習慣化の変化が速い人と時間がかかる人
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、ちょっと前回の続きなんですけど、ライフデザイン型の習慣化が必要ない人っていうのがね、あの一部にいますよーっていう話、前回したんですけど、
だいたい1割ぐらいね、1割弱ぐらいいるかなーって話をしたんですけど、じゃあ残りのね、9割の人には、まあ私必要なんじゃないかなっていうふうに感じています。
その9割の中でも、まあ少し時間がかかる人と、もうね、見る見るとね、あのー、ほんと水を得た魚のようにっていうのはこのことだっていうね、感じで変わっていく人っていうのがね、いるんですよねー。
その違いについて、あのちょっとお話ししたいなと思います。 まず、えーとね、少し時間かかる人っていう人が、あの一定数います。
これ以前もちょっと別の回でお話ししたんですけど、 典型的には、あの優等生で育ってきた人とか、
なんか結構ね、大きな会社で、あのそこそこうまくできてる人みたいなね、 あのそういう人だなーっていうのがね、ちょっと傾向としてあります。
あくまで傾向なので、みんながそうだっていうわけじゃもちろんないんですけどね。 特に難しいなーって、あの実は感じてるのは、
えっと50代以上の男性で、社会的にまあまあ成功してる人ですね。 これは実は年齢というよりも時代かなーってちょっと思ってるんですけど、
やっぱりね、この50代以上の年齢の人たち、昭和の時代に、 えっとまあこれが正しいやり方だとかね、
これが正しい道だっていうね、あの当時ね、参考とかってね、 あの言われて、知らない人多いと思うんですけど、あのね、あの高身長、高学歴、高収入みたいなね、
なんかそういうこう、あのそれが、なんかこう、理想的?みたいなね、言われたりとか、 まあいい大学に入るのがなんかね、あの社会的に成功するためには絶対マストだみたいなね。
あのそういうこう、こうあるべきとかね、これが正しい行くべき道だーみたいなね、べき論をたくさん受け取って、
それに結構従って、まあ頑張って生きてきた世代かなーっていう風にね、 そういう時代背景があるかなと思います。
特に男性になると家族を守るとかね、なんかそういう責任感も相まって、 自分の本音に長い間蓋をしてきたっていうね、人が多いなーって思います。
だからまあ本当は自分がどうありたいのかとか、何が好きなのかっていうのがね、 あの結構わかんなくなっていたりするんですよね。
まあこういう場所では例えばこういうものを選ぶべきだとかね、 あの何が好きとかっていうよりも、あの男たるものこういうものであるべきだとかね、こういうふうに見せる必要があるとかね、
なんかそういうふうに自分の本来が欲しいものとかね、好きなものとかではなくて、 どう見られたいか、どう見えるかみたいなことをね、割と意識してやってきたりするんですよね。
なのでちょっとね、あのー、まあ偏見だってね言われるかもしれないですけど、これまで私が関わってきた人たちの中の傾向としてあくまでね、
あのちょっと思ってるのはそんな感じ。50代以上の男性、まあ社会的に結構ね、割と大きな会社で働いている、あの50代以上の男性とかってなってくると、ちょこっと時間かかるなーって感じてます。
本音に素直で柔軟な人の共通点
でまあ一方で、短い期間でもう本当にのびのびとめきめきとなんかね変化していく、もう早い人だと1ヶ月ぐらいの習慣の実践で、もうみるみる変わっていくみたいな人って一定数いるんですよね。
その人たちの共通点は、あのまあ素直なことですね。柔軟で素直。
ここで言う素直さは、人のことを聞く、聞き入れるみたいな意味の素直さじゃないんですよね。
自分の感じ方とか自分の気持ちに素直な人ですね。
で柔軟という意味では、聞いたことをあのずべこべ言わずにとりあえずやってみようかなーみたいな感じで受け入れられるだけの柔軟さを持っているという感じの人です。
自分の気持ちに素直っていう意味で、そのごくうまくいく人の共通点は、自分が何を求めるか求めているのかということを恥ずかしがったり、認められなかったり、そんなの無理っていう風にね。
すぐに気持ちに蓋をしたりしないで、ちゃんと認めて口に出せる人なんですよね。
これも傾向ですけど、傾向としては男性より女性の方が結構メキメキ伸びる人って多いなーっていうのがありますし、年配の人よりも若い人の方がすごくすんなり変わっていくっていう人が多いなーって感じてます。
やっぱり年配になってくると気持ちを封じ込めてきた歴史が結構長かったりすると思うんですよね。
そういうのも影響してるんじゃないかなーって思ったりしますし、男性よりもやっぱり女性の方が割と友達と話したりとかね、ちょっと自分の考えを伝えたり気持ちを言葉にする機会がね、一般的に結構多いかなと思うんですよね。
そういう意味で女性の方が割と男性よりも自分の気持ちがわかってたりとか、それを受け止めたり認めたり人に伝えるみたいなことに慣れてるっていう感じがします。
人の目をそんなに気にしないで天真爛漫にね、割と自分の感じたことや自分が欲しいものとかね、好きなことっていうのを言葉にできる人の方が不思議なくらい圧倒的な成果がね、出てくるなーっていうのも感じてます。
話者自身の変化と自己決定の幸福感
もちろん今日お話ししたことについて当てはまるからといって、あなたはうまくいきませんよっていうね、意味では全くないんですよね。ないんですけど、
でも私自身も年齢40代で大きな会社で働いてきた割と優等生のタイプでした。
なのでちょっといわゆる苦戦するタイプ、傾向の人だったんですよね。実際苦戦しました。
それでも何回も何回も自分と向き合ううちに眠っていた素直な気持ちを少しずつ認めることができました。
それをやっていったら、いろんなことがね、人生のいろんな課題と感じてた難しいことが上手に回り始めるということを実際に経験して、
その体感があるからこそ、他の人にも伝えたいなというふうに思いました。
私みたいにね、結構自分の気持ちをめちゃくちゃ封じ込めてきたようなタイプでも、
諦めなければこんなにうまくいくんだよみたいなことを伝えたくなったんですよね。
ライフデザイン型の習慣化自体は、本当に自分が自分の意思で心からね、いいと思ったことをやりたいと思ったことっていうのを認めて受け入れることができて、
小さくでもいいからね、行動に移していくということをね、習慣というもので行っていくんですけど、
実際にね、これってすごく幸福度に影響することが分かっていて、
神戸大学とね、同社大学の研究が一つ有名なのがあるんですけど、
日本でおよそ2万人を対象に行った調査があるんですよね。
その結果として、幸福度、幸福感に影響するのは健康とかね、人間関係っていうものがね、もちろん上位にあるんですけど、
それについて、所得とかね、学歴よりも自己決定っていうね、
つまり自分でどんだけ選んで決めているかだったっていうね、ことが分かったっていうね、研究、調査結果があります。
でもまさにライフデザイン型の習慣かって、
あなたはどうしたいんですかっていうことをね、明らかにして、
一つずつ当たり前にそれを実現していける、
小さくでいいからそれを選んで実行していける人になっていくためのね、
習慣を行っていくプログラムなんですよね。
特に自分は本当はどうしたいのかよく分からないよね。
どんなふうに生きていきたいのか分かんないっていうね、人にこそ体験してほしいなというふうに思っています。
概要欄のところにいつもセミナーの案内とかをね、貼っていますので、
もしよかったらぜひ一度あのセミナー、体験してもらいたいなと思います。
こうやって自分らしい人生で作っていくんだなーっていうことがね、
体験してもらえるような内容になっているかなと思いますので、
今月もあのセミナーのスケジュールリリースしてますので、ぜひご覧ください。
小さな選択から自分の人生の舵を取る
はい、じゃあ今日のアクションです。
今日何かを選ぶ場面で一つだけでいいので、
本当は私はどうしたいのかなっていうふうにね、
一回ちょっと自分に問いかけてみてほしいんですよね。
ランチのメニューを決めるぐらいみたいなね、ちっちゃなことで大丈夫なので、
本当は私どうしたいのかなって、はい、ぜひ自分に1回問いかけて選んでみてください。
自分の気持ちに素直になってね、気づいてあげる。
それが自分の人生をね、舵を取っていくっていう最初の一歩になっていくかなと思っています。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。