#18. 幼少期の嫌な記憶も、実は手のひらサイズかもしれない話
2026-08-13 10:44

#18. 幼少期の嫌な記憶も、実は手のひらサイズかもしれない話

「時間ができたら、子どもの頃に過ごした場所に帰ってみるといいよ」
——独立を決めたとき、大好きだった同僚がくれた言葉です。

先日、思いきって自転車で思い出の場所をたどってみたら……
建物も、道も、川も、ぜんぶ“ちっちゃかった”んです。
そして気づきました。あの頃あんなに大きく感じた悩みやショックも、
今の私には“手のひらサイズ”だったんだな、って。

この回では、
・過去を振り返るのが怖い・つらい人は、無理をしなくていいこと
・でも「今なら大丈夫」と思えたら、書き出して言葉にすると消化できること
・過去を振り返るのは、後ろを向くためじゃなく、未来を生きるためだということ
をお話しします🌱

🕐タイムスタンプ
オープニング/今日のテーマ「過去を振り返る×習慣化」
幼稚園から“脱走”した日|あんなに遠かった道が、今は…
ライフデザイン型習慣化と「過去を振り返るワーク」|怖い人へ
まとめ/今日のアクション:子どもの頃の“好きだった場所”を思い出す

▼今日の問いかけ
子どもの頃、いちばん好きだった「遊び場所」はどこでしたか?
よかったらコメントで教えてください🌱

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00:06
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、ありがたの習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、子供の頃の思い出の場所に行ったら、なんかいろいろびっくりしたよっていうね、話から。
過去を振り返ること方の大切さについてのお話になります。
私、2年ぐらい前に会社を辞めて、独立することを決めたんですけど、
その時にですね、辞める間際に毎日一緒にお弁当を食べてた同僚の大好きだったヒデキっていうのがいるんですけどね。
そのヒデキが、子供の頃に思い出の場所というか、子供の頃を過ごした場所に
もし仕事を辞めたらね、一回行ってみるといいよーって言ってくれたんですよね。
私、神戸に住んでるんですけど、実家は名古屋で、もともと実家があった場所にはもう家はないんですね。
なので、もう長い間その辺りのエリアって行ったことなくて、行く理由もなかったですし。
なので、仕事を辞めてからね、ちょっと行ってみたんですよ。
で、私のその実家のあった場所って、最寄駅からもちょっとバスに乗って行かなきゃいけないような場所だったんですけど、
駅で自転車借りて、ちょっとね、自分の家があった場所とか、あとは小学校とか、行っていた幼稚園、
あとはよく一緒に遊んだ友達の家とか、おばあちゃんがしていた畑の場所とか、よく行っていた神社とか公園とかね。
小学校、いろんな場所に行ったんですよね。
で、まあ、一通りくるくるとね、自転車で回ったんですけど、
本当にすごくびっくりしたことが、とにかくね、全部ちっちゃいんですよ。
なんか、私にとってはね、子供だったのでね、すごく大きいと思ってた幼稚園も結構ちっちゃい建物だなぁとか、
もう当時のね、まんまの門だったりしたんですよ。私の中ではね、もうそびえ立つように大きな鉄の門だったんですけどね、幼稚園。
でもなんか、今見るとすごくちっちゃな、そんな大して高くもない門だったりとかして、
そう、私その門をね、ちょっと実は、くぐり抜けて、裸で脱走するっていう事件を幼稚園の時に起こしてるんですけど、
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そのこともちょっと思い出してね、なんか脱走した後に、家までまっすぐの道だったんですけど、
帰るまでもね、逃げ出して、先生に見つからないようにパンツ一丁で逃げ出して、家まで帰る道のりもすごい長くってね、
なんか大冒険で、途中でどこかのお家の犬に吠えられたりとかして、もうなんか泣きながら、でも恥ずかしいから隠れながら、家まで逃げ帰ったんですよ。
でもそれもすごい長い道のりの気がしてたけども、一瞬で、こんな短かったっけ、幼稚園から家みたいな感じだったりとか。
あとはなんか大きいなぁと思ってた川も、なんか本当に2,3歩で渡れちゃうようなちっちゃな橋が架かってて、
こんなちっちゃな川だったっけなぁみたいな、とか、もうね、そう、全てがミニチュアみたいでしたね。
公園とかもすごいちっちゃくて、なんか友達とずいぶん走り回って、鬼ごっことかしてたと思うんですけど、こんな狭いところでよくやってたな、みたいな感じがしたりして。
なんか、すごい子供の頃の私にとって全てが大きく見えてた。
ちょっとそこに行くのも大冒険みたいな気持ちだったのに、自分が生きてた世界ってこんなにちっちゃかったんだなぁって。
こんなちっちゃくて狭い世界で泣いたり笑ったりしてたんだなぁっていう風にね、ちょっと思ったりしたんですよ。
で、そう、物理的にちっちゃいことにまずすごく驚いたんですけど、
なんかすごく思ったことは、実際にこれって物理的なちっちゃさだけじゃなくて、
なんかこの出来事とか、その時に例えば子供の頃の辛い出来事とか、なんか嫌だったこと、なんかショックだったこと、なんかしんどい思い出とかね、あの時悩んでたこととか。
なんかそれも実は今振り返ると大したことじゃなかったんじゃないかなっていう風に同時に思ったんですよね。
多分今の自分から見たら、もう本当手のひらに収まるぐらいのちっちゃなものだったんじゃないかなって、なんかその時すごく思って。
なんかそう思った時に、その物理的なちっちゃさを感じた時に、なんか自分の抱えてた、なんか過去のちょっとなんか引っかかってたものとか、嫌だった思い出とかも、なんか全部本当はちっちゃかったんじゃないかって思ったらすごく楽になったんですよね。
なので、そうですよね、なんか人ってやっぱりなんかぼんやりしてる思い出、過去の思い出であんま言語化されてないようなものとかって、なんかすごく大きく感じるし、なんかすごい出来事だったようにも思ったりすると思うんですけど、
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なんか実は本当はそんなことないんじゃないかなっていう話よね。実はこの週刊課のプログラムの中でも、あの受講生の人に言ってたんですよね。
なんか、ライフデザイン型の週刊課のプログラムやってるんですけど、そのプログラムの中で一番最初に自分の価値観を見つけるワークっていうのをやってもらってるんですね。
つまり、その価値観に沿って生きるためにどんな週刊をしていったらいいかっていうことを考えていくので、まず価値観を先に明らかにしようっていうワークからスタートするんですね。
その価値観のヒントって、ほとんどの場合、幼少期の記憶とか、幼少期の経験の中にあります。
なので、ちょっと過去を振り返ってもらうっていうことをやってもらうんですよね。
なんですけど、やっぱり何人かに1人はもうしんどくて仕方なくて、過去を振り返りたくないですとか、思い出したくないです、このワークができませんって言う人もいるんですよね。
もちろん人によって過去の記憶のインパクトって違うと思うので、絶対に振り返ってくださいねって言ってるわけじゃなくて、自分が可能な範囲でって言ってます。
絶対やってねって言うとね、すごくプレッシャーだと思うので、多分タイミングが来たら1回ちょっと自分のパンドラの箱みたいなのを開けてみてねって。
でも絶対開けなくてはいけないわけじゃないよっていうふうにも言ってるんですよね。
でもほとんどの人が勇気を出して開けてみたら、思ったよりもしんどくなかったとか、書き出したらすっきりしたとか、ずいぶんと自分の中では抱えていたような気がしてたけど、
今思えば子供の自分にとってはたいそうな出来事だったけど、今の自分にとってはそんな大したことなかったって、消化できる人が実はほとんどなんですよね。
なので、そこに向き合わないからすごく大きなものって感じてしまっているケースって結構多くて、
それを言語化してみたら実はそのちっちゃさに気づいて、すっかり自分の悪しかせを外すことができるというか、そこを消化して前に進んでいけるっていうことが起きるケースをすごくたくさん見てきたんですよね。
なので、本当に自分がトラウマだと思っているものって本当にそうなんですかっていうことですよね。
もちろんね、すごくいろんな出来事が本当につらいつらい出来事があった人もいると思うので、一概に皆さんがそうとは全然言わないですけど、
実は思い切って振り返ってみたら、そうでもなかったっていうことがもしあれば、めっけものかなっていうかね。
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すごく前に進んでいくための一つのきっかけになれるんじゃないかなっていうふうに思ったりしたので。
今回も週刊課のプログラムの中でそういうことを生徒さんにお伝えしたんですけど、
そしたらその方も見つめ直すことができて、すごくスッキリしたって言ってくれました。
なので、そういう意味でも必ずしもね、過去を振り返るのは真という言葉からじゃないんだよって言語化することで、
ちっちゃいものだって気づくこともあるよっていうお話でした。
じゃあ今日のアクションを一つ。
あなたが子供の頃一番お気に入りだった遊び場ってどこですか?
私はですね、近くに今も大きなスポーツセンターみたいにできてるんですけど、
昔空き地だったんですけど、そこが。
その空き地で友達と木に登って秘密基地を作ってたんですよね。
そこが私の中で一番思い出に残っているお気に入りの遊び場でした。
そんな感じで、何か一つでいいのでぜひ書き出してみてください。
もしよかったらコメント欄でも教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
10:44

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