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#237 AIと機械設計を進める時代が来そう!?【GPT-6 Astra】
2026-09-08 25:58

#237 AIと機械設計を進める時代が来そう!?【GPT-6 Astra】

🎙️内容
・GPT-6 Astra登場 — 驚き屋にならざるを得ない性能
・ベンチは"おもちゃのせんばん" — 石鹸コマの提案に目から鱗
・展示会場からスマホ音声で設計修正 — でも1日でレート91%消費
・仕組みを捨てて作り直したら消費7割減 — 鍵は設計意図の共有
・コメント返しと、Aqua Voice招待コードのご案内

⏱️チャプター
GPT-6 Astra登場 — 驚き屋にならざるを得ない性能
ベンチは"おもちゃのせんばん" — 石鹸コマの提案に目から鱗
展示会場からスマホ音声で設計修正 — でも1日でレート91%消費
仕組みを捨てて作り直したら消費7割減 — 鍵は設計意図の共有
コメント返しと、Aqua Voice招待コードのご案内

参考👇
https://x.com/sibucho_labo/status/2096372808661995767?s=20
https://x.com/sibucho_labo/status/2096725127140454903?s=20
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サマリー

オープンAIからリリースされたGPT-6 Astraについて、現役エンジニアであるしぶちょーがその驚異的な性能と機械設計への応用について語ります。Fable 5を凌駕する性能を持つAstraは、AIが自律的に多くのタスクをこなす「部下」のような存在だと感じさせるといいます。 しぶちょーは、自身が開発を進める「おもちゃの旋盤」の設計をベンチマークとしてAstraに試させ、石鹸をコマのウエイトにするという目から鱗の革新的な提案に驚愕します。さらに、展示会場からスマホの音声入力でCAD設計をリアルタイムで修正させる試みでは、AIがまるで後輩のように的確に修正を施すことに成功。しかし、このプロセスで1日のうちに週間のトークン消費量の91%を使い果たしてしまうという課題も浮き彫りになりました。 この課題に対し、従来のAIエージェントの仕組みを一度捨て、Astra専用に再構築したところ、トークン消費量が7割削減されるという劇的な改善が見られました。この経験から、AIによる機械設計の鍵は「設計意図」をAIが理解できる形で共有することだとしぶちょーは強調。部品の役割や相互関係といった暗黙知をデータ化することで、AIが高度な機械設計をこなせる時代が来たと断言し、リスナーにも最新AIモデルへの投資を推奨しています。番組の後半では、リスナーからのコメント返しと、音声入力ツールAqua Voiceの紹介が行われました。

GPT-6 Astraの登場と驚異的な性能
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、先週公開された、オープンAIから出た、GPT-6 Astraについて、使ってみた初感みたいなものを語っていきたいと思います。
いやー、もうこれはね、驚き屋さんにならざるを得ないですよ。落ち着きAIやってますけども、これはね、すごいですね。
なんかね、フェイブル5が出た時も、これはすごいなと、これを使うか使わないかで、二分するなという話をしたんですけど、
それのさらに一歩先を行くというか、一枚壁を越えたぐらいの性能のものが、GPT-6 Astraだということなんですよ。
これを使ってみてね、非常に驚きました。本当になんかね、AIと一緒に働くというか、もう本当に部下が一人増えたというか、
かなり自立的にいろんなことやってくれるなっていう感じがするので、ざっくりとした使ってみた初感とか、これからどういうことをやっていかなければならないのかな、みたいなことをザックバランに語っていきたいと思います。
それでは早速いきましょう。まず前提のお話をすると、先週ですね、金曜日ぐらいかな、オープンAIからGPT-6 Astraというモデルが公開されました。
その前はGPT-5.6のソル、テラ、ルナっていう3つのモデルがあったんですけども、ちょっと待ってね、喉の調子がね、昨日から悪いんですよ。
そういうモデルが出てたんですね。ソル、GPT-5.6ソルっていうのが、いわゆるアンソロピックのクロードフェイブルファイブ相当のモデルとしてずっとしのぎを削っていたわけなんですけども、
GPT-6 Astraというのがね、ボーンと出てきましたと。これずっと前からサムアルトマンが実は言っていて、出すぞ出すぞと言っていたんですけども、
ポンと出てきて、AGIですね、汎用人口知能にかなり近いAIのモデルであるということで、ボーンと出てきたわけなんですけども、
例によって新しいモデルが出てくると、いろんな界隈がざわつくわけですね。
SNSでね、こんなこともできました、あんなこともできましたという投稿が増えるんですけども、
そういうのをAI驚き屋さんと言って冷笑する、そんな雰囲気があるんですけども、私もそんな驚き屋さんの一人にならざるを得ないですね。
今までやってきたことをやってみたら、こんなこともできましたみたいなのをツイートしていてですね、お前は落ち着かせる側じゃないかと思うかもしれないんですけども、
まあそのぐらいやっぱ性能が一気に飛躍したなっていう感じがありますね。
いやー本当にすごいですよ。
おもちゃの旋盤ベンチマークと革新的な提案
いろいろ試そうと思ってやっていたのが、ずっとやってるのが、私はもう機械設計をAIと一緒にやっていこうみたいなことを、
かれこれここ数ヶ月やっているわけなんですけども、ずっとフェイブル5でやってたんだけど、
アストラ出たからアストラでいろいろやってみようかなと思って、
まず最初にやったのが、おもちゃの旋盤を作ってくださいっていう私なりのベンチマークテストですね。
おもちゃの旋盤というのは世の中にそんなに多くは存在しないという概念は存在しないわけですよね。
似たようなものはあるんですけども、なかなかないので、私はそういうものを作ろうと思ってプロジェクトを進めているわけなんですけども、
もしも旋盤が子供用向けのおもちゃだったらどういうおもちゃになりますかということを問いかけて、
設計をしてもらって、紹介の動画まで作ってもらうということを一気通貫でやるっていうのをいつもベンチマークテストとしてやってるんですね。
オーパスバックロードのオーパス5とかフェイブル5とかにやらせてみた結果をSNSとかに投稿したりとか、
あとGPT 5.6ソルにやらせてみたりとかってしたんですけども、同じようなテストをアストラにやらせてみました。
全然やっぱね、その提案の流度が違いますね。
いやーすごかったですね。
SNSにそれ投稿してるので是非とも見てほしいんですけど、
今までのやつって、じゃあこういうふうに、例えばフェイブル5だったら子供向けの旋盤であったら削るのは危ないので、
色を塗りましょうみたいな、回転してる木に色を塗っていって動きを確かめるようなおもちゃにしましょうみたいな感じで、
ああまあそういう発想もあるんだーっていう感じだったんですけども、
GPT 6.6アストラに関してはですね、同じことをやったらかなり発展した発想を出してきたんですよね。
ロウソクでアストラは石鹸を削りましょうと。
だから私がやってるロウソクを削りましょうと。
まず結構似た概念を出してきたんですよ。石鹸を削りますと。
石鹸を削るだけだと、本当に石鹸を削るだけになってしまうんで、
これをコマにしますよと。
これは確かに私も考えたことあるんですよ。
ただロウソクだけを削ってコマにするってなかなか難しいから、
完成品を作らせるの難しいなと思ってたんですけど、
アストラはですね、コマのウエイトに石鹸を使いましょうという提案をしてきたんですね。
だからその外側の形状を削って作って、
内側のコマの芯の部分は別パーツとして後から取り付けると。
それによって旋盤で加工してウエイトを大きくしたり小さくしたりとか、
いろんな形にしてコマの周り具合で確かめるみたいなね、
どういうものができたかっていう、そういう遊びができるんじゃないかということで、
コマの芯の部分ですね。
もう旋盤にセットして、
側に石鹸をセットしてそれを削ってコマにするみたいな提案をしてきたんですよね。
これって本当にね、今私が開発しているおもちゃの旋盤としても目から鱗の発想で、
同じようなことね、実は話したんですよ。
メーカーフェアでちょうど。
これコマになるといいですよねみたいな。
コマも石鹸でコマの回す持ち手を作ることはできないから、
後から持ち手をつけるみたいな感じでできるといいですよねみたいな話を
ちょうどしたところだったんですけど、
それと同じ発想のものをですね、ほぼほぼポン出しで出してきて、
しかも成り立つ形で3Dモデル作ってきたので、
いやこれはね、来てるなとすごく思いました。
他にもいろんなタスクをね、コマごもやらせてみたんですけど、
やっぱ他の追随を許さないぐらいですね、性能がいいですね。
おもちゃの旋盤じゃなかった、旋盤のゲームを作りましょうみたいなベンチマークテストを毎回やってるんですけど、
それも、何これみたいな立体的な旋盤が出てきてね、
今まで作ってきたゲームとは全然一線を描くクオリティのものが出てきて、
それもちょっと張っときますけど、っていう感じで相当性能が高いなっていう感じですね。
AIによるCAD設計修正とトークン消費の課題
私はですね、GPT、オープンAIのプランを上げました。
まずずっと×5プランですね、プロプランを使ってたんですけど、
プロの×20プランに追い課金しましたね。
プラス100ドル課金をしてしまったんで、
フェイブル5とクロードと合わせて400ドル、月400ドルのAI課金をしているんですけど、
ちょっとどこか削らないとマジでやばいなと思うんですけど、
まあ1ヶ月ぐらいは多分ちょっとブーストしてガンガン使っていっていいんじゃないかなっていう時期だと思うので、
しばらくちょっとぶん回していこうかなっていう感じではあるんですけど、
ちょっと今色々調べているし、情報が錯綜しているから何が正しいかわかんないんだけど、
アストラを使う上で重要なことは、いわゆるサンクコストの呪縛から逃れることだという風に言われてるんですよね。
今までモデルが更新されてきたら、
そのモデルを使うんだけど、自分が作った仕組みみたいなやつがあるんですよね。
その中で動かしていると。
その中にはAIエージェントへの指示がいろいろ入っていて、
どのモデルで動かしても同じようなフローで動いてくれるよねっていう指示文みたいなやつが入ってるんですよね。
で、実は今まで頑張って秘伝のタレみたいに継ぎ足し継ぎ足ししてきた自分用の仕組みっていうのを一回捨てて、
1から作り直した方が圧倒的に性能も上がるし、トークンの消費量も少ないよみたいな、
そういう話が最近すごく界隈で出てるんですよ。
結局、古いエージェント、前のエージェントが作ったモデルって、前のエージェントに最適化されたルールとかになってるんですよね。
なんだけど、それ非常にAIエージェント的には強い縛りで、
最初にさ、ディレクトリーの中のね、
エージェント.mdとかクロード.mdっていう最初に読んでくださいねみたいな指示文があって、
それに従ってAIエージェントって動くような仕組みになってるんですよ。
だからそもそもその指示文を作った人が頭が悪かったらですね、
頭が悪いわけじゃないんだけど、古いAIエージェントだったら、
その指示に従って結局頭のいいAIエージェントも動いちゃうので、それも法律みたいなもんだからね。
だからすごく効率的な、効率の悪い動きをしてしまうっていうことがあるみたいで、
なので最近ではもう1回作った仕組みを全部捨てて、また新しく作る方が圧倒的にいいよねみたいな。
だから産区コストを呪縛から、今まで一生懸命継ぎ足し継ぎ足しで、
何ヶ月も作ってきたプロジェクトを一旦捨てるっていう、そういう選択ができるか否かで、
本当のAIの性能アップの恩恵を預かれるかどうかっていうのが決まってくるらしいんですよね。
いやこれね、実際試してみたんですよ。
Nイコール1の話なんで、私の体験のね。ちょっとどうかわかんないですけど、
これ本当だなっていう感じです。私的にはね。
ずっとAIエージェントを使って設計を補助するみたいな仕組みを作ってきたんですよね。
オートデスクフュージョンっていう3D CADをMCB経由で操作して、
このおもちゃの旋盤の設計をAIエージェントに手伝ってもらうっていうね。
そういう仕組みをずっと作ってきたんですよ。
それは主にはフェイブル5で仕組みを作りながら、なるべくバカなモデル。
オーパスとか、オーパスはバカじゃないんだけどね。
1個下のモデルでも安定して動くように結構ガチガチにルールを固めていって、
何とか構築してきたんですよね。ここ数ヶ月。
そのルール、それが自分なりに結構完成された。
完成はされてないんだけど、結構ちょっとずつ良くなってきたなって思ったんで。
その仕組みに沿って、アストラに動いてもらったらですね。
確かにすごい性能を発揮して、おもちゃの旋盤もバチバチに設計していったんですね。
主に昨日、実はPodcastで話そうと思ってチャレンジしたことがあって、
何がやったかっていうと、スマホから自分の家のパソコンにずっとコーデックスをつないでおいて、
CADを開いておいたんですよ。そこにはおもちゃの旋盤の一番最新のモデルを入れておいて、
メーカーフェアで実際に子供たちに遊んでもらいながら、壊れたとするじゃない。
ちょっとここが折れたよとか、ここが弱かったよとか、ここが曲がったよっていうことがあったら、
それを即時、スマホからコーデックスに音声入力で入れるんですよ。
この主軸の部品がこうやって曲がったからここ補強してほしいとか、
ここの部分にちょっと切りくずが詰まったから、ここを何かが詰まらないようにしてほしいみたいな感じで送って、
リアルタイムで裏で修正させて、家に帰ったら対策モデルができてるみたいなことができるかなと思って、
展示会やりながらですね、ちょっと修正を常に出し続けるみたいなことを昨日実はやったんですね。
そしたら家帰ったら結構、結構というかかなりいい感じで修正されていて、
今までって変な修正されたりとか、全然意図としない形になってたりしたんですけど、
今回本当に会社で働いてるみたいに、自分と現場対応してる時に不具合があって、
後輩に電話してここ直しといてみたいな、そういう仕事の仕方をしてたんですよね。
それと全く同じことをAIとやったらできたんですよね。
いやーだから、いやこれすげーなと思って。
いやこれだったら、おもちゃの旋盤の設計を一緒に進めて製品化を爆速で行えるぜって思ってたんですけど、
家帰って、残りのレートリミットですね。だから使えるの限られてるから、
×20倍プランに課金したとしても、1週間で使える量って限られてるから、
今回の作業でどんだけコーデックスのトークン使っちゃったかなーと思ってパッと見たらですね、
残り8%とかになってましたね。
いや1日ですよ。1日動かして、あと1週間あるんですけど、
20倍ですよ。20倍の200ドル払ってるんで、
普通より20倍使えるレートになっているにも関わらず、
残り9%くらいですね。
だからその日で91%、私がC出して、キャド動かしてるだけで使ってしまったんですよね。
これ全然実務に耐えれないというか、相当なトークン消費量を使ってしまって、
うわーこれキャド無理じゃんっていう風になったって感じですね。
仕組みの再構築と設計意図の共有の重要性
でまぁこれちょっときついなぁと思って色々調べたら、
1回自分の作った仕組みを捨てた方がいいという風に記事が書いてあったから、
それでちょっと1回捨てて、今日作り直してみたんですよ。
今までは一旦違うモデルね、オーパスとか、
1個下のモデルでも同じクオリティが出せるような仕組みを中にガッチリ入れてたんですけど、
もうアストラ専用のモデルっていうか仕組みでいいから、
こういうことができるモデルを構築してほしいって言って1から作らせて、
ちょっとキャド動きを動かしてたんですけど、
もうレートがなくなっちゃうから1回リセットかけてやったりしてたんですけど、
そうしたらかなり消費量を抑えられたんですよね。
体感的に言っても多分70%ぐらいの、
なんかこんだけ減らないんだったら普通に使えるな、みたいな。
逆にどんだけ無駄な動きを機能してたんだっていうぐらいに、
トークンの消費量が抑えられたので、
やっぱこう、今作ってるツール捨てるのめっちゃ大事だなって思いましたね。
今はそれでキャドを操作する仕組みとかルールみたいなものは、
だいぶアストラが作ってくれたんで、
そこから今はね、設計意図を理解する企画みたいなものを自分なりに、
自分なりというかアストラと相談して作ってますと。
結構この2、3ヶ月ずっとAIでキャドを上手く操作して、
設計補助させられないかってことをずっとやってきたんですけど、
意外とやっぱね、そっちじゃない、あっちじゃないみたいな。
変えちゃいけないとこ変えたりとか、
意図しない方向に変更したりってことが多かったんですよね。
で、それって何なんのかなって思ってたんですけど、
設計意図みたいなものを情報として持ってないのが原因だなっていうのを、
すごく感じているんですよ。
機械に限らずとは思うんですけど、
1台の機械を作る上で、
ここの部分の形ってこういう意味を持ってるよねっていうものとか、
ここの穴ってこういうのに使うよねと。
部品A、部品Bがあった時に、
こういう変更したい場合はBは変更せずにAを変更した方がいいよね、
その理由はこうだからみたいな、
いろんな形以上の設計の背景みたいな、
形のコンテキストみたいなやつがあるんですよね。
背景情報みたいなもの、設計って。
それって設計者の中で暗黙の了解的に理解していたりとか、
自分が作ったものだったら、
自分の頭の中にある情報だったりするんですけど、
それをAIエージェントが読みやすいような形で共有してあげるっていうことができれば、
多分もう機械設計もかなりの精度でAIがやってくれるようになるかなっていうふうに思いますね。
肌感覚としては。
なのでちょっとミニマルなルールでいいので、
そういうものを記録に残せるような仕組みを作ろうと思って、
今アストラと一緒に作り込んでいる最中ですね。
機械全体の意図、ユニットごとの意図、部品ごとの意図っていろんなレイヤーがあるんですけど、
ちょっとレイヤー分けして持たせたりとか、
あと部品と部品の相互関係とか、
あと親子関係みたいなね、
力関係みたいなものもなんとなくあるので、
そういうものをすごく軽いデータで持たせられればなっていうふうに思って、
仕組みを作っている最中ではありますね。
一回CADのモデルをAIに入れた時に、
こっちに分からないことを全部質問して、
そういう意図が埋まるまで全部質問を開始し続けるみたいなフェーズが最初にあって、
それが埋まってからお互い設計を始めるみたいな形にしたら、
かなり精度が出るんじゃないかなっていうのが今の仮説で、
今それを構築しようとしている最中でございますねっていう感じで、
色々やり方はあるんですけど、
エイヤーでCADを操作させようとか設計させようと思っても多分うまくいかないですよね。
それっぽい形はできるけど、
これはまだまだ使えないよねみたいな感じになると。
そういう自分が設計者として暗黙地化してきたことを、
なんとかAIエージェントが読める形にルールにしてあげれば、
かなりのところまで機械設計でもいけると思います。
SNSで今Astraが出てきたことで専門家たちが議論されているんですよね。
いろんな分野でこの分野のエンジンや終わろうみたいな感じになってるじゃないですか。
毎回そうなるんだけど、
専門性を低く見られるんですよね。
ちょっとバババッて打っただけで、
例えば3Dモデルができたりとか、
プログラマーにかけたりすると、
いやもうプログラマーいらないよねみたいな。
なんだけどプロフェッショナルから見ると、
いやいやこれ全然観点足りてないよねとか、
全然この見た目はできてるけど成り立ってないよねみたいな。
AIに任せられるよねって言ってる人たちの誘導ってやっぱり低いから、
まだまだ専門家を代替されないし、
そんなことを言ってる人はまだ素人だよねっていう話があるんですけど、
これ確かにそうなんですけど、
そのレイヤーのさらに1個上も存在するなと思ってて、
専門家から見たらAIにまだまだ代替されないよっていう感じなんだけど、
実は使い方によっては全然いけるよねっていう部分が、
だいぶね正直出てきてしまっているかなと思います。
やっぱそのAIエージェントみんながっつり触ってるわけじゃないから、
そうなんだけど、
AIエージェント触ってる専門家みたいな視点からするとですね、
ポン出しだと確かにまだまだだよねと思うんだけど、
自分の持っている専門性みたいなものを何とか形に落とし込むことによって、
全然機械設計も余裕でAIができます。
これは断言しておきます。できます。
そのぐらいのレベルにもう来てしまっているんですね。
だからねやっぱその専門性を理解せずにAIでなんとなくできるようになったよって言ってる人もいれば、
その道の専門家が逆にあんまりAIを使ってないから、
いやいやこの仕事はまだAIに代替されないんだぞと、
難しい仕事なんだぞって言ってるっていう、
そういうレイヤーの考え方もあってですね。
だけどこのアストラを1回触ると、
あれ?もしかして?っていう感じになると思うんですよ。
だからこれやっぱねフェイブルーファイブの時も言ったけど、
触ったか触ってないかでだいぶやっぱ感覚変わってくるかなと、
二分されますね世界がねまたね。
もう毎回言ってますけどね。
それぐらい私はねこの衝撃を受けましたね。
AI活用への提言とリスナーコメント
だからこそちょっと追い課金してしまったわけなんですけど、
私はもうキンキンで全然手が足りてないからさ、
いろんなことをやりたいことがあって、
これをうまく活用していけば、
だいぶやりたいことがガンガン加速できるんじゃないかな、
特におもちゃの旋盤のね製品化を早く進めたいよみたいな話を昨日してたと思うんだけど、
ここ本当にAIに本気で手伝ってもらうことができれば、
開発を加速できるので、私にとってはですね結構生存戦略的に、
AIを機械設計に使うっていうのが直近の課題なんですよね。
だからこそ何かやったことをもっと体系的に発信してこんなこともできましたよとか、
こういうことをするとより簡単に節約していきますよみたいなノウハウを、
先にこう作っておもてなししていけるような活動ができたらなと思っておりますので、
とにかくプロプランに皆さんどうですか?
1ヶ月100ドル、200ドル出せたらいいなんですけど、かけるごプランでいいんですけど、
100ドルぐらい払って1ヶ月ぐらいね、1万5千円でしょ?
1万5千円払って最新のものがどのくらいのことができるのかと、
1ヶ月ぐらい体験してみるということで、やっぱりそれで視点変わりますから、
そこはね自分への投資としてですね、それぐらいのお金なんか頑張って節約して、
作ってみるといいんじゃないかなというのが私の今日のお話でございました。
というわけでここからコメント返しです。
さわなおさんありがとうございます。
シャープ796、子供たちの今欲しいは待ってくれないに至れたコメントですね。
最近2人でぼんやりしていたので開催情報を全くキャッチしておらず、
まさにくに、くのひろさんに教えていただき、行きたかったと次段打を踏んでおりました。
今後はちゃんとアンデナを張っておきますということでありがとうございます。
いやなんかなんかね、こうメーカーフェアってね、
まあその界隈にとっては有名ですけど、まあ展示会としてはね、
ニッチな部類に入るとは思いますので、また私の方からですね、
今年はここでやりますけど来ませんかということにお声掛けさせていただこうと思いますので、
来年もね、ぜひとも出したいと思いますし、東京でまた展示会とかがあったら、
ちょっとねお声掛けさせていただきますので、ぜひぜひよろしくお願いいたしますと。
毎年さわまどかさんにアドバイスをいただいてですね、ブラッシュアップしていたんで、
いや今年はさわさん来なかったかな、進化しなかったなってならないようにですね、
ちょっと私も頑張って頭をひねっていろいろやっていきたいと思います。
ということでありがとうございます。
続きましてうろたかさんありがとうございます。
最近小学生向けのイベントに参加したのですけど、子供たちの笑顔を見ると胸が報われ、
全てが報われますよね。300人はすごいそれだけパワーを得て今更さらなる、今、
今後さらなる力になりそうですね。7時間ぶっつける活動お疲れ様でした。
ということでありがとうございます。
いや今日もですね、だいぶ昨日広がって体調を崩してましたけど、
ようやく夜になって少し回復してきたなという感じでございます。
やっぱね、楽しい楽しいって言ってくれたり、これ買ってっていうね、声が聞けると非常にありがたいですね。
だからもう本当にね、なるべく早く安全認証の話を進めながら、
SNSでもね、いろんな指摘があったりとか、なんか適当な指摘があったりとか、
マットな指摘があったりとかですね、
なんかね、ちょっとSNSでおもちゃの旋盤、少しバズって言うというか、
いっぱいリポストしていただきましてありがたい限りなんですけども、
まあなんか、やっぱ安全認証の話ね、気になっている人いるみたいなので、
そこらへんもちょっと具体的に進めていって、
何がネックになるのかみたいなのを早めにちょっと掴みたいなと思っておる次第でございます。
そのためにももうちょっとね、やっぱね、認証の話をする上で、
ちょっと足りない、設計的に足りない部分とか、
私が本当に手で作ってる部分がいっぱいあるから、
そこだけ早めに詰めて、ちょっとね、前出し前出しで動きたいんだよなっていうところに
AIエージェントをちょっと活用していきたいなと思っておりますね。
ということで、ありがとうございます。
今回はここまでとさせていただき、あ、違う、もう1回あった。
えーっと、シャープ787、指の痛みをきっかけに音声入力に目覚めた話にいただいたコメントです。
長谷川さん、ありがとうございます。
マックの音声入力をたまに使いますが、漢字変換でバグって手打ちに戻るのが常です。
アクアボイス試してみようかなということでありがとうございます。
いや、いいっすよ、本当に。
アクアボイス。
てかまだ泳いでみたくて、これ本当に声優が早くいかないとやばいな。
ここずーっと痛いな。なんでなんだろう。
骨なのかな。
うん、今も痛いですね。
ちょっと病院に行ってきますけど、なかなか行けないですけどね。
ちょっと行ってきます。
でも、アクアボイスいいっすよ。
特にこのショートカットキーみたいなやつを設定できたりとか、
スマホでも、私iPhone16 Proなんですけど、
アクションボタンみたいなやつがあるんですよね。
アクションボタン長押しすると、すぐアクアボイス入力になってバーって離して、
ポーンって入力できるみたいな。
本当にボタン一つで音声入力モードにすることができて、
さらに文字起こしされるものも正確なので、ストレスがないですよね。
それで昨日展示会でアクアボイス使って、
こうやって壊れたから直しといてみたいなコーデックスに送るみたいなことを試しにやってたりしたんですけど、
かなりいい感じだなと思いました。
なのでアクアボイス、月で言ったら1000円いかないくらいなので、
かなりね、正直費用対効果としてはいい投資だと思いますので、
おすすめしております。
もしもアクアボイス使ってみようかなっていう感じであったらですね、
一応招待コードは貼っておきます。概要欄に。
アカウント作る前にこの招待コードを踏んでもらえると、
お互いウィンウィンで1ヶ月無料になるみたいな感じだと思うので、
先にアカウント作っちゃうとダメなんですよ。
アクアボイスのアカウント作らないまま、
この招待コード経由でアクアボイスのアカウント作ってもらえると、
多分いいんじゃないか。
使う気でいるのであれば招待コード貼っておきますので、
そこら辺から行っていただけるといいんじゃないかなと思いますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術部を運営します。
またXマイン100ダウンの技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポテガスものづくりのラジオのほうも毎週土曜日週1で配信中です。
ポテガスの落ち着きエアラジオも毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
本日は落ち着きエアラジオ速報会が更新されていると思いますので、
ぜひとも聴いてください。
またですね、おもしろニクスラボというリスナー向けコミュニティも運営しております。
LINEのオープンチャットもやってますので、
こちらもよろしくお願いいたします。
またボイスのほうではプレミアムリスナー図記募集しております。
いつもの配信やシナリオなつっこの足、
毎週水曜日日曜日週2で配信しておりますから、
こちらもぜひとも聴いていただければ嬉しいです。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
25:58

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