業×AIドンピシャのニュースがちょうど今週出てたので、それについて紹介したいと思います。
タイトルはですね、AIエージェントが図面を読み取り、3D化、寸法精度を確保するウェブアプリということで、
モノイストさんっていうね、記事の中で紹介されていた、あとある会社のアイテムですね。
これについて、ちょっとザックバラに見ていきましょうという回にしようかなと思います。
それでは早速いきましょう。
AIエージェントによる図面3D化Webアプリ「Drawing Agent」の紹介
元になった記事はね、このチャプターと、あと概要欄に貼っておくんで是非とも見てください。
ちょっと軽く要約しながら読み上げますけども、タイトルとしては、AIエージェントが図面を読み取り、3D化、寸法精度を確保するウェブアプリということで、
あとある会社がウェブアプリケーションとして、図面ですね、2Dの図面、だから設計図を画像として読ませれば、
その設計図から3Dモデルを作ってくれるよっていうウェブアプリケーションを開発したというニュースでございます。
この手のアイテム、ずっといろんなとこから出続けているんですけど、それが社会実装されたよとか、これめっちゃ使ってるんですよっていう会社は今まで見たことないんですけど、
よくあるようなアイテムかなという感じです。
特徴としてはね、AIエージェントという風に一応言ってるね、エージェントが図面から寸法や形状を読み取って、
CADコードを生成して実行すると、CADオペレーターのスキルに依存せず、3Dモデルを数分で入手できますよということらしいです。
ここがポイントですね。CADコードを生成していると。
実際生成しているのは、Pythonという言語のCADコードを生成しているよということなんで、
Pythonで3Dモデルを生成するライブラリーとしては、CADクエリーというやつが一番有名なんですけど、
おそらくそれなんじゃないかな、CADクエリーのコードを出しているんじゃないかなとは思います。
ユーザーはWebブラウザ上で図面をアップロードして、そうすると勝手に3Dモデルを作ってくれると。
あとは図面と称号しながら品質スコアが基準に達するまで最大10回修正できるよというふうに書いてありますね。
完成したモデルはGLBとかSTL形式で利用できると。
2D図面試算を3D化する作業は1日あたり数時間から1日以上を要していた。
同システムは月間100件の図面処理で約400時間の工数削減を見込んでいる。
今後組み立て図への対応ステップや、IJES形式の出力にも今後は対応していくよということで、
製造情報の付与機能などの開発も計画してますよということになっているらしいですね。
というね、図面から3Dモデルを作るよっていうアプリケーションが3月頭に発表されましたというニュースが載ってたんですけど、
「Drawing Agent」の実用性への疑問と課題
発想としてはね、よくある発想ではあるけど、
この記事に載っている画像だけ見るとすごく出来てる感はあるかなと思うんですけど、
実際これも現時点ですごく使えるものかって言ったら全然使えないなっていうふうには正直率直な感想としては思いますね。
まずモデルの形式だよね。STLしか出せないっていうのは製造業の3Dモデルを試算化するっていう上ではだいぶ論外で、
ステップが出ない限りは実用できないかなという感じですね。
だからすごく試作品っていう感じなんだろうね。ここからという感じですね。
実際2Dの図面を3D化するっていう作業はすごく現場では行われているわけで、
実際そこにCADオペレーターという人を雇いながら3D化したりしているわけなんだけども、
これ当然寸分の狂いもないモデルでなければならないので、
基準のスコアに達するまで生成するみたいなことをやるんじゃなくて、厳密にすべてを再現できないとかなり厳しいし、
結局人が称号する。合ってるか合ってないか称号することにすごく時間かかるから、
だったら一から作った方がいいよねっていう風になりかねないような気もするから、
ステップが出ない限りはなかなか実用には向かないかなっていうのが正直な話だね。
あと組み立て図への対応もいらんな。
基本組み立て図は3Dモデルありきで書かれてますからね。
2Dでそのまま組み図を全部複雑なものを書くっていう人そんなにいないんじゃないかなと思うんですけど、
あと組み立て図に関しては別に3Dモデルになってたとってっていう感じではあるから、
実用までは全然まだ足りないかなと思うんだけど、
PythonとCADコード生成への注目
アプローチとして、パイソンのCADコードを生成するっていうところは、
私もすごく注目している部分なんで、すごくいいなと思いますし、
画像を見る限りかなり厳密に近い形状が図面から生成できているから、
このあたりの技術はすごい凄まじいんだろうなという感じはしますね。
ただ気になるのはなんでステップ出ないんだろうな。
CADクエリだったらステップデータ出せるはずなんだけど、
違う言語で違うライブラリーなのかな。
ちょっとそこら辺はよくわかんないですけど、すごく面白いなと思いました。
AIエンジニアと機械設計者の視点
AIエンジニアの視点から見るとめっちゃすげーこんなできるんだって思うし、
機械設計者の視点から見るとこれいつ使うん、本当にいるかっていう、
私も2つの視点を持っているから、すげーいい面と現実的な面ですね。
作る側の視点もあるし、使う側の視点もあるからね。
すごく絶妙な温度感で見ていた、そんなアイテムでございましたね。
製造業における図面の課題と3Dファーストの重要性
すごく大事な取り組みだと思いますね。
やっぱ私も図面嫌いなんで、図面って製造業にかけられた呪いだよっていう風に、
ひたすらずっとこの番組の中でも言い続けているんですけど、
みんなが呪いにかかってるんですね。
図面が大事だよねと、図面こそ製造業の魂だよねみたいな風に勘違いしてるんですけど、
別にそこに製造業の肝みたいな部分はなくて、
今はそれでしか表現ができないから図面にお世話になってますよねっていう話で、
図面じゃない方法でそれが達成できるんだったら、別に図面である必要はないよねというのが私の考えですね。
手段として、今は最も図面が合理的だから流通しているけど、
逆に図面ありきの生産システムとか、サプライチェーンの流れになってるがゆえに、
3Dモデルへの普及、3Dモデルの活用みたいなものが進んでいかないというか、
それが障壁になってしまってるよねっていう事実もあるので、
やっぱ図面がすごく便利だったけど、今逆にバリアになってるなっていう側面もあるなとは思いますね。
生成AIによる3Dモデル生成の現状と限界
そこにアプローチとして入ってくるのがいいのが、こういう生成AIを活用した3Dモデルの生成というものです。
3Dモデルがないから、図面しかないから仕方なくその図面をベースに色々物を作らなきゃいけないっていうことがあるわけで、
そこに3Dモデルっていうのが自動で生成できるようになってくれば、結構使いやすくはあるとは思います。
ただ、この手のアイテムって世の中に腐るほどあるのよね、実は。
いろんな企業が同じようなことやってるわけ。図面から3Dモデルを生成しようっていうことをやってはいるんですけど、
実際、業務の中とか手配の中とかに入り込んでいってるかって言ったら、全然そんなことにはなってないわけ。
っていうのは、このアイテム自体のフォーカスっていうのは非常に素晴らしいんだけど、
実際の物の手配とか、物の流れの中のフローに入るにはあまりにも具体的すぎるんだよね。
個別最適すぎるわけ。ただその図面の3D化みたいなものを何でするかって言ったら、
それは手配先が3Dモデル欲しいって言ったりするからね。ただそのために用意したりとか、
あとは社内の設計師さんとして、これから3D CADを使っていきましょうというふうになった時に、
すでに2Dモデルしかないもの、2Dの図面しかないものを3D化しましょうっていう、そこで使うわけよ。
後者の扱いであったら、設計さんとして使うっていうのであれば、ステップデータが出せないっていうのは致命的で、
SDLしか出せないんだったら、そもそも使えませんよというふうになってしまいます。
ステップデータをAIによって生成していくっていうのは結構難しいんですね。
今画像から3Dモデル作ってフィギュアできますよみたいなものがいっぱいサービスとして出てますけど、
あれは基本的にはSDLとか天群データと呼ばれる寸法を持たない形だけの情報なわけよ。
ちっちゃい天皇プロットの集まりであったりとか、三角形のメッシュですよね。
3Dの組み合わせであったりとか、表面の形状しかないよみたいなものなんですよね。
でも製造業のものって中身が詰まっていて、ちゃんと寸法が定義されているっていう3Dモデルでなければいけなくて、
それを何らかの画像とかから作り出すのってやっぱ難しいんですよ、すごくね。
だから意外とSDLだったらできますってなると、じゃあ使えませんねっていうふうになって、
実社会に入っていかないっていう現状があるわけよ。
さっき言った手配の文脈ですね。3Dモデルを欲しいんですよと、加工する人が見たいんですよってなった時も結局一緒で、
まずその寸法をちゃんと拾えなきゃいけないから、やっぱり形式的にはステップデータとかの方がいいですよねと。
それ以外もあるけどね。ただその寸法情報がちゃんと入ってなきゃビューアーで見れないから、
そういうしっかりした情報でなければなりませんよねっていうのがあります。
個別最適化ツールの導入障壁
ってことはそのお客さんに出す前に、作ってくださいって出す前に、ちゃんと設計者とか確認しなければいけないわけよ。
図面ではこうなってて、3Dモデル渡されたものだとこうなってたから、3Dモデルを参考に作りましたとかになっちゃうと、
基本的には図面を生徒して作るんだけど、そうなった時にトラブルになるから、ちゃんと3Dモデルの品質っていうのは担保しないといけないわけ。
結局、難しいんですよね。このフォーカスとかアイテムとしてはすごくいいんですけど、
我々製造業の中で実際やりたいのって別に3Dモデルを作りたいわけじゃないのね。
2Dから3Dモデルを作りたいわけじゃなくて、そういう設計プロセスを楽にしたいっていうだけなわけ。
これは手段なんだよね。2Dから3Dモデルを作るっていうのは手段なんだけど、それ以外の手法があれば別にそれ以外でいいわけですよ。
すごく1個のタスクに個別最適したこういうアイテムだけだと、なかなか使いづらくて、
他のツール、特に生産の流れの中だといろんなシステムがあって、その中に入り込むっていう形になるから、
そこにうまく接続できるような仕組みになっていないと、そもそも使えないわけね。
まだ設計であれば、まだいいかもしれないけど、それでもPDMっていう設計情報管理の仕組みがあって、
設計情報管理の仕組みの中にもちゃんと埋め込めるような仕組みとか、そういう立て付けになってないと入れにくいっていうのはあるよね。
多分ね、そういうものを会社の中とかいろんな設計の部署で使おうってなった時に、
じゃあこれ3Dモデルが作れますよ、図面から3Dモデル作れますよだけのアイテムだと、
正直どうやって使おうかなっていう風になってしまうのが割とあるあるだと思うんですよ。
このデルアイテムってすげーいっぱい世の中に出てきては、パフォーマンスというかデモで消えていくみたいなものが多いから、
アプローチ難しいなってすげー思うんですよね。
既存業務の延長ではない新しい設計手法の提案
大事だと思います。図面から3Dモデル作るの大事なんだけど、そもそも世界は3Dファーストであるべきで、
既存の業務の延長線上で、だから世の中から2D図面が滅びたらこの仕組みいらなくなるじゃない。
じゃなくて、今までのやり方とは全然違う設計手法で、
生成AIならではの部品の設計ができますよみたいな、あとは設計をサポートしてくれますよみたいな仕組みの方が、
逆に新しいから、既存の枠がないから入れやすいんじゃないかなって、私個人としてはすごく思うんですよね。
AIエージェントとの協調設計の個人的な実験
私は別に機械設計のツールを作ろうとか、それで事業やってやろう、マネタイズしようみたいなことは全然考えてないんだけど、
実験ベースでずっとやっていることは、これちょっとモノづくりのラジオの中でもね、ポッドキャストの方でもチラッと話したんだけど、
今、オープンクローというAIエージェントと一緒にモノの形を設計できる仕組みができないかなっていって、
色々と今、ああでもない、こうでもないってやっているんですよ。
今やっているのは、Raspberry Piという小さいコンピューターの中に、
オープンエスキャドっていう、それこそコードでね、プログラムで3Dモデルを作れるようなソフトを入れて、
それをオープンクローっていうAIエージェントに操作させるっていうことをやっています。
私がこういう形作ってって言ったら、その指示に従って、それ用のコードを書いて、
3Dモデルとこんな形できましたよっていう画像を出してくれますよという仕組みまでは作ったんですね。
この時にちょっと工夫しているのは、すげーふわっとした要望でいいんですよ、こっちから投げるのは。
机の傘上げ台を作りたいんだって相談したら、傘上げ台ね、じゃあどういう形なの?とかっていうのを聞いてくれるわけね。
それを一個一個答えていくと、じゃあこういう形どう?って提案してくれて、
じゃあそれでって言ったらその形を作ってくれるみたいな。
だからこのエージェントとやり取りをしながら形を作っていくよという、そういう仕組みにしているわけね。
これを拡張させていきたいなと思っていて、今はそうやってただやり取りするだけなんだけど、
もう一人エージェントを入れて、そいつがレビューをしながら形を作ってくれるよみたいな。
だからこっちが具体的な形状を示さなくても、こっちから欲しい形を引き出してくれるような、
そういうテキストベースというか、コミュニケーションの中で形を決めていくっていうことができるんじゃないかなと思って、エージェントがいればね。
そういう設計相談役というか、こういうこと困ってんだけどって相談した時に、こういう形のものをいかがすかって提案してくれて、
ちゃんとそれを成り立つ形で3Dをその場で設計して作ってくれるよと。
あとはそれを3Dプリンターにポンって投げれば形ができますみたいなことが、
なんかもうすでに実現できるんじゃないかなと思っていろいろと試している最中ですね。
マルチエージェントと設計フレームワークの活用
ちょっと時間がなくてね、2人目のエージェントをまだ設計できていないんだけど、
今のところ机の重上台だけ作らせて今手元にあるんだけど、
これは言った寸法通りに物ができていて、3Dプリンターでも印刷できましたよと。
そんな感じなんですよ。だから発展的なところで言ったら、
ここに付けるこういうフックみたいなのを設計したいんですけど、
写真だけ例えば送ったとしたら、
じゃあこの寸法いくつなの?って聞かれたことを答えていけば、
じゃあこういう形どうですか?みたいな感じで形を提案してくれるみたいなものが、
なんかできそうだなっていうのがすごく思うよね。
でも第三者視点みたいなやつのマルチエージェント化してさ、
あとはその形に対してレビューしながら、いろんな便利な形に組み替えていったりとか、
こっちが持っていないような発想を出してくれて、それいいじゃんって言いながら、
AIと形のものづくりができるみたいな仕組み。
私個人でもある程度作れてしまうようなものだから、
こういうアプローチで本格的にガッツリやってたら、
AIものづくりエージェントみたいなやつできると思うんですよね。
エージェント側にさ、いろんなフレームワークを持たせておけばいいと思うんだよ。
っていうのは設計って、例えば機械設計の中でもいろんなフレームワークがあるわけ。
例えば3ステップメソッド、安全に関するメソッドであったりとか、
リスクマネジメントもそうよね、そういうリスク関係もそうだし、
あと発想で言ったら、トリーズの発明原則の40個の原則みたいなものがあったりするわけ。
その既存のアイデア出しのフレームワークみたいなものって世の中にいっぱいあるから、
そういうのをエージェントのスキルとして持たせておいて、
そういうやつらをいっぱい置いとけばさ、そのスキルを使いながら発想を発散させて、
ある程度発想がまとまってきたら、リアルな形状に落とし込むときは、
実際に世の中で使われている設計のフレームワークを使って形にしていくみたいなことを、
AIエージェントと一緒にできたら、結構いいところまで形の設計って持っていけると思うんですよね。
AIエージェントに、あなたはこういうふうに動いてくださいっていうルールを持たせられるのね。
マークダウン形式でね、本当に箇条書きみたいな感じで、こういうふうに動いてねって持たせられるんだけど、
世の中に存在するあらゆるフレームワークと、そのエージェントってすげえ相性いいと思うんだよ。
エージェントの思考ルールとか行動ルールとして、フレームワークをそのまま落とし込むってやりやすいんだよね。
だから設計のいろんなフレームワークを、そうやって落とし込んだやつらを一箇所にまとめておいて、
そいつらと議論できるとか、あとそいつら同士が自律的に議論するみたいな形にしていくと、
かなり個人的には使えるツールというか、そういう場所。
だからAIエージェントと一緒に設計する、ものづくりする場所ができるんじゃないかなっていうのが、
私の今の肌感覚ではありますね。
レガシーシステムとAI導入の現実的な課題
そういうことをちょっとやっていこうかなと思ってますし、別に今私ここで言ったので、
全然パクってくれていいんで、もしもアイディアだけでやらない可能性も結構あるから、
その発想いいなとか、このフレームワークを落とし込んだAIエージェントがいたらいいなというのが、
頭の中に浮かんだ人はちょっとやってみてください。
全然箸にも棒にもかからないかもしれないし、いい感じになるかもしれないですよ。
ちょっとしたスキルというかルールづくりだけで、エージェントの動きってガラッと変わるし、
思わぬ行動を取る時もあるけど、結構いい感じに動いてくれると思うんですよね。
というところ、今まで全然ない。
今の業務の延長線上に精々AIを入れて解決しましょうというアプローチもすごく大事なんだけど、
意外と製造業の生産とかの仕組みってガチガチでレガシーで、
全然新しいものが入り込む余地がないよね。
新しいものが入り込まそうとしたら、そこの既にあるレガシーのシステムの設計変更費用に
アホほどお金がかかるから無理でしたみたいなことになりかねないから、
結局新しいAI2って導入しにくいんですよ。
っていう現実があって、だからもう全然関係ないところから、
まるで新しいものがダンって出しちゃった方が、逆に製造業の中にAIをぶち込んでいく上では、
そっちの方が早いんじゃないかなって、すげえ最近思うんだよね。
ニュースのまとめとリスナーコメントへの移行
だからこういう図面から3Dモデルがあっていうものも、
すげえかっこいいというか、すごい技術だと思うんだけど、
設計者視点で見ると5つ買うかなっていうのもあるし、
ちょっと難しいところだなと思いながら、でも気になるニュースだなと思いながら見ていたということで、
今日はこの気になるニュースをテーマに紹介させていただきました。
リスナーコメント返し
というわけでここからコメント返しです。
シャープ678、エンジニアトライローグにいただいたコメントです。
ヨワシさん、パーソナリティの人となりが聞けて嬉しいですということでありがとうございます。
そうですよね、そのボイシーって基本的に一人喋りだから、
自分の理論というか自分のね、今日もそうだけど、自分の考え方を喋るじゃない、みんなね。
なんだけど対談にするとさ、思わぬ視点というか、その人の人となりみたいなものがポンと出てくると。
比較的パーソナリティの、ボイシーのパーソナリティの人ってさ、淡々と読むというよりは、
その人らしさみたいなものを全面に押し出していくような風潮というか、そういう雰囲気あるとは思うんですけど、
それでも自分一人じゃ出せないような意外性とか、
俺そういえばそうだったなみたいな部分ってありますよね。
対話でしか引き出せない部分みたいな。
コラボってね、そういう部分が結構出るし、すごく面白いなと思います。
だから自分の違う一面を見せれたりしたりとか、
相手の違う一面、いつもの番組では出せないような一面を引き出せたりとかっていうこともあると思うので、
そういう意味でね、パーソナリティの人となりが聞けて嬉しいですというコメントをいただけるのはですね、
コラボやってよかったなと思う一つの理由ではありますね。
ということでありがとうございます。
続きまして、長谷川さん。
お札のお風呂にパワーストーン、黒鷹さんのアイコンそれでいってほしいということで。
ありがとうございます。
そうね、一気にフォローする人減りそうな気がするけど。
上半身裸でね、お札のお風呂に使っていってほしいですよね。
最近ないね、そういう雑誌ね。
雑誌自体がないのか。
あれって何だろう?エロ本に載ってたのかな?
違うよね。
なんか、メンズとかのエロ本じゃなくて、今でいうとプレイボーイみたいな、
そのくらいのやつに載ってた気がしますよね。
さすがにジャンプとかサンデーとかマガジンみたいなものの後ろにある気はしないから、
何の雑誌に載ってた?週刊誌とかに載ってたのかな?
でも誰もが見たことありますよね。
さっさわのお風呂に使ってる兄ちゃんがいて、
めっちゃお金とギャルが手に入りましたぜみたいな。
女にも困りませんぜみたいなやつね。
今の時代だったら絶対出せないですよね。
黒鷹さんのコラボ相手である、黒鷹さんのアイコンもね、
そういうアイコンになることを期待して、
雑誌で待ちましょうということですね。
ありがとうございます。
続きまして、シャープ679。
髭を剃っている時間があるなら、ものを作った方がいい。
にいただいたコメントです。
YTR334Sさん。
ハトムギ系って男子がよく使ってますよね?ということでありがとうございます。
あ、そうなんだね。
なんか、前突如私のYouTubeのショート動画に現れた、
スキンケアメンズ系YouTuberみたいな人がいて、
ハトムギ、おすすめ!みたいな人がいるんだけど、
めっちゃ面白いんだけどその人。
俺がやってよかった。スキンケア賛成。紹介。みたいな。
そういう感じ。ちょっと名前忘れちゃってもう二度とたどり着けないんだけど、
もしもこの人じゃないかなっていう人いたら、
私のモノマネでたどり着けるのであれば、
ぜひコメント欄に書いて欲しいんですけど、
その人もハトムギやたらおすすめしてたなって。
買った後に思いましたね。
これは確かにベタベタになっていい感じです。
ただね、スキンケアとか乳液とか化粧水に関しては、
野球と政治と乳液の話は、
公の場でしない方がいいっていうぐらいに流派があってさ、
あと宗教ね。
そのぐらいに化粧水とかって流派あるよね。
っていうのを最近すごい思うなって思いました。
ハトムギ紹介しましたけども、
何にもこだわりがないよっていう人は、
それ使うといいんじゃないかなと思いましたというお話でございます。
エンディングと告知
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所で技術プログラムを運営しています。
また、Xマインシアターグラフィック技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
Podcastモノづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
Podcast落ち着きAIラジオ毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
本日深掘り会というものが配信されますので、
ぜひともそちらも聴いてください。
また、モノづくりの視点、
モノづくりのラジオ向けのリスナー向けコミュニティもやっております。
こちらはリスナーさん同士で交流したりとか、
私ともっと深く交流しましょうということを目的としたコミュニティとなっております。
ルームというサービスを使って展開しているんですけど、
まずルームに入っていただければ、
最近LINEのオープンチャットも始めましたので、
そこでいろいろと皆さんと情報交換をしたいなと思っております。
無料で入ることができますので、ぜひとも入ってみてください。
よろしくお願いいたします。
またですね、ボイスの方でもプレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信ではしないようなツッコミの話、毎週日曜日にしております。
企画500円となっております。
ぜひぜひね、私の活動を応援していただけるよという方は、
プレミアムリスナー入っていただけると非常に嬉しいです。
いただいたお金はですね、私のモノづくりに活用させていただきますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
25:40

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