1. ヲタクと技術とコーヒーと
  2. 059 AI検図してみたツイートか..
059 AI検図してみたツイートから思うところ
2026-10-02 14:23

059 AI検図してみたツイートから思うところ

図面PDFをAIに入れて検図を丸投げした話。https://x.com/yohe1981/status/2105236819231318524?s=20

思ったよりちゃんとやってくれてるっぽい

1年後はできてそうな予感。おそろしい。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
はい、みなさんご機嫌よう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーと、ようこそ。 ファースナリティのよへです。
この配信は、好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信でございます。 今回はですね、
ちょっと自分のXの方で、 ちょびっとバズったというか、ビューがやたら伸びた、いつもと比べたら伸びたというツイートについてお話ししていこうかと思います。
内容は、リンク貼っておきますけども、 こんなのです。
支部長検図動画を見て、自分が書いた図面PDFをAIにぶっこんで検図してもらった。 まずPDF読めてるのですごい。去年はそんなことできると思わなかった。
パイ12H7CGの箇所が穴か軸かわかりませんと指摘が来た。 まあ、それは穴だな。太線・細線の区別しにくいからかな。
こんなツイートをしてみました。そしたら結構ビューが伸びてですね、 いいねがいくつかついて、いつもの自分のからするとかなり多い。
いつもが弱小だからってのもありますけど。 そこからコメントもちょこちょこついて、
フォロワーさんじゃない人からもコメント来たりとかもしていて、ちょっといろんな人に見てもらってるなぁと思って、
ちょっとしゃべろうかなと思ったところです。 ビューが伸びてるっていう時点でおすすめタブに
表示されて、知らない人がパッと見たような感じなんだろうなと思っています。
やった内容は本当にそうですね。自分が書いた図面ですね。 図面自体は出せないんですけど、反省。仕事で書いてますから。
この図面のPDFを、会社で使えるAIのマイクロソフトコパイロットに入れて、検査してって依頼しただけなんですけども。
そしたら図面自体は読み込めたみたいで、その中から入ってくる12のH7CGっていうところがあったんで、
そこが多分これだなというのをちゃんと読み込みまして、見ることができたと。
ただちょっとPDFの精度でしょうね。太い線、細い線っていう区別ができないとか、
そんなのがあって、ここ穴か軸かわかりませんという風に聞いたんで、これは一応穴のつもりでやってたので、
正しいというか、図面抜け、寸法抜けみたいなものではなかったんですけども、
結構この指示の誤記があるんじゃないかなということで、
AIはちゃんとチェックをして、図面からこれが穴か軸かっていうのを読み取ろうとしていたと。
実際読み取れなかったんですけども、それを間違えたではなくて、
わからないけどここ怪しいよっていう指摘ができたという時点で、
03:04
これは結構AIとしては進化したんじゃないかなと個人的には思っています。
昔のAIだとしたら、半年くらい前とかもしくは1年くらい前のAIだとすると、
1年前のAIは多分PDF読めないな。
そこからPDF読めるようになって、マルチモーダルですよね。
読めて、それをバンと投げた時に、
多分、ハルシネ証拠してないものを読んでると思うんですよね。
穴か軸かわかりませんという回答を出すのってAIすごく嫌がるんですよね。
わからないことをわからないというよりは、嘘でもいいから言い切っちゃうっていう傾向があって、
それがハルシネ証の原因になってるとか言われてるんですけど、
Y20H7指示の箇所が軸なので間違えてますって言いそうな気がしますね。
もしくは、ファイ20H7じゃなくてファイ2027の箇所がおかしいですみたいな大きすぎますっていう。
ファイ20が読めなくて、これがH7じゃなくて、4桁の数字と認識されるんじゃないかなというふうに感じております。
AI進化したなというのは、何度も言いますけども、
ちゃんとわからないことをわからないと言おうとしているのが結構すごいなと思いますね。
コパイロットなので、うちの会社は最新のGPT-6とかは使えない状態だと思うんですね。
内部バージョン、モデルのバージョンがいくつかっていうのは何も指定がないんだろうなと思ってまして、
おそらくGPT-5.6、5.6が動いてるんだろうなと思います。
今でいうと2世代前ぐらいなのかな。
今6.1が出てるので、6のさらに前の5.6なので、
そのぐらいのレベルのものだとしても、ちゃんと図面が読めて、わからないことはわからないと言えるっていうのは結構すごいことだなというふうに思いました。
06:01
ちゃんとカスタム指示で、わからないことを言い張るんじゃないぞ、
ハルシネーションポーションのためにわからないことはわからないと言ってくれたほうが随分いいですよというふうに設定はしているので、
たぶんちゃんとその辺が効いてきたんじゃないかなと思いますね。
この辺も全然わかってなかったので、昔は。
今でもわかってないですけど、かろうじてこういう小手先テクニックぐらいは身につけることができたので、
ちゃんと回避できたんだろうなというふうに感じました。
これがもうちょっと進化してきたら、
2次元図面ぐらいは寸法抜けとか、交差がないよとかは検出してくれるんじゃないかなと思いますね。
今の進化スピードだとすると、たぶん納得いくような形になるのは来年ぐらいになるんですかね。
来年と言いながらも、もしかしたら半年とたたずに出てくるのかなというのがちょっと思いますね。
ただですね、ちょっと自分もポッドキャストの支部長さんははっきりと言ってるんですけども、
2次元図面嫌いなんだよと。自分も全く同意で、2次元図面嫌いなんですよ。
昔の人って2次元図面というか紙しかなかったから、
何かこれ作ってって言うときに、頭の中にある3次元形状を紙に写しとって、
これ作ってって加工者に渡すっていうのが正しかったので、それはしょうがないなと思ってます。
すごく紙って保存が効くし、お値段もそんなに高くない、非常に安いものだし、
何か伝達する場合には紙に写して渡すっていうのは非常にリーズナブルで素晴らしい内容だなと思いますね。
粘土こねて渡すっていうのもありなんですけど、流石に粘土こねて寸法交差とか出ないですし、
その辺がちゃんと紙の上だって表現できるので、ルール決めて2次元で出すっていうのは正しかったと思うんですね。
ただ今だと本当に3Dモデルで作っていて、頭の中の3次元形状を仮想空間の3Dで作ってやると。
それを3Dでできたものを1回2次元に紙詰めに落として、もう1回実物で3次元で削り出すっていうのはかなりもったいないなと。
09:06
もったいないというか、1回次元を落としてもう1回人間がその次元を復活させるっていうのがちょっともったいないなと思ってます。
この点MEVYっていう2隅の図面レースで手配できるっていうサービスは非常にいいことだなと思いますね。
ちょっと手間はあるんですけど、3次元で作ったやつをMEVYのウェブサイトから登録してやって、
そこで交差とかをもう1回設定してやるっていう手間があるんですけど、そこはプラットフォームが違うんでしょうがないかな。
MEVY推奨のCADで作ってやれば、ソリッドワークスかな。
ソリッドワークスで作れば多分一発でできるんだろうなと思いながらも、自分が使ってるというか会社で使ってるものがソリッドワークスではないので。
ポンとデータを入れてやっても交差とかその辺は抜けてしまう。消えてしまう。
ちょっと話が逸れましたね。
そんな感じで3次元上で建造をしてくれるというのは、それが今後AIに任せられるというか、
AIに期待されている役割なんじゃないかなというふうに感じております。
それでもやっぱり3次元で設計していて、3次元で部品を配置しているんですね。
その状態でAIが建造してくれた方が被害が少ないというんですかね。
2次元図面にしてから建造してもらって何か間違いが見つかるとなると結構戻るんですよ。
いろんな手順が戻っていかないといけないので、やっぱり3次元の段階でチェックボタンみたいなのをチェックすると
AIが全体がパパパパって、多分それもレベルがあるんでしょうね。
AIのエフォートみたいな感じでロー、ミディアム、ハイとかで決めてやって。
ローだったら見える範囲で高速クイックレスポンスで出てくるようなネジ穴と通し穴の計が違いますよと。
位置が合ってませんよとかだけチェックする。部品がなくても文句言わない。
これがどんどん時間かけてもいいよとなってくると、ここのところに表面粗さが入ってないよとか、
12:08
寸法交差が入ってないよ、位置交差が入ってないよ、気化交差の書き方が高速が仕切れてないよみたいなのもチェックしてくれるんじゃないかなというふうに期待をしております。
本当にそうなってくれたらいいなっていうレベルの妄想です。
でも本当にそれくらいやってくれたら図面の手戻りがなくなってくるかなとは思いながらも。
ただやっぱり気になるのはこれをAIに任せてしまうと人間がどんどんバカになっていくなっていうのは思います。
建図をしながら真っ赤っ赤になって帰ってきた図面を見て落胆をして覚えるっていうのをやってきた世代なので、
一時期までですけどそれ以降は建図すらしてもらえなくなったっていうそういう会社なんでしょうがないんですけども。
そんな感じで人間が落胆をしてもっと頑張らなきゃなと思って覚えてきた世代なので、
AIが全部やってくれるとなればじゃあやっといてと先輩かどうかわかんないけど自分の手下ですね。
新入社員だとしても手下として使えるAI。
これにボンと丸投げして人間、新入社員がやるよりも随分と上質なものがアウトプットされるとなると、
もう覚えなくなるんじゃないかなっていう懸念はありますね。
とはいえやっぱり全部を見ていくっていうのは人間よりもAIの方が優れていると思うので、
やってしまえばいいかなとは思います。
CADメーカーさんぜひとも3D建図機能付きのソフトそういうのを実装していただければなと思います。
今回はあらたた思ったことをつらつらとお喋りしてみました。
以上、ヨヘイでした。バイバイ。
14:23

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール