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頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、同じ早起きでも、続く人と続かない人の別れ目は、「しなくちゃ」っていうね、やらねばならぬか、やりたいか、っていうお話です。
結構ね、あの、週刊課の仕事をしてると、よく相談されるのが、早起きができないんですって言うね、相談、すごい多い相談のうちの一つかなっていうふうに思うんですけど、
この早起きができない人って、早起きしなくちゃってね、したくないけどしなくちゃってね、思っている人が多いんですよね。
で、気合でね、起きるぞーっつって起きようとするんですけど、3日ぐらいするとやっぱりすごいしんどくなっちゃうんですよね。
で、結局やっぱり3日坊主っていうね、あの状態で終わってしまうっていう、そんなことが起きるのかなーっていうふうに思ってます。
で、この週刊課において私がすごく大事だなーって思ってるのが、どんな習慣もしなくてはならないっていうね、
いわゆる英語で言うハフトゥーっていうね、そのハフトゥーの状態でやると本当に続かないですし、そもそも心が疲弊しちゃうんですよね。
なので可能な限りこのハフトゥーの習慣ではなくて、オントゥーっていうね、やりたい習慣、やりたい習慣に置き換えていくっていうね、
動機を置き換えていくっていうのがすごく大事だなーっていうふうに思ってます。
で、先日も全くね、この同じ質問というか相談が私のやってるグループの中でありまして、
早起きね、やりたいなーと思ってるんですよ、と。でもできないんですよ。
実際それやりたいんですか?早起きしたいんですか?っていうね、そしたらやっぱりしたくない。したくないんですよね、結局ね。
その時同じグループの人がね、言ってくれたのがとてもなんかいいアドバイスだなーと思ったのでご紹介したいなと思います。
で、そのアドバイスしてくれた人もね、もともと早起きってあまり得意じゃなかったそうなんですね。
でも、早起きをしようってそれを目的にするんじゃなくて、朝起きて自分のお気に入りのあのカフェの朝日を浴びながら美味しいカフェラテを飲もうっていうふうに思ったら、
少しずつ早起きができるようになったよーって、あの早起きできる日が増えたよーっていうね、アドバイスがありました。
つまりは早起きっていうものを目的にすると、いつまで経ってもね、多分ハーフツーなんですよね。
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やらなくちゃいけない習慣。でも、あのカフェで美味しいカフェラテを飲むっていうふうにね、考えたら、きっとそれはワントゥーに変わると思うんですよね。
で、そうやって言ってみたら、私自身もすごく当てはまる話があって、私今ね、ウォーキング、朝のウォーキングの習慣を実はもう500日以上続けてるんですよね。
で、この500日続いてる朝の習慣っていうのも、もともとは運動しなくっちゃっていうね、朝早起きして運動しなくっちゃーで始まったんですよ。
っていうのも、私あの、その時ね、最初にこれを始めた時に勤めてた会社で、
まあ秋の、確かね、秋の運動習慣をつけるためのね、なんかこう、社内のイベントみたいなのがあって、
で、社内でグループを作って、そのグループで、合計のね、歩いた歩数を競い合うみたいなね。
優勝したらなんかちょっと商品もらえますよ、みたいなね、感じのイベントが毎年あったんですよね。
で、それで始めた時は、まあ運動しなくっちゃっていうのと、あとチームにちょっと迷惑かけれないなぁとかね、
なんかあの、そういうちょっと義務感と、やらなくちゃいけないなって意識で始めたんですよね。
まあそうすると、やっぱりそのイベントが終わったら、一気にやる気がしなくなってしまって、
あの、もうイベントが終わった瞬間にやめちゃうみたいなね。そんな感じで全然続かなかったんですよね。
でも、今私がこの500日以上続いてるっていうのは、どういうことかというと、そもそも運動しなくっちゃっていう意識から、
朝の同じ時間にこう歩くことで、なんかその季節を感じる時間にしようっていう風にね、その位置づけを変えたんですよね。
で、ちょっと話長くなるのであんまり長くしないですけど、私にとってね、私の価値観において季節を感じる毎日っていうのは結構大事なことだってことにね、ある時実は気づいて、
私なんか子供時代からあんまりね、季節を感じるような生活をしてなかったんですよ。
で、それが自分の中ではなんかすごく嫌なこととして残っていて、
夏は夏の行事とかね、冬は冬のクリスマスとかあるじゃないですか。
なんかそういうのを、季節の行事を楽しむとか、季節を感じるとかっていうことに対する憧れがすごく強かったんですよね。
なので、なんかその季節を感じるっていうことにフォーカスして日々を過ごすためにこのウォーキングをしようって思ったら、全然クセがなくなって、
やっぱり毎日同じ時間に朝歩いてると季節の移り変わりって明らかに感じるんですよね。
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太陽が昇る時間って刻々と変わりますし、
例えば木にね、なんか実ができたりとか、
あと目がちょっと膨らんできたりとかね。
で、なんか一軸が、私が住んでるところってそんな田舎でもないんですけど、
私がいつもウォーキングしている場所って、一軸の木があったり、サクロの木があったり、ビアの木があったりね、するんですね。
なので、その季節の移り変わりでサクラも咲いたりしますし、
本当にね、ちょっとした変化、昨日からの少しだけ実が膨らんだみたいなことすらね、気づくことができるんですよ。
なんかそれが、なんかすごい素敵だなーってやっぱり思って、
だんだん春が近づいてきたとかね、だんだん涼しくなってきたなーみたいな、
なんかそういうのを感じると、なんかすごく幸せを感じるようになって、
それを味わうための時間っていうふうに定義付けたら、
あの歩くのがね、むしろ楽しみになったんですよね。
なんかそんな感じで、早起きっていうことをね、目的にしてしまうと、
まあどうしてもやらなくちゃいけないことになってしまうけれども、
早起きして何がしたいの?ってね。
早起きをしてどういう時間にしたいの?っていうね。
あの、そういうふうに自分の早起きの定義をね、ちょっと変えてみて欲しいなと。
早起きの目的をね、何か楽しいことに、
ワントゥーになるようなことに変えてみて欲しいなっていうふうに思います。
なので皆さんも、もし早起きをちょっとしたいなと思っていたら、
明日の朝、早起きしてやることをね、1個だけ決めてみませんか?
で、早起きを目的にするんじゃなくて、
起きてあれしようっていうふうに思って、それを楽しみに起きてみてください。
というわけで、あなたにとっての早起き、どうですか?
まだやらなくっちゃなーっていうふうに思うようなものですか?
それとも何か、こう、やりたいことにね、あの、変えれそうですか?
よかったら、コメント欄で教えてくださいね。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。