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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、家族の一人一人と一対一で向き合う時間、満通習慣っていう風に私呼んでるんですけど、
あのちょっとね、なんかカッコ悪い名前かなって思ってるんですけど、はい、ちょっとネーミングセンスはないですが、満通習慣って呼んでまーす。
えっとその話になります。
以前この番組で夫と毎月1日子供を預けて2人で出かけているっていう話をね、確かしたかなーって思うんですけど、
あれを友達に話した時に、それも習慣だねっていう風に言われて、確かになっていう風に思いました。
よく考えてみると、我が家にはもう一つ同じような習慣がね、あります。
今日はちょっとそっちのお話になります。
我が家には上に娘、中学生の娘と下に息子がいるんですけど、
まだ息子はね、小学校の低学年です。
で、私娘と2人だけで出かける時間っていうのを結構意識して作っています。
毎か月に1回ぐらい、娘と私、または娘と夫の2人でご飯を食べに行くっていうね、
マンツーディナーの日っていうのをね、作っていたりします。
で、1年に1回ぐらい、親1人と娘の1対1で行くマンツー親子旅っていうのもしてます。
で、マンツーディナーっていう風に言ってますけど、なんか特別なことって特にするわけじゃなくて、
娘が好きなもの何?って言って、何食べたい?っていう風に聞いて、何でもない話をして、帰ってくるだけなんですよね。
始めたきっかけは、娘が思春期に入りかけて、少しずつ関わり方がね、難しくなってきたことでした。
娘はね、正直言うと、始春期より全然前から結構難しかったです。
特に私にとってはちょっと難しいタイプだなっていうのがずっとあって、
その関係が始春期に近づくにつれて、このままじゃまずいなってやっぱり思うことが多くて、
少しはね、関係性を柔らかいものにしたいなっていうふうに思ってたんですよね。
私、娘とか、上に2中学生の娘と、下に低学年の小学校の低学年の息子がいるって言ったんですけど、
私が気にしてるのはいつも上の娘のことなんですよね。
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これには理由があって、上の子って下の子が生まれた瞬間に、それまで自分に向いてた親の目線っていうのは一気に下の子に向くと思うんですよね。
そういう急激な変化を経験しますよね。
しかも、それが子供がね、下の子が生まれてからずっとしばらくは続くかなと思います。
私自身も長女なんですよね。3人姉妹の長女なので、その気持ちってすごいよくわかって、
私も3歳下の娘が生まれてから、やっぱり体がちょっと弱い子だったこともあって、
やっぱり私に対する関心度って結構落ちたなっていうのを子供ながらに感じてました。
実際にうちの娘も、息子が生まれて5歳差なんですけど、6歳、7歳ぐらいから、
何かにつけて、弟が生まれてからこうなったよねとか、弟が生まれてからママとパパこういう風に変わったよねとかっていうことを口にするようにもなったんですよね。
実際、下の子ってちっちゃいから目が離せないっていうのもあるんですけど、やっぱり男の子だからっていうのも多分あると思うんですけどね。
なかなかちょっと目が離せなくて、気になる行動も結構するので、どうしても娘に向ける、目を向ける時間が少なくなったなーっていうことをすごく自覚してました。
だから、上の子とはなるべく親が一対一で向き合う時間っていうのを作った方がいいんじゃないかっていうふうに思ったんですよね。
結婚して子供が生まれて、さらにもう一人子供が生まれて、家族の形が徐々に変わっていく中で、
その変化を一番受けて、ケアが必要なのは誰かっていうことを考えた時に、
私の母親であり妻の立場から見ると、私にとってケアが必要なのは夫と上の子供だなというふうにいつも思ってます。
夫もなんですよね。
夫って、ついつい子供が生まれるとそっちの気になってしまう存在なんですけど、実はおそらく子供が生まれることで一番影響を受けているのって夫なんですよね。
大人の男性なんで、なかなか口に出せないと思うんですけど、
多くの旦那さんがわりと寂しさを感じたりすると思うんですよね。
私も会社員の時にたくさんおじさんたちと話し、ほとんどおじさんだったので、おじさんたちとばかり会話をしてきたんですけど、
結局男の人って寂しいんだな、寂しがり屋なんだなって。
やっぱり妻の関心が自分に対して薄くなったりとか、子供に妻がかかりっきりになっていることに関して、寂しいんだけど言えない。
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基本的に男の人って、小っちゃい子供見てたらわかると思うんですけど、男の子。
見てみてっていう意識が結構強くて、自分のことを注目しててほしい、気にしててほしいみたいなのがすごく強かったりするので、
自分への関心が希薄になると、寂しくて悪いことをしたりとか、外にふらふら行ってしまったりとかっていうのが結構ありがちだなと思ってました。
寂しさから来るんですよね。
そういう意味で、私はケアをしなきゃいけない一番の人って最初は夫かなって思っています。
もしこれを聞いてくださっている人が夫の立場だったら、おそらく妻が対象その1になるかなと思います。
主婦さんとか子育てで生活がガラッと妻は変わるので、自分に帰る時間っていうのがやっぱり必要だと思うんですよね。
なんで一対一が大事なのかなんですけど、人ってどんどん変わっていくからだというふうに思っています。
子供ってわかりやすく目に見えて変わっていきますよね。
大人である妻も夫も少しずつですけど、年齢に従って環境が変わるに従って価値観も変化していくと思います。
でもいつも家族一緒くたで、家族みんなで一塊で過ごしているだけだと、その変化にやっぱり気づきにくいかなって結構思っています。
なので他の誰にも気を取られずに、お互いだけど向き合う時間っていうのがあるから、変わっていく相手に関心を持ち続けられるし、その変化っていうものを気にしていられるのかなと思っています。
子供ができるとちょっとついつい家族っていう人まとまりで考えてしまいがちかなと思うんですけど、
その家族っていう単位の前にやっぱり一人一人の子っていう個人がいると思うので、自分という子を大事にする。
子供たちじゃなくて何々ちゃんとか何々くんっていうね、その個人個人を大事にする。
夫っていう個人、妻という個人を大事にするっていう、そのための時間が私満通習慣かなっていうふうに思っています。
ライフデザイン型の習慣家では人生を8個の分野に分けて、それぞれの分野でどんな状態でいたいかっていうのを考えます。
その中の一つに家族パートナーという分野があるんですけど、家族とどんな関係でいたいかそれが決まると、じゃあそのために今日できることはなんだろうっていうふうに考えることができます。
私にとってはその家族とどんな関係でいたいかっていうゴールがあって、そのためにできることとして満通習慣っていうのを実践しているっていうことが言えるなと思います。
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というわけで今日は家族を一塊で見るのではなくて、一人一人と一対一で向き合う時間を習慣にするのはどうかっていうご提案の話でした。
人はね、必ず変わっていくと思うんですよね。いつまでも一緒じゃないので、変わっていく相手に関心を持ち続けるための時間っていうのが必要かなっていうふうに思っています。
じゃあ今日のアクションを一つ。家族の誰か一人を思い浮かべてもらって、その一つだけ話す時間を5分でも今週の予定にぜひ入れてみてください。
ご飯でも散歩でも寝る前のおしゃべりでも大丈夫なんですけど、その人だけと過ごす時間っていうのを今週5分だけでも設けてみてください。
ちゃんと向き合うっていうね。同じ空間にいるとかじゃなくてお話しするっていうね、そういう時間にしてもらいたいなと思います。
あなたが一対一で向き合いたいのは誰ですか。よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。