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頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、幸せなこととか、うまくいくことがあると、なんか不安になってしまう。
そんな思考の癖の直し方の話です。 いきなりなんですけど、実は以前の私がまさにそうだったんですよね。
何か良いことがあると、なんか良いことを消費した、みたいなふうに本気で思っていました。
なんかね、良い、ラッキー、今使っちゃった、みたいな感じですよね。 なんか運を使い尽くす、みたいなことを言う人いますけどね。まさにあんな感じ。
あれ、結構本気で私思ってたなーって思います。
で、こんなところにね、良い運使っちゃったから、なんかこの後嫌なことがあるんじゃないかなー、とかっていうふうに身構えてしまったりとか、
なんか1個良いことがあると、なんか幸福ポイントの残高みたいなのがね、なんか減ってしまう、みたいな気がして、
なんか良いことが起きるたびに、なんかバランス良く悪いことも起きるんじゃないか、みたいなふうにね、思ってました。
うん、なんかちょっと幸せになったらね、怖い、みたいなね、なんかその幸せだなーって感じた歌に、ちょっと恐怖を感じたりとか、大丈夫かなー、みたいな心配の方がね、あの頭を持たれてくるような、
なんかそんな感覚っていうのがすごい持ってた時がね、結構長かったなって思います。
うん、皆さんはね、どうですか?そんなこと思ったことないよ、みたいな人もね、あのいるかもしれないです。
で、私実際自分の周りの友達とかを見てると、なんかね、たぶん、え、なんでそんなふうに思うの?とかっていう人が、今は結構私の周り多いんじゃないかなーって思うんですよね。
うん、なんかでも私、以前の私は、なんでなのかは、まあ思いつくことがないわけじゃないんですけど、あのー、その嬉しいことが続くと、こんなにうまく続くはずがない、みたいな感じでね、なんかすごい恐怖心を持ってたんですよねー。
うん、厄介なのはちょっとここからなんですけど、まあ不安が強くなると、人はせっかくのいい流れを自分でね、こう壊すようなちょっと破壊的な行動をしてしまうようなことがあるんですよね。
まあ特に、こういうちょっとね、幸せな状態とか嬉しいみたいなことを慣れてない人は、えっと、なんか不安が強くなって、わざわざそれを壊しに行くみたいなね、ことをね、やってしまったりします。
例えば、仕事が順調な時に限って、なんか大事な準備を頭足にしてしまったりとか、なんか大きなお金が入ってきたら、それをなんか、あのー、いっぱいこう浪費したくなったりとか、
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あとなんかすごく、えっと、素敵な人との関係が、例えば結婚みたいなことに進みそうになると、えっと、理由もないのにこう別れを切り出してしまうとかね、なんかね、そういうちょっとなんかこうせっかく手に入れた幸せな状態を、えっと、わざとこうぶち壊しに行くみたいなね、ことをね、あのー、やったりするようになるんですよねー。
理解できないっていう人もね、あのいるかもしれないですけど、以前の私はね、まさにそんな感じだったんですよね。
なので、なんかこう幸せの絶頂にいる時に、なんかその彼氏に別れを告げるみたいなことをね、私何回もやってきたなぁと思います。
なんか今考えたらなんかもう、ね、ちょっとなんか信じられない行動なんですけど、あのー、そんなことも何度かありました。
うん、なんかその幸せな状態とまるでこう逆を行くようなね、そういう行動をね、自分から選んで取っていくみたいなことね、あのー、そういう癖がある人って、あの一定数いるんですよ。
これ別に意思が弱いとか性格悪いとかね、そんなのじゃもちろん全然なくって、まあ思考の癖なんですよねー。
私達の中には、中にはこう良いことの後には悪いことが来るっていうね、無意識の設定みたいなのを持っている人っていうのがいます。
例えば小さい頃にね、聞いたこう良いことばっかりは続かないよーとかね、人生はね、なんかこう良いことと悪いことのバランスがちょうど良くなってるんだよーとかね。
うん、なんかそういう、こうなんだろう、言われ、小さい頃に言われたこととか何回も聞いたこととかね、なんかそういうものがきっかけになったりしているケースもあります。
うん、で、まあ過去に例えば嬉しいことの後になんか大きなショックのない出来事があったとかね、そういう経験がベースにそういう設定がね、生まれてしまっていることもあります。
まあきっかけは人によって何かわからないんですけど、まあ心のルールになっていたりするんですよね、そういうことが。
で、脳には慣れた状態をキープしようとする性質っていうのがあります。
今までほどほどの状態で生きてきた人にとっては、なんかすごく幸せな状態って脳から見るといつもと違う、落ち着かない状態なんですよね。
だから脳は元に戻さなきゃ、これは普通じゃないぞとかっていう風にね、あの判断して不安っていうものをね、出してきます。
で、その不安に動かされて自分で流れを壊すような行動をね、とってしまったりします。
つまり幸せになると不安になるっていうのは、その幸せという状態に脳が慣れていないだけだったりします。
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じゃあこの思考の癖をどうやって直していけばいいかなんですけど、やることはもうたった2つなんですよね。
1つ目はまず気づくことです。
私の中に、こう、いいことの後には悪いことが来るっていう風にね、思う癖があるなぁとか。
なんか幸せなことがあると、それを壊したいような衝動に駆られたりする。
失うのがね、怖かったりするから、先に壊しちゃうっていうことがね、そういう人って結構多いんですけど、
なんかそういう壊しに行くような癖があるなぁとかってね。
そういう意識が自分の中にあることに、まず気づくっていうことですね。
そういう思考になったことを客観的に、またあの思考になってきたな、みたいなことにまず気づくこと。
うん、なんかその不安になってきたりね、あのぶち壊しにかかったりする時に、あの癖が出てきたってね、あの思ってあげることですね。
で、無意識でやってることって自分でコントロールできないんですけど、今日ちょっとこのラジオを聞いた人が、私にもそういうとこあるなぁって、もしあるのだとしたら、
これからなんかその幸せを感じた時に、自分で取る行動っていうのにちょっと注目してみてほしいんですよね。
まずそれを意識して切るものに変える。意識して直前で気づくっていうね、そこに持っていくっていうことが何より大事だったりします。
気づくだけでも、実は8割が解決すること多いんですけど、もしやるとしたら2つ目ね、私がお勧めしていることなんですけど、
すごく幸せなことが起こったとしたら、あのその不安がもたげてくる、頭をもたげてくる前に、
これってまだ序章だっていうふうに思うっていうこと、これをお勧めしています。
なんかいいことがあった、これはまだ序章だな、これから始まるなっていうね、そういうのを声に出して呟いてもいいですし、
頭の中で言うだけでもいいです。
あ、なんかいいこと始まったなとかね、これはいいことのスタートポイントだな、これはまだ幸せの序章だなって、
それをね、呟くか頭の中で思ってみるっていうのを癖づけてみてください。
で、いいものをね、いい出来事や幸せなことを使ってしまった、消費してしまったとかっていうふうに見るんじゃなくて、
これから始まるもっといいことへの入り口として見るんですよね。
それを毎回意識するだけで少しずつ思考が変わっていきます。
最初は信じられなくて大丈夫なんですけど、言葉が先で気持ちは後から続いてくるんですよね。
習慣って実は思考の習慣を変えるために必要なのは、思考は思考の習慣で変えれないことが分かってるんですよね。
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思考の習慣は行動で変える、これしか手がないっていうことが分かってます。
なので、私は思考の習慣を変えるために行動を何かしてくださいっていうふうに言ってるんですけど、
その行動が今言ったみたいな幸せなことが起こったら、
あ、なんか幸せなことのスタートポイントだとかね、
あの、まだ幸せの序章だなーみたいなことを呟くっていうね、
その行動で変えていけるっていうふうにお伝えしてます。
なので、新しい設定を作っていくっていうのをね、こういうふうに呟くとかっていう行動で作っていくことができるんですよね。
で、今の私はもうこの良いことがあったら悪いことが起こるとかね、
幸せの後に何か良くないことが起こるとかっていう思考をもう持ってません。
で、良いことがあってもなんか消費したとかっていうふうにも全然思わなくなりました。
だから、今そういう不安をもし感じている人がいるとしたら、
この思考の癖もちゃんと手放せますよーっていうふうにね、お伝えしたかったんですよね。
というわけで、今日は幸せな時に不安になったり、
自分でいい流れをね、壊してしまったりっていうのは、
思考の癖が操作してますよ。
直し方はまずその癖に気づくこと。
で、そして良いことがあったらこれはまた序章だなっていうふうに口にしてみること。
っていうことをお話ししました。
じゃあ今日のアクションは一つ。
今日あったちっちゃな良いことをね、一個でいいので思い出してもらって、
これはまだ序章だーってあのつぶやいてみてください。
もちろん頭の中で言うだけでもOKです。
あなたにとっての幸せの序章、もしよかったらコメント欄でも教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。